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『季刊福祉労働』2011-2020(130〜165号)

『季刊福祉労働』
1978〜1979(001〜005号)1980〜1989(006〜045号)1990〜1999(046〜085号)2000〜2005(086〜109号)2006〜2010(110〜129号)/2011〜2020(130〜165号)/2020〜(166号〜)
現代書館

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last update:20200926


 ◆165号(20191225) 特集 意思ってなんだろう――つながりから生まれる経験知へ
 ◆164号(20190925) 特集 介護する/される関係を問いなおす 暴力・パワハラ・セクハラ
 ◆163号(20190625) 特集 障害者権利条約・パラレルレポートの重要論点
 ◆162号(20190325) 特集 早期発見・早期療育の現在――発達障害への広がりの中で
 ◆161号(20181225) 特集 「感動ポルノ」――障害者は健常者に感動を与える存在か
 ◆160号(20180925) 特集 地域で暮らす足場としての住まいの問題
 ◆159号(20180625) 特集 トリプル報酬改定から社会保障の今後を読む
 ◆158号(20180325) 特集 学校における合理的配慮と親の付き添い問題
 ◆157号(20171225) 特集 障害者差別解消法・権利条約から障害者の暮らしを見直す
 ◆156号(20170925) 特集 障害者の「働き方改革」
 ◆155号(20170625) 特集 入所施設の現在――相模原障害者施設殺傷事件を受けて
 ◆154号(20170325) 特集 グローバル時代の教育改革――教育再生実行会議と学習指導要領改訂
 ◆153号(20161225) 特集 相模原・障害者施設殺傷事件――何が問われているのか
 ◆152号(20160925) 特集 今なぜ、成年後見制度利用促進か?
 ◆151号(20160625) 特集 介護から社会が見える――超少子高齢社会を描く
 ◆150号(20160325) 特集 より早期からの多様な分離が進んでいる
 ◆149号(20151225) 特集 権利条約・差別解消法ガイドラインから見る障害者政策の課題
 ◆148号(20150925) 特集 「戦争できる国づくり」への国民再統合――教育・医療・福祉・司法に見る
 ◆147号(20150625) 特集 2015年度安倍政権の社会保障予算をどう読むか
 ◆146号(20150325) 特集 「共に学ぶ」ための合理的配慮とは
 ◆145号(20141225) 特集 多重・複合問題――地域と縦割りをどう超えるか
 ◆144号(20140925) 特集 子ども・子育て支援新制度と障害児
 ◆143号(20140625) 特集 障害者権利条約と成年後見制度の課題
 ◆142号(20140325) 特集 安倍政権の「教育再生」と「共に学ぶ」の行方
 ◆141号(20131225) 特集:検証・障害者制度改革の三年半
 ◆140号(20130925) 特集:増やされる「発達障害」
 ◆139号(20130625) 特集:障害者総合支援法スタート――何が問題? どう変える
 ◆138号(20130325) 特集 特集 政権交代とインクルーシブ教育の行方
 ◆137号(20121225) 特集:社会的事業所――労働を通じたソーシャルインクルージョン
 ◆136号(20120925) 特集:障害者虐待防止法と権利擁護
 ◆135号(20120625) 特集:東日本大震災と障害者
 ◆134号(20120325) 特集:子ども・子育て新システムで障害児の保育・療育はどうなる
 ◆133号(20111225) 特集:障害者差別禁止法・条例づくりの動向
 ◆132号(20110925) 特集:裁判と障害者
 ◆131号(20110625) 特集:拡大する相談・支援事業の実相
 ◆130号(20110325) 特集:今、地域で共に学び・生きる運動は

 
>TOP
◆季刊 福祉労働 130号 特集 今、地域で共に学び・生きる運動は 2011年3月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2330-1.htm

インタビュー 趙 博
縛られず、本気で生きてるか?!

特集 今、地域で共に学び・生きる運動は
座談会 義務化阻止は何をめざしたのか――養護学校義務化から三二年、今、学校の中は
    片桐健司・高木千恵子・半田清雄 司会=名谷和子
養護学校義務化反対闘争四〇年――何が変わって何が変わらないか  北村小夜
障害者運動は、障害者隔離政策といかに闘ってきたか  楠 敏雄
「共に学ぶ」に巻き込まれ続けた三〇年   山下浩志
大阪の二重籍(ダブルカウント)と原学級保障、そして今は……  山口正和
すべての子どもが地域(校区)への就学通知を受け取ることは、地域で生きていく原点 谷奥克己
厳冬期が続く広島の教育に、春を呼べ!  松尾晴彦
Oさんへの手紙――「杉並、中野保育教育を考える会」三四年の歩みをふり返る 古川清治
「いっしょに生きたい」――義務化も自立支援も踏み越えて  佐野さよ子
制度改革しかない  徳田 茂

インターチェンジ 交差点         
街に生きて 聴覚障害者も自立しよう  山岸かな子
施設から  「人間不信」を「人って優しい」に――母子生活支援施設から 渋谷行成
行政の窓口 ケースワークって  大沢宗明
保育所の庭 ともだちっていいな   国分伸枝
教室の中で 学校が見える(その2)  高木千恵子

障害学の世界から 第五十四回
新たな「アジア太平洋障害者の十年」の課題――障害者と家族の組織育成  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第一回
権利条約策定の立役者   中西由起子

季節風
「私たちの望む医療的ケア〜法制化目前、緊急全国集会〜」報告 下川和洋
障害者自立支援法一部改正法案成立について――その経緯と運動側としてのこれから  今村 登
障害の有無にかかわらずすべての人の尊厳が守られる社会づくりの促進に関する条例の制定を目指して
 ――「輝け! みんなの条例!」1・31県民大集会までの軌跡  早坂佳之
書評 『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』  寺本晃久

現場からのレポート
障がい者制度改革推進会議・第二次意見について――とりまとめの経緯とポイント、今後の障害者基本法改正への道筋  尾上浩二
大阪精神医療人権センター設立二十五周年記念講演会――「マニコミオ(精神病院)をやめたイタリアからのメッセージ」報告  上坂紗絵子

論文
ADAの現状と活用の仕組み――ADA二十周年を迎えた米国での短期調査から  臼井久実子・瀬山紀子

 
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◆季刊 福祉労働 131号 特集 拡大する相談・支援事業の実相 2011年6月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2331-8.htm

読者の皆様へ 東日本大震災障害者支援アピール   福祉労働編集委員会
東日本大震災障害者救援・復興支援ドキュメント(3・11〜5・11) 本誌編集部
被災現地からの活動報告  杉田健太郎/八幡隆司

特集 拡大する相談・支援事業の実相
相談支援事業が拡大する社会とは   横井寿之
ハローワークの現場から
――多様な層への就職相談・就労支援、生活相談は「求職者支援法」に活かされるのか 駒井 卓
「働くことがこわくなくなったんです」――“ガールズ”就労支援カフェの現場から  小園弥生
障害者における相談支援事業――ピア・カウンセラーとして相談支援にかかわって 篠原由美
自閉を超えて――発達相談の現場から   木村一優
社会参加の可視化――ひきこもりへのスモールステップ支援の意味  田中俊英
子育て相談――仕事から見えてくること  山本勝美
学校カウンセリングの現場から――ストレスマネジメント教育への期待 坂上頼子
外国人への相談支援――権利保障の欠落から生じていること 榎井 縁

季節風                                     
情報非開示、虚偽発表……
 ――「小児脳死下臓器提供」第一例目の実態  川見公子
被後見人の選挙権回復訴訟
 ――被後見人の選挙権を奪う公職選挙法第十一条第一項第一号の違憲性を争う 杉浦ひとみ
障害者差別禁止条例制定各地の 動き
――千葉県・北海道・岩手県に続き、さいたま市でも条例制定  佐藤 聡

インターチェンジ 交差点         
施設から  損か得かを前提にしない人間関係――母子生活支援施設から 渋谷行成
行政の窓口 対立から始まらざるを得ない家族支援  鈴木浩之
保育所の庭 子どもと子どもが、子どもらしく  国分伸枝
教室の中で 学校が見える(その3) 高木千恵子
街に生きて 聴覚障害者と健常者の旅・WITH  山岸かな子

障害学の世界から 第五十五回
障害者の権利条約と震災――障害者の権利委員会での報告 長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二回
障害当事者団体の役割(その1)  中西由起子

現場からのレポート
「障がい者制度改革推進会議総合福祉部会報告――第一期作業チーム報告」及び厚労省コメントについて
 ――とりまとめの経緯とポイント 茨木尚子
ニーズ積み上げ型か、予算上限型か?
 ――協議調整モデルやパーソナルアシスタンス制度導入時の課題  竹端 寛
障害児の高校進学 二〇一一年 春――あらためて高校とは  北村小夜
第十六回障害者政策研究全国集会・報告 奥山幸博

 
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◆季刊 福祉労働 132号 特集 裁判と障害者 2011年9月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2332-5.htm

インタビュー 白石清春
障害者の側から、人間の生き方改めなくてはならないと提起していきたい

特集 裁判と障害者
冤罪を生み出す構造:「証拠なき確信」が「証拠」を生み出す 浜田寿美男
障害のある人の刑事事件と精神鑑定    中島 直
障害者権利条約からみた障害のある人の法的手続における権利 池原毅和
人からモノへ―冤罪・野田事件の構造  小林敏昭
知的障がい者の放火冤罪事件――検察官が公訴を取り消し、公訴棄却後に捜査報告書の改ざん発覚 高見秀一
知的障害・発達障害者が被告となった刑事事件から  大石剛一郎
誰もが地域で生きられる関係があれば――知的障害当事者が犯した事件の支援について  岩橋誠治
あるろう者の窃盗事件から――刑事司法における障害者の適正手続と情報の保障を考える 岡島 実
知的障害者が巻き込まれた事件―広島後見人裁判  池田直樹
知的障がいのある者が性的被害を受けた場合の刑事手続における諸問題  杉浦ひとみ

季節風                                     
二〇一一年介護保険法改正とその課題   小竹雅子
戦前の教育へと導く大阪府「君が代起立条例」――「条例撤廃」を求める全国運動の開始  井前弘幸
「在特会」による徳島県教組襲撃事件が問いかけているもの 冨田真由美

インターチェンジ 交差点         
行政の窓口 子ども虐待における新たな家族支援――対立から協働へ  鈴木浩之
保育所の庭 保育士ってなんだろう  国分伸枝
教室の中で 学校が見える(そのW) 高木千恵子
街に生きて 聴覚障害者が自立できる社会へ  山岸かな子
施設から  人と人との繋がり――母子生活支援施設から 渋谷行成

障害学の世界から 第五十六回
東日本大震災と国際協力――南部アフリカ訪問から 長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二回
障害当事者団体の役割(その2) 中西由起子

現場からのレポート
障害者基本法改正――その意義と課題  崔 栄繁
社会保障・税一体改革の「社会保障改革に関する集中検討会議」に参加して 赤石千衣子
「第二十七回DPI日本会議全国集会in沖縄」の報告  松本あすか
東日本大震災における震災弱者の現状と課題――宮城県の障害者支援を中心に  小野 浩
北欧の障害学会に参加して  臼井久実子

特別寄稿
水俣病被害史と原発事故――水俣、福島、そして障害者 花田昌宣

 
>TOP
◆季刊 福祉労働 133号 特集 障害者差別禁止法・条例づくりの動向 2011年12月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2333-2.htm

公開インタビュー
人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉の成り立ちと現在(第一部)
          平本美代子・大塚孝司・折田みどり・佐藤温子・立岩真也 聞き手=立岩真也

特集 障害者差別禁止法・条例づくりの動向
障害者基本法改正から総合福祉法・差別禁止法へ  東 俊裕
アメリカの障害者運動と地域生活の現実の中から差別とは何かを考える  高嶺 豊
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」制定までの経緯と施行後の成果等について 横山正博
北海道障がい者条例と施行後の状況について 我妻 武
「障がいのある人もない人も共に学び共に生きる岩手県条例」が施行されて 長葭千恵子
「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」制定――制定過程とこれからの課題 平野みどり

「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」の制定まで――それは市長のマニフェストから始まった 傳田ひろみ
沖縄県における、障害者の権利条例制定に向けた運動について――これまでの経過と今後の展望  早坂佳之
八王子市における障害者差別禁止条例について 中西正司
障害者差別禁止条例づくりへ――愛知の取り組み失敗事例 山田昭義

季節節風                                     
愛重連防災シンポジウム「徹底検証 大災害発生!その時障害者は……!」の報告  平山晶士
「子ども・子育て新システム」とは ――自治労保育集会に参加して  山本勝美
書評 『障害を問い直す』 後藤玲子

インターチェンジ 交差点         
保育所の庭 統合保育……これからに向かって  国分伸枝
街に生きて 人工呼吸器をつけて地域で暮らす  折田 涼
行政の窓口 子ども虐待における新たな家族支援――家族と児童相談所との協働  鈴木浩之
施設から  それにしても俺が大学?――母子生活支援施設から  渋谷行成

障害学の世界から 第五十七回
障害者の権利委員会第六回会期スペインへの総括所見と教育  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二回
障害当事者団体の役割(その3)  中西由起子

現場からのレポート
障害者総合福祉法・骨格提言と今後の課題   尾上浩二
おもちゃとあそびを通した被災地支援・「あそび支援隊」の取組み
――子どもからお年寄りまで、みんなが元気になるために  馬場 清
第二十八回共同連東京大会を考える  堀 利和

特別報告
被災地・南相馬からの報告  青田由幸

 
>TOP
◆季刊 福祉労働 134号 特集 子ども・子育て新システムで障害児の保育・療育はどうなる 2012年3月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2334-9.htm

特集 子ども・子育て新システムで障害児の保育・療育はどうなる
子ども・子育て新システムの概要 駒村康平
子育て支援の立場から、子ども・子育て新システムをどう見るか 奧山千鶴子
子ども・子育て新システムと障害児支援 柏女霊峰
保育所の現場から「子ども・子育て新システム」をどう見るか 伊藤克実
障害のある子の保育の現状と子ども・子育て新システムに対する危惧 下平良子
こども園における確実な障害児・要保護児童への保育の実施 寺町東子
 発達療育の現場に見る「子どもの原風景」 亀口公一
自治体の立場から、子ども子育て新システムをどう見るか 加藤敏彦
認定こども園の取り組みから子ども・子育て新システムをどう見るか 亀谷美代子

障害学の世界から
障害者の選挙権と成年後見制度に関する国連の研究 長瀬 修

現場からのレポート
差別禁止法を新たな武器として――障がい者制度改革推進会議差別禁止部会報告 太田修平

特別報告
いわきから、地域生活者の県外分散避難を経験して 本田隆光

 
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◆季刊 福祉労働 135号 東日本大震災と障害者 2012年6月25日
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-2311-6.htm

ンタビュー 大野更紗
長期的に人を支える仕組みづくりのために、生活の細部を丁寧に伝えていくことが言論の役割

特集 東日本大震災と障害者
東日本大震災における障害者支援の今後の課題  八幡隆司
JDFいわて支援センターから 岩手の報告   小山 貴
被災地における障害者の状況と支援活動の実状――JDFみやぎ支援センターの取組みと課題 株木孝尚
被災地障がい者支援センターふくしまの活動から 白石清春
震災と情報保障――聴覚障害者の被災状況から  石野富志三郎
多くの被災視覚障害者が支援から取り残されていた……――私たちが一部把握できた“八割以上”の方々  加藤俊和
あの人のところへ 今すぐに みんなの力で――東日本大震災直後からの「手と手をつなぐプロジェクト」 伊藤寿彦
震災と医療的ケア――バクバクの会「東日本大震災実態調査アンケート」から見えてきた課題 西村政子
障害女性の立場から 臼井久実子
岩手県内の養護学校(特別支援学校)の被災状況と救援活動から見えてきたこと 千葉伸武
災害時要援護者支援への提言 水谷 真
被災地の精神障害者は何を思い、どう動いたか 山本 潔

季節風                                      
インクルーシブ教育・合理的配慮実現に向けて、特特委報告案の評価と課題  殿岡 翼
「共に生きる石巻を作り出す連続公開講座」を行います 石川雅之
映画評 『季節、めぐり それぞれの居場所』 編集部

インターチェンジ 交差点         
施設から  好きこそものの上手なれ!  坂後恒久
保育所の庭 《子育て家庭の港》から見える風景――ショートステイの役割 坂田恭子
街に生きて 人工呼吸器をつけて地域で暮らす(三)  折田 涼
行政の窓口 欧州の成年後見制度視察(ロンドン編) 齋藤修一    
教室の窓  「マサオ! おじいちゃん いるよ!」 榎本留美
                                    

障害者の権利条約とアジアの障害者 第六回
権利の推進――インクルーシブ教育  中西由起子

障害学の世界から 第五十九回
アジア太平洋障害者の権利を実現するためのインチョン戦略草案 長瀬 修

現場からのレポート
障害者制度改革と「障害者総合支援法」案  尾上浩二
「尊厳死法」、そんなものいらない   大塚孝司
障害児・者の高校進学 二〇一二年、春  北村小夜

論文
戦後障害者運動史再考 (上)――「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート  荒井裕樹

連載
ヒトiPS細胞は何をしたのか (1)福本英子

 
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◆季刊福祉労働136号(2012年9月25日刊)
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2336-3.htm

特集 障害者虐待防止法と権利擁護
障害者虐待防止法成立の背景と概要                        曽根直樹
障害者権利条約と障害者虐待防止法                        池原毅和
障害者虐待防止センターの役割                          佐藤彰一
障害者虐待をなくすために私たちは何が求められているのか
――障害者虐待防止法の実効性を暗澹たる思いにさせる事件の分析から        副島洋明
当事者による権利擁護活動から――施行される障害者虐待防止法と地域活動      佐野武和
大橋製作所事件の背景と、民事訴訟を通して培ったこと――声を上げられない仲間を救うために
                                       米田真理子
精神科病院での権利擁護者制度を考える――精神科病院訪問活動から見えてきたこと  山本深雪
虐待を生みやすい特殊な環境――私が体験した養護学校での生活           木村俊彦
成年後見人は必要か――本人意思を無視しうる現行成年後見制度の抜本的見直しを   西 定春
精神障害者グループホームでの虐待防止――自主性尊重との狭間で          東谷幸政
給食指導における厳罰という虐待――旧・養護学校と旧・特殊学級の場合       山本勝美

インターチェンジ 交差点         
保育所の庭 《子育て家庭の港》から見える風景――電話でつながる“隣人”     山下裕美
街に生きて 人工呼吸器をつけて地域で暮らす(四)                 折田 涼
行政の窓口 欧州の成年後見制度視察(ベルリン編)                齋藤修一    
教室の窓  みんな、自分の名前があるんだよ                   榎本留美
施設から  「共育支援委員会(仮称)」便り?                  坂後恒久

障害学の世界から 第六十回
ミャンマーの知的障害者本人活動の動き  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第七回
権利の推進――政治参加  中西由起子

季節風                                      
福山・成年後見人事件の結末――家庭裁判所の過失を認める              池田直樹
広がる反響、障害女性の実態調査報告書                      臼井久実子
障害児を普通学校へ・全国連絡会「就学ホットライン」を振り返る           山本勝美
書評 『餓鬼者(がきもん)――共に学び、共に生きる子どもたち』 北村小夜

現場からのレポート
差別禁止部会、大詰め――ワンステップへ、求められる大きな運動           太田修平
「第二十八回DPI日本会議全国集会inさいたま」の報告             松本あすか
原則インクルーシブでもなく、選択でもなく、「総合的な判断」!?
――文科省の障害のある子どもの就学先決定の仕組み改正案            一木玲子

論文
戦後障害者運動史再考 (下)――「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート  荒井裕樹

投稿
障害者運動への問題提起――支援費制度から障害者総合支援法に至る運動の総括を   新田 勲

読者の広場                               
 
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◆季刊福祉労働137号(2012年12月25日刊) 目次
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2337-0.htm

座談会 総合福祉法「骨格提言」から総合支援法へ、を総括する
                   茨木尚子・小田島栄一・尾上浩二・ 山本眞理司会=掘 利和

特集 社会的事業所――労働を通じたソーシャルインクルージョン
社会的企業の国際的動向と経済危機下における可能性                  北島健一
深刻化する貧困・失業を目の前に、イタリア社会的協同組合はどう動くのか        田中夏子
韓国における社会的企業の成果と課題                       イ・インジェ
台湾の障害者雇用と社会的企業                            水野有香
フィリピンにおける社会的企業BBMC――国際協同組合年を祝して リチャード・D・アルセーニョ
「共働事業所」から「社会的事業所」へ                        斎藤縣三
日本では社会的事業所――その価値と社会経済の背景から                堀 利和
社会的排除/包摂と社会連帯経済――社会的承認論からのアプローチ           福原宏幸
企業組合あうんの取り組み――「貧乏人の貧乏人による貧乏人のための事業」       若畑省二
薬物依存者の社会参加を考える                            市川岳仁
小さなパン屋の取り組み                               石川泰子
太陽と緑の会の実践:「人も物も活かされる街づくり」報告               杉浦 良

インターチェンジ 交差点
施設から この先は どうなるのか?                         坂後恒久
保育所の庭 親子で一緒に暮らしたい                         北條正治
街に生きて JICA職員から青年海外協力隊へ                    曽田夏記
行政の窓口 市民後見人による障害者への支援                     齋藤修一    
教室の窓  徒然の終わりに                             榎本留美

障害学の世界から 第六十一回
第八回障害者の権利委員会――中国とハンガリーの報告の検討  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第八回
権利の推進――障害の証明  中西由起子
 
季節風                                          
震災地石巻の福祉的復興――長い道のりを共に歩く                   木村孝禅
パーソナル通訳プロジェクト・PIP記念フォーラム報告                山岸かな子
障害者差別禁止を謳う「自民党 日本国憲法改正草案」に、障害者はだまされるな  北村小夜
      
現場からのレポート
生活保護バッシングは何をもたらしたのか                       安田浩一
国(厚生労働省)による非正規雇用への振分け差別こそ障害者差別の根源!        清水 建夫
――現行の雇用率制度を積極的差別是正措置と持ち上げる労働政策審議会とこれを容認する推進会議の認識    
「第十八回ピープルファースト大会in北海道」を終えて                土本秋夫

 
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◆季刊福祉労働138号(2013年3月25日刊)
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2338-7.htm

対談 今、私たちが70年代、80年代の障害者運動を語る意味  荒井裕樹×大野更紗

特集 特集 政権交代とインクルーシブ教育の行方
安倍政権による教育再生とは――再び自民・公明連立政権が始まった  北村小夜
「卒・個人モデル」インクルーシブな成熟社会へ――何が分断・競争を進めたか  桜井智恵子
障害者差別禁止法の制定を求めて  大谷恭子
障碍のある教職員をも含めてこそのインクルーシブ教育――特別支援教育の推進者よ、回れ右! 栗川 治
インクルーシブ教育をあきらめない――子どもたちと一緒の現場から  能登睦美
人工呼吸器と共に普通学級への思い ――名古屋市 一年一組 京ちゃんの進む道  林 有香
座談会・共に学び育つ子ども集団の経験をどう伝えるか 奥村凌也・高橋幸宏・坂口 智 司会=木村俊彦

季節風                                          
難病対策の改革と「制度の谷間」のゆくえ  白井誠一朗
「介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット」発足――当たり前の生活の実現をめざして 藤岡 毅
障害児の高校進学を実現する全国交流集会 inSAITAMA 報告 竹迫和子
書評・『増補改訂 障害者の権利条約と日本―概要と展望』  松波めぐみ

インターチェンジ 交差点         
教室の窓  保健室から見た「いじめ」問題   上田孝江
保育所の庭 一緒に行こう  安藤京子
街に生きて 「草の根」は遠くても  曽田夏記
行政の窓口 急げ、行政は本格的な後見への取組みを  齋藤修一   

障害学の世界から 第六十二回
障害と開発に関するハイレベル会合  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第九回
権利の推進――物乞い 中西由起子
 
現場からのレポート
「出生前診断」の議論は尽くされているか
――「母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する指針案」をめぐって  石黒敬子
生活保護基準の引き下げと制度改悪の動き  稲葉 剛
届かない叫び――健聴者社会からはじき出された「ろう者」の世界で起きた事件を通して 永井 哲

 
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◆季刊福祉労働139号 (2013年6月25日刊)
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2339-4.htm

インタビュー
ナゾキャット・シャキロワ/ショディア・コシノヴァ
ウズベキスタンで自立生活の芽を伸ばす  聞き手―――編集部

特集 障害者総合支援法スタート――何が問題? どう変える
障害者自立支援法から総合支援法への道程と総合支援法の課題――「頓挫」したその先をどう変えられるか  茨木尚子
障害の範囲・支援区分について―――高次脳機能障害の立場から  東川悦子
相談支援と自立支援協議会  中西正司
重度訪問介護の対象拡大の課題   寺本晃久
ケアホームとは何だったのだろうか、基本に戻って考えてみよう  高山和彦
障害者総合支援法で精神障碍者の地域移行・地域定着支援は進むか 加藤真規子
障害者基本計画と市町村障害者計画の方向性について  北野誠一
対談 難病の人の就労支援は雇用問題のフロンティア  大野更紗×春名由一郎

インターチェンジ 交差点         
保育所の庭 春休みの遊びより  安藤京子
街に生きて 「花」のチカラ   曽田夏記
施設から  勝手な時だけ見えないふりをする人と誤解されて  吉野由美子
教室の窓  「教員免許更新制」の実情と問題  上田孝江

障害学の世界から 第六十三回
中国の障害者と市民社会――平和のための協力  長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第十回
権利の推進――反ミス・コンテスト   中西由起子

季節風                                          
まず一歩を! 障害者差別解消法の早期成立へ  太田修平
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の正しい認知と支援を――映画「闇からの声なき声」上映と交流のつどい   本誌編集部
日本臨床心理学会主催:公開シンポジウム「“薬づけ”になる子どもたち――『発達障害』をどう理解し、支援するか」 山本勝美
奪われているのは選挙権だけではない!――成年後見制度の抜本的見直しを 宮崎 一
第三十回記念共同連全国大会新潟大会案内
――社会的事業所促進法を実現しよう    特定非営利活動法人共同連
書評・『資料集 東日本大震災と教育界――法規・提言・記録・声』 北村小夜

現場からのレポート
心道学園(仏祥院)監禁事件が突きつけたもの 心道学園監禁被害弁護団一同・桐原尚之(支援者)
精神保健福祉法「改正」案の問題点――「家族等の同意」要件を残した医療保護入院制度の存続は法の「改悪」である  里見和夫
障害児・者の高校進学 二〇一三年、春  竹迫和子
雇用促進法改正の動向と今後の課題  奥山幸博
ウズベキスタンからの研修生の自立生活研修in沖縄  長位鈴子

連載
iPS細胞はなにをしたのか (二)  福本英子

 
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◆季刊福祉労働140号 (2013年9月25日刊)目次
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5718-4.htm

インタビュー
綾屋紗月
弱さ、マイノリティの部分とつながることで自分を取り戻す  聞き手―――編集部

特集 増やされる「発達障害」
発達障害の「増加」をどう考えるか――医療現場から   高岡 健
今なぜ、発達障害が増えているのか――ICFの環境因子と個人因子の双方の視点から   藤本 豊
発達障害を深刻化させる、発達「機会喪失」障害   冠地 情
「発達障害」再考――育てにくい子の子育て経験から  三浦恵美子
それがどうした教育実戦――「この子は『発達障害』なんですよ……」と言われても  岡崎 勝
不登校とかかわる立場から「発達障害」をどう見るか   奥地圭子
発達障害のある人に特化した就労移行支援事業所の実践から見えてきたこと  古川直樹
発達障がい者等の新たな就労へのチャレンジ――やまぼうしのアプローチを中心に  伊藤 勲

インターチェンジ 交差点         
街に生きて 「わたしたち」の可能性    曽田夏記
施設から  ほとんど知られていないまぶしさのつらさ  吉野由美子
教室の窓  子どもたちが求めているもの  上田孝江
保育所の庭 翼荒馬衆   安藤京子

障害学の世界から 第六十三回
障害者の権利条約と中国――市民社会の取組み 長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第十回
インチョン戦略を通しての推進  中西由起子

追悼 横田弘さん
内田みどり・福永年久・尾上浩二・米津知子・大ア靖史・加藤一男・原沢昌道・花田春兆・荒井裕樹・増田 大仏 レア・横田覚

季節風

国連社会規約委員会「日本政府報告書総括所見」報告  池田直樹
ポスト「障害者制度改革」――障害者抜きに障害者のことを決めてはならない  崔 栄繁
第十九回ピープルファースト大会in大阪 案内

現場からのレポート
差別解消法と、共生への道のり――京都の現場での取り組みより    渡邉 琢
生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法の議論に参加して――日本型社会的包摂と「優しい暴力」に関する一考察   藤田孝典 第二十九回DPI日本会議全国集会in神戸の報告   笠柳大輔

投稿
私なりのマハラバ村からの政権交代  里内龍史

 
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◆季刊福祉労働141号 (2013年12月25日刊) 目次
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2341-7.htm

特集 検証・障害者制度改革の三年半

障害者権利条約の批准と国内実施に向けて──障害者制度改革を振り返る
崔 栄繁
障害者権利条約批准に向けての障害者制度改革──障害者権利条約採択から障害者基本法改正までのJDFの取組み障害者権利条約採択から障害者基本法改正までのJDFの取組み

森 祐司
障害者総合支援法=制度改革・要三年継続法と第二ラウンドへの闘いの陣形構築を
尾上浩二
各地の条例づくりと障害者差別解消法
佐藤 聡
障害者制度改革の到達点と課題──インクルーシブ教育の視点から
大谷恭子
日本の障害者施策の質的・構造的変化を目指して──障がい者制度改革推進会議、障害者政策委員会の審議を中心に

福島 智
障害者の権利条約実施――批准後の取り組み
長瀬 修
座談会・当事者参画の障害者制度改革に何を期待し、何を課題として残したか
太田修平・関口明彦・徳田茂・司会=石毛^子

インタビュー
李 軍
知的障害者への差別・偏見をなくし、中国の市民社会をよりインクルーシブなものへ

現場からのレポート
難病対策はどこへ向かうのか──新たな医療費助成の制度案をめぐって
白井誠一朗

連載 ヒトiPS細胞は何をしたのか(3)
福本英子

 
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◆季刊福祉労働142号 (2014年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2342-4.htm

特集 安倍政権の「教育再生」と「共に学ぶ」の行方

安倍政権の「教育再生」は何をめざしているのか
大内裕和
「生きづらさ」の増殖をどう考えるか――みんなが「当事者」になる時代
貴戸理恵
教育状況の流れを変える――インクルーシブ教育(共に生きる教育)への転換を通して
堀 智晴
文部科学省の障害者権利条約への姿勢を読み解く――障害のある子どもの就学先決定の仕組みの「改正」
一木玲子
共に生き合い、共に学び合う――芦屋のこれまでと今を見つめて
守本明範
インクルーシブに変わろうとしない教育行政に向かって
能登睦美
全国連絡会への相談からみた就学相談の現状
片桐健司
施行令改正・何も変わらない親子の苦しみ――“共に”の活動のなかで、親の立場から見る就学指導の現状
高村リュウ

インターチェンジ 交差点
教室の中で  O君と共に
伴 はるみ
保育所の庭  絵本が育てる子どもの心
内田亜砂子
街に生きて なんてない日々をめざして(2)
福田暁子
行政の窓口 多問題事例に有効なコミュニティソーシャルワーク機能(1)
田浩行
施設から 急がれるロービジョン・ケアサービスシステムの普及
吉野由美子

障害学の世界から 第六十五回
京都・東京の交流と南京の拍手――平和に向けて
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第十三回
インチョン戦略を通しての推進3 女性障害者
中西由起子

季節風

自動車運転死傷行為処罰法と精神疾患
中島 直
障害者政策委員会(第十回、十一回)、障害者団体からのヒアリング
太田修平・尾上裕亮
第四回アジア障害者交流大会 台湾大会開かれる
斎藤縣三
案内板
三澤了さんの遺志を継ぐ会

現場からのレポート
どう変わる? 「生活保護」
大西 連
東日本大震災から三年。これまでを振り返り、今後に残せるものを考える
渡部裕一
第二回DPI障害者政策討論集会・報告
奥山幸博
国際組織に向けたピープルファースト大会in大阪
佐々木信行

論文
障害者に対する合理的配慮――アメリカの雇用分野の判例を踏まえて
柳原由以

連載
ヒトiPS細胞は何をしたのか(最終回)
福本英子

投稿
「障害」概念の再考
堀 利和

 
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◆季刊福祉労働143号 (2014年6月25日刊)主要目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2343-1.htm

特集 障害者権利条約と成年後見制度の課題

法的能力のパラダイムシフト
池原毅和
障害者権利条約からみた日本の成年後見制度の課題
田山輝明
人びとを判断の中心に――イギリスの成年後見制度と二〇〇五年意思決定能力法
浜島恭子
スウェーデンの権利擁護システムとセルフ・アドヴォカシー
河東田 博
意思決定支援は支援の理念や方法ではない
桐原尚之
意思決定支援の現場活用に向けて――英国Mental Capacity Act 2005の検討による
名川 勝
グループホームにおける成年後見制度利用の事例と意思決定支援
高山和彦
成年後見制度が整ったとしても「市内後見」という妄想から個々の当事者の意思決定を考える
岩橋誠治
親の立場から「成年後見制度」を考える――誰のための制度なのか
伊東康江

障害学の世界から 第六十六回
障害者権利条約と法的能力――中国の審査から
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第十四回
インチョン戦略を通しての推進4 防災
中西由起子

季節風

難病法案の概要とその課題
白井誠一朗
障害のある教職員ネットワークが正式発足――日教組の全国組織を活かして合理的配慮の具体化へ
栗川 治

現場からのレポート
第六十三次日教組教研集会報告
北村小夜
障害児・者の高校進学 二〇一四年、春
竹迫和子
「農事業 障害者 若者 農村と都市」をつなぐセミナー 報告
藤田裕喜
フィリピン巨大台風被災障害者調査から――被害と抱える課題、
馬垣安芳/堀場浩平/千葉寿夫/アブナー・マンラパス

論文
司法手続きに関する合理的配慮――アメリカの判例から
柳原由以

 
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◆季刊福祉労働144号 (2014年9月25日刊)主要目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2344-8.htm

特集 子ども・子育て支援新制度と障害児

子ども・子育て支援施策としての障害児支援を考える――共生社会への道のりを展望して
佐藤 進
障害児通園施設の児童発達支援センターへの一元化――「生活モデル」の発達支援とは
宮田広善
公立保育所の障害児保育の現状と課題
前原朝子
学童保育――地域の子どもとして、放課後の居場所をどうするか
高橋眞琴
共に育ち合う場から見た放課後デイサービス事業
込山真理子
地域の子育て支援機関から見えるもの
山形 肇
児童入所施設の現在
大塚 晃
学校卒業後の行先を求め続けて
宮崎裕美子

インターチェンジ 交差点
教室の中で  教育の曲がり角で
伴 はるみ
保育所の庭  子どもの中で育ち合う
内田亜砂子
行政の窓口  多問題事例に有効なコミュニティソーシャルワーク機能(2)
田浩行
施設から  児童福祉施設退所後、風俗で働く女性たち
高橋亜美

障害学の世界から 第六十七回
テレジア・デゲナー――障害の人権モデルへ
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第十五回
インチョン戦略を通しての推進5 合理的配慮の欠如
中西由起子

季節風

「指針研究会報告書」を読む―雇用分野における差別禁止と合理的配慮の提供
奥山幸博
佐賀・安永健太さん国家賠償訴訟福岡高裁にご注目下さい!
藤岡 毅
今、なぜ、『養護学校はあかんねん!』の再上映なのか
名谷和子
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群患者の実態調査への協力お願い
篠原三恵子
薬をのむ人はダメな人? 薬をやめた人は偉い人??
山本眞理
書評 『いのちを選ぶ社会――出生前診断のいま』
石黒敬子

対談
否定された存在から当たり前の「生の肯定」を求めて――青い芝の会「行動綱領」をめぐって
荒井裕樹×尾上浩二

現場からのレポート
病棟転換型居住系施設の問題点と我が国の精神保健医療福祉のあるべき方向
長谷川利夫
野田事件・青山正さん、ついに再審請求へ
小林 敏昭
行動障害のある発達障害者への入所施設内虐待の要因と改革の方向性――先進のイギリスを参考に
三島卓穂
第三十回DPI日本会議全国集会in静岡 報告
笠柳大輔

投稿
入所施設からの移動支援の制度をめぐる現状を考える――施設入所者が抱く外出への思い
稲葉進

 
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◆季刊福祉労働145号 (2014年12月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2345-5.htm

特集 多重・複合問題――地域と縦割りをどう超えるか

誰にとって、どのような「多重」「複合」? ――当事者主体の「寄り添い型支援」の実現に向けて
竹端 寛
制度の狭間の課題から仕組みづくりへ――豊中のコミュニティソーシャルワーカーの実践から
勝部麗子
「コミュニティ・ソーシャルワーク(CSW)機能」が紡ぐ地域生活支援――混在する課題を紐解いて、サービス・地域などの支援に結ぶ
田浩行
富士宮市の地域包括ケアシステムにおける生活困窮者支援への取組み――孤立しない・させない地域づくり
土屋幸己
千葉県の総合相談事業十年の歩み――中核地域生活支援センター・君津ふくしネットの活動から
西山信男
自立生活している障害者が抱える複合的な課題について
篠原由美
外国人住民の生活支援――多民族・多文化社会を地域につくる
大川昭博
子ども虐待の社会・心理的背景
西澤 哲
貧困(剥奪)に向き合うために――社会的貧困に陥っている人の支援団体の立場から
藤田孝典
支え合いの地域福祉は共育・共生から
木村俊彦

季節風

第十二会期障害者権利委員会――ニュージーランド、韓国への総括所見
崔 栄繁
国連人権委員会第百十一会期 日本政府報告書審査へのロビーイング報告
山本眞理
韓国「社会的経済基本法」制定の動き――第五回日韓社会的企業セミナー報告
柏井宏之
ヤングケアラー支援の輪を広げよう――ケアする人をケアする仕組みをつくる
一般社団法人日本ケアラー連盟

インターチェンジ 交差点
施設から   子どもたちが生まれてよかったと思える社会に
高橋亜美
教室の中で  生きていく糧になるもの
伴 はるみ
保育所の庭  保育者として自戒の意を込めて
内田亜砂子
街にいきて  なんてない日々をめざして(4)
福田暁子

障害者の権利条約とアジアの障害者第十六回
インチョン戦略を通しての推進6 工程表の実効性
中西由起子

障害学の世界から 第六十八回
竜頭蛇尾、戻れない道――中国での障害者権利条約実施
長瀬 修

現場からのレポート
差別の現実を直視して――障害者差別解消法の基本方針の議論に思う
太田修平
介護保険法改定〜まちぐるみ総動員に乗るかそるか
柳本文貴
自らの尊厳を賭けた闘い――知的障がい当事者による「釜ヶ崎ストロームの家による人権侵害裁判」
白崎朝子
第十一回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会in北海道〜高校も分けないで!一緒がいいっしょ!〜に参加して

阿部陽香

投稿
「らい予防法」廃止のホントの理由
つむらあつこ

読者の広場

 
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◆季刊福祉労働146号 (2015年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2346-2.htm

インタビュー 真鍋俊永 「みんなの学校」はどこでもつくれる。この映画はそのためのツール
聞き手―――編集部

特集 「共に学ぶ」ための合理的配慮とは

学校教育における障害差別の撤廃に向けて――米国における学校教育の法制度を手がかりに
南舘こずえ
学校文化をリセット――学級経営とインクルーシブ教育
宮澤弘道
中学校で合理的配慮が生きて働くために――インクルーシヴな「方向性」をもつこと
佐藤 豊
「点数のとれない生徒」にとっての合理的配慮って?――大阪の公立高校における介助員の経験から
合田享史
障害のある生徒の高校進学について――高校で障害のない生徒と共に学ぶとは
北口昌弘
高等教育機関(大学)における合理的配慮・学習支援
殿岡 翼
共に学び育つために――就学先の決定と入学後の合理的配慮について
橋本智子
一緒にいることが当たり前の社会に
齋藤和俊
医療的ケアのある子もみんな一緒
川本道代
障害のある教師として、合理的配慮をどう考えるか
三戸 学

インターチェンジ 交差点
街にいきて キーサン患者会 街の中で居直り 街の中に居座る(起鬼之章)
江端一起
施設から  社会的養護施設等退所者の就学問題
高橋亜美
教室の中で 教師の本分は授業実践
内田 淳
保育所の庭 保育実践は面白い(1)――ともくんとさきちゃんのつながり
よなっしー
行政の窓口 多問題事例に有効なコミュニティソーシャルワーク機能(4)
田浩行

障害学の世界から 第六十九回
台湾と障害者権利条約の実施――独自の取り組み
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第十六回
インチョン戦略を通しての推進7 権利の実現キャンペーン
中西由起子

季節風

日本臨床心理学会シンポジウム「なぜ今『出生前診断』なのか」報告――当学会の基本目標と「出生前診断」への取り組み

高島真澄・山本勝美
障害者差別解消支援地域協議会体制整備事業報告会に参加して――障害のある女性の参画を実現するために
佐々木貞子
二〇一五年の介護保険
小竹雅子
書評 『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』
白崎一裕

現場からのレポート
着床前スクリーニングの日本への導入
利光恵子
子どもの権利条約批准二十年――人権の視点に立った総合的・包括的対応の必要性
平野裕二
精神医療国家賠償請求訴訟の意義と課題
東谷幸政
第三回DPI障害者政策討論集会 報告
笠柳大輔
「病があっても人として生きたい−−『精神病』と『ハンセン』を病語る集・イン沖縄」報告
具志堅直人

 
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◆季刊福祉労働147号 (2015年6月25日刊)目次 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2347-9.htm

読者の皆様へ ネパール大地震被災障害者支援アピール
福祉労働編集委員会

特集 二〇一五年度安倍政権の社会保障予算をどう読むか

人間不在のアベ式経済政策――真の経済合理性とは何か
浜 矩子
社会保障予算をどう読むか
菅原敏夫
高齢者(介護保険)関連予算について──介護が必要になっても安心できる仕組みについて考える
鏡 諭
生活保護関連予算について――生活保護基準「見直し」の問題点
鈴木忠義
新たにスタートした生活困窮者自立支援制度への期待と課題
大西 連
スタートした子ども子育て支援新制度、評価と課題
友澤ゆみ子
「障害者関連予算」をどう読むか――全員参加型社会の構築の原動力としての障害者政策
勝又幸子
教育予算から顕在化する文部科学省の「インクルーシブ教育システム」
一木玲子

季節風

総合支援法見直しワーキンググループから
障害連事務局
第三回国連防災世界会議報告
今村登
優生手術という人権侵害――子どもをもつことを奪われた人々の訴え
利光恵子
二〇一五年国勢調査を調査する
山本勝美

インターチェンジ 交差点
保育所の庭 保育実践は面白い(2)―ともくんの輝きがまわりに伝わる時
よなっしー
行政の窓口 時代にあった公の役割
田村敦司
街にいきて キーサン患者会 街の中で居直り 街の中に居座る(承訟之章)
江端一起
施設から 何が正解なのか 私はそれが知りたかった
藤平祐希

障害学の世界から 第七十回
障害者「安楽死」計画の記憶――新たな記念碑
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第十八回
国連専門機関の働き1 UNDP
中西由起子

現場からのレポート
障害者差別解消法に基づく基本方針の意義
竹下義樹
障害者雇用促進法改正による「差別禁止」と「合理的配慮の提供義務」 ――指針の考察と障害者雇用の課題
長谷川珠子
差別解消NGOガイドライン作成プロジェクトと差別禁止条例づくりの現状
佐藤 聡
日教組教研「障害児教育」分科会に参加して
山口正和
障害児・者の高校進学 二〇一五年、春
竹迫和子

投稿
見えないストーカー――言葉の呪縛
飯干隆寛

 
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◆季刊福祉労働148号 (2015年9月25日刊)目次 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2348-6.htm

インタビュー ハビブ・ウル・ラハマン 車いす製作がもたらすソーシャルイノベーション
聞き手―――編集部

特集 「戦争できる国づくり」への国民再統合――教育・医療・福祉・司法に見る
「戦後レジームからの脱却」と「戦争できる国づくり」をどう見るか
前田康博
戦前回帰の教育現場――戦後教育の根幹を覆す「国家教育権の復活」に教育現場は見合う抵抗をしているか
北村小夜
道徳の教科化がもたらすもの――内心の公的問題化と行動統制について
池田賢市
教室から見る「特別の教科 道徳」
宮澤弘道
文化的な生活をめぐって──日本国憲法第二十五条再考
市野川容孝
司法・刑事法制から見た治安強化・国民再統合の動き
内田博文
福祉・保健分野で進行する「国民監視と再統合」
関口明彦
「自助努力」「自立支援」流行りの福祉施策のなかで――シングルマザー当事者団体の活動から見える「自立」とは
赤石千衣子
すべての個人情報を一元管理するマイナンバー制度――国家が住民を支配する監視社会へ〜IT犯罪者に個人情報を提供するマイナンバー制度
関口 博

インターチェンジ 交差点
施設から  グループホームという仕事
藤平祐希
保育所の庭  保育実践は面白い(3)――かかわりの深まり、そして広がり
よなっしー
行政の窓口  時代にあった公の役割(2)
田村敦司
街にいきて   キーサン患者会 街の中で居直り 街の中に居座る(転換之章)
江端一起

障害学の世界から 第七十一回
合理的配慮、公民権運動、アフリカ諸国の独立――キング、ムボヤ、ケネディ、オバマ
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第十九回
国連専門機関の働き2 UNHCR
中西由起子

季節風

女性差別撤廃条約へのNGOブリーフィング報告
藤原久美子
障害者の政治参加をすすめる好機が訪れた――先の統一地方選挙を受けて
斎藤まこと
これはインクルージョンと相いれない――「多様な教育機会確保法(仮称)案」の問題点
嶺井正也
「青山正さんを迎えて 冤罪・野田事件の再審・無罪をめざす集い」にご参加ください
青山さんの再審無罪をめざす大田の会
政府の社会保障解体政策と闘って、「骨格提言」の実現を
古賀典夫

案内板
書評 『ダウン症の歴史』
松永正訓

現場からのレポート
鬼塚朗さんの介護保障裁判、札幌高裁判決報告――障害者総合支援法の限界と地域生活保障に向けての課題
長岡健太郎
福島県郡山市で第三十一回DPI日本会議・全国集会が開催される――原発事故で苦悩する福島の状況を集会参加者に伝えることを目的に
白石清春
「精神障害にかかわる法制度の望む在り方を問う――精神保健福祉法、病棟転換型居住系施設、障害者虐待防止法」院内集会を開催して
加藤真規子


連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア
竹端 寛
第一回 アッセンブレアと対話

読者の広場

 
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◆季刊福祉労働149号 (2015年12月25日刊)目次 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2349-3.htm

特集 権利条約・差別解消法ガイドラインから見る障害者政策の課題

国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(一)
東 俊裕
差別解消法基本方針と内閣府の対応指針から、対応指針の全体的な傾向を読む
崔 栄繁
厚生労働省対応指針案から見えるもの
太田修平
このままでは差別推進法になりかねない部分も!――意識が問題、国交省の所管事業に関する対応指針案と変更案を読む

山名 勝
司法における障害者政策の課題──法務省・検察庁差別解消法対応要領(案)を読む
柳原由以
特別支援学校は、“多様な学び”の場ではない
尾上裕亮
障害者差別解消と金融サービス──金融庁所管事業分野における対応指針案を読む
青木 学
障害者雇用分野における差別禁止・合理的配慮指針に対する期待と課題──難病者の立場から
白井誠一朗
改正雇用促進法(雇用分野における差別禁止と合理的配慮)に対する指針を読む──知的障害・発達障害者の就労支援現場の視点から
堀江美里
障害女性の複合差別の視点から対応要領・指針案を読む
臼井久実子
障害者差別解消法を育てていくために
佐藤 聡

インターチェンジ 交差点
街に生きて  キーサン患者会 街の中で居直り 街の中に居座る(後見人血穴決定之章)
江端一起
教室の中   一五の春
橋本真澄
施設から   スタッフの役割とあるべき姿とは
藤平祐希
保育所の庭  保育実践は面白い(4)――共に育ち合う子どもたち
よなっしー
行政の窓口  時代にあった公の役割(3)
田村敦司

障害学の世界から 第七十二回障害者権利委員会委員選挙──第九回締約国会議
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十回
国連専門機関の働き3 UNESCO
中西由起子

季節風

民法(債権法)改正案における意思無能力規定と障害者権利条約
田山輝明
「障害年金の支給に関する新たな精神・知的・発達障害等級認定ガイドライン」に異議あり!
磯野 博
所沢市における育休退園について
牧 裕子
書評 『DSM −5を診断する』
藤本 豊

現場からのレポート
成年後見制度による欠格条項で失職した塩田さんの復職を求めて
東 奈央・板東勇樹
第三十二回共同連全国大会北海道大会を通して考える社会的事業所の取組み
石澤利巳
障害児を普通学校へ・全国連絡会第十七回全国交流集会in神奈川報告──子どもは子どもの中で育つ──
柳沢恵美子

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア
第二回 施設の論理を「括弧に入れる」
竹端 寛

 
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季刊福祉労働150号 (2016年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2350-9.htm

季刊福祉労働150号 目次

特集 より早期からの多様な分離が進んでいる

「発達障害」は増えている?
木村一優
(多様な)教育機会確保法案が招く新自由主義の学校制度
桜井智恵子
なぜ親は“障害がある子専用の”教育を求めてしまうのか――“障害がある子専用の”教育を当たり前に求めた経験から

柴田靖子
障害のある子が保育所・幼稚園を諦めるとき
高橋久美子
学童保育、放課後等デイサービスに見る障害児の放課後
三好正彦
能力主義と管理主義が貫徹する普通学級で進む多様な分離
名谷和子
共生社会構築のための戦略としてのインクルージョンについて
落合俊郎

季節風

茨城県障害者権利条例施行の年に、何の因果か!?――茨城県教育委員さん「金かかるから障害者は生まれないようにしたほうがいい」なんて言わずに、障害者も含めて多様性を認め合う茨城にしたほうがいいよ
斉藤新吾
安永健太さん死亡事件の民事訴訟・福岡高裁控訴棄却。最高裁に上告!
藤岡 毅
書評 『ズレてる支援――知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大
渡邉 琢

インターチェンジ 交差点
行政の窓口  時代にあった公の役割(4)
田村敦司
街にいきて  障害者奮闘記inコロンビア(1)
奥平真砂子
教室の中で  ことばのトラブル
橋本真澄
施設から   誰のための支援か
藤平祐希
保育所の庭  この絵は、誰のもの?
荒井 聡

障害学の世界から 第七十三回
東アジアにおける障害者権利条約実施と市民社会
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十一回
国連専門機関の働き4 世界銀行
中西由起子

座談会
日米若手障害者交流セミナー「ADA25周年記念ツアー」で何を得たか
今村登・海老原宏美・鷺原由佳・藤田博文

現場からのレポート
生活困窮者支援は何ができるか
斎藤縣三
第四回DPI障害者政策討論集会 報告
笠柳大輔

論文
国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(二)
東 俊裕

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア(第三回)
四十年後のトリエステ
竹端 寛


 
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季刊福祉労働151号 (2016年6月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2351-6.htm

季刊福祉労働151号 目次

特集 介護から社会が見える――超少子高齢社会を描く

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第一回 安岡菊之進×安積遊歩
ジェンダー、性別役割を超え、自然の中での共生を

特集 特集 介護から社会が見える──超少子高齢社会を描く
超少子高齢社会をどのような社会として描くか――ポスト工業社会を支える暖かい手と手をつないで生きる社会モデルを
神野 直彦
深刻化する介護人材不足の探求――介護を支えるから視点から社会投資へ
結城 康博
「介護のある暮らし」から遠ざかる介護保険 ―一六年の軌跡と二〇一七年改正
小竹 雅子
サービス付き高齢者向け住宅急増の背景と問題点
中村 寿美子
見逃されてきた若年介護者の問題――家族介護への回帰と若年者の孤立・貧困問題
武田 卓也
文化運動としての介護
深田 耕一郎
「認知症の人にやさしいまち」を形にする――京都式オレンジプランと「一〇のアイメッセージ」
森 俊夫
座談会 介護/介助労働の現場から――介護/介助をめぐる価値をどう社会で共有していくか
新井 智・白崎朝子・高木成未・柳本文貴

季節風
「骨格提言」を反映させず、介護保険に近づける総合支援法改定
古賀 典夫
熊本震災 被災障害者へ支援を――福祉サービスでは賄いきれない個別具体的な支援が必要
福祉労働編集委員会
障害児・者の高校進学 二〇一六年、春
竹迫和子
リカバリーカレッジとは──当事者、家族、支援者の協働の理念の下の「学び合い」の可能性
山本俊爾・真嶋信二

インターチェンジ 交差点
保育所の庭  一番にCちゃんに電話して
荒井 聡
行政の窓口 「手話言語・障害者コミュニケーション条例」の制定と施行後の取組み
金 政玉
街にいきて  障害者奮闘記inコロンビア(2)生活と社会環境
奥平 真砂子
教室の中   黒板の使い方
橋本 真澄

障害学の世界から 第七十四回
知的障害者とセルフアドボケート、障害者と障害当事者
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十二回
国連専門機関の働き5 ILO
中西 由起子

現場からのレポート
女性差別撤廃委員会日本政府報告審査に対するNGOロビーイング報告――障害・ジェンダーの視点から
吉田 仁美
「悪しきA型」はなくせるのだろうか――全国自治体調査を実施!
斎藤 縣三
しかし、それでも子どもたちは分けられていく――日教組第六十五次教育研究全国集会岩手大会「インクルーシブ教育」分科会に参加して
木崎 禎二

論文
国連・障害者権利委員会へ提出される第一回政府報告(案)の分析と評価(三)
東 俊裕

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第三回
ニィリエの「二つの人生」
竹端 寛


 
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季刊福祉労働152号 (2016年9月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2352-3.htm

季刊福祉労働152号 目次

特集 今なぜ、成年後見制度利用促進か?

 一度付けたら終生外せない成年後見人。認知症や知的・精神障害で判断力が低下し、スムーズに契約行為が行えない人を支援する制度としてスタートしたが、絶大な代行決定権限故に本人意思に反した権利侵害が横行している。

声明  福祉労働編集委員会
相模原市の入所施設障害者殺傷事件を受けて――問われるべきは、施設収容主義と私たちの社会に蔓延する優生思想と不寛容
季刊福祉労働150号記念講演
より早期からの多様な分離が進む中で共に学び・育つ保育・教育の現状と展望
堀 智晴

[特集] 今なぜ、成年後見制度利用促進か
日本の成年後見制度の問題点――当事者中心の権利擁護のあり方
池原 毅和
重度障害者があたりまえに生きる社会へ
西 定春
ピアサポートの現場から――ある入院患者と共に生きる二〇年
加藤 道広
被成年後見者の自立生活実現への支援を通じて――相談支援専門員が直面した成年後見制度の矛盾
仲田 素直
親族後見人からみた家庭裁判所(申立から審判まで――家庭裁判所は後見監督責任を負う覚悟があるのか?
長崎 希
成年後見制度を必要とする社会――民間企業と家族の視点からみた「成年後見の社会化」
税所 真也
成年後見制度利用にかかわる欠格条項――2016年調査結果と課題について
臼井 久実子
成年後見制度の利用縮小に向けて――パーソナルアシスタンスと日常生活支援事業の活用
岡部 耕典
海外におけるSupported Decision Making(SDM)の進展と福祉サービス
木口 恵美子

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第2回
小山田伸明×安積遊歩
最も身近な家族の立場から障害のある人への「違和感」を考える

季節風
神奈川県の高校への「特別枠」はインクルーシブ教育?
柳沢恵美子
習志野市役所における障がい者不当解雇事件について――障がい者枠で採用した職員を、職場定着の努力もせずに解雇
菊池晴知
恣意的拘禁の作業部会来日調査実現を
山本眞理

インターチェンジ 交差点
施設から 藤沢における高次脳機能障害支援
山田 大悟
行政の窓口 明石市障害者配慮条例の概要と特徴
金 政玉
街にいきて コロンビアにおける障害者リーダー育成
奥平 真砂子
教室の中  共生への一歩
橋本 真澄
保育所の庭 小学校でも、やさしい先生だといいな
荒井 聡

障害学の世界から 第75回
長瀬 修
相模原障害者殺傷事件――海外からのメッセージ

障害者の権利条約とアジアの障害者第23回
中西由起子
国連専門機関の働き6−ユニセフ

現場からのレポート
障害者を受け入れたインクルーシブな避難所――熊本学園大学での取り組み
花田昌宣
「産むこと」を奪われた優生手術からの人権回復をめざして
利光恵子
「福祉労働」「医療労働」「教育労働」で飯を喰っている諸君――諸君らは公認心理師を取るのか取らないのか? 喝 発達障害の大流行に反対するのかしないのか? 喝 ハッキリと答えて貰いたい
江端 一起

論文
国連・障害者権利委員会へ提出される第1回政府報告(案)の分析と評価(最終回)
東 俊裕

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第4回
1969年のニィリエ――時代の転換点
竹端 寛


 
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季刊福祉労働153号 (2016年12月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2353-0.htm

季刊福祉労働153号 目次

特集 相模原・障害者施設殺傷事件――何が問われているのか

仲間たちのいのちを奪った相模原の事件について
土本 秋夫
全国の皆さまへ 我々は認めない! いまこそ障害者と共に行動を!
鈴木 治郎
相模原障害者大量殺傷事件に思う――元療護施設入所者として
太田 修平
療養施設利用者の立場から事件を考える
馬場 精二
夏の終わり 障害者大量殺人事件を想う ――ファシズムがやってくる。 いや、もうやってきている。オレの中に彼はいる。
江端 一起
隣人を「排除せず」「差別せず」「共に」生きる
河東田 博
重度心身障害者抹殺事件への視点――元療護施設職員から
松浦 武夫
津久井やまゆり園事件――本音と建前の日本―この事件を契機に本音で論議しよう
光増 昌久
「支援」が支配と暴力に変容するとき
白崎 朝子
相模原施設殺傷事件から――親の思い
宮崎 裕美子
社会的殺人──「母よ! 殺すな」の先にあるもの
市野川 容孝
相模原障害者施設殺傷事件の犠牲者の方々の犠牲を無駄にしないために
池原 毅和
精神医療と治安維持との関わりの歴史から事件を考える
内田 博文
教育がつくる障害者排除と優生思想――モンスターは誰か
桜井 智恵子
コラム・相模原事件について 障害者入所施設より
稲葉 進・田中 雅也

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第三回 金子一明×安積遊歩
ケアの思想を蔓延させていくことが、優生思想を超えるための礎に

インターチェンジ 交差点
行政の窓口 明石市障害者配慮条例――施行後の取組
金 政玉
街にいきて コロンビアより帰国して思うこと
奥平 真砂子
保育所の庭 バースディ訪問でこそ言えた母の本音
荒井 聡
施設から 藤沢における高次脳機能障害支援「当事者会」の役割
山田 大悟

障害学の世界から 第七十六回
長瀬 修
東アジアの障害学国際セミナー二〇一六――台湾の新たな参加

障害者の権利条約とアジアの障害者第二十四回
中西 由起子
国連専門機関の働き7 FAO

季節風
介護保障ネット四周年を迎えて――これまでの活動と今後の課題
國府 朋江
ストップ! 個別カルテ 共生共育計画をつくろう
高木 千恵子
第三十二回DPI全国集会in東京・報告
笠柳 大輔

現場からのレポート
ダメ、ゼッタイ。教育機会確保法案――責任を学校に行っていない人に押しつけてどうする
伊藤 書佳
第二十二回ピープルファースト大会in横浜 報告
第二十二回ピープルファースト大会in横浜 全国実行委員会

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第六回
「ニィリエは自分で考えることを教えている! 」
竹端 寛


 
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季刊福祉労働154号 (2017年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2354-7.htm

季刊福祉労働154号 目次

特集:グローバル時代の教育改革――教育再生実行会議と学習指導要領改訂

『季刊福祉労働』150号記念シンポジウムより早期からの多様な分離が進む中で、共に学ぶ経験をどう伝えていくか(上)
平本 歩・梅村 涼・海老原 宏美

[特集]グローバリズムの中の教育改革――教育再生実行会議と学習指導要領改訂
教育再生実行会議ってなんだ
池田 賢市
「特別の教科 道徳」と向き合う――その本質と今後に向けて
宮澤 弘道
幼稚園教育要領、保育所保育指針にみる「道徳性・規範意識」「社会生活との関わり」の問題点
牧 裕子
「アクティブ・ラーニングの視点」からの解放
梅原 利夫
夜間定時制高校はどこへ向かうのか
斉藤 克彦
多様な個性への適切な支援を名目に分断を進める第九次提言――できるものもできんものも、さらに力を伸ばせ、活躍せよ
高木 千恵子
不登校が国家に管理・統制される時代
内田 良子
逃げるは恥だが役に立つ――目の前の子どもたちとの日々を守るために
門脇 洋子・水野 佐知子
コラム・娘をもつ母親として体験したフィンランドの教育事情
毛利・ヴァルトネン ミドリ

季節風
緊急集会「津久井やまゆり園建て替えを話し合う会」報告
「津久井やまゆり園建て替えを話し合う会」実行委員会
JR西日本京橋駅エレベーター訴訟――立体交差駅構内でのエレベーター乗り換え五回、最短所要一〇分
池田 直樹

インターチェンジ 交差点
教室の窓 スキマやアソビとキミとボク
大和 俊広
保育所の庭 みんなとするからおもしろい
堀井 二実
施設から 藤沢における高次脳機能障害者支援と「家族会」の役割
山田 大悟
行政の窓口 障害者職員採用の取組みと「職員の平等な任用機会確保条例」
金 政玉

障害学の世界から 第七十七回
追悼 ベンクト・リンクビスト(一九三六−二〇一六)
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十五回
国連専門機関の働きG ADB
中西 由起子

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第四回
自分自身の人生を大切にすることが、一人ひとりの多様性尊重につながる
立木 慢太郎(仮名)×安積 遊歩

現場からのレポート
精神障害者差別を助長する「再発防止策の提言」――相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム「報告書」を読む
池原 毅和
第五回DPI障害者政策討論集会 報告
笠柳 大輔
発達障害批判苦箇条十一本――キーサンの生き様から叫ぶ発達障害にハンタイするための苦箇条
江端 一起

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第七回
相手を変える前に自分が変わる
竹端 寛



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季刊福祉労働155号 (2017年6月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2355-4.htm

季刊福祉労働155号 目次

特集:入所施設の現在――相模原障害者施設殺傷事件を受けて
入所施設政策の変遷と現状
曽根 直樹
入所施設の構造的限界を問う
鈴木 良
大規模入所施設の現状と「地域移行」の意味
三田 優子
理想的な施設をめざして――高齢期及び医療的支援の必要な知的障がい者入所更生施設「厚木精華園」の取組みと挫折から
佐瀬 睦夫
高齢・重度・医療化する療護施設――日本で最初に開設された多摩療護園の取組みの歴史と現在の支援課題
平井 寛
二九年間、知的障害のある人が入所している施設で働いて
安里 芳樹
家族はなぜ施設を望んでしまうのか──津久井やまゆり園家族会前会長が事件と事件後の対応について語る
尾野 剛志
当事者が語る入所施設での生活、地域で暮らすようになっての変化
池田 隆
どうしたら、施設に入らずに地域で住み続けられたのか……――親亡き後、周囲の紹介で施設入所し、いま地域で暮らすAさんの語り
聞き手・構成=石井 美寿輝
施設の中から――マンパワー不足と職員の意識の低下、澱んだ状況の中で諦めを抱く入居者
稲葉 進

インターチェンジ 交差点
障害者差別解消NGOガイドライン作成プロジェクト第三回成果報告会」報告 ――障害者差別解消法の今とこれから
鷺原 由佳
勝利に向かって大きく前進――習志野市役所障がい者不当解雇事件、あれから一年
習志野市障がい者雇用を求める会(準)

『季刊福祉労働』一五〇号記念シンポジウム(下)
より早期からの多様な分離が進む中で共に学び・育つ保育・教育の経験をどう伝えていくか
柴田 靖子・宮澤 弘道

社会を変える対話――優生思想を遊歩する 第四回
母体と胎児を秤にかける思考枠組みを超えて優生思想を捉え直す
前田 朗×安積 遊歩

現場からのレポート
精神保健福祉法の一部改正について
内田 博文
優生手術からの人権回復をめざして――日弁連意見書を機に法的救済を
山本 勝美
「第六十六次日教組教育研究全国集会――平和を守り、真実をつらぬく民主教育の確立in NIIGATA」に参加して
北村 小夜
障害児・者の高校進学 二〇一七年、春
竹迫 和子

連載 「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニィリエ、バザーリア 第八回
オープンダイアローグとの共通点
竹端 寛



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季刊福祉労働156号 (2017年9月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2356-1.htm

季刊福祉労働156号 目次

特集:障害者の「働き方改革」
 雇用促進法による一般就労では契約社員など「非正規」でよいという運用がまかり通り、福祉サービスを使っての福祉的就労では、雇用契約がなく最低賃金を大幅に下回る工賃など数々の問題点がある。障害者の「働く」現状の総検証。

総論:
日本の障害者の「働く」現状と今後の課題
栗原 久(日本福祉大学実務家教員、一財)フィールド・サポートem.(えん)代表理事)

各論:
障害者の「働き方改革」と障害者権利条約
清水 建夫(働く障害者の弁護団)
障害者権利条約から見た日本の障害者の「働き方改革」のあり方
松井 亮輔(法政大学名誉教授、日本リハビリテーション協会)
日本における障害者就労の「多様」な形態と欧州・韓国の社会的企業
堀 利和(NPO共同連代表)・白杉 滋朗(企業組合ねっこの輪代表)・米澤 旦(明治学院大学准教授)
障害者就労支援の現場から
山ア 正(東京しごと財団障害者就業支援課、障害者雇用支援アドバイザー)
共に働く街を拓く:障害者就労支援の経験から
沖山 稚子(高齢障害者雇用支援機構、越谷市障害者就労支援センター就労支援アドバザー)
難病の人の就労支援から障害者の「働き方改革」を考える
春名 由一郎(高齢障害者雇用支援機障害者職業総合センター研究員)
共に働く現場から――重度障害者のライフ&ワークバランスの過去・現在・未来
伊藤 勲(NPOやまぼうし代表)
「共に働く」いまむかしと「共に学ぶ」
山下 浩志(NPO職場さんかネット事務局長)

働く当事者の声
難病をもつ人の就職における合理的配慮について
池崎 悠(難病NET.RDing福岡代表)
聴覚障害者にとっての合理的配慮
原渕文男(聴覚障害者自立生活センターLICスタッフ)
「サッカーで言うと司令塔」――休みがちだった僕が九年間働けた理由
川島博章(三幸株式会社 つばさグループ)
働く精神障害者――シャロームの家での当事者雇用
堀合研二郎(シャロームの家当事者スタッフ)



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季刊福祉労働157号 (2017年12月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2357-8.htm

季刊福祉労働157号 目次

特集:障害者差別解消法・権利条約から障害者の暮らしを見直す
 障害者の日常生活、福祉サービス利用、公共交通機関・建物のアクセス、学校教育、雇用・労働、司法の6分野における具体的な差別事例を検証し、権利条約の視点から、差別解消法の限界と改善点を提言。



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季刊福祉労働158号 (2018年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2358-5.htm

季刊福祉労働158号 目次
特集 学校における合理的配慮と親の付き添い問題

障害者差別解消法が問いかけるもの──学校教育における障害を理由とした差別の解決に向けて
南舘 こずえ
自分の人生を主体的に生きるために
海老 原宏美
人工呼吸器をつけて普通校へ通って
平本 歩
医療的ケアを必要とする子どもの保護者等の学校付き添い課題と合理的配慮
下川 和洋
普通学級と特別支援学級を経験して──同じ空間で一緒に学び合うためになくてはならない「安心」
小田 智子
高校受験時の配慮と「〇点」の壁──今こそ高校は希望者全入を
高村 リュウ
ノートテイカーとしてかかわるなかで
樋口 早苗
障害のある教員だからこそできることとは──地域の学校で育ち地域の学校で働く立場から
山本 宗平
合理的配慮で、どの子も共に学ぶ学校に
高木 千恵子

インターチェンジ 交差点
施設から 美深のぞみ学園施設解体の軌跡A──息を吹き返した施設入所者たち
石田 力
教室の窓  おとなが変われば、学校は変わる!?
押部 香織
行政の窓口 自助グループは社会資源
小園 弥生
街に生きて 私の宝物――支えてくれる人たち
奈良ア 真弓

障害者の権利条約とアジアの障害者 第二十九回
権利条約の政府報告C−5条 平等と不平等
中西 由起子

季節風
日本障害者虐待防止学会の設立
曽根 直樹
JRエレベーター増設を求める訴訟の意義
池田 直樹
書評 大森直樹・中島彰弘編著◎『2017小学校学習指導要領の読み方・使い方──「術」「学」で読み解く教科内容のポイント』
宮澤 弘道

論文
障害者にとって「人間としての尊厳」とはなにか?――障害者の権利条約第十七条の日本政府訳に対する疑問
二文字 理明

連載「当たり前」をひっくり返す――フレイレ、ニイリエ、バザーリア 最終回
自由こそ治療だ
竹端 寛

資料
障害者権利条約中華民国(台湾)初回報告総括所見(上)
解説・翻訳 長瀬 修

読者の広場



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季刊福祉労働159号 (2018年6月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2359-2.htm

季刊福祉労働159号 目次

特集:トリプル報酬改定から社会保障の今後を読む
 団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、大がかりな医療・介護・障害福祉・年金・生活保護制度「改革」が進む。今年度の3報酬同時改定と生活保護基準切下げのポイントを整理、分析し、国が描く将来の社会像を市民の側から考える。

目次
特集:トリプル報酬改定から社会保障の今後を読む
社会保障制度の課題と二〇一八年度予算の動向
駒村 康平
制度の変質、決定づけたダブル改定――暮らしの支援よりベッド数削減を優先
川名 佐貴子
自立支援介護の是非を問う―介護報酬改定と制度改革の論点
三原 岳
惨憺たる介護保険(在宅系)報酬改定 ――「障害があっても、高齢になっても、地域で共に」の原点から
小島 美里
障害者福祉報酬改定の概要と課題――障がい者総合福祉法骨格提言からみた今回の改定の課題と今後の方向性への危惧
茨木 尚子
二〇一八年度障害福祉サービス報酬改定をどう見るか
今村 登
福祉サービス全盛の中での業就労系分野における報酬改定
白杉 滋朗
超高齢社会の本格突入に向けた医療保険抜本改革のラストチャンス
千葉 正展
生活保護の「特殊化」とナショナル・ミニマムの放棄――生活扶助再引き下げと母子加算等の減額
桜井 啓太

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第八回
鈴木 良×安積 遊歩
殺伐とした競争社会で最も抑圧された重い障害をもつ人がもたらす共感

現場からのレポート
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告
山本 勝美
なぜ、インクルージョンをめざすのか?――第六十七次日教組教育研究全国集会報告
堀 智晴



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季刊福祉労働160号 (2018年9月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2360-8.htm

季刊福祉労働160号 目次

特集:地域で暮らす足場としての住まいの問題

日本の「住まいの貧困」問題
稲葉 剛
新たな住宅セーフティネット制度について
東條 旭
住まうことの手前にあるもの――重度身体障害者と住まいの問題
岡山 祐美・高橋 慎一・土田 五郎
知的障害者を巡る住まいの問題
末永 弘
私たちはひとり暮らしを始めた――精神障がいのある人の住まい選びと引越し
日塔 龍也
高齢者を巡る住まいの現状と法的課題
矢田 尚子
帰るべき場所を失ったホームレスの人たちの居住支援の現場から
副田 一朗
NPO+住民協働の包括的取組みによる居住地の再生
鈴木 雅之
視覚障害者のお部屋探しについてあれこれ
伊藤 丈人
刑余者の住居確保は更生の一環
嘉戸 篤
住まい方が変わる!?――広がるシェアハウスの取り組み 株式会社シェア・デザイン
「住まい結び」という挑戦
大西 連

季節風
就労継続支援A型事業所「しあわせの庭」大量解雇事件から考える
武藤 貢
ソーネおおぞね――新たな共生社会に向けた拠点
斎藤 縣三
身体障害者入所施設に東西の動き――増え続ける施設への検証と入所者・障害当事者のネットワークを
松浦 武夫

一五年ぶりの「就学時の健康診断マニュアル」改訂は何のためか
名谷 和子
『そよ風』から『季刊しずく』へ めぐみ編◎『障害のある先生たち――「障害」と「教育」が交錯する場所で』
名谷 和子

インターチェンジ 交差点
施設から 美深のぞみ学園施設解体の軌跡C──白鳥蘆花に入る
石田 力
教室の窓 本当の意味での合理的配慮とは――医療的ケアのスタートから見えてきたもの
押部 香織
街に生きて  自分の身体と優生思想
実方 裕二
行政の窓口  “総合相談”から見える女性たちの姿
新堀 由美子

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十一回
権利条約の政府報告E 第7条 障害のある児童
中西 由起子

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第九回
優生主義と闘うには、みんながSOSを出し合えることが大事
高浜 敏之×安積 遊歩

現場からのレポート
なんやねん!! この親による監禁は?!――兵庫県三田市、三十年間の障害者監禁事件
浜根 一雄
「精神科医にも拳銃を持たせてくれ」巻頭言の波紋と問題点
長谷川 利夫
「第三十四回DPI全国集会in神奈川」
報告:鷺原由佳

論文
生活保護制度とその運用の在り方に対する問題提起――ニュージーランドの社会保障制度との比較から(上)
木本 明

資料
障害者権利条約中華民国(台湾)初回報告総括所見(下)
長瀬 修

投稿
「当事者スタッフ」とはナンなのダ、いったいナニ者なのダ
江端 一起



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季刊福祉労働161号 (2018年12月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2361-5.htm

季刊福祉労働161号 目次

特集:「感動ポルノ」――障害者は健常者に感動を与える存在か
 障害者は、メディア・文化の中でどのように描かれてきたか。「恐怖と憐憫の対象」「障害を克服し、頑張るけなげな存在」、そしてパラアスリートのように「人々に勇気と感動とを与える存在」への変化を検証し、障害者の日常のリアルとの乖離がどこから生じるのか、様々な分野から追究する。

特集「感動ポルノ」――障害者は健常者に感動を与える存在か
文化・メディアにおける障害者表象をめぐって
好井 裕明
日本文学に描かれた障害者像――「がんばる健気な障害者」はどこから来たのか
荒井 裕樹
「障害者×感動」の方程式の嘘っぽさ――日常の等身大の障害者とのギャップへの問題提起
玉木 幸則
「アルビノは美しい」って言っちゃダメなの?
矢吹 康夫
オリンピックとパラリンピックを根本から問い直す――スポーツの現実を直視しても、感動しなければいけませんか?
岡崎 勝
パラリンピックでまき散らされるパラアスリート像は障害者理解を広げるか
北村 小夜
道徳教科書における障害者像――差別・偏見を助長する「特別の教科 道徳」
宮澤 弘道
祭りの輪の外で――入所施設と地域交流の欺瞞とお仕着せの共生社会
平野 泰史
分離と交流の狭間で生ずる交流のぎこちなさ――「クラスにいる障害者」から「共に学ぶ友人」へ
川合 千那未
【コラム】「格闘技やってます!」をフックに障害者レスラーが伝えたいこと
鶴園 誠
【コラム】言葉のいと
桂 福点

インターチェンジ 交差点
教室の窓 共に学び続けるために
押部 香織
街に生きて 反面教師
実方 裕二
保育所の庭 障がい児と共に
芝木 捷子
施設から ホームN通信・四回目の誕生日@
佐藤 陽一

障害学の世界から 第八十一回
障害学国際セミナー二〇一八――台湾で「遊び」を論じる
長瀬 修

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十二回
権利条約の政府報告F 第二十四条 教育
中西 由起子

季節風
不適切算入問題を機に、公務労働における障害者雇用を考える
栗原 久
吹田市の「塩田裁判」報告――成年後見制度の欠格条項で失職
片岡 次雄
キャッシュカードは突然に――言葉でコミュニケーションしない人の意思確認とは
矢作 美恵子

社会を変える対話──優生思想を遊歩する
優生思想を超えていく仲間として 〜アイヌ民族〜
結城 幸司×安積 遊歩

現場からのレポート
保護者の意向に反して特別支援学校を就学強制できるか――川崎医療的ケア児の就学裁判から
大谷 恭子
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告(その二)
山本 勝美
災害大国日本、なぜ障害者の支援は進まないのか?
八幡 隆司

論文
生活保護制度とその運用の在り方に対する問題提起――ニュージーランドの社会保障制度との比較から(下)
木本 明



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季刊福祉労働162号 (2019年3月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2362-2.htm

季刊福祉労働162号 目次

特集:早期発見・早期療育の現在――発達障害への広がりの中で
 「1歳半で発達障害と診断された」「就学までにどうにか学校(集団)に適応させなくては」……。乳幼児健診で障害が早期に発見され、制度改正により療育が身近になったいま、親たちは保育所・幼稚園での共同生活より、障害に特化したサービスを選んでしまう。どの子も地域で育ち、学ぶために、療育・発達支援はどのようにあるべきか。親、医療・保育・療育・発達相談現場の声を伝える。

育ちが気になる子どもの発達支援の現状と課題
加藤 正仁
早期の発達相談・療育相談の現場から──インクルーシブ保育・教育の実現に向けて
亀口 公一
ことばの相談、巡回相談、児童発達支援事業所の現場から――医療機関受診前の療育の現状と課題
原 哲也
障害児施策の児童一般施策へのインクルージョン──東松山市の取り組みと現在
田口 純子
障がい児共同保育の現場から──保育集団の中に療育・発達支援が入ることによる変化と課題
野島 千恵子
発達障害児をめぐる医療──地域から隔離される子どもたち
榊原 洋一
療育にたどり着くまでの親の経験──「障害児の親」と「消費者」という二重の存在のはざまで
一瀬 早百合
正常と障害のはざまで──自閉スペクトラム症児をもつ母の定形外育児を通して思うこと
Knorth

インターチェンジ
街に生きて なんで介助を受けてるの? なんで介護をやってるの?
実方 裕二
保育所の庭 障がい児と運動会
芝木 捷子
施設から ホームN通信・四回目の誕生日Aアフターケア
佐藤 陽一
教室の中で 校外学習から見えたこと──反省するのは教員だった
押部 香織
行政の窓口 地方の小規模自治体の地域共生社会への取り組みと展望
千野 慎一郎

障害学の世界から 第八十一回
長瀬 修
障害者権利条約日本初回審査(二〇二〇年)──パラレルレポートとロビーイング(事前質問事項作成)

障害者の権利条約とアジアの障害者 第三十三回
中西 由起子
権利条約の政府報告G 第十九条自立した生活及び地域社会への包容

季節風
視覚障害者の大学教員から授業を奪うことができるのか──山口雪子先生の教壇復帰裁判から
水谷 賢
就学時健康診断マニュアル改訂を受けて
小笠 卓人
映画『道草』の眺め──映したり、映せなかったり
宍戸 大裕
書評 『発達障害に生まれて──自閉症児と母の十七年』
神戸 金史

社会を変える対話──優生思想を遊歩する 第十一回
熊谷 晋一郎×安積 遊歩
障害者運動の軌跡から医療をみつめ、「生産性」を問い直す

現場からのレポート
JDFのパラレルレポート作成に関する取り組み──その経過と内容
尾上 浩二・崔栄 繁
第七回DPI障害者政策討論集会──障害者文化芸術プロジェクトと障害者雇用水増し問題について
笠柳 大輔
優生保護法下の強制不妊手術問題に挑んで――最前線からの報告(三)
山本 勝美

論文
パーソナルアシスタンスにおけるパーソナルとは何か――パーソナルアシスタンスと他の地域生活支援サービスとの差異
アドルフ・D・ラツカ=著/鈴木 良=訳
インクルーシブ教育の理念を再考─サラマンカ宣言の精神に関連して──ブータンと日本の小・中学校調査から
櫻井 里穂


 
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季刊福祉労働163号 (2019年6月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2363-9.htm

季刊福祉労働163号 目次

特集:障害者権利条約・パラレルレポートの重要論点
条約の実施体制と日本障害者の置かれている基礎的な社会構造から見た評価
東俊祐
二〇二〇年日本初回審査に向けて――市民社会と障害者組織の役割:パラレルレポート、ブリーフィング、ロビーイング
長瀬修
障害者権利条約パラレルレポートと成年後見制度
池原毅和
第九条アクセスシビリティの完全実施に向けた課題
川内美彦
障害女性への複合差別を解消するために――権利条約第六条に関するパラレルレポート
藤原久美子
インクルーシブ教育は障害児を含めたすべての子どもの権利――第二十四条 教育に関するパラレルレポート
一木玲子
脱施設・地域移行へ向けて取り組まれるべき課題について――第十九条に関するIDFパラレルレポートの主な論点
崔栄繁
精神障害者の入院時の自由が脅かされる状況について
桐原尚之・山田悠平
IDFパラレルレポート作成までの道のり
赤松英知


インターチェンジ・交差点
【保育所の庭】全盲の子ども達との統合保育
芝木捷子
【施設から】ホームN通信・四回目の誕生日B――無国籍・無戸籍の子ども
佐藤陽一
【行政の窓口】地域共生社会への取り組み――地域支えあい協議体の現場から
千野慎一郎
【街に生きて】虐待を見逃さない
実方祐二


障害者の権利条約とアジアの障害者[第三十四回]
権利条約の政府報告H――第二十二条 プライバシーの尊重
中西由起子

季節風
生まれようとしている命を選別しないで――出生前診断とゲノム編集
佐々木和子
退所、通貨施設、そして自立へ――「津久井やまゆり園事件」から三年のあゆみ
平野泰史
二〇一九年四月十日、きょうだいの日(シブリングデー)制定にちなんで
藤木和子
書評『障害者の権利条約の実施』
佐藤久夫

社会を変える対話――優生思想を遊歩する[第十二回(終)]
優生思想に傷つけられた心を癒したもの――平和学の視点から
小田博志×安積遊歩

現場からのレポート
塩田さんに下された不当判決について――吹田市での知的障害者公務員労働裁判
東奈央
緊急集会「安楽死・尊厳死の問題点と介助者確保について」報告――「延命治療」中止・不開始の危機
浜島恭子
障害児・者の高校進学二〇一九年、春
竹迫和子
感じ続けた「違和感」の正体――日教組第六八次教育研究会全国集会・インクルーシブ教育分科会の報告
松森俊尚

遺稿集
筋ジス病棟を出て暮らす 立岩真也=解説
古込和宏



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季刊福祉労働164号 (2019年9月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2364-6.htm

季刊福祉労働164号 目次

特集:介護する/される関係を問いなおす 暴力・パワハラ・セクハラ
 介護現場の荒廃が止まらない。今年、都内の老人ホームで高齢者が介護者から暴行を受け、死亡する事件が発生。一方、介護職員の7割以上が利用者やその家族からハラスメントを受けているとの調査結果もある。利用者と介護者が互いに暴力をし合う背景にあるのは、現場の人手不足と制度の改悪だ。ケアが成り立たない状況のなか、私たちはどのように関係を築いていけばいいのか。
 そもそも人を介護するってどういうことか。現場をよく知る執筆者とともに、高齢者/障害者の垣根を越えて考察する。

・安積宇宙さんの新連載「車椅子で宇宙(うみ)をわたる」今号より、いよいよスタート!
・特集以外にも、優生保護法被害弁護団・新里宏二代表によるレポート「旧優生保護法は違憲、しかし、請求は棄却」など、注目記事が満載!


【主要目次】
介護──ふたつの身体がまじわるところ
深田耕一郎(女子栄養大学専任講師)
ご利用者・ご家族からのハラスメント:日本介護クラフトユニオン調査 ── 介護現場におけるその実態と防止について  
村上久美子(日本介護クラフトユニオン政策部門長)
介護現場に蔓延する相互暴力 ──「支援する側/される側」その境界を越えて
白崎朝子(ヘルパー/作家)
外国人がケアすること・外国人をケアすること
小川玲子(千葉大学社会科学研究院教員)
安楽死問題と障害者介助の経験
高橋慎一(日本自立生活センター)
甘え甘えられ、そして甘える関係
天畠大輔(日本学術振興会特別研究員)
甘え甘えられ、そして甘える関係
天畠大輔(日本学術振興会特別研究員)
なぜ、「介護労働者の権利宣言」運動なのか? ── ケアは社会関係を基礎づけた「共感の労働」/介護労働への 誇りを変革の力に
水野博達(ケアワーカーズユニオン)



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季刊福祉労働165号 (2019年12月25日刊)目次
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2365-3.htm

季刊福祉労働165号 目次

特集:「意思決定」が、障害者・高齢者・依存症者・引きこもりなど、立場の弱い人に自己責任を押し付けるための、免罪符のように使われている。しかし、よりよく生きるための選択肢は、出会いと経験、そして、人とのつながりの中から生まれるはず。求められているのは、「意思決定支援」ではなく、「つながりから生まれる経験知」を増やす支援ではないか。当事者・支援者とともに、パラダイム転換をはかる。


【特集・主要目次】
「意思」と「支援」のパラダイム転換へ向けて
池原毅和(日弁連)
津久井やまゆり園入所者への「意思決定支援」何のため?誰のため?
三田優子(大阪府立大学准教授)
知的障害のある人の意思決定への関わりについて
中村和利(NPO法人特活! 風雷社中理事)
高齢者医療における「意思決定」、家族の役割、ガイドライン
横内正利(いずみクリニック委員長)
ALS患者として生死の意思決定をみつめて
岡部宏生(日本ALS協会理事)
ハームリダクション ── 構造的スティグマによる「意思」の蔑視への反論

古藤吾郎(日本薬物政策アドボカシーネットワーク)
つながりの貧困から考える「8050問題」
川北稔(愛知教育大准教授)
親の立場から「法人後見」を検証する
東 京香

「現場からのレポート」
公立福生病院透析中止事件と医療の変質 ── 提訴についての弁護団の見解
冠木克彦(弁護団長)


*作成:青木 千帆子
UP: 20120627 REV:20130911, 0913, 20160426, 0427, 20190727, 20200926(岩ア 弘泰) 
『季刊福祉労働』  ◇雑誌  ◇BOOK
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