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『ソシオロゴス』

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直接上記のホームページをご覧ください。


  *文献挙示の〈ソシオロゴス方式〉

◆『ソシオロゴス』第26号(2002)(一部)

星加 良司 2002/09/15 「「障害」の意味付けと障害者のアイデンティティ――「障害」の否定・肯定をめぐって」
 『ソシオロゴス』26:160-175

◆『ソシオロゴス』第25号(2001)(一部)

三井 さよ 20010915 「クリニカル・パス導入と医療従事者関係の変容」
『ソシオロゴス』25:123-139
崎山 治男 20010915 「クリニカル・パス導入と医療者−患者関係の変容」
『ソシオロゴス』25:140-157
星加 良司 20010915 「自立と自己決定――障害者の自立生活運動における「自己決定」の排他性」
『ソシオロゴス』25:160-175

 

◆SOCIOLOGOS
『ソシオロゴス』の御註文を承ります

『ソシオロゴス』第24号(2000)が刊行されました。

『ソシオロゴス』は、すべての社会学者に開かれた学術雑誌であり、1977年の創刊以来、

読者の皆様に支えられながら、多くの意欲的かつ最先端の研究に発表の場を提供してまいりました。

バックナンバーも含め、御註文はe-mailslogos@l.u-tokyo.ac.jpにて承っております(下記の註文方法を御参照下さい)。

『ソシオロゴス』第24号(2000)

170頁 \1600(送料\350)

意味と規範性………………………………………………………………………常松 淳

誤認(meconnaissance)の克服とその問題点…………………………………冨田 和幸

コンテクストに内在する理性――Habermasにおける社会批判の基礎………飯島祐介

「市民」社会における「ニーチェ」的存在――自己の複数性と統治………藤谷 忠昭

複合社会における「ゆるやかな」ネットワークの創造力――

  社会運動の弱い紐帯についての一考察……………松田紘子

医療における患者と諸従事者への視座――「チーム医療」の社会学・序説………細田満和子

日本における企業内研究者の専門職志向――学会への参加とその意味……鈴木 淳子

「社稷」の再検討――権藤成卿の農本主義……………………………………舩戸 修一

ことばのなかの住居――近代日本における「生活」の対象化………………祐成 保志

『ソシオロゴス』の註文方法

バックナンバーも含め、御註文はe-mailにて承っております。海外への発送も可能です。
お名前・御住所、御入用の号数・冊数を明記のうえ、ソシオロゴス編集委員会 までお送り下さい。
代金の支払いは、同封の郵便振替用紙による後払いにてお願いしております。
なお、別途送料がかかりますので御了承下さい(国内は一冊350円、一冊増すごとに100円ずつ加算)。

『ソシオロゴス』バックナンバーの御案内

『ソシオロゴス』 創刊号 昭和52年 138頁 在庫なし

1.地域社会と社会変動・高田滋
2.「資本主義」と文化意識・森田数実
3.社会行動と意思決定・白倉幸男
4.社会発展論研究序説・友枝敏雄
5.リアリティとアイデンティティ・涌井由美子
6.コミュニケーション能力そして/あるいは多元的現実・亘明志
7.〈低開発〉の社会構造・李時載



『ソシオロゴス』 第2号 昭和53年 148頁 \800

1.“記号空間論”の基本視座・橋爪大三郎
2.規範形成過程に関するノート・盛山和夫
3.生きられる世界の理論化をめざして・江原由美子
4.G.H.ミードの社会心理学・椎野信雄
5.宗教社会学批判への一視軸・森反章夫
6.社会学基礎理論序説・高木英至
7.生活構造の基本原則について・高木英至
8.The Growth Economy and Marginalization・李時載
9.参加と労働者意識・尾形隆彰



『ソシオロゴス』 第3号 昭和54年 224頁 \800

1.統制過程と支配過程・高木英至
.組織分析の理論的基礎・中山慶子
3.主体システムの意志決定モデル・長谷川公一
4.社会学的主意主義理論の素描・川崎賢一
5.マルクス的諸範疇の再定位・福岡安則
6.日本における個人主義と集団主義についての一考察(抄)・宮野勝
7.非名・没名・無名・小川博司
8.生きられる世界と疎外・江原由美子
9.〈言語〉派法理論:略説・橋爪大三郎
10.喩としての貨幣(抄)・橋爪大三郎
11.行為の記号論へ・亘明志
12.意味の存立構造論に向けて・角知行
13.行為の統合システムの生成・正村俊之
14.規範の核心としての言語・山本泰
15.社会学史入門T・内田隆三
16.発話行為論・草稿・灰庭久博



『ソシオロゴス』 第4号 昭和55年 160頁 \800

1.貧困と相対的不満の社会学的分析・平岡公一
2.社会運動の総合的把握をめざして・片桐新自
3.大都市の範域とその発展形態について・浦野正樹
4.社会学と経験・川崎賢一
5.『ソシオロゴス』によせて・梶田孝道
6.社会的世界とアイデンティティ・椎野信雄
7.吃音の現象学・永井広克
8.貨幣論ノート・上野千鶴子
9.社会は、ひとつの装置であって、社会的現実を生み出す・橋爪大三郎
10.機能理論の説明形式・志田基与師
11.社会的事実の諸相・高木英至



『ソシオロゴス』 第5号 昭和56年 185頁 \1000

1.「敗戦」の社会史的説明・佐藤健二
2.人類の〈言語〉と動物の「言語」の間・椎野信雄
3.ポピュラー音楽の変容・小川博司
4.生活体系論序説・松本康
5.社会的リアリティの析出・江原由美子
6.現象学的社会学への一視角・桜井洋
7.社会的世界と事物・桜井洋
8.社会(科)学における標準的な文献挙示方式の提案・橋爪大三郎
9.社会政策と社会計画・武川正吾
10.都市社会の全体性と社会学的知識の役割・町村敬志
11.行動論としての交換理論・高木英至
12.機能要件と構造変動仮説・恒松直幸、橋爪大三郎志田基与師



『ソシオロゴス』 第6号 昭和57年 157頁 \1000

1.Parsonsの構造−機能分析・恒松直幸、橋爪大三郎志田基与師
2.機能要件論と許容域・志田基与師
3.構造経済学−序説・落合仁司
4.数学における〈規範〉の所在・橋爪大三郎
5.コミュニケーション能力をめぐって・椎野信雄
6.憑衣と離脱・江原由美子
7.志向性の社会学−序説・渡辺牧
8.二つの正統性と近代・大井幸子
9.都市社会と国家の相互浸透・町村敬志
10.地域政治の組織連関分析の位置付け・片桐新自
11.社会過程論としての交換理論・高木英至



『ソシオロゴス』 第7号 昭和58年 239頁 \1200

1.社会問題過程の分析・石川准
2.民衆意識研究における社会史のmentalite論の視座・三浦耕吉郎
3.近代日本におけるモダニズムとナショナリズム・奥井智之
4.現代家族の危機的傾向−家族役割と家族情緒の乖離・山田昌弘
5.家族成員の関係変容・渡辺牧
6.実践的推論活動の三位相・好井裕明
7.社会的行為論とエスノメソドロジー・山崎敬一
8.行為と文脈性・江原由美子
9.近代政治学の根本問題・橋爪大三郎
10.正統性問題をめぐって・大澤真幸
11.機能理論は不可能か?・高木英至
12.機能理論は不可能である・恒松直幸、橋爪大三郎志田基与師
13.中範囲理論の一般不可能性・田代秀敏
14.規範的秩序の交換理論:交換理論の構図(下)・高木英至
15.文献挙示の〈ソシオロゴス方式〉・ソシオロゴス編集委員会
16.文献挙示と接続のよい書斎管理法・橋爪大三郎



『ソシオロゴス』 第8号 昭和59年 166頁 \1200

1.知識社会学の根本問題・橋爪大三郎
2.サン・シモンの階級論・田中秀隆
3.資本主義的経済倫理の二類型・奥井智之
4.三者関係と交換理論・増子勝義
5.音風景の変容・小川博司
6.翻身論序説・渡辺牧
7.出産の社会史における二つの近代・落合恵美子
8.複機能要件理論の不可能性・志田基与師
9.互酬性の個人合理的な基礎・永田えり子
10.現代資本主義における労働と階級・中村眞人
11.福祉政策の計画化のために・河野博丈



『ソシオロゴス』 第9号 昭和60年 196頁 \1300

1.規範の三層構造論・宮台真司
2.人称図式論・宮台真司
3.法規範論・宮台真司
4.言語行為論をどう評価するか・大澤真幸
5.行為理論の言語・桜井洋
6.自我論は何を課題とすべきか・石川洋明
7.行為におけるシンボルの機能・徳安彰
8.擬似対数線形モデルにおける同等なモデル・鹿又伸夫
9.Foucaultの微分幾何学・橋爪大三郎
10.2項関係としての権力構造・志田基与師
11.後期資本主義下の社会運動・安立清史



『ソシオロゴス』 第10号 昭和61年 270頁 \1600

1.都市における反原発市民運動の生成と展開・安立清史
2.自立生活運動のフレーム分析に向けて・石川准
3.社会現象としての差別・坂本佳鶴恵
4.制度の部品としての「内部」・立岩真也
5.家族定義論の検討・山田昌弘
6.〈日本〉・大澤真幸
7.原田敏明の祭祀論とその有効性・由谷裕哉
8.社会システム論の再編に向けて・宮台真司
9.組織を捉える視角と装置・奥山敏雄
10.不可逆性のメタファー・吉沢夏子
11.時間(抄)・橋爪大三郎
12.規範の三層構造論・宮台真司
13.交換と権力のヒエラルキー・永田えり子
14.社会的情報空間の形成の諸形態・正村俊之
15.テレビコマーシャルの機能的形式分析・宮台真司、江原由美子、山崎敬一、吉沢夏子



『ソシオロゴス』 第11号 昭和62年 222頁 \1600

1.運動と社会・安立清史
2.金属機械産業における労使関係・中村眞人
3.主婦の職業威信の検討・肥和野佳子
4.性空間論・橋爪大三郎
5.交換に伴う権力・交換を支える権力・大澤真幸
6.交換の論理・権力の論理・永田えり子
7.個人主義的権力理論の可能性・志田基与師
8.社会学的機能主義の射程・宮台真司
9.地域における社会層分化の分析視角・玉野和志
10.組織における目的−手段解釈の意味・奥山敏雄
11.個体への政治・立岩真也
12.自我と役割・坂本佳鶴恵
13.四つの近代化路線と中国の社会学・園田茂人
14.「サンスクリタイゼーション」ノート・本部隆一



『ソシオロゴス』 第12号 昭和63年 168頁 \1300

1.資本主義社会における上部構造の価値論的解釈・丹辺宣彦
2.〈貧困の文化〉と生活世界の再生産・奥村隆
3.目的指向過程としての近代化・織田輝哉
4.中国的〈関係主義〉に関する基礎的考察・園田茂人
5.日本社会の社会的決定システムと間人主義・佐藤俊樹
6.宗教の現実構成派的理解・芳賀学
7.自意識の悪循環過程をめぐって・石川洋明
8.ダブル・リアリティ・橋爪大三郎
9.臨床医としての知識人・太田省一



『ソシオロゴス』 第13号 平成元年 246頁 \1600

1.「健康」の近代的位相・太田省一
2.試験へのもうひとつのアプローチ・尾中文哉
3.日本における「世俗化」把握の課題と方法・芳賀学
4.決定手続きを通してみる〈近代〉日本社会・中村牧子
5.都市=二次的定住・論・若林幹夫
6.現代中国家族像の再検討・園田茂人
7.社会変動への進化論的アプローチ・織田輝哉
8.価値論と時間性・丹辺宣彦
9.労使関係論としての産業社会学・山田信行
10.労働者の生活世界の再生産過程における「階級」カテゴリー・奥村隆
11.社会的相互作用と身体形象・村上直樹
12.現代社会における自己と関係の形成・合原弘子
13.自我とゲーム・志田基与師



『ソシオロゴス』 第14号 平成2年 212頁 \1300

1.資本・賃労働の国際化と日本的労使関係・山田信行
2.「義理」と「共感」・中村牧子
3.「社会−環境系」のダイナミズム・田中宏
4.パーソンズの統合過程論・佐藤成基
5.組織文化の社会学的意味・山田真茂留
6.〈性的差異〉の現象学・加藤秀一
7.ラディカル・フェミニズムにおける性愛の可能性・吉澤夏子
8.受験の昭和史・尾中文哉
9.〈におい〉の開発と現代社会・宮内泰介
10.「衛生」の近代的展開・太田省一
11.視覚障害者の読書(=身体)と著作権・屋繁男



『ソシオロゴス』 第15号 平成3年 184頁 \1100

1.戦前期における女性と試験・尾中文哉
2.女性の自己決定権の擁護・加藤秀一
3.愛について・立岩真也
4.家理論の再構築へ向けて・米村千代
5.組織文化の変化と組織アイデンティティの維持・山田真茂留
6.組織メディアの革新と組織コミュニケーション・若林直樹
7.余暇の社会学・恩田守雄
8.自然法の生成・遠藤薫
9.自然・人間関係の社会的構図・田中宏
10.死の社会学・市野川容孝



『ソシオロゴス』 第16号 平成4年 232頁 \1100

1.言説としての社会とリアリティ・田中宏
2.社会学的基礎概念としての自由・数土直紀
3.様相・行為・ルール・小林盾
4.「〈他者〉理解」の諸問題・加藤篤志
5.自尊心・浅野智彦
6.「常人−スティグマ保有者統一体概念」,その示唆するところ・柄本三代子
7.社会学的分析対象としての「排除」・水津嘉克
8.生−権力の系譜・市野川容孝
9.ディスクールとしての〈幸福〉・遠藤知巳
10.祖先崇拝と天皇信仰・中村牧子
11.近代化と宗教の比較社会学に向けて・大塚明子
12.巷に燃える火・中筋直哉



『ソシオロゴス』 第17号 平成5年 248頁 \1100

1.東京の米騒動・中筋直哉
2.日本社会における「社会移動」と社会秩序・中村牧子
3.資本蓄積と地域環境・丹辺宣彦
4.共有知識とコミュニケーション的行為・岡野一郎
5.沈黙と行為・山崎敬一・江原由美子
6.自然言語におけるトピック転換と笑い・水川喜文
7.臓器移植と市民社会の理念・屋繁男
8.生殖技術論・4・立岩真也
9.セクシュアリティ・主体化・ポルノグラフィー・赤川学
10.恐怖のトポス・中村秀之
11.観相学的身体の成立・遠藤知巳
12.回心を語る「私」・浅野智彦
13.批判する知・数土直紀
14.「選択」概念の再建に向けて・石原英樹
15.権力論の構造・樽本英樹



『ソシオロゴス』 第18号 平成6年 294頁 \1100

1.権力現象における共有知識の意義・樽本英樹
2.労働過程論争における「主体」概念の検討・大野威
3.組織過程への人事雇用制度の影響・安本雅典
4.社会−環境関係と言説としての社会論・田中宏
5.ダブルコンティンジェンシーの出口・小林盾
6.社会的レイベリングから自己レイベリングへ・佐藤恵
7.「差別する側」の視点からの差別論・佐藤裕
8.コミュニケーションによる相互理解の可能性・数土直紀
9.コミュニケーション論におけるエドワード・サピアの言語論の現代的意味・見城武秀
10.行為・規範・アスペクト盲・名部圭一
11.規則と行為・岸政彦
12.コミュニケーションの根底的構造について・樫村愛子
13.フィクションのリアリティとは何か・中村秀之
14.小説形式の系譜学1・遠藤知巳
15.葬墓制の比較社会学・松本由紀子
16.『主婦の友』にみる「日本型近代家族」の変動[?T]・大塚明子
17.文化資本と社会階層・清水亮



『ソシオロゴス』 第19号 平成7年 214頁 \1100

1.オナニーの社会史・赤川学
2.アメリカ合衆国の葬儀と葬儀社・松本由紀子
3.「公 Gong」の社会的構造についての基礎的考察・李明伍
4.デュアリズムからの脱却の可能性・樽本英樹
5.吸引社会への変動・尾上正人
6.製品開発連鎖を通じた技術蓄積と組織変容・安本雅典
7.「合理性」の概念特性・杉野勇
8.〈理解〉の二つのフェーズ・矢野善郎
9.信念と理解・北田暁大
10.コミュニケーションの接続−動学モデルと伝達−静学モデル・小林盾
11.自明視された世界の構造・岡野一郎



『ソシオロゴス』 第20号 平成8年 174頁 \1100

1.批判的社会理論の存立条件・伊藤賢一
2.主観的家族論・田渕六郎
3.身体・感情・視線・太田省一
4.都市のメディア的経験・菊池哲彦
5.新宗教と「物語的癒し」・菊池裕生
6.現代日本社会の規範の矛盾構造・加藤まどか
7.ポジティブ・レイベリング・佐藤恵
8.象徴的排除と同調的排除・水津嘉克
9.資本主義の多様性と経済理論・千葉隆之



『ソシオロゴス』 第21号 平成9年 244頁 \1100

1.国家と集合行為の歴史社会学をめざして・中澤秀雄
2.時代に適応する「国民文化」・友岡邦之
3.脱産業社会の社会運動?・稲葉奈々子、樋口直人
4.セクシュアリティとジェンダーの軋轢・伊野真一
5.イニシエーションまでの過程・伊藤雅之
6.リベラルパラドクスとしての脳死問題・小林盾
7.メディカル・プロフェッションの変容・細田満和子
8.自己と貨幣における「せき立て」の機能・中野昌宏
9.構造的カップリングとセカンド・オーダーの観察・赤堀三郎
10.推理と動機・石倉義博
11.ジョルジュ・バタイユにおけるヘーゲル受容・高橋紀穂
12.守られない約束・希望へのまなざし・出口剛司
13.「合意を目指す」ことの意味・伊藤賢一



『ソシオロゴス』 第22号 平成10年 297頁 \1100

1.社会システムの分化と統合・赤堀三郎
2.「社会学的啓蒙」の諸相・馬場靖雄
3.大いなる拒絶か,未知なる一人称か・出口剛司
4.無知の自覚と積極的自由・河村倫哉
5.チャールズ・テイラーにおける自己・中野剛充
6.非対称・N人「囚人のジレンマ」モデル・神山英紀
7.全員一致の合意の条件・小林盾
8.政治的機会構造論の理論射程・成元哲、角一典
9.日本における自営業層の世代間移動・鄭賢淑
10.ジェンダーの規定からの解放・酒井千絵
11.看護の「専門性」をめぐる葛藤・三井さよ
12.死を看取る物語的アイデンティティ・伊藤智樹
13.感情経験の「存在論的」意味・崎山治男
14.ロマネスク的想像力・葛山泰央
15.〈社会〉を語る文学・石倉義博
16.写真のなかの都市・菊池哲彦
17.教養理念とドイツ市民層の再検討・宮本直美



『ソシオロゴス』 第23号 平成11年 274頁 \1200

1.明治期事務職におけるジェンダー・金野美奈子
2.〈恋愛の発見〉の諸相・小倉敏彦
3.「売春」の禁止と父権制支配・川畑智子
4.欲望の現在形・貞包英之
5.「肯定的な」感情経験の陥穽・崎山治男
6.情緒をめぐる語りの理解可能性について・前田泰樹
7.内的日記の生成と展開・葛山泰央
8.解放への志向・思想家の沈黙・周藤真也
9.自由主義における「承認」の問題・河村倫哉
10.ハーバーマスの規範的社会理論の構造と困難・飯島祐介
11.コミュニケーション変動の記述法・赤堀三郎
12.社会問題研究におけるポストモダン派社会構成主義の可能性・福重清
13.社会運動の「組織−機会」論と日本の住民運動・中澤秀雄
14.最適福祉ミックスとは何か?・神山英紀
15.福祉国家形成理論のアジアNIEsへの拡張・上村泰裕



『ソシオロゴス』 第24号 平成12年 170頁 \1600

1.意味と規範性・常松淳
2.誤認(meconnaissance)の克服とその問題点・冨田和幸
3.コンテクストに内在する理性・飯島祐介
4.「市民」社会における「ニーチェ」的存在・藤谷忠昭
5.複合社会における「ゆるやかな」ネットワークの創造力・松田紘子
6.医療における患者と諸従事者への視座・細田満和子
7.日本における企業内研究者の専門職志向・鈴木淳子
8.「社稷」の再検討・舩戸修一
9.ことばのなかの住居・祐成保志

旧HP:http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/sociologos.htm

REV:20111024
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