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『現代思想』2006

『現代思想』
青土社 http://www.seidosha.co.jp

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『現代思想』34-01(2006年1月号) 特集:災害 難民・階級・セキュリティ
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711440 [amazon][kinokuniya][boople] ※
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『現代思想』34-02(2006年2月号) 特集:ポストゲノムの進化論
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711459  [amazon] ※
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『現代思想』34-03(2006年2月臨時増刊号) 特集:フランス暴動
 1200円(本体1143円)ISBN: 4791711467  [amazon] ※
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『現代思想』34-04(2006年3月号) 特集:メディアは誰のものか NHK問題
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711475 [amazon][boople] ※,
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『現代思想』34-05(2006年4月号) 20060401 特集:教育改革の現場
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711483 [amazon][boople] ※,
『現代思想』34-06(2006年5月号) 特集:イスラームと世界――衝突か抵抗か
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711491 [amazon][boople] ※,
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『現代思想』34-07(2006年6月号) 特集:アガンベン――剥き出しの生
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711505 [amazon][boople] ※,
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『現代思想』34-08(2006年7月号) 20060701 特集:幾何学の思考
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711513 [amazon][boople] ※,
『現代思想』34-09(2006年8月号) 20060801 特集:ホームレス
 1300円(本体1238円)ISBN: 4-7917-1152-1 [amazon][boople] ※,
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『現代思想』34-10(2006年9月号) 20060901 特集:日米軍事同盟
 1300円(本体1238円)ISBN 479171153X [amazon][boople] ※, b
『現代思想』34-11(2006年10月号) 20061001 特集:脳科学の未来
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1154-8 [amazon][boople] ※, b
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『現代思想』34-14(2006年11月号) 20061101 特集:リハビリテーション
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1156-4 [amazon][boople] ※,
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『現代思想』34-(2006年12月号) 20061201 特集:自立を強いられる社会
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1157-2 [amazon][boople] ※, b d
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◆『現代思想』34-01(2006年1月号) 特集:災害 難民・階級・セキュリティ
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711440  [boople][amazon] ※
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連載 家族・性・市場 第四回
経済という語で何を指しているのか 立岩 真也  資料
連載 ニューヨーク烈伝 第一四回
ハーレム政治/社会体 ハーレム・ブロンクス伝 3 高祖岩三郎

特集=災害 難民・階級・セキュリティ

災害から
ニューオーリンズの置き去りにされた者たち
貧困、黒人、置き去り
破局的経済
ニューオーリンズの未来をめぐる闘争
ハリケーン・ガンボー
ニューオーリンズ市の殺人についての二五の質問 M・デイヴィス 長原豊訳
津波のあとに何が起きるのか インドネシアにおける貧困と経済的破壊 H・アディウィジャヤ 石川耕三訳

災害のパラダイム
災害・安全・安心 村上陽一郎
災害、ガバナンス、そして芸術 深瀬鋭一郎
災害の社会構築が除外してきた視点 K・ヒューイット 新田啓子訳

災害と難民
彼らの「全体」と「格付け」 長原豊 
見えない震災 五十嵐太郎 
伊勢湾台風といずみの会 再軍備下の大規模都市災害 山本唯人 

災害を見る
自然のブラックボックス リスボン大地震二五〇周年に考える 港千尋
略奪し強姦せねばならない(と見放されている)主体 ニューオーリンズにおける現実とファンタジー S・ジジェク 長原豊訳

災害と階級
階級的罹災論 都市と第三世界と“ラディカルな”マルサス主義 入江公康
虐殺・トリアージ・“生きた労働”の管理 矢部史郎
アフリカにおける天災の政治経済学 勝俣誠

災害とセキュリティ
練り直される「国民動員思想」の現況 市民社会に居場所を求める新軍事思想 纐纈厚
災害・安全保障・危機管理 武力攻撃災害と国民保護法 池田五律

研究手帖 広東で読むプロレタリア文学 倉数茂


 
 
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◆『現代思想』34-02(2006年2月号) 特集:ポストゲノムの進化論
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711459  [amazon] ※
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連載 家族・性・市場 第五回
専業主婦体制 1  立岩 真也
連載 ニューヨーク列伝 第十五回
ブロンクス、あるいは地の果ての都市論 ハーレム・ブロンクス伝 4 / 高祖岩三郎

特集=ポストゲノムの進化論

討議
新しい進化の可能性 ポストゲノムの進化論 / 池田 清彦+津田一郎

進化論
遺伝子制御と新しい「定向性」 / 長野敬
自己組織化と進化 進化論はどのような理論か / 河本英夫
不連続で、先細りな、進化 / 河野和男
記号の起源と進化 / 松野孝一郎
自然選択説が選択する、不自然な自然選択 / 三浦俊彦

ポストゲノム
生命はタンパク質の擬似複製から生まれた [GADV]-タンパク質ワールド仮説 /池原健二
進化を促すエピジェネティクス / 佐々木裕之
二つのレベルでの進化 遺伝子と形態 / シーン・B・キャロル (訳=長野敬)

生態
ゾーエー論の竜骨 ダーウィンは何をしたのか / 西谷修

発生と形態
ゲノムの中の幽霊 進化を促す力、抑える力 / 倉谷滋
外の突風 多数多様化について / 澤野雅樹

地球科学
多細胞動物の対称性進化とエディアカラ動物 / 川上紳一+東條文治
地球のなかに宇宙をみる新しい生命観 / 長沼 毅

意識の進化
第三項音楽 構成論的な作曲の理論と複雑系 / 池上高志+渋谷慶一郎
意識の起源と進化 意識はエピソード記憶のために生じたのか / 前野隆司
カンブリアン文書に関するカンブリアン文書 / 安斎利洋

研究手帖
「来るべき民主主義」の約束と憲法改正 / 西山雄二

 
 
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『現代思想』34-03(2006年2月臨時増刊号) 特集:フランス暴動
 1200円(本体1143円)ISBN: 4791711467  [amazon] ※
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【討議】
フランス暴動をどう見るか / 鵜飼哲+平野千果子+森千香子+なすび

【フランスから】
危ないぞ、共和国! / エティエンヌ・バリバール+フェティ・ベンスラマ他 (訳=鈴木康丈)
裸の共和国の古ぼけた新しい服 「くだらない」と蔑まれる暴動を擁護する
 / ヤン=ムーリエ・ブータン (訳=箱田 徹
若者たちが政治のなかに入ってきた / フランソワーズ・ブラン (訳=鈴木康丈)
日々の屈辱 / アラン・バディウ (訳=丸山真幸)
母さんとやれよ! 燃やされた車と国民投票における反対は、
 どちらも、終わりなき一つの反抗の表現である。 / ジャン・ボードリヤール (訳=昼間賢)
遠くから フランス共和国内務大臣のマルチニック訪問に際し同大臣に宛てた公開書簡
 / エドゥアール・グリッサン+パトリック・シャモワゾー (訳=中村隆之)

【何が起こったのか】
フランス郊外 叛乱の現実と呼び起こされた記憶 / コリン・コバヤシ
仲間よ、安らかにくたばれ フランス都市暴動と移民の声 / 稲葉奈々子
論理的な暴動とマルチチュディネスクなコギト / 市田 良彦
眼下の第三世界 フランスのbanlieues 世界のbanlieues / 増田一夫

【郊外と若者】
仮設避暑地の陽光 / 堀江敏幸
ラップと暴動 / 陣野俊史
炎に浮かぶ言葉 郊外の若者とラップに表れる「暴力」をめぐって / 森千香子
メディアと「都市暴力」 ストラスブールの車放火事件から見た都市暴動という「公共問題」の構成 / 鶴巻泉子
フランスの若者の暴動とマスメディア 不可視の暴力と不可視にするメディア / 重光哲明
郊外と〈第三世界〉の拡大 / 萱野稔人
国民再生は郊外に始まる 内破から(逆説的な)共生へ / 昼間賢

【移民のフランス】
フランス暴動は他人ごとではない / 梁石日
誰でもが政治をしなければならない、誰でもが政治をすることができる・・・
 フランスにおける「若者」の闘いによせて / 櫻本陽一
鏡としてのマイノリティー フランス二〇〇五年秋の場合 / 鈴木規夫
軍都時空のなかで 広島矢野を歩きながら / 東琢磨

【暴動とは何か】
しかし革命までは時間がある / トニ・ネグリ (訳=堤康徳)
フランスにおける暴力についてのいくつかの非PC的省察 / スラヴォイ・ジジェク (訳=長原豊)
彼らは「何人かの野蛮なインディアンに過ぎない」のか?
ボリビアにおける「新たな社会運動」について / 廣瀬純
北関東ノクターン / 平井玄
暴徒の背後に女がいる / 矢部史郎
暴「動」の張力 / 桜井大造

 
 
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『現代思想』34-04(2006年3月号) 特集:メディアは誰のものか NHK問題
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711475 [amazon][boople] ※,
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連載 家族・性・市場 第六回
専業主婦体制 2 立岩 真也
連載――ニューヨーク列伝 第十六回
想像の世界共同体ブルックリン自転車回遊 高祖岩三郎

特集=メディアは誰のものか NHK問題

討議
戦後史と放送の公共性 /  松田浩+吉見俊哉

インタヴュー
テレビの引け目と優越感を超えて / 吉岡忍
放送の公共性という大いなる幻影 / 森達也

メディアの公共性
日本的新自由主義に脅かされるメディアの公共性 / 桂敬一
自縛するマス・メディア 「NHK・ETV事件」のリフレーミングと脱「公共」論のススメ / 坂上香
二〇〇五、九・一一とマス・メディア / 小森陽一

NHK問題
公共放送における受信料制度の意義 / 醍醐聰
放送の「公平・公正」をどう確保するのか 自己完結型公平・公正から参加型公平・公正へ / 大石泰彦
BBCにみる放送の公共性と市民社会 / 門奈直樹
公共放送の視聴者への“約束” 日独の比較を通じて / 石川明
コミュニケーション資源を市民社会へ / 津田正夫

オルタナティヴ・メディア
変容するメディアとアラブ政治 / 臼杵陽
インターネットとメディアの公共性 黄禹錫現象から見る世論と政治 / 玄武岩
共同体メディア運動と「ボリーバル革命」 「Telesur」開局に際して / 廣瀬純
身体が覚えている音 / 本山謙二
韓国ドラマ『モレシゲ(砂時計)』と朝鮮学校出身者 三八六世代との同型性をめぐって / 韓東賢

研究手帖
中国認識の試練 / 鈴木将久

 
 
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『現代思想』34-05(2006年4月号) 20060401 特集:教育改革の現場
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711483 [amazon][boople] ※,


連載 家族・性・市場 第7回
専業主婦体制 3 / 立岩 真也
連載 ニューヨーク列伝 第17回
東亜移民論 / 高祖岩三郎

特集=教育改革の現場

討議
教育と新自由主義 / 大内裕和+三宅晶子

教育現場
教育改革が漂着したところ / 赤田圭亮
教育改革を「偽装」するにも疲れた学校は崩壊しはじめた / 岡崎勝

インタヴュー
教育現場の魂 / 大能清子+大内裕和

教育の条件
教育「民営化」の意味 / 佐々木堅
学力論争とリテラシー 教育学的二項図式に訣別するために / 森田伸子
無道の邦の治者が「心」をいうとき 靖国と教育と / 子安宣邦
社会運動ユニオニズムとしての「教育労働者」運動 / 安藤丈将

大学改革以降
ネオリベ治安維持下のキャンパス / 藤本一勇
「不純」なる教養 高等教育の無償化をめぐる覚え書き / 白石嘉治
「大学解体」の現在形 問いの地平はどこにあるのか / 山本崇記*
 *http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/yt01.htm

労働と教育
鎌とハンマーと、そして言語と ポストフォーディズムにおける〈道具〉的理性 / 入江公康
〈個人〉から〈労働者〉へ 石川啄木と社会主義 / 八尋麻子

研究手帖
「変革するかたち」と「ゲノム」の進化 / 倉谷滋

 
 
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『現代思想』34-06(2006年5月号) 特集:イスラームと世界――衝突か抵抗か
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711491 [amazon][boople] ※,
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連載 家族・性・市場 第八回
専業主婦体制 4 / 立岩 真也
連載 ニューヨーク烈伝 第十八回
都市と建築の相克 / 高祖岩三郎

特集=イスラームと世界 衝突か抵抗か

アラブ・ムスリムは自分たちが歴史の外へ追いやられたと感じている
 / マフムード・ダルウィーシュ (訳=新井令子)

討議
世界化する分離壁に抗して イスラーム認識とわれわれ / 鵜飼哲+臼杵陽

激動するイスラーム
「革命」か「分断」か イラクの「パレスチナ化」の真相 / 酒井啓子
パレスチナ議会選挙、ハマス勝利に関する三つの考察 / ギルアド・アツモン
(訳=早尾貴紀)
「民主的世俗的パレスチナ」・「民主的ユダヤ国家イスラエル」・「二民族共存国家」
パレスチナ/イスラエルにおける国家理念の行方 / 早尾貴紀
「イスラーム運動」の風景 国政選挙前後のイスラエルのアラブ社会から /田浪亜央江

西欧とイスラーム
誰に「表現の自由」は必要か / 西谷修
フーコーのテヘラン / 丹生谷貴志
イスラーム現象 現代世界不可避の思想課題 / 鈴木規夫

諷刺画問題
幻想の自由と偶像破壊の神話 預言者風刺画問題報道をめぐって / 中田考
加害者は被害者を恐れる 「イスラモフォビア」とその周辺 / 栗田禎子
同時代的現象としてのイスラモフォビアと反セミティズム
預言者ムハンマド諷刺画問題を考える/ 臼杵陽
冒涜する羊 「イスラームの名における検閲」会議での発言 / フェティ・ベンスラマ(訳=佐々木中)

イスラームの現在
純正パトリオティズムの悲劇 チェチェン危機の深層 / 林克明
布のスカーフが盾に 革命と戦争により、家の中から社会に出ることを獲得した女性たち
 / アレズ・ファクレジャハニ
繋がり、広がり、逸脱 インドにおけるムスリム皮革・食肉商工業者のネットワークとその恣意的読み替え
 / 大石高志

研究手帖
市民参加メディアから東アジアのリージョナリズムへ / 玄武岩

 
 
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■『現代思想』34-07(2006年6月号) 特集:アガンベン――剥き出しの生
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711505 [amazon][boople] ※,
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連載 家族・性・市場 第九回
労働について これからの予定 / 立岩 真也
連載 ニューヨーク烈伝 第十九回
Anarchy, Autonomy, Art 現代ニューヨーク・アクティビズムの理論的諸相 / 高祖岩三郎

特集=アガンベン 剥き出しの生


口中の闇あるいは罪と恥辱について / 辺見庸

討議
言語と時の〈閾〉 / 上村忠男+田崎英明

対話
生、作者なき芸術作品 アガンベンとの対話 / ジョルジョ・アガンベン+ウルリヒ・ラウルフ (訳=長原豊)

テクスト
思考の終わり / ジョルジョ・アガンベン (訳=高桑和巳)
もの自体 / ジョルジョ・アガンベン (訳=高桑和巳)
記憶の及ばない像 / ジョルジョ・アガンベン (訳=高桑和巳)
装置(ディスポジティフ)とは何か? / ジョルジョ・アガンベン (訳=高桑和巳)

剥き出しの生
法/権利の救出 ベンヤミン再読 / 市野川 容孝
《裸の》生 イチジクの葉の下はアダマの塵 / 柿本昭人

例外状態
隠し彫りの刺青 「瑕疵」の存在論のためのレジュメ / 長原豊
歴史の終焉と政治の変容 冷戦下のカール・シュミット・サークルにおける世界内戦論 / 大竹弘二

残りの時
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの時間 / 高桑和巳
マイナーと福音 〈階級〉を構成する〈委員会〉の思考 / 松本潤一郎

潜勢力
死と身振り / 鴻英良
遊隙の思考 アガンベンにおける無為と共同 / 多賀健太郎
無能ノート アガンベン、荒木飛呂彦、セン / 杉田俊介

研究手帖
「生存の美学」の此岸で / 佐々木中

 
 
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■『現代思想』34-08(2006年7月号) 20060701 特集:幾何学の思考
 1300円(本体1238円)ISBN: 4791711513 [amazon][boople] ※,

連載 家族・性・市場 第十回
「不払い労働」について 1 / 立岩 真也
連載 ニューヨーク烈伝 最終回
ニューヨーク 概念装置 / 高祖岩三郎

特集=幾何学の思考  

【討議】
可視化への戦略 内在から宇宙へ / 上野健爾+砂田利一+小島寛之

【エッセイ】
幾何学への招待 / 森毅

【原理】
ギリシアの幾何学 / 斎藤憲
形とはなにか 位相幾何学という視点 / 瀬山士郎
現代数学の空間像 / 深谷賢治

【最前線】
ゼータから見た空間 / 黒川信重
超ひも理論の幾何学 / 竹内薫
協力ゲームと位相幾何学 / 小島寛之

【生成】
空間を産み出す意識 / 松野孝一郎
直観空間と脳空間 戸坂潤とジル・ドゥルーズ / 小泉 義之
カヴァイエスにおける構成の空間 / 近藤和敬

【方法】
幾何学はどこから来たのか / 吉永良正
心的作動の二重性 システム論的精神分析の拡大 / 十川幸司
幾何学、または建築を誘惑するもの / 南泰裕

【政治】
無比―無理(アロゴス)の声を聴解する / 長原豊

研究手帖
愚かしさと制度 F・ズーラビクヴィリに / 松本潤一郎

 
 
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■『現代思想』34-09(2006年8月号) 20060801 特集:ホームレス
 1300円(本体1238円)ISBN: 4-7917-1152-1 [amazon][boople] ※,
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連載――家族・性・市場 第11回
  撤退そして基本所得という案 / 立岩 真也

特集=ホームレス
【心情】
地球にねてる 自句自解 / 橘安純
夜空の星を見て / 橘安純+酒井隆史(=聞き手)

【討議】
ホームレスへの招待 / 中桐康介+高沢幸男+小川てつオ

【自立】
ホームレス、または世界の喪失 / 笹沼弘志
「ホームレス支援」策における選別と排除、そして抵抗 / 北川由紀彦+戸叶敏大
野宿生活者は隠蔽されていたホームレス状況を都市空間で解放した? / 水内俊雄
「それにもかかわらず抵抗」宣言 / M・ベナサヤグ (稲葉奈々子=訳)

【生活】
ホームレスに歴史あり 代々木公園テント村の歴史 / 力道さん+山形さん+小川てつオ(=聞き手)
ホームレス文化を考える / 小川てつオ

【連帯】
「反権力のリゾーム」としての「『持たざる者』の国際連帯行動」の模索 / なすび
「持たざる者」からの脱出 そして何処へ / 稲葉奈々子

【女性ホームレス】
ドキドキ★野宿生活 / いちむらみさこ
自由でもなく強制でもなく / 丸山里美

【表現】
路上生活者が読み、書き、表現すること 文芸誌「露宿」の五年 / 笠井和明
ホームレスと表現。自立・自律の試み 新世界での取り組み / 上田假奈代

【未来】
ダンボールでみる夢 / 入江公康
スラムの惑星 都市への内訌と非正規なプロレタリアート / M・デイヴィス (長原豊=訳)


研究手帖――記号のマテリアル / 近藤和敬


 
 
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『現代思想』34-10(2006年9月号) 20060901 特集:日米軍事同盟
 1300円(本体1238円)ISBN 479171153X [amazon][boople] ※, b

連載――家族・性・市場 第12回
労働の義務について 再度 / 立岩 真也

特集=日米軍事同盟  

【日本の位置】
国家・帝国主義・日本 / 柄谷行人
帝国的軍事秩序の形成 / マイケル・ハート (訳=高祖岩三郎)
両面価値的(アンビバレント)な独立感情について / ハリー・ハルトゥーニアン (訳=高祖岩三郎)
抗しがたい複雑さ あるいは、いかに国防総省(ペンタゴン)がしつこく粘るか / ブルース・カミングス (訳=若林千代)

【討議】
日米同盟再編に抗して / 梅林宏道+新城郁夫+吉見俊哉

【米軍再編とは何か】
米軍再編と沖縄 / 新崎盛暉
〈臨戦国家〉日本への選択迫る米軍再編 〈軍拡の連鎖〉に便乗する〈総保守主義〉体制のゆくえ
 / 纐纈厚
分断と封じ込めを超えて 世界大の戦争機械に抵抗するために / 道場親信
六〇年安保から米軍再編へ 在日米軍と安保の変遷 / 田巻一彦

【日米関係】
「アメリッポン」の完成か / 姜尚中
倒錯した国民主義と普遍性の問題 日本国憲法をめぐって / 酒井直樹

【現場から】
原子力空母の配備問題と、自衛官への働きかけについて / 新倉裕史
辺野古から / 平良夏芽
帝国の時代か、帝国の黄昏か? 韓米FTAをめぐる情勢について / 李珍景+高秉權 (訳=金友子)
往還する「眼」、あるいは「冷戦」の旅 緑島か北京へ / 丸川哲史
感受の再編のために / 東琢磨
在日米軍再編状況下における、「確立協」構想の「可能性」に関する一考察 / 宋安鐘
占拠する身体から見える可能性の領域
 ビエケス島における米海軍射爆場撤去をめぐる市民的不服従の記録から / 阿部小涼

【理念】
明けゆく街の嘘の隙間 / 吉岡忍
那覇から上海へ / 孫歌 (訳=佐藤賢)
生き物たちの抵抗 軍事秩序は破綻する / 西谷修
経綸問答 〇六リミックス・バージョン / 土佐弘之

研究手帖
スパイと俳優 / 多賀健太郎

 
 
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『現代思想』34-11(2006年10月号) 20061001 特集:脳科学の未来
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1154-8 [amazon][boople] ※, b
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□連載――家族・性・市場 第13回
  「不払い労働」について 2 / 立岩 真也 資料

特集=脳科学の未来  
【エッセイ】
脳をめぐる(個人的な)妄想 / 竹内薫

【討議】
意識とクオリアの解法 / 茂木健一郎+郡司ペギオ−幸夫+池上高志

【インタビュー】
マインド・リーディング / 神谷之康
脳はいかなる存在か DBS・認知機能・植物状態・脳死状態 / 片山容一 聞き手=小松 美彦

【意識】
ラディカルな身体化 神経ダイナミクスと意識
 / エヴァン・トンプソン+フランシスコ・J・ヴァレラ (訳=高畑圭輔)
自由意志は存在しないか / 前野隆司

【感情/情動】
脳科学における「統計的な描像」を超えるために / 茂木健一郎
情動・感情のメカニズム 進化論的感情階層仮説の視点から / 福田正治

【言語】
ことばを生む心 / 山鳥重
鳥の歌とヒトのことば 発声の獲得と脳機構 / 岡ノ谷一夫

【運動】
浮かび上がる量子脳 / 松野孝一郎
ヒトの身体像の脳内再現と身体運動制御との関係 / 内藤栄一

【ニューロエシックス】
牢獄からの解放? 脳神経の科学、倫理、そして政治 / 粥川準二
ニューロエシックスの新しさ / 香川知晶

【哲学】
脳表面の動的発生 ドゥルーズ 『意味の論理学』 に即して / 小泉 義之
可塑性とその分身 メタ可塑性を導入する / 美馬 達哉

□研究手帖
  コリアン・ディアスポラの(不)可能性 / 金友子


 
 
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■『現代思想』34-14(2006年11月号) 20061101 特集:リハビリテーション
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1156-4 [amazon][boople] ※,
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□新連載――人間原理のパラドクス 第1回
  仮説と証拠の、正しい関係 / 三浦俊彦

□連載――家族・性・市場 第14回
  「不払い労働」について 3 / 立岩 真也 資料

特集=リハビリテーション  
【理念】
患者から見たリハビリテーション医学の理念 / 多田富雄

【生存】
壊れた脳と生きる / 山田規畝子

【討議】
人間再生のために / 宮本省三+河本英夫

【リハビリテーションの現在】
ニューロリハビリテーション / 森岡周
リハビリテーションによる脳の再生 CI療法とその周辺 / 道免和久
脳卒中後遺症に対するリハビリテーション ボバース概念に基づいた作業療法 / 柏木正好

【認知運動療法】
素晴らしき水車 ルイジ・ピランデルロのテキストに対するリハビリテーション的変奏
 / カルロ・ペルフェッティ (訳=小池美納)
情報性 トリエステ大学の学生のための講義記録 / カルロ・ペルフェッティ (訳=小池美納+沖田一彦)
認知運動療法の基本概念 / 塚本芳久

【臨床の現場】
アレッシアの物語 リハビリテーションにおける患者の意識経験の記述
 / カルラ・リゼッロ (訳=小池美納)
脳の中のバイオリン 認知を生きる物語 / 中里瑠美子
行為とメタファー 脳性麻痺のケースから / 人見眞理
半側空間無視患者の世界 / 富永孝紀
リハビリテーション治療における失行症と身体認識 / 宮口英樹
不自由さから生まれる創造性 / 香川真二

【展開】
コミュニケーションの位相 システム論的精神分析と脳の再構築 / 十川幸司
「ミニカー並べ」の現象学 自閉症児にとって「私」とは何か / 村上靖彦
脳内の地図作製術 リハビリをリハビリするための / 澤野雅樹

□研究手帖
  路上におけるもう一つの声 / 丸山里美


 
 
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■『現代思想』34-14(2006年12月号) 20061201 特集:自立を強いられる社会
 1300円(本体1238円)ISBN4-7917-1157-2 [amazon][boople] ※, b d
 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BC%AB%CE%A9%A4%F2%B6%AF%A4%A4%A4%E9%A4%EC%A4%EB%BC%D2%B2%F1

 *1000円+送料でお送りします。


□連載――人間原理のパラドクス 第2回
  擬似問題から純問題へ / 三浦俊彦

□連載――家族・性・市場 第15回
  ワークフェア、自立支援 / 立岩真也 資料連載資料

特集=自立を強いられる社会

【討議】
「自立のために」 白石嘉治+立岩 真也

cf.白石 嘉治・大野 英士 編 20051030 『ネオリベ現代生活批判序説』,新評論,262p. ASIN: 4794806787 2310 [amazon][boople] ※,

【障害者の自立】 cf.障害者自立支援法
障害者自立支援法の影響と所得保障の必要性 / 三澤 了
私たちはまず人間だ ピープルファースト! / 長野 英子
いうまでもないことをいわねばならない「この国」の不幸 / 岡部 耕典

【都市と自立】
「施設化」する公営団地 / 森千香子
原子力都市と海賊 / 矢部史郎
百億の「断食芸人」 / 松本麻理

【ベーシック・インカム】
分類の拒否 「自立支援」ではなく、ベーシック・インカムを / 堅田香緒里+山森亮

【自立と労働】
若者の「自立」を解体する 多元的な社会的包摂の試み / 樋口明彦
自立して見える労働より耐え難いもの / 山の手緑
コミュニケーション労働と主体の行方 / 渡辺朋徳

【自立と倫理】
「自立と倫理――カントとともにある 『寄生獣』、『寄生獣』 によるカント」 杉田 俊介 
  『現代思想』34-14(2006-12):152-170
「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」 堀田義太郎
  『現代思想』34-14(2006-12):171-187
 1議論の所在と問題の所在
 2自立・自立能力・自己決定
 3死の自己決定と他者の介入
 4自己決定−自己責任の閉域とその外部
  4−1自己決定−自己責任の閉域とその範囲設定基準
  4−2自己決定−自己責任の外部
 5自己決定能力
 6結語

【ホームレスと自立】
自立とは自分を追い出した社会に戻ることなのか? / 高沢幸男
自立の陰で ホームレスの自立支援をめぐって / 丸山里美

【自立の論理】
存在と贈与 / 田崎 英明
〈疚しさ〉の有無 能動的ニヒリズムの現在 / 入江公康

□研究手帖
 クィアなカミングアウトを求めて / 清水晶子

□現代思想2006年 総目録

白石 嘉治+立岩 真也 20061201 「自立のために」(対談)
 『現代思想』34-14(2006-12):034-057
三澤 了 20061201 「障害者自立支援法の影響と所得保障の必要性」
 『現代思想』34-14(2006-12):058-061
長野 英子 20061201 「私たちはまず人間だ ピープルファースト!」
 『現代思想』34-14(2006-12):062-077
岡部 耕典 20061201 「いうまでもないことをいわねばならない「この国」の不幸」
 『現代思想』34-14(2006-12):078-085
堅田 香緒里+山森 亮 20061201 「分類の拒否――「自立支援」ではなく、ベーシック・インカムを」,
 『現代思想』34-14(2006-12):086-099
森 千香子 20061201 「「施設化」する公営団地」
 『現代思想』34-14(2006-12):100-108
樋口 明彦 20061201 「若者の「自立」を解体する――多元的な社会的包摂の試み」
 『現代思想』34-14(2006-12):124-136
杉田 俊介 20061201 「自立と倫理――カントとともにある 『寄生獣』、『寄生獣』 によるカント」,
 『現代思想』34-14(2006-12):152-170
堀田 義太郎 20061201 「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」,
 『現代思想』34-14(2006-12):171-187
高沢 幸男 20061201 「自立とは自分を追い出した社会に戻ることなのか?」
 『現代思想』34-14(2006-12):188-195
丸山里美 20061201 「自立の陰で――ホームレスの自立支援をめぐって」
 『現代思想』34-14(2006-12):188-195

堅田 香緒里+山森 亮 20061201 「分類の拒否――「自立支援」ではなく、ベーシック・インカムを」,
 『現代思想』34-14(2006-12):086-099
 「福祉へ依存しながら生活するシングルマザーや、福祉を要求する「ホームレス」等についてはしばしば「怠惰だ」といういいがかり的な言説が付きまとう一 方で、「労働」せずに株や家賃収入のみで生活する裕福な人びとに対してはそのような言説とはやや異なったニュアンスをもつ語りがされる」(堅田・山森 [2006:97])
森 千香子 20061201 「「施設化」する公営団地」
 『現代思想』34-14(2006-12):100-108
 「先進国の貧困が景気と連動していたフォーディズム時代とは異なり、貧困は景気発展期にも減少しないどころか、強化されるという現代の社会構造の変化によって「完全雇用」などもはや存在しない」(森[2006:107])

樋口 明彦 20061201 「若者の「自立」を解体する――多元的な社会的包摂の試み」
 『現代思想』34-14(2006-12):124-136
  「社会政策学者のジュリアン・ルグランは、個人選択の視点から自発的排除の問題を指摘する(Le Gran 2003)。ルグランによれば、個人の福祉という観点から見た場合、仮に個人の意思によるものであったとしても、@十分な情報の欠如、A目先の利害を優先 する近視眼的選好、Bアディクションや中毒、C強い感情、D経験不足などによって、個人の意思決定は歪むことがありえる。つまり、個人の長期的な福祉を射 程に収めれば、個人の選択に基づくとはいえ、自発的排除が正当化されえない場合もあるということをルグランは示唆しているのだ。」(樋口[2006: 134])
 「福祉サービスの受給に労働の義務を課す強いワークフェア・プログラム、就労にむけて強力な労働への動機づけを求める、就労支援プログラム、十分な拠出 を給付の条件とする社会保険制度などの基本設計は、持たざる者に猶予の余地を残さないものとなっている。社会的包摂における諸側面を緊密に結びつけること は、包摂とという圧力で人々を押しつぶすことになるだろう。」(樋口[2006:135])

堀田 義太郎 20061201 「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」,
 『現代思想』34-14(2006-12):171-187
 「過去の「人格の利益」が、その人間の人格が変貌した後に同一身体に対して行なわれる行為や出来事によって、遡及的に影響を受けるという見解は、それ自体としては成立し得ない。」(堀田[2006:183])
 「一ノ瀬は、「死ぬ権利」が「欺瞞的概念」(一ノ瀬2003:56)であるという点を、「権利」という語に関する検討から示している。問題は、「「権 利」という概念は、それを行使してその結果を享受できるということを含意している」が、「死ぬ権利」の場合その結果を「享受できるものが存在しない」 (ibid:57)という点にある。」(堀田[2006:185]*)

高沢 幸男 20061201 「自立とは自分を追い出した社会に戻ることなのか?」
 『現代思想』34-14(2006-12):188-195
 「自立支援を語るのは結構だが、人間を相手にする施策を考えるならば、今よりもマシと思える施策を提示しなければ、何の意味もない。野宿よりもマシと思えないような施策というのは、よほどひどいというしかない。」(高沢[2006:195])

丸山里美 20061201 「自立の陰で――ホームレスの自立支援をめぐって」
 『現代思想』34-14(2006-12):188-195


http://d.hatena.ne.jp/sugitasyunsuke/20061124
http://d.hatena.ne.jp/elieli/20061127
http://d.hatena.ne.jp/izakanazanbi/20061128
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20061128
http://d.hatena.ne.jp/kakomu/20061129
http://d.hatena.ne.jp/kkkkage/20061129
http://d.hatena.ne.jp/thigasikawabata/20061129
http://d.hatena.ne.jp/K416/20061130
◇立岩 2006/12/25 「『障害の政治』」(医療と社会ブックガイド・66)
 『看護教育』47-11(2006-12):-(医学書院)[了:20061101]
◇立岩 2006/12/00 「特集「自立を強いられる社会」――知ってることは力になる・44」
 『こちら”ちくま”』50(2006-4):[了:20061202]
◇立岩 2007/01/25 「ALSの本・4」(医療と社会ブックガイド・67)
 『看護教育』48-01(2007-01):-(医学書院)[了:20061203]

 *すべて生存学資料室にあり

UP:20060110 REV:0127 ..0803 1102,16,26 1201,03,12, 20110204
『現代思想』  ◇雑誌  ◇BOOK 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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