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大橋 由香子

おおはし・ゆかこ

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last update:20180531

■略歴

編集者・ライター
SOSHIREN 女(わたし)のからだから
優生手術に対する謝罪を求める会 呼びかけ人

■増補新装版

優生手術に対する謝罪を求める会 編 20180228  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』,現代書館,326p.  ISBN-10:4768458270 ISBN-13:978-4768458273 2800+税  [amazon][kinokuniya] ※ eg
『[増補新装版]優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』

■対談

米津 知子+大橋 由香子 20170501 「女(わたし)のからだから――SOSHIRENと障害者運動がつないできたもの」『現代思想』45-8(2017-5)〔特集=障害者――思想と実践〕,238p. ISBN-10: 4791713427 ISBN-13: 978-4791713424 1400+税  [amazon][kinokuniya] ※
『現代思想』45-8(2017-5)〔特集=障害者――思想と実践〕
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■単著

◆大橋 由香子 20130700 『満心愛の人 益富鶯子と古謝トヨ子――フィリピン引き揚げ孤児と育ての親』,インパクト出版会,109p.  ISBN-10: 4755402360 ISBN-13: 978-4755402364 1400+税  [amazon][kinokuniya]
◆大橋 由香子 20040100 『生命科学者 中村桂子』(こんな生き方がしたい),理論社,206p.  ISBN-10: 4652049471 ISBN-13: 978-4652049471 1500+税  [amazon][kinokuniya]
◆大橋 由香子 20021201 『同時通訳者 鳥飼玖美子』(こんな生き方がしたい),理論社,206p.  ISBN-10: 4652049455 ISBN-13: 978-4652049457 1500+税  [amazon][kinokuniya]
◆大橋 由香子 20010215 『からだの気持ちをきいてみよう――女子高生のための性とからだの本』,ユック舎,112p.  ISBN-10: 4843100722 ISBN-13: 978-4843100721 1500  [amazon][kinokuniya] * cf.身体
◆大橋 由香子 199511 『ニンプ→サンプ→ハハハの日々』,社会評論社,218p.  ISBN-10: 4784501428 ISBN-13: 978-4784501427  [amazon][kinokuniya]
◆おおはし ゆかこ 199507 『赤ちゃんにご用心!?――子育てサバイバルまんが+あんしん育児講座』,双葉社,158p.  ISBN-10: 4575284831 ISBN-13: 978-4575284836  [amazon][kinokuniya]
*なかじま こもも、毛利 子来との共同執筆。
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■共編著

◆大橋 由香子・浅野 洋 201610 『異文化から学ぶ文章表現塾』,新水社,180p.  ISBN-10: 4883851877 ISBN-13: 978-4883851874 1380+税  [amazon][kinokuniya]
◆近藤 和子・大橋 由香子 編 大越 京子/イラスト 201210 『福島原発事故と女たち――出会いをつなぐ』,梨の木舎,178p.  ISBN-10: 481661205X ISBN-13: 978-4816612053 1600+税  [amazon][kinokuniya]
◆青海 恵子・大橋 由香子 20080510 『記憶のキャッチボール――子育て・介助・仕事をめぐって』,インパクト出版会,206p.  ISBN-10:4755401844 ISBN-13:978-4755401848 2310  [amazon][kinokuniya]※ a02 c10
◆大橋 由香子&プロジェクトY 200201 『キャリア出産という選択――35歳からの妊娠・出産を応援する』,双葉社,223p.  ISBN-10: 4575293407 ISBN-13: 978-4575293401  [amazon][kinokuniya] → 自著紹介
小倉 利丸・大橋 由香子 編 19910911  『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』(クリティーク叢書6),青弓社,341p.  ASIN: B017PAWC3A 2500+税 ※/千葉社5068  [amazon][kinokuniya]
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■共著

優生手術に対する謝罪を求める会 編 20180228  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』,現代書館,326p.  ISBN-10:4768458270 ISBN-13:978-4768458273 2800+税  [amazon][kinokuniya] ※ eg
◆北原 みのり 編 20171220 『日本のフェミニズム』,河出書房新社,136p.  ISBN-10: 4309248373 ISBN-13: 978-4309248370 1200+税  [amazon][kinokuniya] f03
◆西山 千恵子・柘植 あづみ 編 20170508 『文科省/高校「妊活」教材の嘘』,論創社,264p.  ISBN-10: 4846016269 ISBN-13: 978-4846016265 1800+税  [amazon][kinokuniya]
◆堀 芳枝 編 20150422 『学生のためのピース・ノート2』,コモンズ,203p.  ISBN-10: 4861871247 ISBN-13: 978-4861871245 2100+税  [amazon][kinokuniya]
優生手術に対する謝罪を求める会 編 20030910  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,274p.  ISBN:4-7684-6861-6 2400 [amazon][kinokuniya] ※
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■論文等

◆大橋 由香子 20180401 「優生保護法によって傷ついた女たちの経験から」,『世界』,岩波書店.
◆大橋 由香子 20180228 「「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」」,優生手術に対する謝罪を求める会『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』,現代書館,230-271.
◆大橋 由香子 20171220 「避妊や中絶をめぐるタイムトンネル」,北原 みのり 編『日本のフェミニズム』,河出書房新社.
◆大橋 由香子 20170508 「人口政策の連続と非連続――リプロダクティブ・ヘルス/ライツの不在」西山 千恵子・柘植 あづみ 編『文科省/高校「妊活」教材の嘘』,論創社.
◆大橋 由香子 20150422 「産むか・産まないか――からだと健康をめぐる女性の運動」堀 芳枝 編『学生のためのピース・ノート2』,コモンズ.
◆大橋 由香子 2015 「女子が職場で遭遇する、あれやこれや」『早稲田文学』2015年夏号(筑摩書房)
◆Tsutsumi, Aiko(堤 愛子) ; Ohashi, Yukako ; Joduka, Saeko ; Horiuchi, Mariko April 2009 ""A Small Desire" and the Reproductive Technology", Voices from Japan 22: Women with Disabilities in Japan
 http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=160&cid=2
◆大橋 由香子 20030910 「「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」」,優生手術に対する謝罪を求める会『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,230-271.
◆大橋 由香子 199811 「書評:生命操作を考える市民の会編『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』」,『インパクション』111.
◆大橋 由香子 19910911 「おわりに」小倉 利丸・大橋 由香子 編『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』(クリティーク叢書6),青弓社,333-341. ※
◆大橋 由香子 19900531 「産む・産まないをめぐる奇妙な一致――胎児診断・中絶機制・そして「男」との距離」金井・加納 編[1990:046-056]
◆大橋 由香子 19870101 「操作される女のからだ」『クリティーク』06(特集:家族と性): 98-101. ※
◆大橋 由香子 19861220 「産む産まないは女 (わたし)がきめる――優生保護法改悪阻止運動から見えてきたもの」女性学研究会 編[1986:48-73]
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■自著紹介

◆大橋 由香子&プロジェクトY 200201 『キャリア出産という選択――35歳からの妊娠・出産を応援する』,双葉社,223p.  ISBN-10: 4575293407 ISBN-13: 978-4575293401  [amazon][kinokuniya]
 いわゆる高齢出産をした十人へのインタビューと、安産のための知識、不妊治療の実際などの実用部分から構成されています。高齢出産という言い方をやめて、人生のキャリアを重ねたという意味で「キャリア出産」と呼んでいます。合言葉は、「ゆっくり産んでたっぷりハッピー」。ダウン症をもつ赤ちゃんが生まれた人、不妊治療をしていた人、出生前診断のこと、仕事との両立、離婚・再婚などなど、体験者のリアルな声で妊娠・出産が語られています。まつしま病院の佐々木静子医師と助産婦さんたちの協力をえて、自然分娩の大切さもアピールしています。新生児治療室からみたキャリア出産というテーマでは、愛育病院の加部一彦ドクターへのインタビューもあります。
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■関連事項

女性の労働・家事労働・性別分業  ◇性(gender/sex)  ◇フェミニズム (feminism)  ◇優生学・優生思想(eugenics)


※は生存学研究センター書庫に所蔵。


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*増補:北村 健太郎
UP:... REV:20090725, 20100909, 20180531
優生 2018(日本)  ◇フェミニズム (feminism)  ◇優生学・優生思想(eugenics)  ◇性(gender/sex)  ◇WHO

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