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小松 美彦

こまつ・よしひこ


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・玉川大学→東京水産大学(200404〜 改称:東京海洋大学)

■著書

◆小松 美彦 20121127 『生権力の歴史――脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』,青土社,438p. ISBN-10: 4791766784 ISBN-13: 978-4791766789 2520 [amazon][kinokuniya] ※ be. bp.

◆小松 美彦 19960620 『死は共鳴する――脳死・臓器移植の深みへ』勁草書房,296+18p. ISBN:4-326-15319-9 3000 ※ * [bk1][kinokuniya]
◆小松 美彦 200010 『黄昏の哲学――脳死臓器移植・原発・ダイオキシン』 河出書房新社,シリーズ・道徳の系譜,205p. ISBN:4309242294 1680 [bk1][kinokuniya]
◆小松 美彦 20021118 『対論 人は死んではならない』,春秋社,317p. ISBN:4-393-33215-6 2625 ※ [bk1][kinokuniya]
◆小松 美彦 20040602 『脳死・臓器移植の本当の話』,PHP研究所,PHP新書,424p. ISBN-10:4569626157 ISBN-13:978-4569626154 \998 [amazon][kinokuniya] ※ ot p13 c07 pc02
◆小松 美彦 20040721 『自己決定権は幻想である』,洋泉社,新書y114,222p. ISBN:4-89691-833-9 777 ※ [amazon][kinokuniya] ※
小松 美彦香川 知晶 編 20100304 『メタバイオエシックスの構築へ――生命倫理を問いなおす』,NTT出版,275p. ISBN-10:4757160496 ISBN-13:978-4757160491 3360 [amazon])[kinokuniya] ※ be d01 et ※
◆小松 美彦・市野川 容孝田中 智彦 20100508 『いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植』(岩波ブックレット 782),80p. ISBN-10:4002707822 ISBN-13:978-4002707822 \630 [amazon][kinokuniya] be ot

cf.
◆立岩 真也 2004/08/25 「小松美彦の本」(医療と社会ブックガイド・41)
 『看護教育』45-08:(医学書院)



◆19930501  「先端技術と脳死論争の死角」
 『現代思想』21-05:198-212
◆199311  「臨床医学の暗流――臓器移植批判試論」
 『現代思想』21-12:250-262
◆199401 「臨床医学の暗流――臓器移植批判試論・承前」
 『現代思想』22-01:251-267
◆小松 美彦・市野川 容孝 19961115 「「死の自己決定権」をめぐって」(対談)
 『週刊読書人』2160(1996-11-15):1-3
◆199612  「「死の自己決定権」と「共鳴する死」」
 『imago』1996-12
◆1997   「死の声 声の翳り――小著『死は共鳴する』批判に応えて」
 『MORALIA』4:45-55(東北大学倫理学研究会) ※
◆19980320 「「死の自己決定権」を考える」
 山口研一郎編[1998:109-152] ※
 =山口研一郎編『操られる生と死――生命の誕生から終焉まで』
◆19980801 「人は死んではならない」
 『ヒポクラテス』02-05:021-025 ※
◆20000115 「脳死・臓器移植によって変わる死生観――今秋の臓器 移植法改悪にいかに臨むか」(講演)
 第17回・現代医療を考える会
◆20000205 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(上)――生命倫理学の転成のために」
 『思想』908(2000-02):124-153 
◆20000305 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(下)――生命倫理学の転成のために」
 『思想』909(2000-03):154-170 
◆20020822 「脳死」
 市野川編[2002:088-094]*
◆20020822 「臓器移植」
 市野川編[2002:095-101]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』
 平凡社,202p. 2400 ※
◆20041101 「脳死者は生きている――管理社会の中の先端医療」
 『現代思想』32-14(2004-11):126-140
◆小松 美彦・荒川 迪生 20080201 「尊厳死をめぐる闘争――医療危機の時代に」
 『現代思想』36-2(2008-2):62-87(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー) →安楽死・尊厳死 2008
 ……

■言及

池田 清彦 20000401 『臓器移植 我,せずされず』,小学館文庫,222p. 495
◆立岩 真也 2000/10/10 「死の決定について」,大庭健・鷲田清一編『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版:149-171 35枚
 「「死の自己決定権」について、他者の手を借りて自らの死を選ぼうとする「安楽死」について考える★01。考えるにあたり、小松美彦の本(小松[1996])をとりあげる。「自己決定」を言いさえすればそれで済んだ気になる人達がいるとして、第一に、彼は少なくともそんな人ではなく、むしろその人達に反論を試みようとしている。しかし第二に、私は小松と同じ考えではない。両方の理由から、その論をとりあげる。そして小松が(小松も)述べていること自体から、その論を否定する。すなわち、別の場に立つのではなく、同じところから出発して別のところに着こうとする。
 その後に別のことを述べる。述べることは二つである。[…]」
◆立岩 真也 2004/08/25 「小松美彦の本」(医療と社会ブックガイド・41),『看護教育』45-08:(医学書院)
◆立岩 真也 2007/11/10 「もらったものについて・1」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36,
◆立岩 真也 2009/03/25 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 3360[amazon][kinokuniya] ※ et.
 第5章 死の決定について [2000.10]
 1 書かれていないが前提されていること
 2 私・対・私たち、でなく
 3 決定を駆動するもの
 4 変更すること・言うこと
 [補] 小松美彦の本  [2004.08]
 *上掲「死の決定について」を再録
◆立岩 真也 2015 『死生の語り・2』(仮) 文献表


安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005)


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臓器移植・脳死  ◇安楽死/尊厳死  ◇生命倫理[学](bioethics)  ◇WHO

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