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『おそい・はやい・ひくい・たかい』(『お・は』)

ジャパンマシニスト社
http://www.japama.jp/
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cf. 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(『ち・お』/Chio)

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last update: 20190222

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■関連事項
子/育児 ◇教育|education/学校 ◇障害者と教育 ◇不登校/ひきこもり ◇発達障害 ◇自閉症

■「お・は」104号『発達障害――学校で困った子?』刊行記念トークイベント
日時:2019年4月6日(土)13:30開場/14:00〜16:00(予定)
会場:和光大学ポプリホール鶴川3階(東京都町田市能ヶ谷1-2-1/小田急線鶴川駅下車徒歩3分)
参加費:1500円
会場定員:20名
お問い合わせ・お申し込み先:MAIL: info@japama.jp/TEL: 0120(965)344/FAX: 042(860)5433
“「発達障害」といわれる子どもと学校や家庭で、どうつきあう? 医療、脳科学の視点もまじえ、いま、大人が見直すべきこと。前半は小学校教員岡崎勝さんのお話。後半は春の教育相談の時間を設けますのでご質問のある方はこの機会にぜひ!” →https://japama.jp/event/20190405/

■「おそい・はやい・ひくい・たかい」No.103『親子で読む!東京オリンピック!ただし、アンチ』刊行記念トークイベント
日時:2019年1月29日(火)18:30開場/19:00開演
会場:Readin' Writin' BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)
参加費:1500円
お問合せ・お申込み:info@readinwritin.net または info@japama.jp
“著者の岡崎勝さん(小学校教員)と編集協力人の熊谷晋一郎さん(小児科医)のお二人が「熱狂」や「感動」の裏にかくされたオリンピック・パラリンピックの実態とスポーツのあり方について熱く!冷静に!語ります。”
https://japama.jp/event/20190129/

■『ち・お』25周年、『お・は』20周年創刊記念イベント2:
《『お・は』の小学校ごっこ》
日程:2018年12月16日(日)10:00開場〜15:30終了予定
場所:LOFT9Shibuya(渋谷区)
“『お・は』小学校では、遅刻も早退も授業中の居眠りもおしゃべりもOK!
ジュースも頼んじゃおう!先生になにを聞いても、叫んでもいい!
参観する大人にお願いです。手出し口出しはなしで、「ごっこ」を楽しもう!”
https://japama.jp/event/event_20181216/

■『ち・お』25周年、『お・は』20周年創刊記念イベント1:
《「親」になるってどういうこと?――教えて!知りたい!子育てのほんとうのこと。》
日程:2018年10月28日(日)10:00開場〜16:00終了予定
場所:Shelter KUKO cafe & gallery(渋谷区)
https://japama.jp/event/event_20181028/



■『おそい・はやい・ひくい・たかい』105(2019/05/25)
◇ジャパンマシニスト(@japama_official)
『お・は』105号がいい! 学校・教育BOOKなのに、女と男の問題に斬り込んだ特集『どうして男と女はすれちがう?』。編集人・岡崎勝悲願の1号。5月25日に刊行です。年間定期購読で希有な『お・は』をサポートしよう!【画像】
[2019年4月4日11:31 https://twitter.com/japama_official/status/1113630238280278016]
◇岡崎 勝(@umemoridai)
いやはや、ほんと悲願の号です。多分、ジェンダー研究にとって重要な基本文献になるはずです。なぜなら、現実と論理のはざまで私たちが生きていることを証明するからです。https://twitter.com/japama_official/status/1113630238280278016
[2019年4月4日17:29 https://twitter.com/umemoridai/status/1113720275177095169]
◇岡崎 勝(@umemoridai)
本書は「子育てする家族」の第一巻的な内容です。どうして妻は夫にいらつくのか。夫はどうして「不器用」にへこむのか。「信頼」「愛情」なんぞに頼らずに、二人で淡々と子育てをすればいいのだという思いです。https://twitter.com/japama_official/status/1113630238280278016
[2019年4月4日17:34 https://twitter.com/umemoridai/status/1113722182209757184]

■岡崎勝編(石川憲彦・山口和彦) 20190225 『[おそい・はやい・ひくい・たかい 104]発達障害――学校で困った子?』,ジャパンマシニスト社,192p. ISBN-10: 4880496545 ISBN-13: 978-4880496542 1800+ [amazon][kinokuniya]
https://japama.jp/oha104/
“「発達障害」といわれる子どもと学校や家庭で、どうつきあう? 医療、脳科学の視点もまじえ、いま、大人が見直すべきこと。”

■自由すぽーつ研究所編 20181125 『[おそい・はやい・ひくい・たかい 103]親子で読む!東京オリンピック!――ただし、アンチ』,ジャパンマシニスト社,200p. ISBN-10: 4880496537 ISBN-13: 978-4880496535 1800+ [amazon][kinokuniya]
https://japama.jp/oha103/
“「熱狂」や「感動」の裏にかくされたオリンピック・パラリンピックの実際と、スポーツのあり方について、Q&A形式で解説!”

■岡崎勝編 20180825 『[おそい・はやい・ひくい・たかい 102]「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。』,ジャパンマシニスト社,208p. ISBN-10: 4880496529 ISBN-13: 978-4880496528 1800+ [amazon][kinokuniya]
https://japama.jp/oha102/
“1960年代からの教育史に学ぶ、新時代を生きる親子の必読書!”

━━━[…]━━━

■岡崎勝編 20160325 『[おそい・はやい・ひくい・たかい 90]暮らす・学ぶ・働く――「発達障害」を身近に感じたとき』ジャパンマシニスト社,128p. ISBN-10: 4880495905 ISBN-13: 978-4880495903 1200+ [amazon][kinokuniya] ※
https://japama.jp/oha90/
“学校でも職場でも家庭でも「あの人、発達障害?」「私、発達障害なんです!」。「ふつう」と「障害」のボーダーラインって、どこ? どう関係をつくる?”
発達障害 ◇自閉症
岡崎 勝 ◇山田 真 ◇石川 憲彦 ◇山森 亮 村瀬 学

Contents
No.90

連載
5
一年生の絵日記
いちばん楽しかったこと・おもしろかったこと(5)
がくげいかい
みい
6
Topic(1) 子育てニュース
岡崎編集人のズバッといってみたりして(11)
障害をもった子とのつきあい(1)
『お・は』編集人 岡崎 勝
11
Topic(2) もう一つの高校受験
障害のある子は、普通学級に行けないの?(17)
単位取得のための「配慮」
小児科医 山田 真
特集
暮らす・学ぶ・働く
「発達障害」を身近に感じたとき
20
読者の声
苦手なことはいろいろあるけれど……
25
学校が「生きジゴク」になったころ
──八〇年代に小中学校を過ごした私の希望
NPO法人フォロ事務局長 山下耕平
31
診断・薬・学校・将来……まだまだ続く混乱。
石川さん、あらためて……
発達障害の診断について伺います。
児童精神神経科医 石川憲彦
診断を受けるとき……心得ておくこと
学校生活のなかで
42
対談 特別支援か? 普通学級か? と問われたら?
小学校教員 海和先生×夏目先生
学校・家庭以外の場で
49
「放課後等デイサービス」ができること
──大阪市西淀川区「さんさんくらぶ」の活動から
放課後等デイサービス「さんさんくらぶ」代表 駒崎順子
卒業までに周囲ができること
56
(1)親の体験から
社会があたえてくれないものを選んだら
放課後クラブ「チャレンジ・キッズ」代表 豊郄明枝
61
(2)予備校講師として
進路の考え方と決め方
社会臨床学会運営委員 中島浩籌
「働く」「自立」を考える
私はこうして過ごしてきました
66
(1)極端に苦手なことのある大人として
仲間がいる居場所を見つけて
NPO法人ハートフレンド代表理事 徳谷章子
72
(2)たぶん、いまならLD児
三〇代なかばまで生かされた、そのあとに
日本家族再生センター代表 味沢道明
77
(3)対談 まわりにいる人が楽になる、
力をぬくための心がまえ

社会学者 立岩真也 × 小学校教員 岡崎 勝
みんながあたりまえに暮らせる社会って?
86
(1)障害のある人とうまくつきあうには
幼いうちからともに生活すること
小児科医 山田 真
91
(2)働く、お金を稼ぐことが難しいとき
「ベーシック・インカム」の可能性
経済学者 山森 亮
98
特集のおわりにかえて
対談 人がもつ「波」を認めあいながら
児童文化研究者 村瀬 学
× 小学校教員 岡崎 勝
106
ohaの本棚
『おもしろいね』
(いそあゆみ作・さとうあやな絵)
『社会の中で居場所をつくる』
(東田直樹・山登敬之著)
読んだ人/小学校教員 岡崎 勝
108
山福朱実 ヤマネコ毛布絵本原画展*九州の旅
109
創刊のことば
110
編集後記
111
次号予告
112
『ち・お』『お・は』を読む会・町田
子育て連続講座第2シーズン
2016年参加者募集!!
113
み・ん・なの声
115
『ち・お』『お・は』を読む会リスト
117
oha編集部から
118
[アピール]原発のない日本を
127
『おそい・はやい』バックナンバー常備店
128
インフォメーション
ジャパンマシニスト各種お問い合わせ先

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』71 20130125 特集T:「働く!」をめぐる親向け新常識/特集U:学校健診ってじつはとってもあやしい,ジャパンマシニスト社,133p. ISBN-10: 4880495719 ISBN-13: 978-4880495712 [amazon][kinokuniya] ※

◆岡崎勝・立岩真也 20130125 「働けない・働きたい・働きたくない・働いてもいいぜ・少しずつ働きたい・少し休みたい・みんながうまくいくには……」(対談),『おそい・はやい・ひくい・たかい』71:46-50

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』62 20110725 特集T:放射能汚染のなかで大人にできる、これからのこと/特集U:みんなで中高生にすすめているけれど……「子宮頸がんワクチン」は必要ですか? ISBN-10: 488049562X ISBN-13: 978-4880495620 1200+ [amazon][kinokuniya] ※

◆立岩 真也 2011/07/25 「後方から」*,『おそい・はやい・ひくい・たかい』62
 *編集部でつけてくださった題は「後方からの情報提供――障老病異とともに」

 ▼紹介・言及
 http://booklog.jp/asin/488049562X

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』58
◆立岩 真也 2010/11/25 「なにを申してよいやら」(仮題)【→「[番外編的つぶやき]めんどうで難しいけど続けていく」】,『おそい・はやい・ひくい・たかい』58

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』54
◆2010/03/25 岡崎 勝・立岩 真也「大人にできることってなんだ?」(対談)
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』54:72-78(ジャパン・マシニスト社)

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』26 2005/02/01
 特集:障害をもつ友だち何人いますか?
 ジャパンマシニスト社,109p. ISBN:4-88049-526-3 1260 [amazon] ※

◆立岩 真也 2005/02/01 「みんな「できる人」でないとダメなの?――学校の能力・競争主義をみつめて」(インタビュー 聞き手:岡崎勝)
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』26:20-24
→次の本に再録されました。よろしければどうぞ。
*立岩 真也 2010/08/16 『人間の条件――そんなものない』,理論社,よりみちパン!セ,392p. ISBN-10: 4652078552 ISBN-13: 978-4652078556 1500+ [amazon][kinokuniya] ※

◆2005/02/01 「「自己決定」「自然な死」を問う」(『ALS』の紹介・見出しは編集部による・370字) *リンク切れ
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』26:98

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』25 20041101
 ジャパンマシニスト社,112p. ISBN:4-88049-525-5 1260 [amazon] ※

■『おそい・はやい・ひくい・たかい』24 20040801
 ジャパンマシニスト社,120p. ISBN:4-88049-524-7 1260 [amazon] ※


*増補:村上 潔(2018/12/03〜)
REV: ……20100916,……2016?,……20181203, 20190128, 0222, 0406
子/育児  ◇雑誌
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