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『季刊福祉労働』 last update:20100430 ◆086号(20000325) 特集:世界の統合教育と日本の現状 ◆087号(20000625) 特集:社会福祉法に変わって何が変わる? ◆088号(20000925) 特集:特集:参政権のバリアフリー ◆089号(20001225) 特集:障害者・子どもへの虐待を止められるか ◆090号(20010325) 特集:「教育改革」のなかの「共に学ぶ」は ◆091号(20010625) 特集:精神医療は変わるか ◆092号(20010925) 特集:情報のバリアフリー ◆093号(20011225) 特集:障害者権利法制定に向けて ◆094号(20020325) 特集:就学基準「見直し」と共に学ぶ ◆095号(20020625) 特集:触法心神喪失者医療観察法案をめぐって ◆096号(20020925) 特集:新障害者プランに何を求めるか ◆097号(20021225) 特集:第六回DPI世界会議札幌大会 ◆098号(20030325) 特集:教育基本法見直しと障害児教育 ◆099号(20030625) 特集:もう入所施設はいらない ◆100号(20030925) 特集:支援費制度がスタートして ◆101号(20031225) 特集:増えつづける作業所・デイケアの行方 ◆102号(20040325) 特集:特別支援教育・習熟度別学習の問題点 ◆103号(20040625) 特集:障害児が学校に入るまで ◆104号(20040925) 特集:介助の社会関係 ◆105号(20041225) 特集:支援費と介護保険統合の問題点 >TOP ◆季刊 福祉労働86号 2000年3月25日発行/定価 1200円+税 「インタビュー 内田良子(心理カウンセラー) 休む闘いを勝ち取った子どもたち 聞き手・荒井摂子 「特集 世界の統合教育と日本の現状 インクルージョンの大きなうねり--OECD諸国を中心に 嶺井正也 イタリアの「完全」統合教育の理念と普通学校の変革 一木玲子 ドイツにおけるインクルーシブ教育 ザビーネ・マイゼ アメリカの障害者教育を一変させた個別障害者教育法(IDEA)の役割 J・ヒューマン&D・エリングスタッド アメリカの障害児教育の現場を見て 南舘こずえ 韓国における障害児統合教育の現状と課題 鄭 鍾和 アジア諸国の障害児教育 中西由起子 共に学ぶ教育はいま――新学習指導要領は障害児にどう機能するか 北村小夜 「インターチェンジ 交差点 保育所の庭 純子からの二つの問いで始まった保育園 田中英雄 施設から 安全という名のモトの権利侵害 粟谷弘海 教室の中で 養護学校というところ――ある宿泊行事から 木崎貞二 街に生きて 人工呼吸器と共に(2) 渡辺正直 行政の窓口 野宿生活者の相談の現場から 川村幸子 「白杖の赤じゅうたん日記(再開第五回) 堀 利和 明日は我が身か――ホーム転落事故 「世界から・第十六回 長瀬 修(訳) 障害を否定すべきか、否定すべきでないか(ヴィク・フィンケルシュタイン) 「季節風 福祉行政情報(九月二十日〜十二月) 三好誠三 2000年紀に向けての自立生活の世界展望(通称ILサミット)会議報告 中西正司 「S子さんはずるい!」――越谷市知的障害者介護人派遣事業ができるまで 巽 孝子 「リハ裁判」判決原告全面敗訴――「施設と入所者とは契約関係がないから、 施設は事故の責任をとる必要はない」 徳見康子 ブックガイド・『精神障害者自らの手で』 『精神医療ユーザーのめざすもの』 白田幸治 『第三帝国と安楽死』 市野川容孝 「現場からのレポート 「あれから三年――『優生保護法』は変わったけれど」集会報告 ――クリスティーヌ・テラーさん(ドイツの精神科医)講演 山本勝美 障害者自立生活支援研究集会in北海道 ――サポーテッド・ライフ・ジャパン第〇回を終えて 上田かおり 第五回障害者政策研究集会報告 奥山幸博 ピープルファースト大会IN大阪をふりかえって 滝川峰子 「論文平成十二年度予算を読む 田中信彦 「連載・遺伝子への介入の時代に 最終回 福本英子 ヒトゲノム解析と国立循環器病センター騒動とミレニアム・プロジェクトの関係 --------------------------------------------------------------------- 御注文は全国の書店へ(どの書店でも取り寄せ可)。または直接小社へ送料 (160円、何冊でも)と書籍代金を添えてお申し込み下さい。 株式会社現代書館 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-2-5 TEL 03-3221-1321/FAX 03-3262-5906 郵便振替 00120-3-83725 ---------------------------------------------------------------------- ////////////////////////////// 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3ー2ー5 (株)現代書館 tel03-3221-1321/fax03-3262-5906 g-shokan@netlaputa.ne.jp http://www.gendaishokan.co.jp/ ////////////////////////////// >TOP ◆季刊 福祉労働87号 2000年6月25日発行/定価 1200円+税 「インタビュー 阿部麻美衣(ジュビリ2000キャンペーン日本実行委員会) 債務帳消しキャンペーンがめざす南と北の公正な関係 聞き手・荒井摂子 「特集 社会福祉法に変わって何が変わる? 社会福祉の歴史における基礎構造改革の意味 杉本 章 障害当事者からみた「新しい利用制度」の問題点 尾上浩二 社会福祉基礎構造改革と福祉施設 檜山真理 当事者活動とNPOから社会福祉事業法改正(案)を読む 北野誠一 鳥取県における障害者ケアマネジメント推進事業のゆくえ 中島哲朗 共同作業所の現状と今後――滋賀県「あり方検討会」での議論から 門脇謙治 スウェーデンにおける政策決定過程と当事者参加 二文字理明 cf. ◇社会福祉基礎構造改革 ◇◇スウェーデン 「インターチェンジ 交差点 施設から なぜ、施設オンブズマン制度が必要なのか 粟谷弘海 教室の中で 養護学校というところ――南北問題 よしだ・ももこ 街に生きて 人工呼吸器と共に(3) 渡辺正直 行政の窓口 介護保険からみた生活保護 千種茂樹 保育所の庭 保育園の世界から飛び出そう 田中英雄 「白杖の赤じゅうたん日記(再開第六回) 堀 利和 情報技術の恩恵と落とし穴 「世界から・第十七回 長瀬 修 障害者の条約提案――一九八七年、一九八九年、そして二〇〇〇年 「季節風 福祉行政情報(一月〜三月) 三好誠三 介護保険市民オンブズマン機構・大阪の発足と今後の活動 大谷 強 福祉の町点検活動〜学校を考える 木村俊彦 東京都障害者ケアマネジャー養成研修に参加して 木本 明 ブックガイド・『セルフマネジドケア・ハンドブック』 立岩真也 「現場からのレポート 交通バリアフリー法案の概要と今後 川内美彦 国の施設サービス評価基準と品質管理 小峰和守 世田谷ヘルパー裁判高裁傍聴記 高林成子 医療的ケアを必要とする子の親の付き添い問題 ――学校における医療的ケアは誰の責任か 折田みどり 埼玉における障害児者の高校入学の現状 竹迫和子 「連載・アジアの障害者1 中西由起子 CBR(地域に根ざしたリハビリテーション) --------------------------------------------------------------------- 御注文は全国の書店へ(どの書店でも取り寄せ可)。もしくは直接小社に送料 (160円、何冊でも)と書籍代金をそえてお申し込み下さい。 株式会社現代書館 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-2-5 TEL 03-3221-1321/FAX 03-3262-5906 郵便振替 00120-3-83725 --------------------------------------------------------------------- >TOP ◆季刊 福祉労働88号 2000年9月25日発行/定価 1200円+税 特集:参政権のバリアフリー 特集 参政権のバリアフリー 政治参加のバリアフリー社会を目指して 小林幸治 北海道における参政権保障への取り組み 竹田 保 在宅投票制度(郵便投票等、公職選挙法第四九条)の拡充をめぐって 淺野省三 視覚障害者等と参政権――選挙権を中心に 村田拓司 聴覚障害者と参政権 永井 哲 選挙に行こう――新座での取り組み 石井英子 せんきょにいこうよ! 上田かおり 知的障害者施設における投票の取り組み 可児和子 養護学校での生徒会選挙はどうなっているのか 白石 毅 カリフォルニアにおける障害者と選挙 斎藤明子 ――政治的影響力の拡大と投票権確立への模索 スウェーデンの知的機能障害者の政治参加について ハンソン 友子 インタビュー 上村英明(NPO 市民外交センター) 民族を無視して地球市民は語れない インターチェンジ 交差点 教室の中で 養護学校というところ――なくなったほうがいい よしだ・ももこ 街に生きて 人工呼吸器と共に(4) 渡辺正直 行政の窓口 できることとできないこと 千種茂樹 保育所の庭 からだの芯にとどく原始性 田中英雄 施設から バリアフリーの社会を目指して 粟谷弘海 白杖の赤じゅうたん日記(再開第七回) 公営住宅法新施行令で何が変わるのか? 堀 利和 世界から・第十八回 二〇〇〇年の障害者の条約提案 長瀬 修 季節風 福祉行政情報(四月〜六月) 三好誠三 相談にのるで!――知的障害をもつ当事者による相談と情報発信 林 淑美 「今、福祉教育とは――共に学び・育つ教育のあり方を考える 埼玉交流会inにいざ」の報告 志村 梓 現場からのレポート 静岡・金谷町事件を考える――刑事事件にまきこまれた知的障害者 の司法における人権保障とは 桜井 忍・早川敬子 世田谷区ホームヘルパー事件 ――東京高等裁判所判決の内容と問題点 登坂真人 障害者法定雇用率の未達成で日航を訴えて見えてきたもの ――「できる仕事がない」「金ですませてなぜ悪い」と言い逃れ 森岡孝二 第十六回DPI日本会議全国集会・熊本大会を終えて 平野みどり 連載・アジアの障害者2 障害をもつ 女性たち 中西由起子 >TOP ◆季刊 福祉労働89号 2000年12月25日発行/定価 1200円+税 特集:障害者・子どもへの虐待を止められるか 特集 障害者・子どもへの虐待を止められるか 幼児虐待はなぜ増える?――臨床現場からの報告 山本勝美 児童相談所の現場から 安部計彦 児童養護施設の現場から 福島一雄 児童福祉施設の被虐待児への対応と施設内虐待防止について 井上 仁 無認可保育所「スマイルマム大和ホーム」での虐待・死亡事件について 蟹沢道子 知的障害者虐待事件を考える 副島洋明 ――知的障害者虐待事件、その現場と課題、そして私たちの展望を考える。 言うは易し、行うは難し。 養護学校での虐待について――高等養護学校の現場から考える 篠崎俊博 インタビュー 上東野ゆり(子ども虐待防止プログラム) サバイバーの傷跡は勲章 インターチェンジ 交差点 保育所の庭 生命・魂を基本にした学びの場・ラミ中学校 田中英雄 施設から 施設長の一週間日誌 本田 勲 教室の中で 「普通学級でいいんです」 吉田淳一 行政の窓口 「もうかりまっか?」 福井英夫 街に生きて みんなの出会いの場・街の中のパン屋さん 小島靖子 白杖の赤じゅうたん日記(再開第八回) 「社会参加の光と影」 堀 利和 世界から・第十九回 米国での障害学国際会議 長瀬 修 季節風 福祉行政情報(七月〜九月一日) 三好誠三 国立の教師大量処分の中で 伴 はるみ 障害児教育の在り方を問う――カオル裁判一部勝訴 牟田口カオル 利用者主体をめざした福祉情報提供・相談事業の試み ――枚方市社会福祉協議会の福祉情報提供・相談事業 藤原紀子・渡邉源喜 地域のたまり場や発信基地としての作業所のお買い物情報 ――強いられた場所としての矛盾を抱えながら奮闘する作業所紹介 白石 毅 ブックガイド・ 『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』 立岩真也 現場からのレポート あかずの門が開き始めた――山場を迎えた欠格条項の見直し 臼井久実子 臓器移植法「見直し」への動きと一〇・一全国市民集会の報告 川見公子 障害者の勤労権と労働の場における人権の確立 清水建夫 全障連全国集会報告 ――「共に生き共に育つ教育」をめざし、法律・制度の改革を! インクルーシヴ教育促進法(案)の提案 平井誠一 第五回「療護施設と人権」シンポジウム・全国交流集会と大阪の 施設取り組み 池田 隆 障害者にとって国勢調査とは? 山本勝美 連載・アジアの障害者3 障害者人口 中西由起子 ◇立岩 紹介『国際的障害者運動の誕生:障害者インターナショナル・DPI』 >TOP ◆季刊福祉労働90号 2001年3月25日発行 定価1200円+税 特集 「教育改革」のなかの「共に学ぶ」は ”新しい時代”の流れとは−−「教育改革国民会議」最終報告に思う 山下英三郎 ノーマライゼーションに反する「特別支援教育」 堀 智晴 これでは世紀は越えられない ――「二十一世紀の特殊教育の在り方に関する調査研究協力者会議」報告を読む 北村小夜 「教育改革」と二十一世紀の障害児教育 姜 博久 普通学校でのたくさんの人たちとの出会い・体験が私の原動力に 橋沢春一 分けることで得られないこと、一緒にいるだけでは学べないこと 牛島貞満 車椅子のある風景 中込則江 視覚障害をもつ子が共に学ぶ経験から 森本タツ子 統合教育にもの申す−−聴覚障害者の立場から 末森明夫 インタビュー 佐藤 学(東京大学大学院) 現場教師と取り組む「内側からの学校改革」 インターチェンジ 交差点 街に生きて みんなの出会いの場・街の中のパン屋さん(2) 小島靖子 保育所の庭 なんでもあり 三根政信 施設から 施設長の一週間日誌(2) 本田 勲 教室の中で 「日の丸・君が代」強制で生き合う関係が危ない 吉田淳一 行政の窓口 自己決定と自己責任 新世紀の初夢 福井英夫 白杖の赤じゅうたん日記(再開第九回) 二十一世紀、権利と差別禁止の確立を 堀 利和 世界から・第二十回 インクルージョンと「みそっかす」――ろう者への聴者の新たな抑圧 長瀬 修 季節風 福祉行政情報(九月十七日〜十一月三十日) 三好誠三 知的障害者ガイドヘルプ制度を求めて−−兵庫ピープルファースト の大デモ行進〜神戸市よよく聞け、我らの声を! 溝渕裕子 第四回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・「高校へ行こう」 千葉集会に参加して 竹迫和子 改正少年法について 児玉勇二 自治労障労連二十周年を迎えて−−これまでの活動と今後の課題 込山光広 現場からのレポート 障害のある人の権利の普遍化・グローバル化 −−ワシントン会議の報告 池原毅和 水戸・知的障害者虐待事件と支援者刑事裁判のその後 平島武文 第六回障害者政策研究全国集会・報告 −−社会福祉基礎構造改革とは何か 奥山幸博 連載・アジアの障害者4 環境アクセス 中西由起子 cf.◇障害者と教育 >TOP ◆季刊福祉労働91号 2001年6月25日発行 定価1200円+税 特集 精神医療は変わるか 特集 精神医療は変わるか 朝倉病院事件は弱者切り捨て構造の象徴 小林信子 精神科医療改革の行方 ――精神保健福祉法改正、移送制度、そして医療法改正 伊藤哲寛 保安処分攻撃のなかの「移送制度」新設 長野英子 保安処分制度のないことを誇りに ――法務省・厚生労働省の「重大な犯罪行為をした精神障害者の処遇決定 及び処遇システムのあり方について」合同検討会 池原毅和 精神病院の療養環境や人権上の問題点に関する実情調査 山本深雪 精神障害者の地域自立支援にかかわって 加藤真規子 インタビュー 伊藤比呂美 ことばと向かいあう生活者詩人 インターチェンジ 交差点 保育所の庭 遊びにおいでよ 三根政信 施設から 施設長の一週間日誌(3) 本田 勲 教室の中で 子どもが育つとき 吉田淳一 行政の窓口 市民と自治体、事業者の連携 福井英夫 街に生きて みんなの出会いの場・街の中のパン屋さん(3) 小島靖子 白杖の赤じゅうたん日記(再開第十回) 情報技術のバリアフリーに向けて 堀 利和 世界から・第二十一回 障害者と政治――夏の参議院選挙 長瀬 修 季節風 福祉行政情報(十二月〜二〇〇一年二月) 三好誠三 新座市障害者就労支援センター設立 ――市役所のなかにある「就労支援センター」とは 合戸大士 ブックガイド・『障害者はどう生きてきたか――戦前戦後障害者運動史』北村小夜 現場からのレポート 京大病院エタノール中毒死事件を問う 大坂紀子 五年ぶりに日教組教研「障害児教育分科会」に参加して 山口正和 障害児の高校進学――今年度の東京の状況 梅村 浄 東京都の人事考課制度をめぐって 丸子 勉 遠方から――「教育改革国民会議」「二十一世紀の特殊教育の在り方 に関する調査研究協力者会議」の最終報告を読んで 白石 勇 連載・アジアの障害者5 雇用 中西由起子 cf.精神障害/精神障害者 2001 ◆『季刊福祉労働』92号 (2001年9月25日発行) 定価1200円+税 目次 特集 情報のバリアフリー 「情報バリアフリー」そして「デジタルデバイド」、日米の動きから………堀 利和 少子高齢社会におけるIT化と「情報バリアフリー」概念の意義………………清原慶子 盲ろう者とIT――ヘレン・ケラーに使ってほしかった電子メール……………福島 智 聴覚障害者とIT ……………………………………………………………………長谷川 洋 視覚障害者のIT時代 村田拓司 私たちのIT活用法……………………………………………………………… 篠原由美 誰もが使いやすい情報機器の普及を目指して……………(社)電子情報技術産業協会 バリアフリー映画の普及を目指して! ………………………………………保木政男 インタビュー 竹中ナミ 「チャレンジドの社会進出を応援する実験プロジェクト」 ……………………………………………………………聞き手・荒井摂子 インターチェンジ 交差点 施設から 施設長の一週間日誌(4)………………………………………本田 勲 教室の中で 「共生」そして「共棲」へ ……………………………………吉田淳一 行政の窓口 「介護」の常識、「世間」の常識………………………………福井英夫 街に生きて みんなの出会いの場・街の中のパン屋さん(4)……………小島靖子 保育所の庭 城南地区障害者なつまつり………………………………………三根政信 白杖の赤じゅうたん日記(再開第十一回) 障害と既得権……………………………………………………………………堀 利和 世界から・第二十二回 晴眼者とつき合うために……………………………………………………長瀬 修(訳) 季節風 福祉行政情報(三月〜五月) …………………………………………………三好誠三 和歌山事件にみる利用者の自己防衛と権利擁護 ………………………… 大谷 強 バリアフリーシアターへの試み…………………………………………………富高頼子 責任がある−−浅草事件を考える会からの報告………………………… 花崎三千子 ブックガイド・『ユニバーサル・デザイン――バリアフリーへの問いかけ』………荒井利春 現場からのレポート…………………………………………………………平本弘冨美 大阪の小学校での事件を受けた議論のあり方について ………………… 山本深雪 第十七回DPI日本会議全国集会名古屋大会報告………………DPI日本会議事務局 連載・アジアの障害者6 偏見と差別…………………………………………………………………中西由起子 >TOP ◆『季刊福祉労働』93号(2001年12月25日発行) 1200円+税 目次 特集 障害者権利法制定に向けて 差別禁止法制定の必要性……………………………………………………………東 俊裕 日本における障害者権利法の夜明け………………………………………………大谷 強 障害に基づく差別とは………………………………………………………………金 政玉 障害児・者人権ネットワークでの雇用に関する取り組みから見えてくるもの…桑木しのぶ イギリスにおける割当雇用制度と差別禁止法――グローバル化時代の要請……杉野 昭博 スウェーデンにおける権利法の実態と課題………………………………………河東田 博 インタビュー ジョシュア・マリンガ(DPI世界会議議長) 障害の問題は人権と尊厳の問題です……………………………………………………………聞き手・石毛えい子 インターチェンジ 交差点 保育所の庭 共に生きる…………………………………………………………三根政信 施設から 山谷対策と路上生活者対策の施設変遷…………………………引地正信 行政の窓口 相談ダイヤルから見えてくるいまどきの子どもとおとな……前河 桜 街に生きて 段差があってもバリアフリー……………………………………菅原太朗 教室の中で たかが交流、されど交流…………………………………………鹿沼義子 白杖の赤じゅうたん日記(再開第十二回) 初めての視覚障害をもつ議会常任委員会委員長………………………………堀 利和 世界から・第二十三回 世界盲ろう者連盟が誕生…………………………………………………………長瀬 修 季節風 福祉行政情報(六月〜八月)……………………………………………………三好誠三 障害者欠格条項 見直しの現状と課題 ――九月八日「開かずの門をこじ開けよう!」シンポジウム開催…………臼井久実子 二十一世紀こそ反人種主義、差別の撤廃を……………………………………石毛えい子 障害者生活支援センター、実施の手引き「市町村障害者生活支援事業運営マニュアル」発行 ………………………………………………………………………………………蔵本孝治 ブックガイド・『ここまで使える介護保険Q&A』…………………………小竹雅子 現場からのレポート 大阪における知的障害生徒の高校受け入れ調査研究校――その現状と課題…藤田 修 逆風の中で迎えた二十周年 ――「障害児を普通学校へ・全国連絡会」第十回全国交流会報告 …………石川雅之 ハンセン病訴訟で証言された強制断種・堕胎――半世紀の沈黙経て、法廷で明るみに …………………………………………………………………………………つむらあつこ 「支援費制度も事務大要」の概要と課題 ……………………………………尾上浩二 全国障害者市民フォーラムin秋田――「外さ行くDO! かえるDO! かわるDO!」の報告 ……………………………………… 「全国障害者市民フォーラムin秋田」実行委員会 連載・アジアの障害者7 障害者の機会の均等化を進める法律…………………………………………中西由起子 cf.障害者の権利 >TOP 『季刊福祉労働』94号(2002年3月25日発行) 定価1200円+税 目次 特集 就学基準「見直し」と共に学ぶ 「学校教育法施行令を改正する政令案」をどうとらえるか ――「就学基準」の見直しを軸にして………………………………………中川 明 共生・共学は理想でなく当たり前 ――学校教育法施行令改正案をみる…………………………………………北村小夜 学校現場から就学基準の「見直し」を考える ――様々な「障害」をもつ子ども達が通常学級で共に学ぶ現在、今回の「見直し」は どのような意味をもつか…………………………………………………井ノ山正文 「共に育つ教育」と学校教育法施行令の改正 ――「特別な支援」はいらない。どの子にもあたり前の配慮とサポートを…荒野耕司 ゆきちゃんのしゅくだい………………………………………………………穏土ちとせ 特殊教育の現状とノーマライゼーション……………………………………木村俊彦 インクルーシヴ教育をめぐる内外の動向……………………………………嶺井正也 インタビュー 宮本潤子 「許さない! 子ども買春・子どもポルノ」 ………………………………………………………聞き手・荒井摂子 インターチェンジ 交差点 施設から 路上生活者自立支援システムのこれか……………………引地正信 行政の窓口 大阪府の青少年相談…………………………………………森本 昇 街に生きて 私の働き方……………………………………………………菅原太朗 教室の中で どうして門を閉めるの? …………………………………鹿沼義子 保育所の庭 みんなで一緒に遊びたい……………………………………大島貴美子 白杖の赤じゅうたん日記(再開第十三回) 滋賀県視察と渡瀬のヨシズ……………………………………………………堀 利和 世界から・第二十四回 障害アメリカ人――市民権だけでは不十分(ヒュー・G・ギャラファー) ……………………………………………………………………長瀬 修(訳・著者紹介) 季節風 福祉行政情報(九月〜十一月)………………………………………………三好誠三 カオル裁判高裁で勝利――「共に学ぶ」と「憲法九条」は棚上げのまま…北村小夜 現場からのレポート 障害をもつ労働者の排除を許さない −−視力障害のある数学教師に対する不当解雇と仮処分申立事件…………清水建夫 普通に暮らす、だから高校へ −−大阪府立高校、知的障害者の「別枠」受け入れに思うこと……………太田祥代 「ピープルファースト大会in北海道」報告 −−わたしたちは「しょうがいしゃ」であるまえに「にんげん」です……土本秋夫 障害者差別禁止法制定に向けて −−日弁連第四十四回人権擁護大会シンポジウム第一分科会報告…………池田直樹 「私たちがめざす障害者差別禁止法」とは −−第七回障害者政策研究全国集会報告……………………………………平野みどり 連載・アジアの障害者8 障害の原因………………………………………………………………………中西由起子 cf.障害者と教育・文献 ◆季刊 福祉労働 95号 触法心神喪失者医療観察法案をめぐって 2002年6月25日発行/定価 1200円+税 市民社会に差別をもたらす心神喪失者等処遇法案の本質 足立昌勝 「再犯のおそれ」を理由にした強制隔離は憲法に違反しないか 八尋光秀 ソフトな保安処分としての医療観察法案 高木俊介 精神保健福祉士の立場から新法案を読む 木太直人 「精神病」者への差別と管理を強化し、医療不信をあおるだけの新制度 長野英子 これ以上、収容施設をこの国につくるのは、やめてください 山本深雪 刑法の責任主義と「裁判を受ける権利」をめぐって 池原毅和 刑事裁判・知的障害者への弁護と支援 副島洋明 ◆季刊 福祉労働 96号 新障害者プランに何を求めるか 2002月9月25日発行/定価 1200円+税 新障害者プラン―新しい時代にふさわしい計画となるための課題は何か 茨木尚子 新「障害者基本計画」「障害者プラン」はこれまでの水準を超えられるか 石毛^子 分け隔てない地域目指す新障害者プランを 山下浩志・吉田昌弘・傅田ひろみ スローガンは「徹底的にノーマライゼーション」 奥山幸博 静岡市の障害者プランの策定の経過と課題 牧野善浴 障害者施策の決定は名実ともに当事者の参画で 楠敏雄 神戸市の新「障害者保健福祉計画二〇一〇」に関与して 竹本貞雄 熊本市における障害者基本計画の当事者の取組み 村上博 ◆季刊 福祉労働 97号 第六回DPI世界会議札幌大会 2002年12月25日発行/定価 1200円+税 イタリアにおける障害者の人権尊重の状況 ジャンピエロ・グリッフォ 南部アフリカ障害者連盟(SAFOD) アレクサンダー・フィリ 障害者の開発、貧困撲滅に当事者自身の参画を ジュディ・ヒューマン DPI世界会議から見えてきた課題 尾上浩二 ベンチレーターをつけて、DPI世界会議に参加する 佐藤きみよ 教育分科会(障害児―インクルーシブ教育)に参加して 千田好夫 知的障害者として参加したDPI世界会議札幌大会 佐々木信行 参加者インタビュー ◆季刊 福祉労働 98号 教育基本法見直しと障害児教育 2003年3月25日発行/定価 1200円+税 新たな抑圧としての教育基本法「見直し」 青木悦 進む能力主義を下から支える「特別支援教育」北村小夜 認定就学でなく、普通学級を原則に 要倉大三 地域でともに生きる 谷奥克己 学校教育法改定をめぐっての現場から 元木秀樹 国連・子どもの権利委員会の勧告を一顧だにしない日本政府 平野裕二 ◆季刊 福祉労働 99号 もう入所施設はいらない 2003年6月25日発行/定価 1200円+税 人の中に・街の中に―世界の挑戦・日本の苦戦 大熊由紀子 諸外国の施設解体(脱施設化)の実態と課題―スウェーデン・イギリス・ドイツの事例から 河東田博 施設から地域へ―社会福祉基礎構造改革、障害者プラン、支援費制度に見る国の動き 大塚晃 脱施設・船形コロニー解体と地域生活移行 工藤範男 支援費制度でも地域移行は加速しない―療護施設利用者の立場から 小峰和守 なかまが語る施設の裏側 ピープルファースト東京 共にそだち、くらし、はたらくことをめざして―埼玉の取り組みと課題 わらじの会/くらしセンターべしみ ◆季刊 福祉労働 100号 支援費制度がスタートして 2003年9月25日発行/定価 1200円+税 支援費制度の理念と寄港後の課題 尾上浩二 措置制度から支援費制度へ 全国障害者介護保障協会・自立生活センターグッドライフ 支援費決定の各地の状況 全国障害者介護保障協会 支援費制度は障害者の自立を促進するか 野口俊彦 事業所からみた支援費制度の課題 今岡望 利用者からみた支援費制度問題 知的障害者・障害児にとって支援費とは 冨田昌吾 施設利用者にとっての支援費制度 療護施設自治会全国ネットワーク ◆季刊 福祉労働 101号 増えつづける作業所・デイケアの行方 2003年12月25日発行/定価 1200円+税 小規模作業所・授産施設・デイケアセンターを取り巻く現状について 花田昌宣 共同事業所運動の可能性―ねっこ共同作業所の歩みから 白杉滋朗 障害当事者にとって地域作業所とは? 渋谷治巳 作業所から地域支援への模索 ぷくぷくの会 「当事者主体」を目指す はっしんきちザ☆ハート 精神障害当事者でもできる作業所運営 宮岸真澄 当事者の相互支援活動〜日本にもクラブハウス方式を 宗像利幸 障害者地域活動センター「ふらっと」の試み 木村俊彦 ◆季刊 福祉労働 102号 特別支援教育・習熟度別学習の問題点 2004年3月25日発行/定価 1200円+税 能力主義の進展に従って特殊教育は発展し、その構造の上に特別支援教育は位置付けられた 北村小夜 「特別支援教育」をインクルーシヴ教育へ 田中禎憲 埼玉の「特別支援教育」と欠格条項「学校教育法施行令 羽田亮介 習熟度別学習はどのように進められているか 高木千恵子 「習熟度別学習」はどのように導入されたか 石川雅之 OECDの学力調査から習熟度別指導を問う 佐藤 学 ◆季刊 福祉労働 103号 障害児が学校に入るまで 2004年6月25日発行/定価 1200円+税 障害児をめぐる就学までのシステムはいま 山本勝美 生まれてから就学までの障害をもつ子どもたちを取り巻くシステムと現状 佐藤進 ある地域療育センターから療育の現状・課題を考える 渡辺幹夫 就学前の子どもの障害相談 川畑隆 保育所・幼稚園における言葉の特殊性 浜口順子 子どもたちが地域で自然に存在する地域づくり 山本和儀 自前の地域福祉づくり障碍児と共に歩む会 ◆季刊 福祉労働 104号 介助の社会関係 2004年9月25日発行/定価 1200円+税 座談会・介助の社会化を考える 野口俊彦・酒井弘道・木村俊彦 障害者の介助保障とは何か 横山晃久 日常生活における介助、支援のあり方 鈴木徳子 知的障害者へのガイドヘルパーによる支援 香山よしの 職員室での支え合い 三戸 学 学校での介助 吉田淳一 インタビュー アドルフ・ラツカ 介助者とのダイナミックな関係のなかから自分の可能性を開拓していくこと ◆季刊 福祉労働 105号 支援費と介護保険統合の問題点 2004年12月25日発行/定価 1200円+税 財源論からではなく、理念を失わない自律性・現実性を 杉本章 介護保険制度と支援費制度 岡部耕典 介護保険への統合について 古賀敬之 支援費制度と介護保険 樋口恵子 知的障害者にとって介護保険とは ピープルファースト東京 ピアヘルパーから見た精神障害者への地域生活支援のあり方 中城アトム 障害者の地域支援として必要な制度とは 中西正司 REV:....20040214(ファイル分離) 20050609, 20100430 ◇『季刊福祉労働』 ◇雑誌 |