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大橋 由香子

おおはし・ゆかこ


・慶応義塾大学

*以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。

◆Tsutsumi, Aiko(堤 愛子) ; Ohashi, Yukako ; Joduka, Saeko ; Horiuchi, Mariko April 2009 ""A Small Desire" and the Reproductive Technology", Voices from Japan 22: Women with Disabilities in Japan
 http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=160&cid=2

◆2002
 大橋由香子&プロジェクトY著・双葉社
 『キャリア出産という選択――35歳からの妊娠・出産を応援する』

 大橋さんより

いわゆる高齢出産をした十人へのインタビューと、安産のための知識、不
妊治療の実際などの実用部分から構成されています。
高齢出産という言い方をやめて、人生のキャリアを重ねたという意味で
「キャリア出産」と呼んでいます。合言葉は、「ゆっくり産んでたっぷり
ハッピー」。ダウン症をもつ赤ちゃんが生まれた人、不妊治療をしていた
人、出生前診断のこと、仕事との両立、離婚・再婚などなど、体験者のリ
アルな声で妊娠・出産が語られています。
まつしま病院の佐々木静子医師と助産婦さんたちの協力をえて、自然分娩
の大切さもアピールしています。
新生児治療室からみたキャリア出産というテーマでは、愛育病院の加部一
彦ドクターへのインタビューもあり。

 
◆20010215 『からだの気持ちをきいてみよう――女子高生のための性とからだの本』
 ユック舎,188p. 1500 *
 cf.身体

 

◆19870101 「操作される女のからだ」
 『クリティーク』06(特集:家族と性): 98-101 ※
◆19861220 「産む産まないは女 (わたし)がきめる――優生保護法改悪阻止運動から見えてきたもの」
 女性学研究会編[1986:48-73]
◆19900531 「産む・産まないをめぐる奇妙な一致――胎児診断・中絶機制・そして「男」との距離」
 金井・加納編[1990:046-056]
小倉 利丸・大橋 由香子 編 19910911
 『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』
 青弓社,クリティーク叢書 6,341p. 2575 ※/千葉社5068
◆19910911 「おわりに」
 小倉利丸・大橋由香子編[1991:333-341] ※/千葉社5068共通
……
◆199811 「書評:生命操作を考える市民の会編『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』」(解放出版社,2200円+税金)
 『インパクション』111号(インパクト出版会→impact@jca.ax.apc.org
◆20030910 「「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」」
 優生手術に対する謝罪を求める会編[2003:230-271]*
*優生手術に対する謝罪を求める会 編 20030910 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,274p. ISBN:4-7684-6861-6 2400 [kinokuniya][bk1] ※
◆青海 恵子・大橋 由香子 20080510 『記憶のキャッチボール――子育て・介助・仕事をめぐって』,インパクト出版会,206p. ISBN-10:4755401844 ISBN-13:978-4755401848 2310 〔amazon〕[kinokuniya]※ a02 c10

 ※は生存学資料室にあり


UP:... REV:20090725, 20100909
フェミニズム/フェミニスト (feminism/feminist)  ◇WHO

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