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坂井 めぐみ

さかい・めぐみ

last update:20140702
【学歴】
・立命館大学大学院 先端総合学術研究科 一貫制博士課程(2011.4〜)

【研究テーマ】
・脊髄損傷の医療史
・患者団体による幹細胞研究への関与

【業績】

[論文 査読なし]
◆博士予備論文「日本の再生医療研究への当事者団体の関わり――日本せきずい基金をめぐって」2012年度論文,立命館大学大学院先端総合学術研究科.(修士論文相当)

[論文 査読あり]
◆「臨床試験計画への患者の関与――脊髄損傷者への再生医療に着目して」『Core Ethics』vol.10,pp.97-108,2014年3月

[学会・シンポジウム・研究会報告]
◆2014/02/08「再生医療とリハビリテーション――患者視点のリハビリとはなにか」, 障害学研究会調査報告会, 立命館大学.
◆坂井めぐみ 2014/02/01「患者団体が臨床試験計画に与えた影響――『患者の知』に着目して」『新奇なものをめぐる日常知と専門知』,主催:立命館大学生存学研究センター若手研究者研究強化型プロジェクト「批判と記述に関する人文学研究会」,立命館大学.
◆坂井めぐみ 2014/01/15 「再生医療の臨床試験計画における患者と研究者のコミュニケーション――骨髄間質細胞移植をめぐって」, 科学コミュニケーション研究会, 第38 回関西支部勉強会, 京都大学iCeMS 本館.
◆坂井めぐみ 2013/12/05「国内の患者団体による臨床試験への関与――日本せきずい基金の事例」『患者の視点から考える再生医療の臨床研究』JST再生医療実現拠点ネットワーク事業・日本臨床薬理学会共同企画シンポジウム 第34回日本臨床薬理学会学術総会, 東京国際フォーラム.
◆坂井めぐみ 2013/08/03「胎児組織をめぐる議論からみえてくる『倫理』――研究を推進する当事者団体の可能性」, 障害学研究会第2回研究会, 立命館大学.
◆坂井めぐみ 2013/05/26「脊髄損傷に関する日本の再生医療史――臨床研究とガイドライン制定への当事者団体の関与を中心に」, 日本科学史学会総会第60回年会, 日本大学商学部.
◆坂井めぐみ 2013/03/21「日本の脊髄損傷者運動の歴史――日本せきずい基金の設立まで」, 障害学研究会第9回研究会, 立命館大学.
◆坂井めぐみ 2013/03/17「日本の再生医療研究と脊髄損傷者運動――日本せきずい基金の活動から」『生命科学と当事者』研究会,共催:科学研究費補助金「サイボーグ医療倫理の科学技術史的基盤に関する研究」/文部科学省「再生医療の実現化ハイウェイ再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究」,コンベンションルームAP品川会議室C.
◆坂井めぐみ 2012/05/30「ライフサイエンスと当事者組織の関係性――日本せきずい基金をめぐって」, 障害学研究会第2回研究会, 立命館大学.

[指定質問]
◆坂井めぐみ 2013/12/08, 指定質問, 「iPS・ES細胞と生殖技術――その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題」, 主催:立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」, 立命館大学.
『生存学研究センター報告22 生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』、立命館大学生存学研究センター、pp.133-139、2014年

[その他]
◆坂井めぐみ 2013/12/01,「再生医療/研究にコミットする当事者団体から見えてくるもの」,立命館大学生存学研究センター「研究の現場」
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/475

◆坂井めぐみ 2013/06/30, 「今できることをしよう」『日本せきずい基金ニュース』57: 7
http://www.jscf.org/attach/AGaU5DDcsY.pdf

[学外活動]
◆2013/10/24京都聖母学院中学・高等学校 ゲストスピーカー
◆2012/06/23華頂女子中学高等学校エデュコース ボランティア講座 ゲスト講師
◆2011/06/25華頂女子中学高等学校エデュコース ボランティア講座 ゲスト講師

[受賞歴]
◆2013年度第9回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞わかば賞
◆2012年度学生援護賞京都クラブ賞
◆2008年度立命館大学産業社会学部西園寺育英奨学金

[所属学会]
◆日本科学史学会
◆科学技術社会論学会
◆日本再生医療学会

■連絡先
  E-mail: so103057アットマークed.ritsumei.ac.jp

UP: 20140531 0702
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