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喜多 加実代

きた・かみよ

last update: 20130921

■著作

◆喜多加実代 2013 「触法精神障害者という問題――1970 年代における精神医療批判としての保安処分反対論」,『福岡教育大学紀要』62-2:1-17
 http://libopa.fukuoka-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10780/1452/1/2001-Kita-2013.pdf
喜多 加実代 20110210 「触法精神障害者という問題――1970年代における保安処分反対論の隆盛と保安処分対象者像の変化」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』60: 1-15
◆喜多加実代 2010 「触法精神障害者という問題――1970 年代における保安処分反対論の隆盛と保安処分対象者像の変化」,『福岡教育大学紀要』60-2:1-15
◆喜多加実代 2009 「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945 年から1969 年の議論から(2)」,『福岡教育大学紀要』58-2:1-11
◆喜多 加実代・桑畑 洋一郎 20090300 「女子学生の就職活動と就業意識――インタビュー調査から」,『教育実践研究』(17): 9-16
◆喜多加実代 2009 「触法精神障害者の「責任」と「裁判を受ける権利」――裁判と処罰を望むのはだれなのか」,酒井他編[2009:99-129]*
*酒井 泰斗・浦野 茂・前田 泰樹・中村 和生 編 20090425 『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』,ナカニシヤ出版,274+xip. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆喜多加実代 2008 「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945 年から1969 年の議論から(1)」,『福岡教育大学紀要』57-2:1-10
◆喜多 加実代 20040210 "History of the Arguments on the Legal Framework for Mentally Disordered Offenders and Penal Reform in Japan," 『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』53: 1-9
◆喜多 加実代 20000210 「“精神病者”と医療空間――精神病院法の成立をめぐって」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』49: 27-34
◆杉原名穂子・喜多加実代 19950525 「「男」と「女」の再生産メカニズム――大学生の調査から」,宮島編[1995]* *宮島 喬 編 19950525 『文化の社会学――実践と再生産のメカニズム』,有信堂,213p. ISBN-10: 4842065427 [amazon][kinokuniya] ※ s
◆喜多 加実代 19940605 「保安処分をめぐる言説と“精神障害犯罪者”」,『年報社会学論集』7: 143-154
 Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル
 http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=kantoh1988&cdvol=1994&noissue=7&startpage=143&lang=ja&from=jnlabstract
◆喜多加実代 19920930 「知と権力――ウォーリンのフーコー批判をめぐって」,『Sociology Today』3

■言及

◆立岩 真也 2013 『造反有理――身体の現代・1:精神医療改革/批判』(仮),青土社 ※


UP: 20130921 
社会学  ◇精神障害/精神医療  ◇強制医療/保安処分/心神喪失者医療観察法/…  ◇WHO 

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