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>HOME >WHO おくむら・たかし ・奥村 隆 ・おくむら・たかし ・社会学 ・千葉大学文学部助教授→立教大学 ●新着 ◆20000920 「「存在証明」の臨床社会学」 大村・野口編[20000920:038-062]* *大村 英昭・野口 裕二 編 20000920 『臨床社会学のすすめ』 有斐閣,252p. ※ ◆20010510 『エリアス・暴力への問い』 勁草書房,353+22p. 3800 [boople] ※ http://www.keisoshobo.co.jp/ cf.Elias, Norbert ●著書 ◆19980330 『他者といる技法――コミュニケーションの社会学』 日本評論社,264p. 2200 ※ 序章 問いを始める地点への問い――ふたつの「社会学」 第1章 思いやりとかげぐちの体系としての社会――存在証明の形式社会学 第2章 「私」を破壊する「私」――R・D・レインをめぐる補論 第3章 外国人は「どのような人」なのか――異質性に対処する方法 第4章 リスペクタビリティの病――中間階級・きちんとすること・他者 第5章 非難の語彙、あるいは市民社会の陥穽――自己啓発セミナーにかんする雑誌記事の分析 第6章 理解の過少・理解の過剰――他者といる技法のために ●編書 ◆奥村 隆 編 19970410 『社会学になにができるか』 八千代出版,410+10p. 2900 ※ ●論文等 ◆19880701 「<貧困の文化>と生活世界の再生産――生活世界・文化・社会構造にかんする一試論」 『ソシオロゴス』12:020-035 ※ ◆19890710 「労働者の生活世界の再生産過程における「階級」カテゴリー――イギリス「社会イメージ」研究からの視座」 『ソシオロゴス』13:159-184 ※ ◆19920605 「マス・コミニュケーション過程における『主体』」 『年報社会学論集』05:025-036 ◆19940517 「調査の概要」 千葉大学文学部行動科学科社会学研究室[1994:008-021] ※/千葉社-R1993共通 ※は生存学資料室にあり ■言及 ◆立岩 真也 2001/05/05「自由の平等・2」 『思想』2001-5 *資料 ◆立岩 真也 2004 『自由の平等』,岩波書店 1998 『他者といる技法――コミュニケーションの社会学』,日本評論社 <306> ◇社会学(者) ◇WHO |