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『増補新版 人間の条件 そんなものない』+『はじめての沖縄』刊行記念
立岩真也×岸政彦トークイベント

ふつうのことを、ひとつずつ考える

2018/06/30 於:スタンダードブックストア,大阪・心斎橋
http://www.standardbookstore.com/

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◆2018/06/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1011759957543288832
 「「『自由の平等』…わかりにくいなどと言われると困ってしまう…順番通りに読んでもらえば、はしごを外したような場所はないはずだから…わかるはず。…第五章は…本書VII「「機会の平等」というお話がいけてない話」がもう少し詳しく書いてある」(『人間の条件』p.415)→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm
 ▽岸政彦@sociologbook
 「【お知らせ】先端研の裏話満載!?(笑)みんな来てね 『増補版 人間の条件 そんなものない』『はじめての沖縄』刊行記念 立岩真也×岸政彦トークイベント「ふつうのことを、ひとつずつ考える」6月30日(土)13:00スタンダードブックストア心斎橋 http://www.standardbookstore.com/archives…

◆2018/06/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1011758783964430337
 「「ごく普通のことを普通に書いている…のだが…面倒なことを書いている人だと思われていて、残念だ。…単純であるかもしれないが私にはどうにも理解できないことが書いてある本やなにか――たくさんある――よりは、ましなことが書いてあると思う。」(『人間の条件』p.414)→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm
 ▽立命館大学生存学研究センター@ritsumei_arsvi
 「本研究センター長の立岩真也さんと運営委員の岸政彦さんのトークイベント 「ふつうのことを、ひとつずつ考える」が6月30日(土)に開催されます。場所はスタンダードブックストア心斎橋カフェ、時間は13時からです。詳細は以下のページをご参照ください。http://www.standardbookstore.com/archives/66282764.html(櫻井)」

◆2018/06/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1011756002641760259
 「自分がそういう〔音楽だとかの〕方向でやってもたいしたことができそうにもない、これは確実だった。…どちらでもよいと言われたら派手なところのほうがいいに決まっていると思うが、結果は、こうして毎日椅子に座って字を書く地味な生活をしている。」『人間の条件』p.99→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm
 ▽岸政彦@sociologbook
 「バンドやりましょう@ShinyaTateiwa」

◆2018/06/23 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1010678142418104320
 「「今でも「これ違うと思う」とか大学院生に言ってはいる。ただ、それは、客筋……を読んだうえでの、たぶんに教育的なものだ。この時、私は「知っている人」として振る舞い、語っているのだが、それはなにか近頃のいろいろを知っているからではない…」『社会が現れるとき』→http://www.arsvi.com/ts/20182509.htm

◆2018/06/21 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1009946100751405057
 「「『社会が現れるとき』拾遺3」「おおまかに、「この(種の)話はこの辺りで止まるな」とか「繰り返しになるな」と、だいたい、思える。その他各種の話、流行りの話のだいたいの範囲(限界)がわかる。周りで話をしている人たちが頭がまわる人たちであることはまず確かで…」http://www.arsvi.com/ts/20182509.htm

◆2018/06/20 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1009582410210553857
 「『人間の条件』(新曜社)紹介・広告・言及・書評、160個→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm#r あとだいたい1週間後06/30、立岩真也×岸政彦トークイベント「ふつうのことを、ひとつずつ考える」 於:スタンダードブックストア,大阪・心斎橋→http://www.arsvi.com/ts/20180630.htm

◆2018/06/20 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1009573350014763009
 「「中村秀之の「映画に社会が現れるとき」を読む。私は『ステラ・ダラス』という映画を知らなかった…。その手前で、私は…年に三〇〇本ほど映画館で観ていたのだが、行くのをやめたのだった。大学院は、何をあきらめるかを確かめていく過程であると思う。」二〇〇?→http://www.arsvi.com/ts/20182508.htm

◆2018/06/20 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1009563206187020288
 「「『社会が現れるとき』拾遺」1「あまり今どき普通でないものを書いているのは…大学院に入った順序では私〔立岩真也、八三年〕、太田省一(八四年)、佐藤俊樹(八五年)、若林幹夫(八六年)、中村牧子(八六年)、中村秀之(八七年)、遠藤知巳(八七年)」→http://www.arsvi.com/ts/20182507.htm

◆2018/06/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1007768545852260352
 「ここに本(の頁)へのリンクとか→http://www.arsvi.com/ts/20180630.htm これは予約することなっているよう。明日06/17は入試説明会→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm こちらはむろん予約不要。」
 ▽新曜社@shin_yo_sha
 「岸政彦先生『はじめての沖縄』そして立岩たおやか巨匠の『人間の条件 そんなものない』重版が出来上がりました?6月30日(土)13時〜心斎橋スタンダードブックセンターでの両先生の(重版記念?)イベントのご予約をぜひともよろしくお願いいたします!お待ちしておりますすすhttp://www.standardbookstore.com/archives/…

◆2018/06/14 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1007412380840521729
 「みなさんこんな博論書いています→http://www.arsvi.com/ts/dt.htm これまで私がおもに担当した人49、現在審査中が5。明後日06/17入試説明会→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm
 ▽立岩真也@ShinyaTateiwa
 「06/10&17入試説明会→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm 関連する文章「アーカイヴィング」、「大学院を巡る貧困について」、「学者は後衛に付く」、「「社会人院生」」、等にリンクさせました。「病者障害者運動史研究」者、等々、募集。私が出るのは06/17。」

◆2018/06/12 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1006749785460600832
 「椿忠雄(1921〜1987)頁増補お知らせ2→http://www.arsvi.com/w/tt15.htm 14年前『ALS』でこの人のこととか調べてくれないかと書いたが、結局誰も、だったので仕方なく。「難病」関係者他からは崇拝されていた人でもある人が、水俣病については…、についてはとか。」

◆2018/06/12 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1006660460848926720
 「2018年6月17日入試説明会 於・立命館大学衣笠キャンパス敬学館12:00〜15:00 先端綜合学術研究科参加教員 小川さやか・小泉義之・立岩真也・吉田寛 →http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm メールでの問いあわせにもお応えします→tae01303@nifty.ne.jp(立岩)」

◆2018/06/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1006033848482689024
 「『人間の条件』付録「おすすめメディア」3。「Eric Dolphy at the Five Spot, Volume 2 (録音1961)偉すぎてめったに聞かない人ですが、"Aggression"は頭に来てる時とかよいです。」→https://www.youtube.com/watch… →http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm

◆2018/06/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1005991276099932160
 「「なにか新しいことを考えついて、新しいものを作っていくのはわるいことではない。私自身も「先端」なんとかいう名前の大学院に勤めてはいる。ただ、同時に、現実の後に付いて、拾って歩くことが大切だと思う。」(「学者は後衛に付く」)→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm

◆2018/06/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1005302418098176000
 「「みんな各自勝手に考えればよい。ただ、その考えるための材料が、今までそんなにたくさん生産されてこなかった。「センター」ではこれまで出版されてきた病気や障害、老いなどについての刊行物を、単純に出版年別に、並べる仕事をしている。」「アーカイヴィング」→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm

◆2018/06/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1005233417183793152
 「明日06/10&17入試説明会「「学ぶ」場所として大学院を捉えると、失望するかもしれない。…「社会学」といったものだと、そもそも教えること、覚えてもらうことなどそうはない…。…大学院にはどんな人が適しているか。一つに…「手持ち」がある人…」「社会人院生」→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm

◆2018/06/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1005070783796789248
 「仕事先のMLに→[mlst-ars-vive: 18549] 感情の社会学:「平安名さんとの話ででてきて思い出しました。→http://www.arsvi.com/d/e01.htm とりあえずのものですがご参考まで。」#生存学研究センター#立岩真也」

◆2018/06/07 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1004919581436141571
 「「研究とか、ましてや「◯◯学」などと言うと大仰だが、調べたり書いたりすることはおもしろい、大切なことだ、自分もやってみたい。そう感じてくれたらうれしい。…教えられたり諭されたりというより、むしろその「もと」を作る、それに参加しませんか。」→http://www.arsvi.com/ts/20160004.htm

◆2018/06/07 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1004703774479224832
 「06/10&17入試説明会→http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm 関連する文章「アーカイヴィング」、「大学院を巡る貧困について」、「学者は後衛に付く」、「「社会人院生」」、等にリンクさせました。「病者障害者運動史研究」者、等々、募集。私が出るのは06/17。」
 ▽岸政彦@sociologbook
 「【お知らせ】先端研の入試説明会です。6月10日(日)12時〜茨木キャンパス。私と松原洋子が担当します。立岩真也・小川さやか・千葉雅也・西成彦・小泉義之など錚々たるメンバーが全力で研究を指導します。新卒でも社会人でも、純粋に「もっと勉強したい!」方歓迎。お気軽に。http://www.r-gscefs.jp/?p=124

◆2018/06/04 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1003796805799182336
 「立岩真也『人間の条件――そんなものない 増補新版』(新曜社)第2刷では、初版の末尾におまけであった「おすすめメディア」が復活。この本の恥ずかしさついでに(主に)10代の時好きだったものを並べた。先頭は『谷川俊太郎詩集』→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm
 ▽新曜社@shin_yo_sha
 「立岩真也先生『増補新版 人間の条件 そんなものない』 重版になりました!ありがとうございます。増補部分も読みごたえ十分です。どうぞよろしくお願いいたします!(……武満徹とかエリック・ドルフィーとかストーンズとか………)」

◆2018/05/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1001645282608668673
 「アマゾンはいつもこんな感じです。オンライン書店だと紀伊國屋書店、honto(丸善・ジュンク堂・文教堂)からも購入できるようにリンクはってあります→http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm 立岩真也『人間の条件』(新曜社)」
 ▽権藤 千恵@chiegondo
 「実際は表記よりもうちょい早く発送されると思うんですけど(あと書店にはあると思いますけど)よりみちパン!セの岸先生の本も立岩先生の本もAmazonではすでに待ち状態だったりします(^_^;)」

 ※以下案(2018/05/24)

 この5月、立命館大学大学院先端総合学術研究科の同僚である立岩真也さん、岸政彦さんの著作が同時に発売となりました。それぞれの専門である「生存学」と「沖縄」について、おもに若い人たちに向けたシリーズ「よりみちパン!セ」での刊行です。発売後各地の書店さんで非常に好評なこの2冊、詳しい内容はぜひ本を手にとっていただきたいところですが、そもそもぞれぞれの研究分野は一見、異なるように見えます。では、おふたりの先生が所属する「先端総合学術研究科」とはどんなことを学び、研究するところなのでしょうか。また、すでに研究者として非常に評価の高い両先生ですが、その著作は「社会学」の専門家以外の一般の読者からも広く支持されています。そんなおふたりはそれぞれの研究について、どのように考え、また、お互いの仕事を評価されているのでしょうか。また、わたしたちが「学ぶ」ということにはどんな意味があるのでしょう。さまざまなタイプの学生たちから、それぞれあつい信頼を寄せられる立岩先生、岸先生から、ふだんなかなか聞けない率直で深いお話、そして対話を期待したいと思います。貴重な機会です。ぜひご参加ください!

『はじめての沖縄』表紙   立岩真也『人間の条件――そんなものない 増補新版』表紙


[表紙写真クリックで紹介頁へ]

●立岩真也『増補新版 人間の条件 そんなものない』(定価:本体1800円+税/2018年5月5日発売/432頁/ISBN978-4-7885-1564-2 C0095)
〇「できる」か「できないか」で人間の価値は決まらない。できれば「多くとれる」。そういう考えもまったく正しくない。それはなぜか。この本に書いてある。人間がそのままの姿で生きている、そのことの価値と意味を、さまざまな運動の歴史と深い思索の数々を参照しながら、泣く子も黙る<生存学>のたおやかな巨匠が、論理的に説き起こす。「よりみちパン!セ」の骨太ロングセラー。

〇立岩真也(たていわ・しんや)
1960年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。2007年より新しい研究・教育拠点としての「生存学研究センター」長を務める(2012年度を除く)。著作に、『私的所有論』(勁草書房、1997年のち生活書院)、『弱くある自由へ』(青土社、2000)、『自由の平等――簡単で別な姿の世界』(岩波書店、2004)、『ALS――不動の身体と息する機械』(医学書院、2004)、『希望について』(青土社、2006)、『良い死』(2008)『唯の生』(2009、ともに筑摩書房)、『造反有理――精神医療現代史へ』(2013)『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(青土社、2015)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房、2014)、ほか共著・共編書等多数。この秋、6月末発売の『現代思想』7月号で147回になる連載より、『身体/社会』(仮題)2冊出版予定。


●岸政彦『はじめての沖縄』(定価:本体1300円+税/2018年5月5日発売/256頁/ISBN978-4-7885-1562-8 C0095)
〇若き日に、うなされるようにして沖縄に恋い焦がれた。やがて研究者として沖縄に通い始める。そこで出会った不安と心細さ、はじめて見た孤独な風景。何度でもくり返し、その風景に立ち戻りながら、沖縄で生まれ育った人びとが語る人生の語りを記録し、そこから沖縄の「歴史と構造」へと架橋する。かつてない、はじめての<沖縄本>。著者撮影の写真多数収録。「よりみちパン!セ」復活第一弾!

〇岸政彦(きし・まさひこ)1967年生まれ。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。博士(文学)。研究テーマは沖縄、生活史、社会調査方法論。著作に、『同化と他者化-戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版、2013年)、『街の人生』(勁草書房、2014)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『愛と欲望の雑談』(雨宮まみとの対談、ミシマ社、2016)、『質的社会調査の方法-他者の合理性の理解社会学』(石岡丈昇・丸山里美との共著、有斐閣、2016)、『ビニール傘』(新潮社、2017、第156回芥川賞候補、第30回三島賞候補)など。


 ※例えは私の本で当日買っていただけるものとかあったらお知らせいただければ(→tae01303@nifty.ne.jp)、スタンダードブックストアさんに入荷しておいてもらうことできるんではないか、と思います(立岩真也)。

UP:20180524 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科 
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