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社会学 sociology


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last update: 20150704

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■目次

arsvi.com内にある関連項目
研究者の個人ページ
学会・研究会
 ◇社会学全般
 ◇理論・学説全般
 ◇個別領域
 ◇関連学会・研究会
文献(生存学書庫にあるものが主)
臨床社会学
用語(文化的再生産・マイノリティ・レイベリング・スティグマ)


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■arsvi.com内にある関連項目

秩序問題|problem of order
ケア care
差別 discrimination
死刑執行人
自殺
障害学(Disability Studies)
性(gender/sex)
労働 labor/work
医療社会学

逸脱の社会学
家族
感情の社会学|sociology of emotions
構築/構築主義
ナラティヴ・物語
ライフヒストリー/生活史
臨床社会学


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■研究者の個人ページ(本事項更新者の好みで選んでいます)

◆秋谷 直矩 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆阿部 耕也 Kabe Labo [外部リンク]個人ページ ホーム
天田 城介 josukeamada.com [外部リンク]個人ページ ホーム
◆石飛 和彦 「石飛本人によるご挨拶」 [外部リンク]個人ページ ホーム
伊藤 智樹 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
岩間 優希 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆浦野 茂 memoranda [外部リンク]個人ブログ
◆ebita_daigoro の日記 [外部リンク]個人ブログ
◆樫田 美雄 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆SHIRO KASHIMURA AT GOOGLE WEB [外部リンク]個人ページ ホーム
◆Shiro Kashimura's WWW Server [外部リンク]個人ページ ホーム
加藤 秀一 研究室 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆木下 衆 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆金 明秀 THE HAN WORLD [外部リンク]個人ページ ホーム
北村 健太郎 Living Room [外部リンク]個人ページ ホーム[外部リンク]血友病データベース
◆倉橋 耕平の書棚(仮称) [外部リンク]個人ブログ
小林 勇人 workfare. info ワークフェア情報発信拠点 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆酒井 泰斗 日曜社会学――ルーマン・フォーラム/エスノメソドロジー番外地 [外部リンク]個人ページ ホーム
佐藤 哲彦 「Aki's Labo 4.5」 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆高久 聡司 Multiple World [外部リンク]個人ページ ホーム
◆高山 龍太郎のブログ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆種村 剛 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆太郎丸 博 「Theoretical Sociology」 [外部リンク]個人ブログ
◆辻 竜平 - Ryuhei Tsuji [外部リンク]個人ブログ
◆筒井 淳也 社会学者の研究メモ [外部リンク]個人ブログ
◆徳川 直人 公式頁 koko doko [外部リンク]個人ページ ホーム
◆富永 京子 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆内藤 朝雄 いじめと現代社会 BLOG [外部リンク]個人ブログ
中倉 智徳 meme mimeme mimesis [外部リンク]個人ページ ホーム[外部リンク]ガブリエル・タルド (Gabriel Tarde 1843-1904)
◆中根 光敏 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆長松 奈美江のホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆西阪 仰 研究室 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆仁平 典宏の仮小屋 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆野村 一夫 「ソキウス(Socius)」 [外部リンク]個人ページ ホーム
橋口 昌治 ホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
橋本 健二のホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム
◆張江 洋直のホームページ別館 [外部リンク]個人ブログ
◆舞田 敏彦ブログ「データえっせい」 [外部リンク]個人ブログ
◆間淵 領吾のホームページ [外部リンク]個人ページ ホーム[外部リンク]社会調査の道具箱
◆三上武司 たけみたの脱社会学メモ [外部リンク]個人ブログ
◆皆川 満寿美 いろんな大学非常勤講師研究室@on the web [外部リンク]個人ページ ホーム
渡辺 克典 「nabe labo」 [外部リンク]個人ページ ホーム
◆sharrock & anderson archive [外部リンク]個人ページ ホーム
 *上記,Wes Sharrock と Bob Andersonの論文がたくさん読める大変ありがたいサイトです
◆Larry R Ridener's Home Page [外部リンク]個人ページ ホーム[外部リンク]Dead Sociologists' Society
 *Dead Sociologists' Societyという「著名な社会学者の人物像や業績などの紹介をしたサイト」があります.「それぞれの写真も入手できます.この場合の著名な社会学者とはコント,マルクス,デュルケイム,ウェーバー,ほかです.また,社会学関連サイトへのリンク集もあります」(武川正吾さんの紹介).

 ※社会学(者)関連リンク集(リンク切れ多いですが)もご覧ください



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■学会・研究会

□社会学全般
◆The International Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The Asia Pacific Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The European Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Korean Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(韓国語)
◆American Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The British Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Indian Sociological Society [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The Australian Sociological Association [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Die Deutsche Gesellschaft für Soziologie [外部リンク]学会公式HP(ドイツ語/英語)
◆Die Österreichische Gesellschaft für Soziologie [外部リンク]学会公式HP(ドイツ語)
◆L'Association française de sociologie [外部リンク]学会公式HP(フランス語)
◆The Canadian Sociological Association  [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆社会学系コンソーシアム [外部リンク]公式HP
日本社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆北海道社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆東北社会学会 [外部リンク]学会公式HP
関東社会学会 [外部リンク]学会公式HP
筑波社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆東海社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆関西社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆西日本社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会分析学会 [外部リンク]学会公式HP
◆社会科学基礎論研究会 [外部リンク]研究会公式HP
◆『ソシオロジ』編集室 [外部リンク]公式HP
『ソシオロゴス』編集室 [外部リンク]公式HP

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□理論・学説全般
◆日本社会学史学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会学理論学会 [外部リンク]学会公式HP
◆Social Theory Reseach Network(in European Sociological Association) [外部リンク]部会公式HP(英語)

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□個別領域
◆Society for Study of Social Problems (SSSP) [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Society for the Study of Symbolic Interaction (SSSI) [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆European Society for Rural Sociology [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆数理社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本行動計量学会 [外部リンク]学会公式HP
日本解放社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆福祉社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本教育社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本労働社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会文化学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本都市社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆地域社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆社会情報学会 [外部リンク]学会公式HP
 cf. 日本社会情報学会災害情報支援チーム [外部リンク]公式HP
日本保健医療社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本家族社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本法社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本犯罪社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会病理学会 [外部リンク]学会公式HP
◆経済社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆科学社会学会/科学・技術と社会の会 [外部リンク]学会/研究会公式HP
◆日仏社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日中社会学会 [外部リンク]学会公式HP
◆The International Institute for Ethnomethodology & Conversation Analysis [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The Australian Institute for Ethnomethodology & Conversation Analysis [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆エスノメソドロジー・会話分析研究会 [外部リンク]研究会公式HP
◆デュルケーム/デュルケーム学派研究会 [外部リンク]研究会公式HP
◆社会運動論研究会 [外部リンク]研究会公式ブログ
◆関西計量社会学研究会 [外部リンク]研究会公式HP

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□関連学会・研究会
◆日本文化人類学会 [外部リンク]学会公式HP
◆The World Council of Anthropological Associations [外部リンク]学会公式HP(英語)
 → [外部リンク]各国学会ページへのリンク集
◆日本民俗学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本村落研究学会 [外部リンク]学会公式HP
障害学会 [外部リンク]学会公式HP
◆The Society for Disability Studies(in USA) [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The Canadian Centre on Disability Studies [外部リンク]学会公式HP(英語/フランス語/ウクライナ語/ロシア語/スペイン語)
◆Centre for Disability Studies(in University of Leeds) [外部リンク]センター公式HP(英語)
◆社会言語学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本女性学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本女性学研究会 [外部リンク]研究会公式HP
◆The Worldwide Organization of Women's Studies [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Women's International Studies Europe [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆Association of Institutions for Feminist Education & Research in Europe [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆The Mediterranean Institute of Gender Studies [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆National Women's Studies Associa(in USA) [外部リンク]学会公式HP(英語)
◆クィア学会 [外部リンク]学会公式HP
(↑現在休止中)
◆ジェンダー史学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本ジェンダー学会 [外部リンク]学会公式HP
◆ジェンダー法学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本語ジェンダー学会 [外部リンク]学会公式HP
◆社会思想史学会 [外部リンク]学会公式HP
◆関西アナーキズム研究会 [外部リンク]公式ブログ
◆日本質的心理学会 [外部リンク]学会公式HP
日本社会臨床学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会心理学会 [外部リンク]学会公式HP
◆社会政策学会 [外部リンク]学会公式HP
社会政策研究者ネットワーク [外部リンク]公式ブログ
◆日本生命倫理学会 [外部リンク]学会公式HP
家族問題研究学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本マス・コミュニケーション学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会福祉学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本老年社会科学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本公衆衛生学会 [外部リンク]学会公式HP
◆日本社会医学会 [外部リンク]学会公式HP



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■文献(主に生存学書庫所蔵のもの・年代順)

このHP経由で購入していただけると感謝

*生存学書庫所蔵文献には「※」が付されています

Durkheim, Emile, 1897 Le suicide : Etudes de sociologie
=1968 宮島喬訳,「自殺論――社会学的研究」(抄訳),尾高邦夫編『デュルケーム・ジンメル』(世界の名著47):49-379, 中央公論社,=1985 宮島喬訳『自殺論』,中公文庫,568p.(全訳) <1997:254>
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/durkheim.htm
Weber, Max, 1904/05 Die protestantische Ethik und der 》Geist《 des Kapitalismus
=198901 大塚 久雄 訳,『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 改訳』,岩波文庫,412+24p. ISBN:4-00-342093-4 800  [boople][amazon] ※
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/weber.htm <1997:253>
◆Cooley, Charles H. 1929 Social Organization: a study of the larger mind
=197010 大橋 幸・菊池 美代志 『クーリー社会組織論――拡大する意識の研究』(現代社会学大系4),青木書店,347p. ISBN-10:425070016X ISBN-13:978-4250700163 \6825 [amazon][kinokuniya] ※ s j08 w01 e05 p06
◆Hayner, Norman S., 1936, Hotel Life, The University of North Carolina Press.
=199708 田嶋 淳子・奥田 道大・吉原 直樹 訳,『ホテル・ライフ』,ハーベスト社,227p. ISBN-10: 4938551365 ISBN-13: 978-4938551360 \2500+税 [amazon][kinokuniya] s

 ……

◆Natanson, Maurice 1956 The Social Dynamics of George H. Mead,Washington D.C: Public Affairs Press, 102+viip.
=19830301 長田 攻一・川越 次郎 訳 『G.H.ミードの動的社会理論』,新泉社,244p. ISBN-10: 4787783033 ISBN-13 978-4787783035 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ s
Goffman, Erving, 1959 The Presentation of Self in Everyday Life, Doubleday & Company, Inc.
=19741120 石黒 毅 訳『行為と演技――日常生活における自己呈示』,誠信書房  ISBN-10: 4414518016 ISBN-13: 978-4414518016 [amazon][kinokuniya]
Bourdieu, Pierre et Passeron 1964 Les Héritiers : Les étudiants et la culture
=19970130 戸田 清・高塚 浩由樹・小澤 浩明 訳,『遺産相続者たち――学生と文化』,藤原書店,229p. ISBN-10: 4894340593 ISBN-13: 978-4894340596 \2800+税 [amazon][kinokuniya] s
◆Douglas, J. D., 1967, The Social Meanings of Suicide, Princeton: Princeton University Press. ISBN-10: 0691028125 ISBN-13: 978-0691028125 [amazon][kinokuniya]
◆Sudnow, D., 1967, The Social Organzation of Dying, Prentice-Hall=19920706 岩田 啓靖・志村 哲郎・山田 富秋 訳,『病院でつくられる死――「死」と「死につつあること」の社会学』,せりか書房,312p. 2884 [amazon]
◆Atkinson, J. M., 1978, Discovering Suicide: Studies in the Social Organization of Sudden Death, Pittsburgh: University of Pittsburgh Press. ISBN-10: 0822911302; 0333219155(Macmillan版:内容は同じ) ISBN-13: 978-0822911302; 978-0333219157(Macmillan版) [amazon][kinokuniya]
◆Coulter, J., 1987, The Social Construction of Mind: Studies in Ethnomethodology and Linguistic Philosophy,London: Macmillan. ISBN-10: 0333437721 ISBN-13: 978-0333437728 [amazon][kinokuniya]
=19980225 西阪 仰 訳 『心の社会的構成――ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの視点』,新曜社,308p.ISBN-10: 4788506319 ISBN-13: 978-4788506312 \3045 [amazon][kinokuniya] s
◆Hochschild, Arlie Russell [1983]2003 The Managed Heart: Commercialization of Human Feeling, 20th anniversary ed., Berkeley: University of California Press, 327+xiip. ISBN-10: 0520239334 ISBN-13: 978-0520239333 [amazon][kinokuniya] s e01
=20000420 石川 准・室伏 亜希 訳 『管理される心――感情が商品になるとき』,世界思想社,323p. ISBN-10:4790708039 ISBN-13: 978-4790708032 \3045 [amazon][kinokuniya] ※ s e01
◆下田 直春 19870415 『社会学的思考の基礎――社会学基礎理論の批判的展望〔増補改訂〕』,新泉社,372+34p. ISBN-10: 4787787071 ISBN-13: 978-4787787071 \3465 [amazon][kinokuniya] ※ s
江原 由美子 19880820 『フェミニズムと権力作用』,勁草書房,224p. ISBN-10: 432665094 ISBN-13: 9784326650941 1900[amazon] ※ f03/s
◆Vitkus, Steven 1991 How Is Society Possible?: Intersubjectivity and the Fiduciary Attitude as Problems of the Social Group in Mead, Gurwitsch, and Schutz,Dorderecht, Boston, & London: Kluwer Academic Publishers,204+Viiip.
=19960120 西原 和久・工藤 浩・管原 謙・矢田部 圭介 訳 『「間主観性」の社会学――ミード・グルヴィッチ・シュッツの現象学』,新泉社,389p ISBN-10: 4787795171 ISBN-13: 978-4787795175 \4200 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆長谷 正人 19910315 『悪循環の現象学――「行為の意図せざる結果」をめぐって』,ハーベスト社,176p. ISBN-10: 4938551144 ISBN-13: 978-4938551148 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆伊奈 正人 19910330 『ミルズ大衆論の方法とスタイル』,勁草書房,271+xxxixp. ISBN-10: 4326600764 ISBN-13: 978-4326600762 \3570 [amazon][kinokuniya] ※
八木 晃介  19920401 『関係の世界を遊ぶ――身体と関係の社会学』,批評社,220p. ISBN-10:4891751541 ISBN-13: 978-4891751548  \2,060 [amazon][kinokuniya] ※ b1990
石川 准 19920925 『アイデンティティ・ゲーム――存在証明の社会学』,新評論,256p. ISBN:4794801416 2310 [amazon][kinokuniya][boople] ※ d s
井上 俊 19921025 『悪夢の選択――文明の社会学』,筑摩書房,222p. ISBN-10: 4480856277 ISBN-13: 978-4480856272 \2242 [amazon][kinokuniya] ※ a06 s
佐藤 俊樹 19931115 『近代・組織・資本主義――日本と西欧における近代の地平』,ミネルヴァ書房,336p. ISBN-10: 4623023389 ISBN-13: 978-4623023387 \4000+ [amazon][kinokuniya]
◆Collins, Randall [1985]1994 Four Sociological Traditions, 2 Rev ed.,321+xip.
=19970730 友枝 敏雄ほか 訳,『ランドル・コリンズが語る社会学の歴史』,有斐閣,343+viiip. ISBN-10: 4641075956 ISBN-13 978-4641075955 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆西原 和久 19940420 『社会学的思考を読む――社会学理論と「意味の社会学」のプロレゴメナ』,人間の科学社,241p. ISBN-10: 482260120X ISBN-13: 978-4822601201 \1995 [amazon][kinokuniya] ※
原 ひろ子・丸山 真人・大沢 真理・山本 泰 編 19940925 『ライブラリ 相関社会科学2 ジェンダー』,新世社,404p. ISBN-10:4915787419 ISBN-13:978-4915787416 \2854 [amazon] ※ b s f03
◆下田 直春 19941025 『社会理論と社会的現実――社会学的思考のアクチュアリティ』,新泉社,261+XVIp. ISBN-10: 4787794213 ISBN13: 978-4787794215 \3675 [amazon][kinokuniya]
吉見 俊哉 19941209 『メディア時代の文化社会学』, 新曜社, 330p. ISBN-10: 4788505061 ISBN-13: 978-4788505063  \2800 [amazon][kinokuniya] ※
★船津 衛・宝月 誠 編 19950915 『シンボリック相互作用論の世界』,恒星社厚生閣,235+vi+VIIp. ISBN-10: 4769908091 ISBN-13: 978-4769908098 \5000+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆Archer, Margaret S, 19951019, Realist Social Theory: The Morphogenetic Approach, Cambridge: Cambridge University Press. ISBN-10: 0521484421 ISBN-13: 978-0521484428 [amazon][kinokuniya] s
=20070510 佐藤 春吉 訳,『実在論的社会理論――形態生成論アプローチ』,青木書店,541p. ISBN-10: 4250207129 ISBN-13: 978-4250207129 \6930 [amazon][kinokuniya] ※ s
佐藤 俊樹 19960910 『ノイマンの夢・近代の欲望――情報化社会を解体する』(講談社選書メチエ), 講談社,262p. ISBN-10:406258087X ISBN-13: 978-4062580878 \1600+
(改題再版:20100913 『社会は情報化の夢を見る――[新世紀版]ノイマンの夢・近代の欲望』筑摩書房 [amazon][kinokuniya]
栗原 彬 199610** 『やさしさの存在証明――若者と制度のインターフェイス 増補新版』,新曜社,340p. ISBN-10:4788505770 2600+税 [amazon][bk1]
栗原 彬 199610** 『〈やさしさ〉の闘い――社会と自己をめぐる思索の旅路で』,新曜社,256p. ISBN-10:4788505762 \2400+税 [amazon][bk1]
見田 宗介 19961021 『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』,岩波書店,188p. ISBN-10: 4004304652 ISBN-13: 978-4004304654 \700+税 [amazon][kinokuniya] s ※
岡原 正幸山田 昌弘・安川 一・石川 准 19970320 『感情の社会学――エモーション・コンシャスな時代』,世界思想社,世界思想ゼミナール,236p. 1950 ※
◆北澤 毅・古賀 正義 編 19970420 『〈社会〉を読み解く技法――質的調査法への招待』,福村出版,212p. ISBN-10: 457141031X ISBN-13: 978-4571410314 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ c13 n08
◆西阪 仰 19970425 『相互行為分析という視点――文化と心の社会学的記述』,金子書房,209+xip. ISBN-10: 476089263X ISBN-13: 978-4760892631 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ s s01
太田 省一 編 19970601 『分析・現代社会――制度/身体/物語』,八千代出版,308p. ASIN: 4842910496 2700 [amazon][kinokuniya][boople] ※ s.
川渕 孝一19970701 『DRG/PPSの全貌と問題点――日本版 診断群別包括支払方式の開発は可能か』,薬業時報社,212p. ISBN-10:4840723419 ISBN-13:978-4840723411 2730 [amazon] ※ b s ms
Luhmann, Niklas 1997 Die Gesellschaft der Gesellschaft,Suhrkamp.=20090922 馬場 靖雄・赤堀 三郎・菅原 謙・高橋 徹 訳 『社会の社会 1』,法政大学出版局,886+xvii p. ISBN-10:4588009214 ISBN-13:9784588009211 \9450 [amazon][kinokuniya] ※ s
Luhmann, Niklas 1997 Die Gesellschaft der Gesellschaft,Suhrkamp.=20090922 馬場 靖雄・赤堀 三郎・菅原 謙・高橋 徹 訳 『社会の社会 2』,法政大学出版局,pp.887-1662+vii+33. ISBN-10:4588009222 ISBN-13:9784588009211 \9450 [amazon][kinokuniya] ※ s
山田 富秋好井 裕明 編 19980227 『エスノメソドロジーの想像力』,せりか書房,301p. ISBN-10: 4796702121 ISBN-13: 978-4796702126 \2625 [amazon][boople] b s00
◆西原 和久 19980415 『意味の社会学――現象学的社会学の冒険』,弘文堂,236p. ISBN-10: 4335550766 ISBN-13: 978-4335550768 \2940 [amazon][kinokuniya] ※
川渕 孝一 19980527 『DRG/PSS導入の条件と環境――求められる日本版診断群別包括支払方式のインフラ整備』,薬業時報社,205p. ISBN-10:4840723893 ISBN-13:978-4840723893 \2730 [amazon] ※ b s ms
岡原 正幸 19981220 『ホモ・アフェクトス――感情社会学的に自己表現する』,世界思想社,世界思想ゼミナール,285p. 2300 ※
藤村 正之 19990224 『福祉国家の再編成――「分権化」と「民営化」をめぐる日本的動態(社会学シリーズ)』,東京大学出版会,267p. ISBN-10: 4130501429 ISBN-13:978-4130501422, 4830, [amazon]ds/ds
◆飯島 伸子 編 19990228 『新版 新潟水俣病問題――加害と被害の社会学』,東信堂,333p. ISBN: 4887136633 [amazon] ※ ee s
石川 准 19990730 『人はなぜ認められたいのか――アイデンティティ依存の社会学』,旬報社,214p. ISBN:4-8451-0593-4 1890 [amazon][kinokuniya][boople][bk1] s d
◆小浜 逸郎 19990804 『「弱者」とはだれか』,PHP新書083,222p. ISBN-10: 4569607268 ISBN-13: 978-4569607269 657+ [amazon][kinokuniya] ※
好井 裕明 19990910 『批判的エスノメソドロジーの語り――差別の日常を読み解く』,新曜社,289+xiv+39p. ISBN-10:4788506904 ISBN-13:978-4788506909 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ d04
山田 昌弘 19990920 『家族のリストラクュアリング――21世紀の夫婦・親子はどう生き残るか』 新曜社,241p. ISBN-10:4788506912 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ f03
進藤 雄三黒田 浩一郎 編 19991030 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p. ISBN:4-7907-0777-6 2310 [amazon][bk1]
→cf. 含:立岩「資格職と専門性」 pp.139-159
◆大谷 信介・木下 栄二・後藤 範章・小松 洋・永野 武 編 19991120(第一版)→ 大谷 信介・木下 栄二・後藤 範章・小松 洋・永野 武 編 20050220 『社会調査へのアプローチ――論理と方法 第二版』,ミネルヴァ書房,368p. ISBN-10:4623041042 ISBN-13: 978-4623041046 \2500 [amazon][kinokuniya] ※ s
大澤 真幸 編 20000405 『社会学の知33』,新書館,246p. ISBN-10: 4403250459 ISBN-13: 978-4403250453 2100 [amazon][kinokuniya] ※ b s
◆三宅 芳夫 20000508 『知識人と社会――J=P.サルトルにおける政治と実存』,岩波書店,266p. ISBN-10: 400026513X ISBN-13: 978-4000265133 \2625 [amazon][kinokuniya] ※
好井 裕明・桜井 厚 編 20000530 『フィールドワークの経験』,せりか書房,248p. ISBN-10:4796702253 \2520 [boople][amazon][bk1] ※
佐藤 俊樹 20000625 『不平等社会日本――さよなら総中流』,中公新書,208p. ISBN-10: 4121015371 ISBN-13: 978-4121015372 693+ [amazon][kinokuniya] ※
山田 富秋 20000630 『日常性批判――シュッツ・ガーフィンケル・フーコー』,せりか書房, 209+24p. ISBN-10:4796702261 ISBN-13: 978-4796702263 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ s
大村 英昭 編 20001020 『臨床社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,260p. ISBN-10: 4790708233 ISBN-13: 978-4790708230 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆葛山 泰央 20001124 『友愛の歴史社会学――近代への視角』,岩波書店,365p. ISBN-10: 4000265148 ISBN-13: 978-4000265140 \3360 [amazon][kinokuniya] ※
◆岩渕 功一 20010226 『トランスナショナル・ジャパン――アジアをつなぐポピュラー文化』,岩波書店,358p. ISBN-10:4000241184 ISBN-13: 978-4000241182 \2940 [amazon][kinokuniya]※ s
副田 義也 編 20010227 『死の社会学』,岩波書店,350p. ISBN:4-00-023355-6 3400 [amazon][amazon] ※ d01 s
馬場 靖雄 編 20010515 『反=理論のアクチュアリティー』,ナカニシヤ出版,244p.ISBN-10:4888486328 ISBN-13:978-4888486323 \2625 [amazon][kinokuniya]
奥村 隆 20010510 『エリアス・暴力への問い』,勁草書房,353+22p. 3800 [amazon] ※
浅野 智彦 20010622 『自己への物語論的接近――家族療法から社会学へ』,勁草書房,258p.+18 ISBN-10: 4326652543  ISBN-13: 978-4326652549 2940 [amazon][kinokuniya] m. n08. s.
◆内藤 朝雄 20010715 『いじめの社会理論――その生態学的秩序の生成と解体』,柏書房,302p. ISBN-10: 4760120882 ISBN-13: 978-4760120888 \2415 [amazon][kinokuniya] ※ c08 l03 l04 s01 v04
野口 裕二大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. ISBN:4-641-28054-1 2100 [amazon][bk1] ※
→cf. 含:立岩「なおすことについて」 pp.171-196
三重野 卓 編 20011130 『福祉国家の社会学――21世紀における可能性を探る』,東信堂,シリーズ社会政策研究1,196p. ISBN:4-88713-420-7 2100 [amazon][bk1] ※
梶田 孝道 編 20011215 『国際化とアイデンティティ』(講座社会変動7),ミネルヴァ書房,328p. 3500 ※
◆山中 速人 20020330 『マルチメディアでフィールドワーク』,有斐閣,192p. ISBN-10:4641076537 ISBN-13:978-4641076532 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ s
太田 省一 20020412 『社会は笑う――ボケとツッコミの人間関係』,青弓社,214p. 1600 ※
好井 裕明山田 富秋 編 200205 『実践のフィールドワーク』,せりか書房,257p. ISBN:4-7967-0239-3 2520 [amazon][bk1] ※
◆原 純輔 編 20020510 『流動化と社会格差』(講座社会変動5),ミネルヴァ書房,279p. 3500 ※
佐藤 俊樹 200205** 『00年代の格差ゲーム』,中央公論新社,270p. ISBN-10: 4120032736 ISBN-13: 978-4120032738 1800+ [amazon][kinokuniya] ※ p0206 s
◆飯田 哲也 編,佐藤 春吉・河原 晶子・辻 勝次・出口 剛司 20020920 『「基礎社会学」講義』,学文社,190p. ISBN-10: 4762011630 \2100 [amazon] ※
◆佐藤 郁哉 20021103 『組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門』,世界思想社,有斐閣,376+Xp. ISBN-10: 4641161682 ISBN-13: 978-4641161689 \2625 [amazon][kinokuniya]
◆Jameson, Fredric 2002 A Singular Modernity, Essay on the Ontology of the Present, Verso.=20051130 久我 和巳・齋藤 悦子・滝沢 正彦 訳『近代という不思議――現在の存在論についての試論』,こぶし書房, 284+6p. 3800 ISBN-10: 4875592019 ISBN-13: 978-4875592013 [amazon][kinokuniya] b
◆竹内 政明 20030201 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第3集』中央公論新社(中公新書,249p.ISBN-10:4121500784 \720 [amazon][kinokuniya] ※ 
天田 城介 20030228 『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』,多賀出版,595p. ISBN-10:4811563611 \8925 [amazon][kinokuniya] ※ e06
◆「文化と社会」編集委員 20030228 『文化と社会 第4号』,マルジュ社,161p. ISBN-10: 4896161351 ISBN-13: 978-4896161359 [amazon][kinokuniya] ※ s
見田 宗介内田 隆三市野川 容孝 編 20030310 『ライブラリ相関社会科学8 <身体>は何を語るのか 20世紀を考える(II)』, 新世社,297p. ISBN-10: 4883840514  ISBN-13: 978-4326652549 2940 [amazon][kinokuniya] ※
中村 秀之 20030326 『映像/言説の文化社会学――フィルム・ノワールとモダニティ』,岩波書店,304p. ISBN-10: 4000265172 ISBN-13: 978-4000265171 \3360 [amazon][kinokuniya] ※
◆桜井 厚・好井 裕明 編 20030331 『差別と環境問題の社会学』,新曜社, 220p.ISBN-10:4788508370 ISBN-13: 978-4788508378 \2310 [amazon][bk1] ※
★ソシオロジスト編集委員会 編 20030430 『社会学と過ごす一週間』,学文社,208p. ISBN-10: 4762012505 ISBN-13: 978-4762012501 \1500+税 [amazon][kinokuniya] s ※
◆小坂井 敏晶 20030515 『異邦人のまなざし――在パリ社会心理学者の遊学記』,現代書館,204p. ISBN-10: 4768468543 ISBN-13: 978-4768468548 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆西原 和久 20030601 『自己と社会――現象学の社会理論と〈発生社会学〉』,新泉社,309+xixp. ISBN-10: 4787703013 ISBN-13: 978-4787703019 \3990 [amazon][kinokuniya] ※
◆Eglin, P. & S. Hester, 2003, The Montreal Massacre: A Story of Membership Categorization Analysis, Waterloo: Wilfrid Laurier University Press. ISBN-10: 0889204225 ISBN-13: 978-0889204225 [amazon][kinokuniya]
渋谷 望 20031025 『魂の労働――ネオリベラリズムの権力論』,青土社,293p. ISBN:4-7917-6068-9 2310 [amazon][bk1] ※
今田 高俊 編 20031210 『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房,336p. ISBN-10:4623038874 \3675 [amazon][bk1] ※ g
 含:立岩「医療・技術の現代史のために」 pp.258-287
石川 准 20040113 『見えないものと見えるもの――社交とアシストの障害学』,医学書院,270p. 2000 [amazon][bk1] ※
立岩 真也 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p. ISBN-10: 4000233874 ISBN-13: 978-4000233873 \3465 [amazon][bk1] ※
大岡 頼光 20040225 『なぜ老人を介護するのか――スウェーデンと日本の家の死生観』,勁草書房,253p.ISBN:4-326-65290-X 2800 [amazon] ※
◆山崎 敬一 20040320 『社会理論としてのエスノメソドロジー』,ハーベスト社,227+xivp.ISBN-10: 4938551667 ISBN-13: 978-4938551667 \2730 [amazon][kinokuniya]
加藤 まどか 20040326 『拒食と過食の社会学――交差する現代社会の規範』,岩波書店,211p. ISBN-10: 4000265164 ISBN-13: 978-4000265164 [amazon][kinokuniya] ※ s.sm.
天田 城介 20040330 『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社,394p. ISBN-10:4938551683 ISBN-13: 978-4938551681 \3990 [amazon][bk1] ※ e06
◆早坂 裕子・広井 良典 編 20040330 『みらいを拓く社会学――看護・福祉を学ぶ人のために』,ミネルヴァ書房,264p.ISBN:4-623-03993-5 2600 [amazon] ※
酒井 隆史 20040520 『暴力の哲学』,河出書房新社,239p.ISBN-10:4309243088 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ g
橋爪 大三郎 20040525 『言語/性/権力――橋爪大三郎社会学論集』,春秋社, 324+6p.ISBN-10:4-393-33225-3 2625 [amazon][kinokuniya] ※ g
加藤 秀一 20040810 『〈恋愛結婚〉は何をもたらしたか――性道徳と優生思想の百年間』筑摩書房(ちくま新書), 238p. ISBN-10:4480061878 ISBN-13: 978-4480061874 \756 [amazon][kinokuniya] ※ s eg
◆NHK放送文化研究所 編 20041220 『現代日本人の意識構造〔第六版〕』,日本放送出版協会,238p+31p. ISBN-10: 4140910194 ISBN-13: 978-4140910191 \1071 [amazon][kinokuniya] ※
◆竹内 政明 20050210 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第7集』中央公論新社(中公新書),249p. ISBN-10: 4121501667 ISBN-13: 978-4121501660 \756 [amazon][kinokuniya] ※
◆河原 和枝 20050331 『日常からの文化社会学――私らしさの神話』,世界思想社,265p. ISBN-10:479071120X ISBN-13:978-4790711209 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆竹内 政明 20050810 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第8集』中央公論新社(中公新書),249p. ISBN-10: 4121501888 ISBN-13: 978-4121501882 \798 [amazon][kinokuniya] ※
◆有元 健・小笠原 博毅 編 20051010 『サッカーの詩学と政治学』,人文書院,276p. ISBN-10: 4409040766 ISBN-13: 978-4409040768 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ s
宮台 真司北田 暁大 20051025 『限界の思考――空虚な時代を生き抜くための社会学』,双風舎,480p. ISBN-10:490246506X ISBN-13:978-4902465068 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ s
上野 千鶴子 編 20051220 『脱アイデンティティ』,勁草書房,334p. ISBN-10: 4326653086 ISBN-13: 978-4326653089 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ f03 s
好井 裕明 編 20051225 『繋がりと排除の社会学』,明石書店(明石ライブラリー86),340p. ISBN-10:4750322547 ISBN-13: 978-4750322544 \2940 [amazon][boople] b s00
◆竹内 政明 20060201 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第9集』中央公論新社(中公新書),249p. ISBN-10: 4121502043 ISBN-13: 978-4121502049 \798 [amazon][kinokuniya] ※ 
浅野 智彦 編 20060215 『検証・若者の変貌――失われた10年の後に』,勁草書房,267p. ISBN-10: 4326653116 ISBN-13: 978-4326653119 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆三浦 耕吉郎 編 20060331 『構造的差別のソシオグラフィ――社会を書く/差別を解く』,世界思想社,336+vip. ISBN-10: 479071182X ISBN-13: 978-4790711827 \3780 [amazon][kinokuniya] ※ a02 d04
見田 宗介 20060420 『社会学入門――人間と社会の未来』,岩波書店,215p. ISBN-10: 4004310091 ISBN-13: 978-4004310099 \780+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆左古 輝人 20060925 『畏怖する近代――社会学入門』,法政大学出版局,181p. ISBN-10: 4588675133  ISBN-13: 978-4588675133 \1890 [amazon][kinokuniya] s
◆山田 陽子 20070120 『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像――「心」の聖化とマネジメント』,学文社,202+xiip. ISBN-10: 4762016306 ISBN-13: 978-4762016301 \4200 [amazon][kinokuniya] ※ e01 s sm
◆先端社会研究編集委員会 編 20070306 『先端社会研究 6――特集 調査倫理』,関西学院大学出版会, 275p. ISBN-10: 4862830102 ISBN-13: 978-4862830104 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆中西 眞知子 20070330 『再帰的近代社会――リフレクシィブに変化するアイデンティティや感性,市場と公共性』,ナカニシヤ出版,212p. ISBN-10: 4779501369 ISBN-13: 978-4779501364 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆鈴木 謙介 20070530 『ウェブ社会の思想――〈遍在する私〉をどう生きるか』,日本放送出版協会,265p.  ISBN-10: 4140910844 ISBN-13: 978-4140910849 1124 [amazon] ※
◆小池 靖 20070829 『セラピー文化の社会学――ネットワークビジネス・自己啓発・トラウマ』,勁草書房,240p. ISBN-10: 4326653299 ISBN-13: 978-4326653294 \2310 [amazon][kinokuniya] s
◆吉川 徹 20071120 『階層化する社会意識――職業とパーソナリティの計量社会学』,勁草書房, 210p,ISBN-10: 4326602058 ISBN-13: 978-4326602056 ,3360 [amazon]
◆折原 浩 20071225 『マックス・ヴェーバーにとって社会学とは何か――歴史研究への基礎的予備学』,勁草書房, 254p,ISBN-10: 4326653329 ISBN-13: 978-4326653324 ,2940 [amazon]
◆間々田 孝夫 20071225 『叢書・現代社会のフロンティア 11 第三の消費文化論――モダンでもポストモダンでもなく』,ミネルヴァ書房, 298p,ISBN-10: 4623049892 ISBN-13: 978-4623049899 ,2940 [amazon]
安立 清史  20080222 『福祉NPOの社会学』,東京大学出版会,260p. ISBN-10: 4130560654 ISBN-13: 978-4130560658  5985 [amazon] ※ b 0so/s4000000 s
似田貝 香門 編 20080208 『自立支援の実践知――阪神・淡路大震災と共同・市民社会』,東信堂,342p. ISBN-10:4887137974 ISBN-13:9784887137974 3800 [amazon][kinokuniya] ※ d10 v05 s
◆夏刈 康男 20080401 『タルドとデュルケム――社会学者へのパルクール』,学文社,216p. ISBN 4762017450 2520 [amazon] ※
大澤 真幸 20080410 『逆説の民主主義――格闘する思想』,角川書店,236p. ISBN-10:4047101303 ISBN-13:978-4047101302 762 〔amazon〕[kinokuniya] ※ b
大澤 真幸 20080422 『不可能性の時代』,岩波書店,296p. ISBN-10:4004311225 ISBN-13:978-4004311225 819 〔amazon〕[kinokuniya] ※ b
大澤 真幸 20080513 『「自由」の条件』,講談社,443p. ISBN-10:4062105160 ISBN-13:978-4062105163 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ l03
藤村 正之 20080820 『〈生〉の社会学』,東京大学出版会,332p. ISBN-10: 4130501682 ISBN-13: 978-4130501682 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s d01
副田 義也 20080827 『福祉社会学宣言』,岩波書店,326+xiip. ISBN-10: 4000246453 ISBN-13: 978-4000246453 \3150 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆西阪 仰 20080915 『分散する身体――エスノメソドロジー的相互行為分析の展開』,勁草書房,407p. ISBN-10: 4326602023 ISBN-13: 978-4326602025 \4200 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆大浦 宏邦 20080925 『社会科学者のための進化ゲーム理論――基礎から応用まで』,勁草書房,361p. ISBN-10: 4326602139 ISBN-13: 978-4326602131 \3990 [amazon][kinokuniya] ※ s (新規)
佐藤 俊樹 20081025 『意味とシステム――ルーマンをめぐる理論社会学的探究』,勁草書房,415p. ISBN-10: 432665337X ISBN-13: 978-4326653379 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ s
崎山 治男・伊藤 智樹・佐藤 恵・三井 さよ 編 20081122 『“支援”の社会学――現場に向き合う思考』,青弓社,236p. ISBN-10:4787232916 ISBN-13:978-4787232915 \2800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
伊藤 智樹 20091010 『セルフヘルプ・グループの自己物語論――アルコホリズムと死別体験を例に』,ハーベスト社,240p. ISBN-10: 4863390130 ISBN-13: 978-4863390133 \2800+税 [amazon][kinokuniya] alc d01 n08 s s01 s02
好井 裕明 編 20091210 『排除と差別の社会学』,有斐閣,289p. ISBN-10: 4641281165 ISBN-13: 978-4641281165 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ d04 s
◆石崎 晴巳・立花 英裕 編 20091221 『21世紀の知識人』,藤原書店,387p. ISBN-10: 4894347202 ISBN-13: 978-4894347205 \5775 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆三上 剛史 20100310 『社会の思考――リスクと監視と個人化』,学文社,140p. ISBN-10: 4762020613 ISBN-13: 978-4762020612 \1300+税 [amazon][kinokuniya] s
◆串田 秀也・好井 裕明 編 20100420 『エスノメソドロジーを学ぶ人のために』,世界思想社,315+vp. ISBN-10: 4790714691 ISBN-13: 978-4790714699 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ d04 s s01 sm
佐藤 恵 20100910 『自立と支援の社会学――阪神大震災とボランティア』,東信堂,218+viiip. ISBN-10: 4887139497 ISBN-13: 978-4887139497 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ s v05
◆仁平 典宏 20110307 『「ボランティア」の誕生と終焉――〈贈与のパラドックス〉の知識社会学 』,名古屋大学出版会,568p. ISBN-10: 4815806632 ISBN-13: 978-4815806637 \6600+税 [amazon][kinokuniya] ※ s v05
◆千田 有紀 編 20110315 『上野千鶴子に挑む』,勁草書房,499p. ISBN-10: 4326653582 ISBN-13: 978-4326653584 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ f03. s.
小宮 友根,20110920,『実践の中のジェンダー――法システムの社会学的記述』,新曜社,313+xvp. ISBN-10: 4788512548 ISBN-13: 978-4788512542 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ f03. s.
佐藤 俊樹 20110930 『社会学の方法――その歴史と構造』,ミネルヴァ書房,434+xi+24p. ISBN-10: 4623061248 ISBN-13: 978-4623061242 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ s
◆米村 千代・数土 直紀 編 20120215 『社会学を問う――規範・理論・実証の緊張関係』,勁草書房,236+xp. ISBN-10: 4326602392 ISBN-13: 978-4326602391  2800+ [amazon][kinokuniya] ※ s
ましこ・ひでのり 20120331 『社会学のまなざし』,三元社,201p. ISBN-10: 4883033112 ISBN-13: 978-4883033119 \1700+税 [amazon][kinokuniya] ※ s.
市野川 容孝 20120607 『社会学』,岩波書店,144p. ISBN-10: 4000283308 ISBN-13: 978-4000283304 \1300+税 [amazon][kinokuniya] ※ s.
安積 純子尾中 文哉岡原 正幸立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 \1200+税 [amazon][kinokuniya] ※ ds s
◆西阪 仰・早野 薫・須永 将史・黒嶋 智美・岩田 夏穂 201307 『共感の技法――福島県における足湯ボランティアの会話分析』,勁草書房,212p. ISBN-10: 4326602554 ISBN-13: 978-4326602551 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ s


*以下,未整理

◆山崎 敬一・西阪 仰 編 1997 『語る身体・見る身体』ハーベスト社(3200円)
◇西阪 仰 1997 「語る身体・見る身体」,『語る身体・見る身体』
◇森田 聡之 1997 「気にすること・無視することの分析可能性」,『語る身体・見る身体』
◇山崎 敬一 他 1997 「相互行為場面におけるコミュニケーションと権力――〈車いす使用者〉のエスノメソドロジー的研究」in『語る身体・見る身体』



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■臨床社会学

◆臨床社会学の展開 / 畠中 宗一 編
 価格: 1,381円
 至文堂
 2000年3月発行
 ISBN: 4-7843-5393-3
 価格: 1,381円(税別)
 http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=07062181
大村 英昭 編 200010 『臨床社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,260p. ISBN: 4-7907-0823-3 1890 [amazon]
野口 裕二大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. ISBN:4-641-28054-1 2100 [amazon][bk1] ※
 含:立岩「なおすことについて」 pp.171-196
野口 裕二 20050125 『ナラティヴの臨床社会学』,勁草書房,252p. ISBN:9784326653027 (4326653027) 2730 [amazon] ※ b e01 s

立岩 真也 2002/06/25 「臨床社会学」(医療と社会ブックガイド・17),『看護教育』43(6)(医学書院): 494-495



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■用語(文化的再生産・マイノリティ・レイベリング・スティグマ)

□文化的再生産(cultural reproduction)「不平等や序列を含んだものとしての社会的秩序を維持、再生産する上で文化または文化的なものが一定の役割を演じている事実ないし過程。たとえば、社会における地位序列はある程度学歴によって決められる傾向があり、言語能力、趣味、習慣などが階層の上下を分けることも少なくない。」(宮島喬『福祉社会事典』p.891、1999年、弘文堂)たとえばフランスのブルドュー(Pierre Bourdieu)という社会学者が「文化資本」(capital culturel)といった言葉を使いそのメカニズムを記述した。
 http://koubundou.co.jp/

□マイノリティ(minority)

 「集団のなかで、異質な者、普通でない者、いるべきでない者とみなされ、差別や排除の対象とされる人々のカテゴリー…。たとえ数的に優勢であっても行使できる権力を持たない場合にはマイノリティの位置に置かれることから、少数者であることは定義要件とはならない。マイノリティであるかいなかは、あくまで集団における処遇や権力によって判断されるべきである。」(石川准『福祉社会事典』p.948、1999年、弘文堂)
 http://koubundou.co.jp/

 『政治学事典』(弘文堂)なし

□レイベリング(labeling)ラベリングとも言う。「レッテル(ラベル)を貼ること。…逸脱に関する社会学的研究においては、ある人の行動やその人に対して、規則に違反していたり、あるいは標準から非常にかけ離れているという属性が、他者、周囲の者、社会的統制機関、あるいは自らによって付与されることをいう。…」(鮎川潤『福祉社会事典』p.1009、1999年、弘文堂)
 http://koubundou.co.jp/
 →逸脱の社会学


□スティグマ

石川 准 1985 「逸脱の政治――スティグマを貼られた人々のアイデンティティ管理」,『思想』736:107-126  ※
石川 准岡原 正幸好井 裕明 19851103 「スティグマと相互作用の安定化――「自立生活」を営む障害者の聞き取りから」,『第58回日本社会学会大会報告要旨』:267-278
◆坂本 佳鶴恵 1986 「スティグマ分析の一視角――「人間」であるための諸形式に関する考察」,『現代社会学』12-02(22):157-182  ※
◆柄本 三代子 19920701 「「常人―スティグマ保有者統一体概念」、その示唆するところ」,『ソシオロゴス』16:087-100  ※
◆大谷 藤郎 19930410 『現代のスティグマ――ハンセン病・精神病・エイズ・難病の艱難』 勁草書房,346p. 3200 ※2001科研
◆Goffman, Erving 1963 『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』 "1970 石黒毅訳, せりか書房,293p." 2775 ※/千葉社1448共通
◆Goffman, Erving 1970 『スティグマの社会学』 "1970 石黒毅訳,せりか書房,288p." 950 
◆Goffman, Erving 1974 『行為と演技――日常生活における自己呈示』 "1974 石黒毅訳,誠信書房,350+4p." 2500 
◆Goffman, Erving 198010 OR:Stigma:notes on the management of spoiled identity.『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』 "198010 石黒毅訳,せりか書房,293p."
◆Spicker, Paul 1984 Stigma and Social Welfare Croom Helm Ltd., London
Spicker, Paul=198710 西尾 祐吾 訳 1984 『スティグマと社会福祉』 誠誠書房,xii+293p. 3200 "三鷹369 "
◆Thompson, Lee 19970730 「日常生活における「日本人」の呈示とスティグマとしての外国人」,栗原編[1997:259-275]  ※
◆山本 理奈 19970228 「スティグマを生み出すコミュニケーション」 栗原編[1997:254-272] ※

◆平岡 公一 19890125 「普遍主義−選別主義論の展開と検討課題」 社会保障研究所編[19890125:085-107] ※


立岩 真也筆

◆2000/06/30 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」
 『理論と方法』27:101-116(日本数理社会学会、特集:変貌する社会学理論)
◆2001/05/15 「ふつうの道を行ってみる」
 『地域社会学年報』13:77-95(地域社会学会),ハーベスト社
◆2001/11/10 「常識と脱・非常識の社会学」
 安立清史・杉岡直人編『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房 目次等
◆2002/03/25 「医療社会学の本・1」(医療と社会ブックガイド・14)
 『看護教育』2002-03(医学書院)
◆2002/04/25 「医療社会学の本・2――ゴッフマン『アサイラム』」(医療と社会ブックガイド・15)
 『看護教育』2002-04(医学書院)
◆2002/06/02 「じつはいまも、未耕の沃野、かもしれない」
 関東社会学会 「ケアの社会学」部会 於:法政大学多摩キャンパス
◆2002/06/25 「臨床社会学」(医療と社会ブックガイド・17)
 『看護教育』43-06(2002-06)(医学書院):494-495
◆2003/08/** 「(日本社会学会シンポジウムのご案内)」
 日本社会学会ニューズレター
◆2004/12/31「社会的――言葉の誤用について」
 『社会学評論』55-3(219):331-347


UP: ? REV: 20030722, 20040820, 0902, 1201, 20060419, 20071231, 20080120, 0625, 0706, 0723, 0728, 0805, 1019, 1102, 1104, 1105, 1107, 1204,20090703, 0709,0724,0802, 0805,0811,0823, 1002,20100102, 0122,0707,0717,0721, 20110111, 0119, 0202, 0223, 0330, 0410, 21, 0512, 0701, 20120319, 0409, 11, 30, 0910, 1120, 23, 20130116, 0209, 16, 0511, 0921, 20140621 .. 20160620
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