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おおはし・ゆかこ ・慶応義塾大学 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。 ◆2002 大橋由香子&プロジェクトY著・双葉社 『キャリア出産という選択――35歳からの妊娠・出産を応援する』 大橋さんより いわゆる高齢出産をした十人へのインタビューと、安産のための知識、不 妊治療の実際などの実用部分から構成されています。 高齢出産という言い方をやめて、人生のキャリアを重ねたという意味で 「キャリア出産」と呼んでいます。合言葉は、「ゆっくり産んでたっぷり ハッピー」。ダウン症をもつ赤ちゃんが生まれた人、不妊治療をしていた 人、出生前診断のこと、仕事との両立、離婚・再婚などなど、体験者のリ アルな声で妊娠・出産が語られています。 まつしま病院の佐々木静子医師と助産婦さんたちの協力をえて、自然分娩 の大切さもアピールしています。 新生児治療室からみたキャリア出産というテーマでは、愛育病院の加部一 彦ドクターへのインタビューもあり。 ◆20010215 『からだの気持ちをきいてみよう――女子高生のための性とからだの本』 ユック舎,188p. 1500 * cf.身体 ◆19870101 「操作される女のからだ」 『クリティーク』06(特集:家族と性): 98-101 ※ ◆19861220 「産む産まないは女 (わたし)がきめる――優生保護法改悪阻止運動から見えてきたもの」 女性学研究会編[1986:48-73] ◆19900531 「産む・産まないをめぐる奇妙な一致――胎児診断・中絶機制・そして「男」との距離」 金井・加納編[1990:046-056] ◆小倉 利丸・大橋 由香子 編 19910911 『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』 青弓社,クリティーク叢書 6,341p. 2575 ※/千葉社5068 ◆19910911 「おわりに」 小倉利丸・大橋由香子編[1991:333-341] ※/千葉社5068共通 …… ◆199811 「書評:生命操作を考える市民の会編『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』」(解放出版社,2200円+税金) 『インパクション』111号(インパクト出版会→impact@jca.ax.apc.org) ◆20030910 「「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」」 優生手術に対する謝罪を求める会編[2003:230-271]* *優生手術に対する謝罪を求める会 編 20030910 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,274p. ISBN:4-7684-6861-6 2400 [boople]/[bk1] ※ ※は生存学資料室にあり ◇フェミニズム/フェミニスト (feminism/feminist) ◇WHO |