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北村 小夜

きたむら・さよ


このHP経由で購入すると寄付されます

・障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人

 ※は生存学資料室にあり



つるた まさひで 2011/09/06 「『戦争は教室から始まる』北村小夜著紹介 おおたジャーナルに書いたもの」
 http://tu-ta.at.webry.info/201109/article_3.html



◆北村 小夜・天野 恵一 19990731 『「日の丸・君が代」が人を殺す!』 社会評論社,127p. ISBN:4784505512 ISBN-13:9784784505517 1260 [amazon][kinokuniya]※ e19.
◆19991225 「追悼・金井康治さん――同じ時代に生き、闘い、そして後に続く者たちより」
 『季刊福祉労働』85
◆19991225 「映画『えんとこ』と本『えんとこ』――生きることに専念している遠藤滋さんの生命賛歌」
 『季刊福祉労働』85
◆20000325 『共に学ぶ教育はいま――新学習指導要領は障害児にどう機能するか』
 『季刊福祉労働』86
◆20000821 「学習指導要領体制を超えるために問題点を考える」
 子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会編[2000:105-112]
*子どもの権利条約の趣旨を徹底する研究会 編 20000821
 『統合教育へ一歩踏み出す――条約・規則・宣言を使って』
 現代書館,166p. 1600 *
◆20010325 「これでは世紀は越えられない――「二十一世紀の特殊教育の在り方に関する調査研究協力者会議」報告を読む」
 『季刊福祉労働』90
◆20010625 「ブックガイド・『障害者はどう生きてきたか――戦前戦後障害者運動史』」
 『季刊福祉労働』92
◆20020325 「学校教育法施行令改正案をみる」
 『季刊福祉労働』94
◆20020325 「カオル裁判高裁で勝利――「共に学ぶ」と「憲法九条」は棚上げのまま」
 『季刊福祉労働』94
……
◆20121220 「女を生きる――波瀾万丈の人生を生きてきて」,わらじの会編[2012:199-241]*
*わらじの会 編 20121220 『地域とからだ――まなざしを問う』,わらじの会,291p.

■著書

◆北村 小夜・小山 益男・斉藤 洋幸 編 19850300 『普通学級に入って自立を探る――障害児とかかわる親・教師・介護者の記録』,明治図書,197p. 1500 東社 b d
◆北村 小夜 19870225 『一緒がいいならなぜ分けた――特殊学級の中から』,現代書館,226p. 1500 ※/信州医保健/東社378KS/横浜A271T-3
◆北村小夜が語り、北村小夜と語る集い実行委員会 編 198808 『おもちゃ箱ひっくり返した――ひとりの女・教師の半生』,現代書館,214p. 1500
◆北村 小夜 19910220 『慈愛による差別――障害者は天皇制を見限り始めた』,軌跡社,202p. 1854 ※
◆北村 小夜 編 1993 『障害児の高校進学ガイド』 現代書館,350p. 2266 ※
◆北村 小夜 19970110 『地域の学校で共に学ぶ──小・中・高校,養護学校教師の実践』,現代書館,390p. ISBN-10:4768434045 ISBN-13:9784768434048 \2575 [amazon][kinokuniya] ※ ms
◆北村 小夜 19921115 『再び住んでみた中国――長春(旧新京)で日本語を教える』,現代書館,206p. ISBN-10: 4768466141 ISBN-13: 978-4768466148 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ 1chn
◆北村 小夜 20040815 『能力主義と教育基本法「改正」――非才、無才、そして障害者の立場から考える――』,現代書館,230p. ISBN-10: 4768434428 ISBN-13: 978-4768434420 2310 [amazon][kinokuniya] ※ e19

◆19800325 「義務化一年,学校はどう変わったか」
 『福祉労働』06:008-019 ※
◆19810325 「進んだ振り分け,盛んな交流」
 『福祉労働』10:008-024 ※
◆19810625 「我が教え子の就職」
 『福祉労働』11:101-106 ※
◆19810625 「たてまえ行政にみる教育現場」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』11:153-154 ※
◆19810925 「就学相談の「まやかし」について」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』12:079-080 ※
◆19820325 「「給食」とは何だったのか」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』14:142-143 ※
◆19820625 「管理と排除のはざまで」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』15:128-129 ※
◆19820925 「「就学相談事例集」を批判する」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』16:140-141 ※
◆19821225 「こころのみぞ」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』17:120-121 ※
◆19830325 「一人の人間として老いる」
 『福祉労働』18:008-016 ※
◆19830325 「企業に奉仕する職業安定所」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』18:117-118 ※
◆19830625 「障害児教育にたいする日教組のかかわり」
 『福祉労働』19:029-038 ※
◆19830625 「「校長会パンフ」に提言!」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』19:140-141 ※
◆19830925 「ひずみの縮図」 『福祉労働』20:072-075 ※
◆19830925 「排除された修学旅行」(時代の眼・教育行政診断)
 『福祉労働』20:104-105 ※
◆19831225 「不況アルミ産業が日の丸を掲げる」(時代の眼 福祉行政診断)
 『福祉労働』21:121-122 ※
◆19840325 「熱心な障害児狩り」
 『福祉労働』22:014-022 ※
◆19840325 「伝習館裁判高裁判決」(時代の眼 教育行政診断)
 『福祉労働』22:078-079 ※
◆19840625 「それでも教師と子どもの闘いは続く」
 『福祉労働』23:084-093 ※
◆19840625 「一九八四年東京〇区 三月〜四月」(時代の眼 教育行政診断)
 『福祉労働』23:117-118 ※
◆19840925 「専従保母で働くYさん」
 『福祉労働』24:069-074 ※
◆19840925 「……だからわける」(時代の眼 教育行政診断)
 『福祉労働』24:141-142 ※
◆19850325 「「まり子さんのおかげです――ねむの木学園の子どもたち」
 (ひとと施設――その実像にせまる・1)
 『福祉労働』26:004-017 ※
◆19850925 「門も塀も鍵もない施設――かにた婦人の村と深津文雄」
 (ひとと施設――実像に迫る・3)
 『福祉労働』28:008-024 ※
◆19851225 「問われるべきは「指導の体制」なのか?――東京・葛飾通勤寮と山川宗計」
 (ひとと施設――実像にせまる4)
 『福祉労働』29:008-022 ※
◆19860325 「それでもやっぱり選別されて――「学習遅進児」のための私立武田南高校」
 (人と施設――実像に迫る 5)
 『福祉労働』30:008-020 ※
◆19860925 「教育反動のいま,分けられた側からは教育がよく見える」
 『福祉労働』32:039-054 ※
北村 小夜 19861225 「大切にお世話される障害者たち――身体障害者授産施設・泉の家を訪ねて」
 『福祉労働』33:124-134 ※
◆19870325 「書評:徳田茂・森義久編『地域に生きともに育つ――新たな「障害児」教育をめざして』」(季節風)
 『福祉労働』34:109 ※
◆19870925 「秋田での勝利――清水大輔・聡子兄妹 念願の秋田市立日新小転校実現」
 『福祉労働』36:081-082 ※
◆19870925 「生きていくのに条件はいらない」
 (誌上討論――生きていくための教育とは2)
 『福祉労働』36:096-109 ※
◆19871225 「いい所づくりはともかくいい所さがしはやめよう」
 『福祉労働』37:065-075 ※
◆19880325 「自由のない教育は教育の名に値しない――教員の研修問題を考える」
 『福祉労働』38:121-134 ※
◆19880625 「福祉ドレイ工場大久保製壜・千葉裁判の場合」
 『福祉労働』39:064-072 ※
◆19880625 「増加する養護学校高等部――障害児の高校進学を阻むもの」
 『福祉労働』39:120-130 ※
◆19880925 「日常生活の中の排除と差別の心性」
 『福祉労働』40:08-18 ※
◆19880925 「中学生の思想・信条の自由を否定した内申書裁判最高裁判決」
 『福祉労働』40:117-118 ※
◆19890625 「どうなる養護学校高等部の職業教育」
 『福祉労働』43:056-063 ※
◆19890625 「「望ましい」('58)から「するものとする」('89)へ――改訂指導要領批判」
 『福祉労働』43:103-105 ※
◆19890925 「”教科書に障害者が載り始めた”――九〇年度中学校国語教科書にみる」
 『福祉労働』44:135-141 ※
◆19900325 「能力主義による分離・分断の到達点――学習指導要領は障害児にどう機能してきたか」
 『福祉労働』46:038-048 ※
◆北村 小夜(文責) 19900325 「指導要領こぼれ話 いっそのこと全部教えたら」
 『福祉労働』46:090-091 ※
◆北村 小夜(文責) 19900325 「指導要領こぼれ話 それでもバンザイしますか」
 『福祉労働』46:094 ※
◆19900325 「今こそ必要な伝習館実践――伝習館裁判最高裁判決報告」
 『福祉労働』46:106-108 ※
◆19900625 「高校を開く」
 『福祉労働』47:130-134 ※
◆19900925 「「あわれみ深い天皇」と「幸薄い障害者」」
 『福祉労働』48:032-048 ※
◆19900925 「しごきか!――「授業中の水死」裁判傍聴記」
 『福祉労働』48:107-108 ※
◆19901225 「中国はもう一度革命が必要である」
 (長春師範学院通信 第1回)
 『福祉労働』49:110-113 ※
◆19910325 「言葉は教えてはならないのではないだろうか」
 (長春師範学院通信 第2回)
 『福祉労働』50:134-137 ※
◆19910925 「お金がほしいときは,お金をくれる人が“いい人””」
 (長春師範学校通信 第4回)
 『福祉労働』52:112-115 ※
◆19911225 「分け続けた教育のさらなる分離」
 『福祉労働』53:063-072 1236 ※
◆19911225 「公私混同」
 (長春師範学院通信 最終回)
 『福祉労働』53:134-137 1236 ※
◆19920325 「心がけを強調する小学校保健教科書――障害者は一人も出てこない」
 『福祉労働』54:032-041 1236 ※
◆19930325 「特集:障害児が学校に入るとき、入ったあと/就学のシステムを超えて」
 『福祉労働』58:012-022 ※
◆19930925 「障害児の高校進学の現状をめぐって」
 『福祉労働』60:138-146 ※
◆19940325 「排除や差別に拍車をかける新学習指導要領」
 『福祉労働』62:095-103 ※
◆19940625 「急速に進む障害児の高校進学への取り組み――九四年度の受験状況」
 『福祉労働』63:124-131 ※

◆大田区特殊学級を考える会・北村 小夜 編 19750601 『五くみ・くせえの――特殊学級を考える』56p.

安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005)


REV: ......20081002,20090811,20100627,0707, 20150802
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