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長瀬 修

ながせ・おさむ
http://www.ne.jp/asahi/nagase/osamu/
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last update: 20170727

・立命館大学 衣笠総合研究機構 生存学研究センター 客員教授
[外部リンク]http://www.ritsumei-arsvi.org/
・静岡県立大学 国際関係学研究科 グローバル・スタディーズ研究センター 客員研究員
[外部リンク]http://ceglos.u-shizuoka-ken.ac.jp/
障害学会

■略歴

1959年生。青森県出身。青年海外協力隊員としてケニアで3年間活動。八代英太参議院議員秘書、国連事務局障害者班専門職員(ウィーン、ニューヨーク)、東京大学先端科学技術研究センター特任助教授を経て、2006年4月より現職。2003年より、全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長、2004年より国際育成会連盟理事。主な著書は、『障害学への招待』(明石書店、1999年)、『障害者の権利条約と日本』(生活書院、2008年)など。[2010]

■学歴

1977/4 上智大学外国語学部英語学科入学(1980/9-1981/6 米国 St.John's 大学に交換留学)
1982/3 同卒業
1994/9 社会研究大学院(Institute of Social Studies) 代替開発戦略の政治学修士課程入学
1995/12 同修了

■職歴

1983/1-1986/1 ジョモケニアッタ農工大学講師(日本語)青年海外協力隊員・ケニア
1986/12-1987/3 青年海外協力隊駒ヶ根訓練所語学講師(英語)
1987/4-1987/6 前島英三郎(八代英太)参議院議員私設秘書
1987/7-1992/6 前島英三郎(八代英太)参議院議員公設第2秘書
1992/7-1994/8 国連事務局障害者班専門職員・外務省派遣JPO(ウィーン、ニューヨーク)
(93年5月にUNTACの一員としてカンボジア総選挙投票所責任者)
1996/1-1996/1 外務省派遣パレスチナ自治選挙国際監視員
1996/4-1999/3 国際日本文化研究センター共同研究員(転換期の法と社会)
1997/4-2001/3 国立身体障害者リハビリテーションセンター手話通訳者養成課程非常勤講師(障害者福祉)
1997/7-1998/3 筑波大学兼任講師(リハビリテーション特講)
1997/9-1998/3 財団法人日本障害者リハビリテーション協会嘱託研究員
日本社会事業大学社会事業研究所派遣研究員
1998/12-2000/3 筑波技術短期大学聴覚部兼任講師(英語)
1999/9-1999/9 横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師(多元社会のアイデンティティ)
2000/4-2001/3 法政大学第2文学部兼任講師(ボランティア論)
2000/4-2000/9 横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師(多元社会のアイデンティティ)
2001/4-2001/9 横浜国立大学教育人間科学部兼任講師(共生支援論A)
2001/9-2001/9 静岡大学非常勤講師(応用社会学各論T)
2002/4-2002/9 横浜国立大学教育人間科学部兼任講師(共生支援論a)
2002/10-2003/3 立教大学非常勤講師(全学共通カリキュラム「ボランタリズムの可能性」)
2002/4- 2006/3 東京大学先端科学技術研究センター特任助教授(常勤)
2006/4-2008/3 東京大学経済学研究科特任助教授(常勤)
2008/4-2012/3 東京大学経済学研究科特任准教授(常勤)
2012/4-2013/3 立命館大学生存学研究センター特別招聘教授(兼務)
2012/4 - 現在 静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員研究員
2013/4‐現在  立命館大学生存学研究センター客員教授

■著書

長瀬 修 監訳・石川ミカ 訳,20130831,『世界障害報告書』 明石書店,567p ISBN-10:4750338796 ISBN-13: 978-4750338798  \7875 [amazon][kinokuniya]
◆長瀬 修 ・ 東 俊裕川島 聡 編 20121020 『[増補改訂] 障害者の権利条約と日本――概要と展望』,生活書院,398p. ISBN-10:4903690989 ISBN-13:978-4903690988 2800円+税 [amazon][kinokuniya]
◆Matsui, Akihiko; Nagase, Osamu; Sheldon, alison; Goodley, Dan; Sawada, Yasuyuki; Kawashima Satoshi eds. 2012 Creating a Society for all: Disability and Economy Disability Press, University of Leeds,200p. ISBN-10: 0954902661 ※
◆Addlakha, Renu; Blume, Stuart, Devlieger, Patrick J.; Nagase, Osamu; Winance, Myriam eds. 2009 Disability and society: a Reader, Orient Blackswan ISBN-13: 978-81-250-3686-9 478p.
◆長瀬 修・ 東 俊裕川島 聡 2008 『障害者の権利条約と日本――概要と展望』,生活書院,307p.ISBN-10:4903690237 ISBN-13: 9784903690230 2940 [amazon][kinokuniya]※ undc
◆倉本智明・長瀬修 編 20001127 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
◆200009 訳書『国際的障害者運動の誕生:DPI』
◆石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店 

 *以下、ファイル移動に伴いリンク切れているもの多数。これからなおします。

■2012
●論文(査読なし)
◆2012/04 「障害者の権利条約と障害者制度改革への取組み」
 『実践成年後見』、第41号、47-55頁
◆2012/06 「アジア太平洋障害者の権利を実現するためのインチョン戦略草案」
  『福祉労働』、135号、102-104頁
◆2012/07 「障害者の権利委員会第6回会期 スペインへの総括所見(下)」
 『DPIわれら自身の声』、vol. 28.2、32-33頁
◆2012/9 「国連の動き−障害者権利条約の実施を中心に」
 『発達障害白書2013年版』、158頁
◆2012/09 「ミャンマーの知的障害者本人活動の動き」
 『福祉労働』、136号、102-103頁
◆2012/09 「障害者の権利条約における障害児と教育」
 『共生のインクルーシブ教育へ 私たちの考え方』、59-74頁
◆2012/10 「第6章 教育」『障害者の権利条約と日本』
 長瀬修・東俊裕・川島聡編、生活書院、145-181頁、2012年10月
◆2012/10 「障害学と教育−社会モデルと障害の文化」
 『教育と文化』、通巻69号、92-107頁
◆2012/10 「障害者の権利委員会第8回会期 中国への総括所見(1)」
 『DPIわれら自身の声』、vol. 28.3、38-40頁
◆2012/12 「障害者の権利条約の国際的実施の現状−第5回締約国会議と第8回障害者の権利委員会」
 『ノーマライゼーション』、第32巻第12号、47-49頁、2012年12月
◆2012/12 「第八回障害者の権利委員会−中国とハンガリーの報告の検討」
 『福祉労働』、137号、126-129頁
◆2013/03/22 「障害者の権利条約と障害者差別禁止法制実施の課題――韓国の経験から何が学べるのか」「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20

●学会発表
・海外(国際)
◆2012/06 "Disability Policy Reform in compliance with the CRPD -case of Japan"
  International Forum on the Development of the Disabled, (Research Institute of the Disabled, Renmin University of China 中國人民大學)
◆2012/11 報告「障害者の権利条約と障害者差別禁止法制実施の課題−韓国の経験から何が学べるのか」
 2012韓日障害学国際フォーラム
◆2012/11 「残疾人社会福利政策与服?研?会?第六届中国残疾人事??展?? 日本の障害者政策の歴史的発展と障害者の権利条約の実施」
 南京大学

・国内
◆2012/05 「障害者の権利条約」
 成年後見法学会、第9回学術大会基調報告(明治大学)
◆2012/09 「障害者の権利条約に見る「主体」としての権利――パラダイムの転換の軌跡」
 日本臨床発達心理士会、第8回全国大会基調シンポジウム

●その他
・講演会
◆2012/04 「障害者の権利条約と 障害者制度改革 ~移動権~」
 交通エコロジー・モビリティ財団勉強会(東京)
◆2012/07 「知的障害のある本人と 障害者の権利条約」
 東京都知的障害者育成会 平成24年度大会(なかのZERO)
◆2012/07 「障害者制度改革の課題と展望 〜障害者の権利条約〜」
 平成24年度 神奈川県盲ろう者通訳・介助員現任研修(神奈川県聴覚障害者福祉センター)
◆2012/08 「障害者の権利条約 制度改革の課題」
 平成24年度 川越市障害者福祉施設連絡協議会学習会(川越市民会館)
◆2012/10 「障害者の権利条約 国内外の課題」
 大田区障害者条約案を作ってしまう会学習会(エセナおおた)
◆2012/10 「障害者の人権 〜障害者の権利条約〜」
 平成24年度人権啓発指導者養成研修会(広島YMCa国際文化センター)
◆2012/12 「障害者の権利条約の実施 国内外の課題」
 支援のこれから研究会(立命館大学)
◆2012/12 「障害者の権利条約(CRPD)−差別禁止、合理的配慮、障害者雇用−」
 平成24年度障害者週間セミナー 芝大門人権講座(国立オリンピック記念青少年総合センター)
◆2012/12 「障害者:社会と文化」
 多文化共生を考える コミュニティ支援のための公開セミナー(御茶ノ水大学)
◆2012/03 「障害者の権利条約 −差別禁止、合理的配慮、障害者雇用−」
 平成24年度第2回茨城県育成会主催研修会(茨城県総合福祉会館)
◆2013/03 「勇気100倍!みんなでまなぼう障害者の権利条約学習会障害者の権利条約ってなに?」
 全日本手をつなぐ育成会 (東京都台東区松が谷福祉会館)

■2002
◆20020120 「障害者の権利条約実現を」
 『毎日新聞』朝刊・「発言席」
◆200208  「国連障害者権利条約特別委員会・速報」
 http://www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp/index.htm(の新着情報)
◆20020822 「障害学」
 市野川編[2002:144-150]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』,平凡社,202p. 2400 ※

■2001
◆20011225 「世界盲ろう者連盟が誕生」(世界から・21)
 『季刊福祉労働』93
◆20010925 「晴眼者とつき合うために」(世界から・22)(訳)
 『季刊福祉労働』92
◆20010901 「障害者の権利 平等に暮らせるチャンスを保障」
 『まなぶ』2000年9月号・No.508
◆20010625 「障害者と政治――夏の参議院選挙」(世界から・21)
 『季刊福祉労働』91
 cf.◇障害者である議員(であろうとする人たち)
◆20010603 「書評:『自立生活運動と障害文化』」
 時事通信配信,6月3日『中国新聞』掲載
◆20010325 「インクルージョンと「みそっかす」――ろう者への聴者の新たな抑圧」(世界から・20)
 『季刊福祉労働』90

■2000
◆20001127 「障害学・ディスアビリティスタディーズへの導入」
 倉本智明・長瀬修 編 20001127 『障害学を語る』
 発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
◆200009 「関連図書・関連団体の紹介」
 泉宜秀君を支援する会
 http://www.deaf.or.jp/izumi/
 『交通事故で逝ったろうの若者 泉宜秀君が残してくれた夢』
◆20000821 「世界行動計画、機会均等規準規則と障害者の条約」
 子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会編[2000:034-039]
*子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会 編 20000821
 『統合教育へ一歩踏み出す――条約・規則・宣言を使って』
 現代書館,166p. 1600 *
◆20000726 「実現しよう 障害者の権利条約を」
 『朝日新聞』論壇
◆20000720 「障害者の国際条約――国連での動きを中心に」
 『働く広場』2000年8月号(No.275):4-9
◆20000625 「障害者の条約提案:九八七年、一九八九年、そして二〇〇〇年」(世界から・18)
 『季刊福祉労働』88
◆20000325 「障害を否定すべきか、否定すべきでないか(ヴィク・フィンケルシュタイン)――世界から・17」
 『季刊福祉労働』86

■1999
◆石川 准・長瀬 修 編 19990331 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店,2800円+税

◆2000****〜「障害・障害学の散歩道」
 http://www.akashi.co.jp/home.htm
 明石書店のサイトの左にある「連載」のところ
◆19991225 「映画『アイ・ラヴ・ユー』 扉は半分開かれた――世界から・15」
 『福祉労働』85
◆19990925 「障害者だからといって、カタワじゃなくてもいいんだよ――世界から・14」
 ヴィク・フィンケルシュタイン/長瀬紹介・訳
 『福祉労働』84
◆19990625 「横浜の知的障害者殺害事件(続)――――世界から・13」
 『福祉労働』83
◆19990331 「障害学に向けて」
 石川准・長瀬修編 『障害学への招待 ―社会、文化、ディスアビリティ― 』,明石書店,第1章
◆19990325 「横浜の知的障害者殺害事件――世界から・12」(草稿)
 『福祉労働』82
◆19990219 「父に殺された障害者を思う」
 『神奈川新聞』99年2月19日
◆199902  「障害分野の国際人権法:障害に関する「条約」」
 『法学セミナー』1999年2月号
◆19990129 横浜地方検察庁「山中達也氏殺害事件」担当検事への手紙
◆19990123 「山中達也氏殺害事件」担当裁判官殿への手紙
 1999年1月23日

■1998
◆19981225 「「本人重視」国際育成会連盟世界会議――世界から・11」
 『福祉労働』81
◆199810  「国連の障害分野の動き(3)」
 『JDジャーナル』1998年10月号
◆19980925 「九八年度米国障害学会年次総会――世界から・10」
 『福祉労働』80
◆199808  「国連での障害分野の動き(2)」
 『JDジャーナル』1998年8月号
◆19980625 「英語圏の「障害者」表現――世界から・9」
 『福祉労働』79
◆199806  「97年の国連での障害分野の動き(1)」
 『JDジャーナル』(日本障害者協議会)1998年6月号
◆19980325 「書評:立岩真也著『私的所有論』――他者が他者として生きること」(世界から・8)
 『季刊福祉労働』78:104-105
 英訳版
◆19980325 インタビュー:カロリーヌ・リンク
 「映画「ビヨンドサイレンス」――あるがままを受けとめる」
 『季刊福祉労働』78:8-11(聞き手:長瀬修)
◆19980201 「障害の文化、障害のコミュニティ」
 『現代思想』26-2(1998-2):204-215

■1997
◆19971225 「福祉国家の優生学――世界から・7」
 『福祉労働』77号
◆199712  「書評:中野善達編『国際連合と障害者問題』」
 『ノーマライゼーション』1997-12
◆199?   「教育の権利と政策:「統合と分離、選択と強制」」
 『障害者・高齢者の人権講座』第1巻 障害をもつ人の人権と権利擁護
 第2部 障害をもつ人の権利法(JDA)の制定へ向けて
 4節 教育の権利と政策:「統合と分離、選択と強制」
◆199710  「スロバキア共和国の手話立法」
 『手話コミュニケーション研究』25(日本手話研究所)
◆19970925 「中国:権利と予防――世界から・6」
 『季刊福祉労働』76
◆1997   「ろう児の人工内耳手術の問題点」
 『生命倫理』8
◆1997   「レポート 第10回米国障害学会年次総会」
 『働く広場』1997
◆199706  「アジア太平洋障害者の十年――その背景と意義」
 『ワールド・トレンド』(アジア経済研究所)1997-6
◆199706  「カリフォルニアの光と闇――世界から・5」
 『季刊福祉労働』75(199703)
◆1997   「第2回スキーフォーライトジャパンに参加して」
◆19970325 「希望としての南アフリカ――世界から・第4回」
 『季刊福祉労働』74(199703)
◆199702  「障害学会年次総会に参加して」
 『リハビリテーション』1997年2/3月号 no.391:44-47

■1996
◆19961225 「世界人権宣言から障害差別撤廃条約へ――世界から・3」
 『季刊福祉労働』73
◆19960925 「障害の世界で:障害者・非障害者の関係――世界から・2」
 『季刊福祉労働』72
◆199608  「オランダの社会研究大学で学んで」
 『働く広場』1996年8月号
◆19960701 「障害(者)の定義――英国の例・下」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1996-7
◆19960625 「ウガンダ新憲法――世界から・1」
 『季刊福祉労働』71
◆19960601 「障害(者)の定義――英国の例 上」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1996年6月号
◆19960420 「<障害>の視点から見たろう文化」
 『現代思想』24-05:46-51(臨時増刊:総特集=ろう文化)
◆199604  「パレスチナ自治選挙監視団に参加して」
 青年海外協力隊『クロスロード』誌1996-4
◆19960325 「障害者の権利と障害者の文化――オランダ便り・6(最終回)」
 『季刊福祉労働』70

■1995
◆19951225 「「障害学」を――オランダ便り・5」
 『季刊福祉労働』69
◆19951001 「世界ろう者会議に参加して――ろう者は言語・文化集団」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』15-10(1995-10):74-76,15-11(1995-11):49-50
◆19950925 「ホロコーストと障害者――オランダ便り・4」
 『季刊福祉労働』68
◆19950625 「ヒーローの死――オランダ便り・3」
 『季刊福祉労働』67
◆19950520 「障害者はキズものか」
 『日本手話学会会報』53:6-7
◆19950501 「国連の障害分野の動向――社会開発サミット」
 『障害者の福祉』15-5(1995-5)
◆19950325 「世界の障害者を代表する役割――オランダ便り・2」
 『福祉労働』66
◆1995   Difference, Equality and Disabled People: Disability Rights and Disability Culture,
 Politics of alternative Development Strategies at the Institute of Social Studies, the Hague, the Netherlands, Master's Thesis (Master of arts)

■1994
◆19941225 「言語・文化集団としてのろう者――オランダ便り・1」
 『季刊福祉労働』65
◆19941201 「国連報告第5回(最終回)」
 『障害者の福祉』1994-12
◆199412  「国連障害者政策の潮流――機会均等・障害者自身・全員参加の社会」
 『厚生』1994-12
◆19940301 「第48回国連総会の動き(国連報告・4)」
 『障害者の福祉』14-03(152):16-19 ※

■1993
◆19930801 「国連機構改革により障害者班はニューヨーク移転決定」
 『障害者の福祉』13-08(145):28-31 ※
◆19930401 「(国連報告)「障害者の機会均等化に関する標準規則」が社会開発委員会で採択」
 『障害者の福祉』13-04(141):10-12 ※
◆19930101 「「国連・障害者の十年」の終わりに 障害者問題への国際社会の大きな関心(国連報告)」
 『障害者の福祉』13-01(138):02-08 ※

■訳書

◆ヒュー・ギャラファー 1995 By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich, Vandamere Press)=1996 長瀬修訳 『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』 ,現代書館,3605
 cf.
◇立岩 真也 20../25 「優生学について――ドイツ・1」(医療と社会ブックガイド・9)
 『看護教育』2000-10(医学書院)

■翻訳

◆20000821 「世界行動計画、機会均等規準規則と障害者の条約」
 子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会編[2000:034-039]
*子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会 編 20000821
 『統合教育へ一歩踏み出す――条約・規則・宣言を使って』
 現代書館,166p. 1600 *
◆「全員参加の社会に向けて:
 2000年までとそれ以降に障害者に関する世界行動計画を実施するための長期戦略」
 (1994年12月)
◆19941125 「経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約」に関する一般的意見第5号
 1994年11月25日に開かれた第11会期の第38回会合で採択
◆「障害者の機会均等化に関する基準規則」実施状況に関する質問状への日本政府回答書(1996年春)
人工内耳に関するフランスの動き 1995年7月
 著 STUaRT BLUME スチュアート・ブルーム(アムステルダム大学)(1)
 訳 長瀬修(2)
 全日本ろうあ連盟『みみ』71(1996-3)
◆Brewer, J. and Schroeder, P.(1996) "Leveraging Increased access to the
 Emerging Information Infrastructure", Proceedings of CSUN 1996, Center on
 Disabilities, California State University, Northridge, California, USa.
 =新たな情報基盤へのアクセス整備に影響力を
◆「障害者の機会均等化に関する基準規則実施に関するモニタリングを担当する社会
 開発委員会の特別報告者最終報告」(1996年12月23日)
Dart, Justin 200206 "I aM WITH YOU. I LOVE YOU. LEaD ON."


*増補:北村 健太郎
REV:....20041109 20060809 20080802 20091718 20120511 0621, 20130320, 20130519, 0925, 20170727
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
障害者の権利条約  ◇障害者と政策  ◇優生学・優生思想  ◇障害学  ◇WHO
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