> HOME BOOK
『NPOが変える!? ―非営利組織の社会学(1994年度社会調査実習報告書)』


著者:千葉大学文学部社会学研究室
1996年
発行:千葉大学文学部社会学研究室&日本フィランソロピー協会
定価:1500円

 ※TAE01303@nifty.ne.jp立岩までご注文くだされば,1500円+送料(1冊の場合340円)にてお送りいたします。郵便振替用紙を同封いたしますので,送金は郵便振替を御利用ください。
  ↓
 ※1000部印刷したものが全部売切れました(2000.01)。
 「全文」をこのホームページに掲載しております。ご覧ください。

目次

 序章 報告書への招待                    天野正子  3

 ◆第1部 NPOとNPOを支えるもの

第1章 アメリカのNPO活動と日本の市民活動        石塚美由紀 14
  ◇ 資料:新聞紙上のNPO/NPO法制化を巡る動向         32
  ◇ 資料:インターVネット/VCOM                40
第2章 (非政府+非営利)組織=NPO,は何をするか 立岩真也・成井正之 48
第3章 人を用いる――アメリカのNPOはどうしているか     島田誠 61
  ◇ 活動を評価するということ                    72
第4章 どのようにお金の流れをつくるか            黒永英樹 75
  ◇ 組織にお金を渡す前に個人に渡すという選択肢がある        89
[寄稿] フィランソロピー社会を作るために           高橋陽子 91

   □NPO推進フォーラム □シーズ □末廣ハウス □インターVネット
   □VCOM □日本太平洋資料ネットワーク □日本フィランソロピー協会

 ◆第2部 企業の社会貢献,企業人の社会貢献,そして家庭

第5章 企業の社会貢献活動について              伊澤敦史 100
  ◇ 企業の社会貢献の条件                      114
第6章 企業人のボランティア活動――2つのボランティア・グループ,
    そしてボランティアする契機         佐野剛士・成井正之 117
  ◇ もう一つの仕事,という越えかた                 134
第7章 レジャーとしてのボランティア/生活すべてがボランティア――
    企業人の意識・主婦の意識                土屋葉 136
  ◇ 無償/有償であることの意味                   158

   □KIDS □テラリスト □CIVC

 ◆第3部 新しい働き方の模索――ワーカーズ・コレクティブ

第8章 ワーカーズ・コレクティブ――主婦たちの新しい働き場所 池田佳鈴 162
  ◇ 女を働かせないで得する人はいるのか               173
第9章 ワーカーズ・コレクティブ「凡」の軌跡         山田深士 175
第10章 ワーカーズ・コレクティブ連合会の役割          蝶朋子 186
  ◇ ワーカーズ・コレクティブの法制化」は何を目指す?        198

  □ワーカーズ・コレクティブアンティ □ワーカーズ・コレクティブ回転木馬
  □ワーカーズ・コレクティブ萼 □ワーカーズ・コレクティブ凡
  □ワーカーズ・コレクティブ千葉県連合会 □WNJ

 ◆第4部 民間社会福祉活動

第11章 住民参加型在宅福祉サービス       上吉原佐公子・吉川史郎 200
  ◇ 政府と民間組織との分業について・再論              222
第12章 社会福祉協議会に未来はあるか             山口智也 224
  ◇ 社会福祉協議会に未来はある,が                 238

   □こんにちは □いなげホワイエ □千葉市社会福祉協議会

 ◆第5部 まちづくり

第13章 住民主体のまちづくり――世田谷区を事例に       足立貴史 240
第14章 どうやって民間で合意を形成していくか         竹平健一 253

   □世田谷まちづくりセンター □集合住宅デザインハウス
   □世田谷街並みづくり支援ハウス

 ◆第6部 教育のオルタナティブ

第15章 フリースクールの現在――教育のオルタナティブ     伊藤志野 262
第16章 子ども支援塾ネット                  伊藤優子 279
第17章 「親の会」のもつ意味                  陳怡君 289
第18章 教育行政と民間教育活動                伊藤優子 298
第19章 共に育つ教育を進める                 斉田貴志 305
第20章 教育システムのあり方を考える             斉木純子 324
  ◇ 学校を出る/学校にこだわる                   334

   □東京シューレ □アカデミア・小さな学校 □子ども支援塾ネット
   □家族ネットワーク □松柏塾 □松柏ふれあいの会 □土曜会 
   □登校拒否を考える会 □共に育つ教育を進める千葉県連絡会

 参考文献一覧                             337
 団体一覧+広告                            363

  ※高橋陽子氏は(社)日本フィランソロピー協会事務局長
  ※◇:付論は立岩が担当した



NPO  ◇ 

HOME(http://www.arsvi.com)