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強制医療/保安処分/心神喪失者医療観察法/…


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last update: 20161019


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全国「精神病」者集団 [外部リンク]団体公式HP
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◆全国精労協(全国精神医療労働組合協議会) [外部リンク]団体公式HP
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□行政

◆法務省 [外部リンク]公式HP
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→cf. [外部リンク]障害者福祉>心神喪失者等医療観察法
→cf. [外部リンク]指定入院医療機関の整備状況
◆心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(平成十五年七月十六日法律第百十号)
 [外部リンク]法令データ提供システムで全文閲覧可.HTMLファイル
◆精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年五月一日法律第百二十三号)
 [外部リンク]法令データ提供システムで全文閲覧可.HTMLファイル

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□医療機関

◆国立病院機構花巻病院 [外部リンク]病院公式HP
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◆東京都立松沢病院 [外部リンク]病院公式HP
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   [外部リンク]医療観察法医療
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→cf. [外部リンク]「県立姶良病院だより」
◆国立病院機構琉球病院 [外部リンク]病院公式HP
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□学会・研究機関

◆国立精神・神経研究センター精神保健研究所 [外部リンク]公式HP
→cf. [外部リンク]司法精神医学研究部
◆司法精神医学会 [外部リンク]公式HP
→cf. [外部リンク]学会としての医療観察法の見直しにかんする意見(PDFファイル)


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資料:PSW協会―医療観察法に対する見解ほか―
資料:PSW協会―保安処分への反対決議ほか―
反保安処分闘争
心神喪失者医療観察法関連年表
 ◇「心神喪失者医療観察法案」2002年秋〜2003年春
 ◇「心神喪失者医療観察法案」2003年夏
 ◇1954- 島田事件
 ◇1969- Y事件(Y問題)
強制医療/医療観察法:文献解題
強制・危険…に関わる言説
心神喪失者等医療観察法とPSW:文献解題
精神障害者の権利/権利擁護
精神病院不祥事件

精神障害/精神医療
 ◇年表


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■文献(年代順)

このHP経由で購入すると寄付されます
・末尾に※のあるものは生存学書庫所蔵
・arsvi.com内の本事項関連の全文公開(会報・声明文等)については,
 ◆桐原尚之さんの人紹介ページ
 ◆全国「精神病」者集団の紹介ページ
 ◆「0の会」の紹介ページ
 ◆反保安処分闘争にかんするページ
に蓄積されています.そちらからご覧ください.

□本
◆安平 政吉 193606** 『保安処分法の理論』,巖松堂書店,571+6+16+7p. ASIN: B000JBEPEC [amazon] f01
(再刊:1970**** 酒井書店・育英堂,571+6+16+7p. f01)
◆小川 太郎 195209** 『保安処分』,日本評論社,106p. f01
◆滝川 春雄 1962**** 『刑罰と保安処分の限界――刑法における一元主義と二元主義』,有斐閣,197+4+4+6p. ASIN: B000JALBBI [amazon] f01
◆小川 太郎 1964**** 『自由刑の展開――保護観察を基点とした保安処分』,一粒社,362p. ASIN: B000JAGJ0Q [amazon] f01
(第2版:197309** 一粒社,398p. f01)
◆精神医療史研究会 編 1964**** 『精神衛生法をめぐる諸問題』,病院問題研究会,187p. ASIN: B000JAF0QA a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAF0QA/ryospage03-22">[amazon] f01
秋元 波留夫 19700815 『職場の異常心理』,日本工業新聞,243p. ASIN: B000J9ZJ30  \504 [amazon] ※ m
秋元 波留夫 19710715 『異常と正常――精神医学の周辺』,東京大学出版会,299p. ISBN-10: 4130050648 ISBN-13: 978-4130050647 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ m
◆Ennis, Bruce 1972 Prisoners of Psychiatry: Mental Patients, Psychiatrists, and the Law, New York: Harcourt Brace Jovanovich, 232+xixp. ISBN-10: 0151730849 ISBN-13: 978-0151730841 [amazon][kinokuniya] f01 m
=19740616 寺嶋 正吾・石井 毅 訳,『精神医学の囚われ人――「精神病」法廷闘争の記録』,新泉社,305p. ASIN: B000J9NV2Q \1260 [amazon] ※ f01 m
高杉 晋吾 19720229 『差別構造の解体へ――保安処分とファシズム「医」思想』,三一書房,284p. ASIN: B000J9OVWA [amazon] ※ f01 m
岡田 靖雄 19720425 『差別の論理――魔女裁判から保安処分へ』,勁草書房,361p. ASIN: B000J9OMR4 [amazon] ※ f01 m
◆宮澤 浩一ほか 編 197206** 『保安処分』,成文堂(刑事政策講座 3),420+6+10p. ASIN: B000J9J8JQ [amazon] f01
◆精神科医全国共闘会議 編 19720925 『国家と狂気』,田畑書店,270p. ASIN: B000J9OSW8 [amazon] ※ f01 m
高杉 晋吾 19741220 『国家と殺意――保安処分=管理と虐殺の時代』,田畑書店,296p. ASIN: B000J9OV2U [amazon] ※ f01 h07 m
◆青木 薫久 1975**** 『保安処分と精神医療』,社会評論社,426p. ASIN: B000J9J7G0 [amazon] f01 m
(増補改訂版:198007** 『保安処分と精神医療 増補改訂版』,批評社,440p. ISBN-10: 4826500165 ISBN-13: 978-4826500166 \2100 [amazon] f01 m)
小澤 勲 編 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. ASIN: B000J9VTT8 [amazon] ※ m
◆刑法改正・保安処分に反対する百人委員会 19781210 『刑法改正をどう考えるか』,三一書房(三一新書),236p. ISBN-10: 4380780163 ISBN-13: 978-4380780165 \683 [amazon] ※ f01 m
◆救援連絡センター 編 198108** 『あなたにのびるナチスの手を断て――刑法改悪・保安処分と闘うために 新版』,救援連絡センター,191p. ASIN: B000J7TMYY \315 [amazon] f01 h07
◆中北 龍太郎 ほか 編 19820625 『80年代治安体制批判――刑法・保安処分・監獄法改悪阻止のために』,インパクト出版会(『インパクション』別冊),160p. ASIN: B000J7LCS8 [amazon] f01 h07
野田 正彰 198210** 『クライシス・コール――精神病者の事件は突発するか』,毎日新聞社,322p. ASIN: B000J7KMES [amazon] f01 m
(再刊改題:20020116 『犯罪と精神医療――クライシス・コールに応えたか』,岩波書店(岩波現代文庫),340p. ISBN-10: 4006030517 ISBN-13: 978-4006030513 \1155 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m)
島 成郎 19821010 『精神医療のひとつの試み』,批評社,307p. ASIN: B000J7K9NW \2100 [amazon] ※ m
(増補新装版:19970925 『精神医療のひとつの試み 増補新装版』,批評社,405p. ISBN-10:4826502362 ISBN-13: 978-4826502368 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ m)
藤澤 敏雄 19821106 『精神医療と社会』,精神医療委員会,253p. m
(増補新装版:19981110  『精神医療と社会 増補新装版』,批評社,431p. ISBN-10: 4826502648 ISBN-13: 978-4826502641 \3150 [amazon][kinokuniya] ※ m)
◆日本弁護士連合会 編 19830615 『揺れ動く保安処分――ヨーロッパの精神医療・保安処分を調査して』,高千穂書房,243p. ASIN: B000J7B5AI [amazon] ※ m f01 h07 m-r
◆泉 博 編 19830920 『諸外国の保安処分制度』,日本評論社,330+viiip. ASIN: B000J7ASJW \4515 [amazon] f01
◆野村 二郎 19831030 『保安処分――精神障害者の犯罪を考える』,有斐閣(有斐閣選書 111),191p. ISBN-10: 4641023719 ISBN-13: 978-4641023710 [amazon][kinokuniya] ※ f01 h07 m
吉田 おさみ 19831201 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社,246p. ISBN-10: 4787783157 ISBN-13: 978-4787783158 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ m m-r
◆青木 薫久 198406** 『保安処分』,三一書房(三一新書),218p. ISBN-10: 438084000X ISBN-13: 978-4380840005 \682 [amazon] f01 h07 m m-r
◆寺嶋 正吾 198409** 『「患者の権利」研究――資料集』,精神医療委員会,160p.
◆戸塚 悦朗・広田 伊蘇夫 編 198411** 『日本収容所列島――精神医療と人権I』,亜紀書房,300p. ISBN-10: 4750584118 ISBN-13: 978-4750584119 \1575 [amazon] ※ f01 m m-r
◆谷 みゆき 19850125 『女性の目から見た現代医療』,勁草書房,242p. ASIN: B000J6XNB8 \1890 [amazon] ※ ms
◆戸塚 悦朗・広田 伊蘇夫 編 19850625 『人権後進国日本――精神医療と人権II』,亜紀書房,260p. ASIN: B000J6PE60 \1890 [amazon] ※ f01 m m-r
◆山下 剛利 19851210 『精神衛生法批判』,日本評論社,252+viiip. ISBN-10: 4535575851 ISBN-13: 978-4535575851 \3465 [amazon] f01 m
◆戸塚 悦朗・広田 伊蘇夫 編 19851220 『人間性回復への道――精神医療と人権III』,亜紀書房,267p. ASIN: B000J6O4W0 [amazon] ※ f01 m m-r
◆中山 研一 198608** 『刑法改正と保安処分』,成文堂,221p. ISBN-13: 978-4792312282 \3150 [kinokuniya] f01 m
秋元 波留夫 19870610 『精神障害者の医療と人権』,ぶどう社,246p. ISBN-10: 4892400688 ISBN-13: 978-4892400681 \2520 [amazon] ※ m f01
◆第二東京弁護士会 編 198707** 『精神医療人権白書』,悠久書房,141p. \2100 m m-r
森山 公夫 19880920 『狂気の軌跡――構造論的歴史主義の視座』,岩崎学術出版社,608p. ISBN-10:4753388093 ISBN-13:978-4753388097 \7140 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
長野 英子・文/一の門 ヨーコ・イラスト 19901001 『精神医療』,現代書館(フォービギナーシリーズ),158p. \1260 ※ m
(増補改訂版:19970601 現代書館,166p. ISBN-10:476840054X ISBN-13: 978-4768400548 \1260 [amazon][kinokuniya] ※ m)
◆青木 薫久 19930930 『保安処分の研究――精神医療における人権と法』,三一書房,548+37p. ISBN-10: 4380932001 ISBN-13: 978-4380932007 \9990 [amazon] ※ f01 h07 m m-r
◆国際法律家委員会 編 19960831 『精神障害患者の人権――国際法律家委員会レポート』,明石書店,312p. ISBN-10: 4750308455 ISBN-13: 978-4750308456 \3675 [amazon][kinokuniya] ※ m m-r
◆a href="../w/ah06.htm">秋元 波留夫・調 一興・藤井 克徳 編 19990129 『精神障害者のリハビリテーションと福祉』,中央法規出版,251p. ISBN-10: 4805817771 ISBN-13: 978-4805817773 \2730 [amazon] [kinokuniya] ※ m
富田 三樹生 20000130 『東大病院精神科病棟の30年――宇都宮病院事件・精神衛生法改正・処遇困難者専門病棟問題』,青弓社,295p. ISBN-10: 4787231685 ISBN-13: 978-4787231680 \3150 [amazon][kinokuniya] ※ m f01
石山 勲 20000318 『幽閉』,萌文社,213p. ISBN-10: 4894910071 ISBN-13: 978-4894910072 \1890 [amazon][kinokuniya] m f01
◆吉川 経夫 20010410 『保安処分立法の諸問題』,法律文化社,356+viip. ISBN-10: 458902473X ISBN-13: 978-4589024732 \7875 [amazon][kinokuniya] f01
藤沢 敏雄中川 善資 編 20010810 『追悼 島成郎――地域精神医療の深淵へ』,批評社(『精神医療』別冊),215p. ISBN-10: 4826503350 ISBN-13: 978-4826503358 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ m
秋元 波留夫 20020620 『新・未来のための回想』,創造出版,328p. ISBN-10: 4881582720 ISBN-13: 978-4881582725 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ m
◆新宮 一成・角谷 慶子 編 20020620 『精神障害とこれからの社会』(共生の論理をもとめて 第1巻),ミネルヴァ書房,281+vii+6p. ISBN-10: 4623033325 ISBN-13: 978-4623033324 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
◆足立 昌勝 20020630 『Q & A 心神喪失者等処遇法――精神医療と刑事司法の危機を招く』,現代人文社,103p. ISBN-10: 4877980962 ISBN-13: 978-4877980962 \1995 [amazon] ※ b f01 ml
岡田 靖雄  20020901 『日本精神科医療史』,医学書院,274p. ISBN-10: 4260118750 ISBN-13: 978-4260118750 \7140 [amazon][kinokuniya] ※ m
◆横藤田 誠 20020920 『法廷のなかの精神疾患――アメリカの経験』,日本評論社,272p. ISBN-10: 4535513384 ISBN-13: 978-4535513389 \4200 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
→cf. 強制医療/医療観察法:文献解題
町野 朔 編 20040331 『精神医療と心神喪失者等医療観察法』,有斐閣 (ジュリスト増刊),290p. ISBN-10: 4641113866 ISBN-13: 978-4641113862 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
→cf. 強制医療/医療観察法:文献解題
広田 伊蘇夫 20040725 『立法百年史――精神保健・医療・福祉関連法規の立法史』, 批評社, 412p.ISBN-10:4826504039 ISBN-13: 978-4826504034 \4515 [amazon][kinokuniya] ※ f01 h01 m m-r
→cf. 立岩 真也 200412** 「二〇〇四年の収穫」,『週刊読書人』
◆芹沢 一也 20050120 『狂気と犯罪――なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』,講談社(講談社プラスアルファ新書),222p. ISBN-10: 4062722984 ISBN-13: 978-4062722988 \840 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
◆中山 研一 20050301 『心神喪失者等医療観察法の性格――「医療の必要性」と「再犯のおそれ」のジレンマ』(刑事法研究第10巻),成文堂,253p. ISBN-10: 4792316669 ISBN-13: 978-4792316662 \4725 [amazon] f01 m
→cf. 強制医療/医療観察法:文献解題
◆藤吉 和史 20050831 『少年犯罪と触法行為者』,成文堂,214p. ISBN-10: 4792316928 ISBN-13: 978-4792316921 \4725 [amazon][kinokuniya] ※ c01 f01
岡崎 伸郎高木 俊介 編 20060410 『動き出した「医療観察法」を検証する』,批評社(メンタルヘルス・ライブラリー),237p. ISBN-10: 4826504411 ISBN-13: 978-4826504416 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ m f01
香山 リカ岡崎 伸郎 20070425 『精神科医の本音トークがきける本――うつ病の拡散から司法精神医学の課題まで』,批評社,198p. ISBN-10: 4826504616 ISBN-13: 978-4826504614 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ m
◆中島 直 20080210 『犯罪と精神医学』,批評社,191p.ISBN-10: 4826504772 ISBN-13: 978-4826504775 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ m. f01.
◆武井 満 編 200805** 『医療観察法と事例シミュレーション』,星和書店,159+3+xp. ISBN-10: 4791106660 ISBN-13: 978-4791106660 \3990 [amazon][kinokuniya] f01 m
◆大越 義久 20080530 『刑罰論序説』,有斐閣,184p. ISBN-10:4641042535 ISBN-13:978-4641042537 \1995 [amazon][kinokuniya] c0134 f01
◆五十嵐 禎人 編 20080610 『刑事精神鑑定のすべて』(専門医のための精神科臨床リュミエール 1),中山書店,204+12p. ISBN-10: 452173023X ISBN-13: 978-4521730233 \6610 [amazon][kinokuniya] c0134 f01 m
◆加藤 進昌・岩波 明 編 20100525 『精神鑑定と司法精神医療』,山陽新聞社,254p. ISBN-10: 4826505248 ISBN-13: 978-4826505246 \1785 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m m-r
◆中谷 陽二 編 20090530 『責任能力の現在――法と精神医学の交錯』,金剛出版,299p. ISBN-10: 4772410783 ISBN-13: 978-4772410786 \4410 [amazon][kinokuniya] ※ m c01 m-r
◆井上 俊宏 20100918 『近代日本の精神医学と法――監禁する医療の歴史と未来』,ぎょうせい,108p. ISBN-10: 4324800278 ISBN-13: 978-4324800270 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m
高岡 健 20101105 『精神鑑定とは何か――責任能力論を超えて』,明石書店,208p. ISBN-10: 4750332925 ISBN-13: 978-4750332925 \1890 [amazon][kinokuniya] c0134 f01 m

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□論文・記事:1950-1959
◆藤原 高司 19530731 「精神鑑定の理論と実踐」,『岡山医学会雑誌』65(4 supplement): 147-156
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆佐藤 豁 195711** 「売春と保安処分」,『法律のひろば』10(11): 34-40

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□論文・記事:1960-1969
◆森下 忠 19610515 「精神障害者に対する保安処分」,『ジュリスト』226: 47-51
◆小川 太郎 196105** 「改正刑法準備草案における保安処分 1」,『法律のひろば』14(5): 33-38
◆小川 太郎 196106** 「改正刑法準備草案における保安処分 2」,『法律のひろば』14(6): 38-42
◆小川 太郎 196107** 「改正刑法準備草案における保安処分 3」,『法律のひろば』14(7): 28-32
◆小川 太郎 196108** 「改正刑法準備草案における保安処分 4」,『法律のひろば』14(7): 27-30
◆臼井 滋夫 19630725 「麻薬中毒者と保安処分」,『警察学論集』16(7): 69-92
秋元 波留夫 19641031 「精神障害者の人間性回復のために――精神衛生法の全面改正にあたって」,『精神衛生』92 & 93: 3
◆板倉 宏 196501** 「精神障害犯罪者に対する保安処分――刑法改正の焦点 6」,『法律のひろば』18(1): 34-37
◆臼井 滋夫 19650810 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 1――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』36(7): 37-50
◆臼井 滋夫 19650810 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 2――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』36(8): 41-56
◆武藤 昭 19650919 「精神衛生法の一部改正に寄する雑感(一)」,『警察研究』36(9): 47-66
◆武藤 昭 19650919 「精神衛生法の一部改正に寄する雑感(二)」,『警察研究』36(10): 59-68
◆臼井 滋夫 19651110 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 3――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』36(11): 51-70
◆臼井 滋夫 19651210 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 4――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』36(12): 39-60
◆臼井 滋夫 19660210 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 5――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(2): 57-80
◆臼井 滋夫 19660310 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 6――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(3): 57-76
◆臼井 滋夫 19660410 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 7――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(4): 95-112
◆臼井 滋夫 19660510 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 8――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(5): 79-94
◆臼井 滋夫 19660910 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 9――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(9): 53-70
◆臼井 滋夫 19661010 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 10――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(10): 59-84
◆臼井 滋夫 19661110 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 11――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』37(11): 73-96
◆臼井 滋夫 19670110 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 12――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(1): 67-78
◆臼井 滋夫 19670210 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 13――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(2): 53-62
◆臼井 滋夫 19670510 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 14――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(5): 49-70
◆臼井 滋夫 19670610 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 15――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(6): 61-74
◆臼井 滋夫 19670610 「精神障害犯罪者をめぐる問題点と対策――保安処分制度への展望」,『法律のひろば』20(6): 22-30
◆中村 悳 196707** 「累犯性精神病質者の保安処分とその合憲性(上)――米国メリーランド州の新しい累犯者対策を中心として」,『法律のひろば』20(7): 34-38
◆中村 悳 196708** 「累犯性精神病質者の保安処分とその合憲性(下)――米国メリーランド州の新しい累犯者対策を中心として」,『法律のひろば』20(8): 45-52
◆臼井 滋夫 19670810 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 16――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(8): 67-82
◆臼井 滋夫 19671010 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 17――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(10): 73-90
◆臼井 滋夫 19671110 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 18――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(11): 99-114
◆臼井 滋夫 19671210 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 19――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』38(11): 59-74
◆臼井 滋夫 19680110 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 20――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』39(1): 41-52
◆臼井 滋夫 19680310 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 21――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』39(3): 69-84
◆臼井 滋夫 19680510 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 22――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』39(5): 69-84
◆臼井 滋夫 19680610 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 23――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』39(6): 67-88
◆臼井 滋夫 19680810 「ヨーロッパ諸国における犯罪者処遇の実情と刑事立法改革の動向 24――自由刑と保安処分を中心として」,『警察研究』39(8): 57-76
◆臼井 滋夫 19690301 「保安処分(その1)」,『ジュリスト』418: 102-106
◆桑原 昌弘 10690330 「『社会』給付行政の治安的機能」,『法社会学』21: 83-104
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆斎藤 豊治 19690330 「現代福祉国家論と治安刑法」,『法社会学』21: 105-129
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◆臼井 滋夫 19690401 「保安処分(その2)」,『ジュリスト』420: 110-115

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□論文・記事:1970-1979
◆大村 行雄 19700801 「保安処分(その1)」,『ジュリスト』457: 109-112
◆大村 行雄 19700815 「保安処分(その2)」,『ジュリスト』459: 162-165
◆大村 行雄 19700901 「保安処分(その3)」,『ジュリスト』460: 123-128
広田 伊蘇夫(文責) 19711115 「いくつかの資料から――措置入院制度・東京都の精神衛生行政・犯罪の実情」,『精神医療』2(1) : 84-91 ※(第2次・通巻7)
◆植松 正 197203** 「保安処分と対象者の人権」,『法律のひろば』25(3): 4-11
◆樋口 幸吉 197203** 「精神医学からみた保安処分」,『法律のひろば』25(3): 11-18
◆浜 邦久 197203** 「保安処分と刑事手続」,『法律のひろば』25(3): 18-27
◆臼井 滋夫 197203** 「諸外国の保安処分制度とその運用状況――精神障害犯罪者に対する処分を中心として」,『法律のひろば』25(3): 27-36
◆関 力 197203** 「イタリアの保安処分――少年・成人保安処分施設の視察より(含・イタリア対人的保安処分施設一覧)」,『法律のひろば』25(3): 73-79
◆内藤 謙 19720501 「西ドイツ新刑法総則における改善・保安処分制度――特色と成立過程 1」,『ジュリスト』504: 89-96
中山 宏太郎 19720510 「保安処分と市民社会――英国市民社会の成立過程における問題の検討」,『精神医療』2(2): 2-13 ※(第2次・通巻8)
◆西山 詮 19720510 「再犯予測法――その解説と具体的批判」,『精神医療』2(2): 14-26 ※(第2次・通巻8)
◆吉田 哲雄 19720510 「司法精神鑑定と刑事責任能力」,『精神医療』2(2): 27-36 ※(第2次・通巻8)
◆逸見 武光 19720510 「治療的処遇の破綻」,『精神医療』2(2): 37-42 ※(第2次・通巻8)
◆青木 薫久 19720510 「精神外科の反医療性」,『精神医療』2(2): 43-52 ※(第2次・通巻8)
◆林 哲郎 19720510 「管理社会と精神医療――精神医療情勢分析」,『精神医療』2(2): 53-71 ※(第2次・通巻8)
◆渡辺 哲雄 ほか 19720510 「保安処分体制粉砕のための基本的視点」,『精神医療』2(2): 72-81 ※(第2次・通巻8)
◆内藤 謙 19720515 「西ドイツ新刑法総則における改善・保安処分制度――特色と成立過程 2」,『ジュリスト』505: 113-121
◆内藤 謙 19720601 「西ドイツ新刑法総則における改善・保安処分制度――特色と成立過程 3」,『ジュリスト』506: 100-106
◆内藤 謙 19720701 「西ドイツ新刑法総則における改善・保安処分制度――特色と成立過程 4」,『ジュリスト』508: 118-126
◆内藤 謙 19720715 「西ドイツ新刑法総則における改善・保安処分制度――特色と成立過程 5」,『ジュリスト』510: 130-135
◆関 力 197205** 「デンマークの保安処分――ヘルステッドヴェスターにシュトルプ博士を訪ねて」,『法律のひろば』25(5): 43-48
◆関 力 197208** 「デンマークの保安処分――ヘルステッドヴェスターにおける処遇の特色」,『法律のひろば』25(8): 53-56
◆関 力 197601** 「デンマークの保安処分――シュトルップ博士と保安処分」,『法律のひろば』29(1): 71-75
◆関 力 197604** 「デンマークの保安処分――ホーセンスとヘルステッドヴェスタ」,『法律のひろば』29(4): 65-68
広田 伊蘇夫 19730415 「精神衛生法をどうみるか」,『精神医療』2(4): 5-16 ※(第2次・通巻10)
◆金村 元 19730415 「精神衛生法下の治療」,『精神医療』2(4): 17-24 ※(第2次・通巻10)
◆福井 東一 19730415 「患者不在の精神衛生法体制」,『精神医療』2(4): 25-28 ※(第2次・通巻10)
◆中村病院と精神医療を告発する会事務局 19730415 「精神衛生法粉砕のために」,『精神医療』2(4): 29-37 ※(第2次・通巻10)
◆東京女子医大自治会精神医療研究会 「酒井裁判を闘う会」事務局 19730415 「労働運動を圧殺した精神衛生法体制」,『精神医療』2(4): 38-45 ※(第2次・通巻10)
◆和泉 一夫 19730415 「大和川(旧安田)病院における院内殺人事件についての問題点」,『精神医療』2(4): 46-48 ※(第2次・通巻10)
◆石井 出 19730415 「14年間の不当入院の例――患者の人権と同意入院制度について」,『精神医療』2(4): 49-50 ※(第2次・通巻10)
◆東京都地域精神医療担当者連絡会議 19730415 「訪問指導」,『精神医療』2(4): 51-64 ※(第2次・通巻10)
◆京都大学医学部精神医療研究会 19730415 「強制措置入院の状況」,『精神医療』2(4): 65-75 ※(第2次・通巻10)
◆吉川 経夫 19731125 「保安処分と人権」,『ジュリスト』548: 61-66
◆山下 剛利 19740505 「保護義務者の問題について」,『精神医療』3(3): 2-8 ※(第2次・通巻13)
◆卜部 圭司 19740505 「精神衛生法にみる拘禁と被拘禁者の権利」,『精神医療』3(3): 9-14 ※(第2次・通巻13)
◆森 武夫 19740505 「通信の自由の絶対的確保にむけて」,『精神医療』3(3): 15-23 ※(第2次・通巻13)
◆石井 出・中山 宏太郎 訳 19740505 「カリフォルニア新精神衛生法」,『精神医療』3(3): 24-45 ※(第2次・通巻13)
◆青木 薫久 19740505 「人体実験の原則について」,『精神医療』3(3): 46-65 ※(第2次・通巻13)
◆吉田 哲雄 19750129 「Y裁判闘争の報告」,『精神医療』4(2): 2-8 ※(第2次・通巻16)
◆横山 博 19750129 「栗岡病院(現阪奈サナトリウム)による患者虐殺事件」,『精神医療』4(2): 9-16 ※(第2次・通巻16)
◆渡辺 哲雄 19750129 「水口病院糾弾闘争の報告――私立精神病院における敗北」,『精神医療』4(2): 17-24 ※(第2次・通巻16)
◆新村 悟 19750129 「北全病院告発の闘いから」,『精神医療』4(2): 25-31 ※(第2次・通巻16)
◆榎本 貴志雄 19750129 「十全会糾弾闘争の経過」,『精神医療』4(2): 32-39 ※(第2次・通巻16)
◆長田 正義 19750129 「保安処分制度導入の意図を見抜こう」,『精神医療』4(2): 39 ※(第2次・通巻16)
◆野村 満 19750129 「烏山病院問題」,『精神医療』4(2): 40-42 ※(第2次・通巻16)
◆著者署名なし 19750129 「刑法改正・保安処分反対千葉県集会」,『精神医療』4(2): 47 ※(第2次・通巻16)
◆森 武夫 19750129 「広島における刑法改悪,保安処分反対」,『精神医療』4(2): 47 ※(第2次・通巻16)
◆田原 明夫 19750129 「大阪における行政闘争の経過とその問題点」,『精神医療』4(2): 43-47 ※(第2次・通巻16)
◆桑原 治雄 19750129 「新谷訴訟の経過」,『精神医療』4(2): 48-49 ※(第2次・通巻16)
◆大越 ** 19750129 「三重県保安処分粉砕共闘会議の近況」,『精神医療』4(2): 49 ※(第2次・通巻16)
森山 公夫中山 宏太郎・長田 正義・西山 詮・盛岡 正博・野村 満・吉田 哲雄・藤沢 敏雄〔司会〕 19750129 「裁判闘争・行政闘争その後〔座談会〕」,『精神医療』4(2): 65-78 ※(第2次・通巻16)
◆山下 ** 19750129 「『刑法改正』――保安処分粉砕の闘い」,『精神医療』4(2): 98 ※(第2次・通巻16)
◆刑法改正・保安処分に反対する百人委員会事務局 19750512 「刑法改正保安処分に反対する百人委員会の運動」,『精神医療』4(3): 78-79 ※(第2次・通巻17)
◆寺嶋 正吾 19750915 「精神病患者の基本的人権」,『精神医療』4(4): 4-18 ※(第2次・通巻18)
◆寺嶋 正吾・中山 宏太郎・崎間 昌一郎・長谷川 幸雄・永野 周志・長沢 正範 19750915 「座談会――精神医療の破綻と弁護士」,『精神医療』4(4): 19-32 ※(第2次・通巻18)
◆青木 薫久 19750915 「保安処分をどう考えるか――法務省見解をめぐって」,『精神医療』4(4): 33-44 ※(第2次・通巻18)
◆逸見 武光 19750915 「保安処分構想と臨床精神医学」,『精神医療』4(4): 45-50 ※(第2次・通巻18)
◆刑法改正・保安処分に反対する百人委員会事務局 19750915 「刑法改正――保安処分に反対する第3回全国集会『基調報告』」,『精神医療』4(4): 51-54 ※(第2次・通巻18)
吉田 おさみ 19750915 「保安処分反対論の盲点――患者の立場から」『精神医療』4(4): 60-62 ※(第2次・通巻18)
◆吉川 経夫 19761010 「改正刑法草案とモラリズム」,『法哲学年報』1975: 16-31
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◆鈴木 伸治 19761112 「赤堀裁判と精神鑑定書」,『精神医療』5(2): 31-44 ※(第2次・通巻20)
◆桑原 治雄・小西 真行・杉野 健二 19761112 「新谷訴訟をふりかえって」,『精神医療』5(2): 45-59 ※(第2次・通巻20)
吉田 おさみ 19761112 「強制入院反対論ノート」『精神医療』5(2): 60-66 ※(第2次・通巻20)
◆飯田 文子 19770329 「保健所における『精神障害者』管理」,『精神医療』6(1): 56-61 ※(第2次・通巻22)
◆小泉 潤 19770329 「衛発第671号厚生省公衆衛生局長通知……『精神障害者措置入院制度の適正な運用について』……をめぐる宮城県の動向」,『精神医療』6(1): 82-87 ※(第2次・通巻22)
◆精神障害者の人権を守る県民会議 19770329 「秋田病院(徳島県)不祥事件」,『精神医療』6(1): 88-93 ※(第2次・通巻22)
◆東京都地域精神医療業務研究会 19770329 「『松沢病院構内鑑定室設置・緊急鑑定集中――松沢集中・巨大化構想』阻止闘争中間総括――新たな継続的闘争の展開のために 1976. 11. 27(土)」,『精神医療』6(1): 94-102 ※(第2次・通巻22)
◆曽我 孝志 19770329 「緑ヶ丘病院闘争の今後――福祉を喰いつぶす日精協副会長との闘い――労働運動に『障害者』と共に歩む姿勢を望む」,『精神医療』6(1): 103-114 ※(第2次・通巻22)
◆山下 剛利 19770610 「精神衛生法の同意入院について――特に保護義務者の同意権をめぐって」,『精神医療』6(2): 2-12 ※(第2次・通巻23)
◆寺嶋 正吾 19770610 「いわゆる同意入院制度および保護義務者選任申立事件の実態と問題点」,『精神医療』6(2): 13-27 ※(第2次・通巻23)
中山 宏太郎 19770610 「措置入院制度運用の変遷――昭和51年8月16日付公衆衛生局長通知と精神衛生政策の転換」,『精神医療』6(2): 28-38 ※(第2次・通巻23)
◆青木 薫久 19770610 「各国の保安処分制度とその実状――精神障害犯罪者の処遇をめぐって」,『精神医療』6(2): 39-56 ※(第2次・通巻23)
◆村田 穣也 19770610 「精神医療と拘束・拘禁について」,『精神医療』6(2): 57-63 ※(第2次・通巻23)
◆寺嶋 正吾 19770610 「東 佐誉子事件」,『精神医療』6(2): 84-108 ※(第2次・通巻23)
◆東大精神科医師連合 19771115 「《特別アピール》刑法改『正』−保安処分新設阻止!――『公聴会』−国会上呈を,闘う「障害者」・労働者と結合して粉砕しよう」,『精神医療』6(4): 39-44 ※(第2次・通巻25)
◆石神 亙 19771115 「『島田事件』と赤堀裁判について」,『精神医療』8(4): 45-61 ※(第2次・通巻25)
◆水口病院糾弾公判闘争共闘会議 19791207 「報告・水口裁判の4年半」,『精神医療』8(4): 82-87 ※(第3次・通巻33)
◆横山 博 19791207 「栗岡病院(現阪奈サナトリウム)解体闘争の記録」,『精神医療』8(4): 88-93 ※(第3次・通巻33)

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□論文・記事:1980-1989
◆中村病院と精神医療を告発する会 19800315 「中村病院裁判結審を迎えて」,『精神医療』9(1): 83-85 ※(第3次・通巻34)
◆精神科全国共闘会議書記局 19800525 「報告――『大阪大和川(旧安田)病院』」,『精神医療』9(2): 58-62 ※(第3次・通巻35)
◆中川 利男 19800525 「伊藤病院事件の和解成立にあたって」,『精神医療』9(2): 63-66 ※(第3次・通巻35)
◆多摩川保養院を告発し地域精神医療を考える会 19800525 「川崎市『Y事件』裁判の和解報告」,『精神医療』9(2): 67-70 ※(第3次・通巻35)
◆野村 満 19800525 「『烏山裁判』終結の報告」,『精神医療』9(2): 71-75 ※(第3次・通巻35)
吉田 おさみ 19801225 「最近の『精神障害』者対策に抗して――保安処分と精神障害者福祉法(案)」,『季刊福祉労働』9: 139-150 ※
◆河上 和雄・広瀬 貞雄・宮沢 浩一 198102** 「保安処分の当面する課題〔座談会〕」,『法律のひろば』34(2): 4-25
◆植松 正 198102** 「暴走する保安処分反対論」,『法律のひろば』34(2): 26-27
◆加藤 久雄 198102** 「精神障害犯罪者の処遇について」,『法律のひろば』34(2): 28-37
◆小田 晋 198102** 「治療処分・禁絶処分の諸論点――犯罪精神医学の立場から」,『法律のひろば』34(2): 38-45
◆徳井 達司 198102** 「精神医療の現状と問題点――現場の精神医から」,『法律のひろば』34(2): 46-51
◆古田 佑紀 198102** 「ヨーロッパ諸国の保安処分制度の概要」,『法律のひろば』34(2): 52-64
◆保安処分研究会 198102** 「精神障害者の犯罪に関する実態(特集:保安処分をめぐって)」,『法律のひろば』34(2): 64-73
◆勢藤 修三 198102** 「パネルディスカッション『刑法改正を考える』に出席して(特集:保安処分をめぐって)」,『法律のひろば』34(2): 74-79
◆森下 忠 198106** 「保安処分の新設は必要である」,『法律のひろば』34(6): 17-24
◆宇津呂 英雄 198106** 「アメリカの保安処分」,『法律のひろば』34(6): 25-37
◆青柳 文雄 198110** 「改正刑法草案の保安処分と精神衛生法による入院の関連」,『法律のひろば』34(10): 32-36
◆勢藤 修三 198110** 「保安処分に関する新聞論調の今昔 上」,『法律のひろば』34(10): 37-44
◆勢藤 修三 198111** 「保安処分に関する新聞論調の今昔 下」,『法律のひろば』34(11): 56-62
◆森下 忠 198203** 「アヴェルサ司法精神病院を訪ねて――イタリアの保安処分施設参観記」,『法律のひろば』35(3): 50-56
◆遠藤 まりあ 訳 19820625 「解放される『精神障害者』――歴史的なイタリアの“実験”」,『季刊福祉労働』15: 8-16 ※
◆刑法改「正」−保安処分に反対する百人委員会事務局(文責:高屋淳彦) 19820625 「刑法改悪−保安処分の国会上程を阻止しよう」,『季刊福祉労働』15: 17-24 ※
◆菅原 ぺて呂 19820625 「苦悩を越えて――『病』者たちの日々」,『季刊福祉労働』15: 25-33 ※
◆猪野 亜朗 19820625 「保安処分と対決する自治労運動」,『季刊福祉労働』15: 34-38 ※
◆森下 順子 19820625 「『障害者』解放運動からの反保安処分の闘い」,『季刊福祉労働』15: 39-46 ※
◆小坂 和雄 19820625 「管理と抑圧が進む精神病院――東京都松沢病院の現状」,『季刊福祉労働』15: 47-52 ※
◆多田 朝子 19820625 「保健所における保安処分体制」,『季刊福祉労働』15: 53-58 ※
◆早川 久恵 19820625 「排除を許さぬ地域をつくる労働者たち――陽和病院からの報告」,『季刊福祉労働』15: 59-65 ※
◆島田 文直・森川 英一 19820625 「福祉事務所の実情と地域へのとりくみ」,『季刊福祉労働』15: 66-76 ※
◆刑法改「正」−保安処分に反対する百人委員会事務局(文責:高屋淳彦) 19820625 「関係資料集」,『季刊福祉労働』15: 77-84 ※
大谷 實 19820815 「保安処分問題の現状と論点」,『ジュリスト』772: 15-22
町野 朔 19820815 「保安処分と精神医療」,『ジュリスト』772: 23-28
◆加藤 久雄 19820815 「刑罰と保安処分との関係――とくに治療処分との関係を中心にして」,『ジュリスト』772: 29-38
◆堀内 捷三 19820815 「均衡(比例)の原則と保安処分の限界」,『ジュリスト』772: 39-49
◆浅田 和茂 19820815 「触法精神障害者に関する手続と精神鑑定の役割」,『ジュリスト』772: 50-68
◆墨谷 葵 19820815 「保安処分(刑事治療処分)における危険の意義」,『ジュリスト』772: 69-77
◆森下 忠 198209** 「保安処分反対論の混迷」,『法律のひろば』35(9): 56-64
◆戸塚 悦朗・光石 忠敬・喜田村 洋一 19821201 「ヨーロッパ人権裁判所判決と精神障害者の人権――改革を迫られる日本の精神衛生法制」,『ジュリスト』779: 47-56
山本 勝美 19821225 「『精神障害者』実態調査『実施宣言」』の意味するもの――保安処分新設への補強策」,『季刊福祉労働』17: 88-94 ※
◆83年度精神衛生実態調査阻止全国共闘会議(文責・山本勝美) 19830625 「裏門から攻め込んで来た保安処分新設攻撃」,『季刊福祉労働』19: 121-122 ※
◆厚生省精神衛生課 19830625 「昭和五十八年精神衛生実態調査について(1982.09.11)」,『季刊福祉労働』19: 123 ※
◆83年度精神衛生実態調査阻止全国共闘会議(準) 19830625 「抗議声明(1983.04.12)」,『季刊福祉労働』19: 123-124 ※
◆斉藤 豊治 19840330 「保安処分をめぐる法意識」,『法社会学』36: 99-110
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆Vittorio, Frosini(森下 忠 訳・解説) 19841101 「イタリアにおける保安処分」,『ジュリスト』824: 63-67
◆Sato, T 1986 "Mental Health Law Problems in Japan & Its Perspectives in Other Countries," Anales de salud mental, 2(1 & 2): 72-81
◆刑法改「正」・保安処分に反対する百人委員会 19861225 「精神衛生法改『正』の現在――パンフ『いま,精神衛生法は?』発行」,『季刊福祉労働』33: 90-91 ※
◆浅井 邦彦 19870425 「『精神衛生法改正』について」,『こころの健康』2(1): 56-61
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
平野 龍一 19870501 「精神医療と法――精神衛生法改正の背景」,『ジュリスト』883: 6-13
◆戸塚 悦朗 19870501 「精神衛生法改正案の評価と問題点――国際人権基準の達成を求める」,『ジュリスト』883: 14-21
◆逸見 武光 19870501 「精神衛生法における患者の家族――家族制度の側面から」,『ジュリスト』883: 22-26
◆仙波 恒雄 19870501 「民間病院から見た法改正問題」,『ジュリスト』883: 28-34
◆富井 通雄 19870501 「自治体病院が望む法改正」,『ジュリスト』883: 35-40
◆石井 一彦・荒川 文雄・藤元 ますみ・大岩 恭子 19870828 「アルコール依存症とくに単身者の社会精神医学的研究」,『昭和医学会雑誌』47(4): 515-524
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平野 龍一 19880501 「精神衛生法の改正と精神障害者の人権保障」,『ジュリスト』907: 44-49
◆精神医療を糾し保安処分に反対する埼玉県連絡会議 19880925 「埼玉における精神医療をめぐる取り組み」,『季刊福祉労働』40: 141-148 ※
◆福祉労働編集部 19880925 「精神保健法の成立過程(資料)」,『季刊福祉労働』40: 157-168 ※
◆福祉労働編集部 19881225 「精神保健法――法令・通知(資料)」,『季刊福祉労働』41: 135-147 ※
◆Shinozaki H & K Sone, 1989 "The "new" Mental Health Law in Japan," Japan-hospitals: The Journal of the Japan Hospital Association, 8: 115-135
◆家保 英隆 19890327 「精神障害者の死亡と死因に関わる社会医学的要因」,『岡山医学会雑誌』101(5 & 6): 647-657
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□論文・記事:1990-1999

◆Totsuka, Etsuro 1990 "The History of Japanese Psychiatry & the Rights of Mental Patients," Psychiatrie Bulletin, 14: 193-200
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
長野 英子 19900925 「『精神障害』者に対する人権侵害,新たな保安処分――人権擁護局の差別文書,公衆衛生審議会のプライバシー侵害調査を糾弾する」,『季刊福祉労働』48: 114-121 ※
◆Salzberg, Stephan M 1991 "Japan's New Mental Health Law: More Light Shed on Dark Places?," International Journal of Law and Psychiatry, 14(3): 137-168
◆精神衛生法撤廃全国連絡会議 19920625 「『処遇困難患者専門治療病棟』新設を許すな――三・二二集会報告」,『季刊福祉労働』55: 97-99 ※
◆吉川 武彦 19921121 「厚生省地域精神保健専門委員会の経過と中間意見――92年『精神保健法見直し』を見据えて」,『こころの健康』7(1): 85-87
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆伊藤 弘人・丸井 英二 19930130 「不妊手術の優生学的適用の推移と問題点――精神障害者への適用を中心として」,『民族衛生』59(1): 37-44
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◆浅田 和茂 19930430 「刑法学における責任と刑罰――法社会学との対話を求めて」,『法社会学』45: 144-149
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆須田 康幸 19930901 「精神保健法の一部改正について」,『ジュリスト』1029: 104-106
◆Appelbaum, P S 1994 "Mental Health Law & Ethics in Transition: A Report from Japan," Hospital & Community Psychiatry, 45(7): 635-636; 644
喜多 加実代 19940605 「保安処分をめぐる言説と“精神障害犯罪者”」,『年報社会学論集』7: 143-154
([外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆丸山 哲男 199512** 「大和川病院事件を通じて見る精神保健法」,『法と精神医療』9: 1-13
◆斎藤 正彦 199512** 「『精神疾患を有する者の保護及びメンタルヘルスケアの改善のための原則』の概要とわが国の精神保健法」,『法と精神医療』9: 16-31
◆八尋 光秀 199512** 「精神保健法に基づく法的援助活動に関する福岡県弁護士会の取り組み」,『法と精神医療』9: 32-48
◆高柳 功 199603** 「精神保健法をめぐって」,『法と精神医療』10: 1-20
◆熊倉 伸宏 19970331 「『こころの健康』と精神保健」,『民族衛生』63(2): 75-76
([外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆山上 皓 199803** 「我が国における現状と問題(シンポジアム「触法精神障害者」の治療と社会復帰)」,『法と精神医療』12: 32-47
◆加藤 久雄 199803** 「ドイツにおける触法精神障害者の強制入院治療と社会復帰」,『法と精神医療』12: 48-64
◆五十嵐 禎人 199803** 「イギリスにおける触法精神障害者の処遇――精神保健システムへの移送と専門治療施設」,『法と精神医療』12: 65-76
◆北村 總子 199803** 「触法精神科患者の司法的処遇――アメリカ合衆国」,『法と精神医療』12: 77-90
◆秋葉 悦子 199803** 「『触法精神障害者』の治療と社会復帰――フランスの状況」,『法と精神医療』12: 91-99
◆水野 雅文 199803** 「触法精神障害者の治療と社会復帰――イタリアの状況」,『法と精神医療』12: 100-105
◆中谷 陽二 199803** 「指定発言――展望にかえて(シンポジアム「触法精神障害者」の治療と社会復帰)」,『法と精神医療』12: 106-114
◆平野 美紀 199803** 「オランダにおける精神障害犯罪者の処遇」,『法と精神医療』12: 115-123
南山 浩二 19990730 「精神保健福祉システムの変容と精神障害者家族研究(1)」,『人文論集(静岡大学)』50(1): 1-19

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□論文・記事:2000-2009

喜多 加実代 20000210 「“精神病者”と医療空間――精神病院法の成立をめぐって」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』49: 27-34
◆藤岡 一郎 200003** 「精神保健福祉法と精神病院不祥事件の構造・序説」,『法と精神医療』13: 28-29
◆長澤 正範 200003** 「シンポジアム『精神保健福祉法と精神病院不祥事件の構造』から見えること」,『法と精神医療』13: 30-58
◆里見 和夫 200003** 「大和川病院(安田系3病院の1つ)事件の経過と問題点」,『法と精神医療』13: 59-72
◆岡田 清 200003** 「大和川病院の『不祥』事件を考える――精神医療の立場から」,『法と精神医療』13: 73-90
◆内村 修 200003** 「栗田病院事件について」,『法と精神医療』13: 91-99
◆梶原 徹 200003** 「栗田病院事件をめぐって」,『法と精神医療』13: 100-106
◆田原 明夫 200003** 「精神病院不祥事件を根絶するために」,『法と精神医療』13: 107-112
大賀 達雄 200008** 「精神保健という課題――NGO活動の可能性」,『情況(第二期)』11(8&9): 165-179
◆伊藤 哲寛 20010625 「精神科医療改革の行方――精神保健福祉法改正,移送制度,そして医療法改正」,『季刊福祉労働』91: 20-31 ※
長野 英子 20010625 「保安処分攻撃のなかの『移送制度』新設」,『季刊福祉労働』91: 32-39 ※
◆池原 毅和 20010625 「保安処分制度のないことを誇りに――法務省・厚生労働省の『重大な犯罪行為をした精神障害者の処遇決定及び処遇システムのあり方について』合同検討会」,『季刊福祉労働』91: 40-46 ※
◆益子 茂 20010630 「改正精神保健福祉法施行にあたって」,『こころの健康』16(2): 37-45
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆山本 輝之 20020915 「精神医療と重大な犯罪行為を行った精神障害者」,『ジュリスト』1230: 6-13
◆安田 拓人 20020915 「心神喪失と心神耗弱――その運用」,『ジュリスト』1230: 14-20
◆林 美月子 20020915 「心神喪失者医療観察法案について」,『ジュリスト』1230: 21-25
◆Yoshikawa, Kazuo & Pamela J Taylor 2003 "New Forensic Mental Health Law in Japan," Criminal Behaviour & Mental Health, 13(4): 225-228
町野 朔・池原 毅和・岩井 宜子・長尾 卓夫・前田 雅英・松下 正明・山上 皓 20031115 「心神喪失者等医療観察法の成立――その背景・問題点・課題,精神医療と法の現場から(座談会)」,『ジュリスト』1256: 6-33
◆白木 功 20031115 「『心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律』の概要等」,『ジュリスト』1256: 34-44
喜多 加実代 20040210 "History of the Arguments on the Legal Framework for Mentally Disordered Offenders and Penal Reform in Japan," 『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』53: 1-9
◆岩井 宜子 20040330 「『心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律』の概要」,『法と精神医療』18: 28-40
◆中島 直 20040330 「精神医療関係者の反対意見」,『法と精神医療』18: 41-53
◆川本 哲郎 20040330 「刑法学者の立場から(シンポジアム 精神医療の地域化と犯罪抑止――2002年医療観察法の経緯をめぐって)」,『法と精神医療』18: 54-60
◆白石 弘巳 20040330 「地域精神医療の視点から(シンポジアム 精神医療の地域化と犯罪抑止――2002年医療観察法の経緯をめぐって)」,『法と精神医療』18: 61-74
◆柑本 美和 20040330 「刑事司法と精神医療過程との交錯――イギリス精神保健法改正論議から何を学ぶか」,『法と精神医療』18: 75-91
◆倉知 延章 20050131 「精神障害者の雇用・就労における福祉と労働の統合を振り返る」,『職業リハビリテーション』18(1): 13-16
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆吉川 和男・岡田 幸之・松本 俊彦・柑本 美和・野口 博文 20050225 「心神喪失者等医療観察制度におけるモニタリング研究」,『犯罪学雑誌』71(1): 1-21
◆長尾 卓夫 200504** 「心神喪失者等医療観察法の今後」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 306-308
◆山上 皓 200504** 「医療観察法施行の意義――司法精神医学の立場から」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 309-313
町野 朔 200504** 「総論――医療観察法施行の意義」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 314-317
◆村上 優 200504** 「医療観察法における鑑定入院について」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 318-323
◆平林 直次 200504** 「心神喪失者等医療観察法における指定入院医療機関の役割――厚生労働省ガイドラインから」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 324-328
◆岡田 雄一 200504** 「医療観察法における審判の基本構造とその運用――裁判官の立場から」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 329-333
◆今福 章二 200504** 「医療観察法における地域処遇と精神保健観察」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 334-339
◆吉川 和男 200504** 「指定通院医療機関と地域社会における処遇上の問題点」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 340-344
◆武井 満 200504** 「医療観察法による医療の考え方と指定入院医療機関の治療」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 345-352
◆水木 泰 200504** 「指定通院医療機関の役割と問題点――県立病院の立場から」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 353-359
◆津久江 一郎 200504** 「医療観察法における医療(指定通院医療機関)――私的病院の立場から」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 360-365
◆松原 三郎 200504** 「指定通院医療機関の役割と問題点」,『日本精神科病院協会雑誌』24(4): 366-374
◆吉川 和男 20050925 「心神喪失者等医療観察法制度における精神医療――矯正施設への影響と課題」,『こころの臨床 á la carte』24(3): 329-334. ISBN-10: 4791160398 ISBN-13: 978-4791160396 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆芹沢 一也 20051001 「犯罪精神医学と『異常なもの』」,『学術の動向』10(10): 44-47
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
◆城山 英明・村山 明生・山本 隆司・川出 敏裕・舟木 貴久 200511** 「安全法制度設計における加害者ペナルティに関する論点――選択肢とその評価」,『社会技術研究論文集』3: 60-78
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆Weisstuba, David N & Terry Carney 2006 "Forensic Mental Health Law reform in Japan: From Criminal Warehousing to Broad-spectrum Specialist Services?," International Journal of Law & Psychiatry, 29(2): 86-100.
◆吉川 和男 20060328 「『医療の必要性』の判定基準と鑑定のあり方」,『臨床精神医学』35(3): 251-257
◆佐藤 園美 20060331 「触法精神障害者の地域処遇――『社会復帰調整官』の役割についての一考察」,『長野大学紀要』27(4): 253-260
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
富田 三樹生・花輪 昭太郎 20060525 「医療観察法の諸問題と精神科医療」,『精神神経学雑誌』108(5): 488-489
◆吉川 和男・山上 皓 20060525 「医療観察法制度の意義と課題」,『精神神経学雑誌』108(5): 490-496
◆松原 三郎 20060525 「医療観察法における通院医療・地域処遇の特徴と問題点」,『精神神経学雑誌』108(5): 497-501
◆平田 豊明 20060525 「医療観察法施行後における起訴前簡易鑑定の意義」,『精神神経学雑誌』108(5): 502-509
岡崎 伸郎 20060525 「『医療観察法』による地域処遇は制度破綻を免れない」,『精神神経学雑誌』108(5): 510-514
◆中島 直 20060525 「医療観察法の一般精神医療に及ぼす影響」,『精神神経学雑誌』108(5): 515-520
◆吉岡 隆一 20060525 「リスク評価・責任能力判断・治療適応性判断――一般精神医療一元体制の経験の総括と司法精神医療の今後」,『精神神経学雑誌』108(5): 521-526
◆井上 眞理子 20060930 「制裁としての医療――『心神喪失者等医療観察法』と保安処分」,森田 洋司・進藤 雄三 編 『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』,学文社,97-112. ISBN-10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆吉川 武彦 20061230 「障害者自立支援法までを振り返る――“改革ビジョン”と“グランドデザイン”を踏まえて」,『こころの健康』21(2): 3-8
[外部リンク]Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)
秋元 波留夫 20070225 「宇都宮病院事件と医療観察法」,『こころの科学』日本評論社,132: 22-25. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆松下 正明 20070225 「医療観察法の成立をめぐって」,『こころの科学』日本評論社,132: 26-31. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆山本 輝之 20070225 「『強制』処遇をめぐって――移送手続とその問題点」,『こころの科学』日本評論社,132: 32-37. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆内嶋 順一 20070225 「医療観察法成立後の弁護活動」,『こころの科学』日本評論社,132: 38-41. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆岡田 幸之 20070225 「刑事精神鑑定――医療観察法施行後の変化」,『こころの科学』日本評論社,132: 42-46. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆平林 直次 20070225 「医療観察法病棟の実際」,『こころの科学』日本評論社,132: 47-52. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆赤田 卓志朗 20070225 「精神科救急と精神障害者措置移送制度」,『こころの科学』日本評論社,132: 53-57. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆芦名 孝一 20070225 「行政責任としてのアウトリーチ活動――精神科救急情報センターの立場から」,『こころの科学』日本評論社,132: 58-62. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆野村 俊明・岩堀 武司 20070225 「矯正施設内処遇の課題と今後」,『こころの科学』日本評論社,132: 63-67. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆弥永 理絵 20070225 「社会復帰調整官の役割」,『こころの科学』日本評論社,132: 68-71. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆佐藤 浩司 20070225 「『精神保健福祉法』を読み解く――『措置入院制度』を窓口に」,『こころの科学』日本評論社,132: 72-76. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
向谷地 生良 20070225 「精神障害者の地域生活支援と地域福祉権利擁護――北海道浦河町における権利擁護サービスの活用の現状から」,『こころの科学』日本評論社,132: 77-82. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆武井 満 20070225 「『刑罰法令に触れる行為』をめぐって――その処遇システム」,『こころの科学』日本評論社,132: 83-88. ISBN-10: 4535140324 ISBN-13: 978-4535140325 \1200 [amazon][kinokuniya]
◆弥永 理絵 200703** 「心神喪失者等医療観察法の施行状況と保護観察所の業務の概要について」,『犯罪と非行』151: 5-20
◆吉川 和男 200703** 「心神喪失者等医療観察法制度の実状と課題――入院および通院治療を中心に」,『犯罪と非行』151: 21-38
町野 朔 200703** 「医療観察法と精神保健観察――法の意義と課題」,『犯罪と非行』151: 39-52
◆吉川 和男 20070315 「司法精神医学と医療観察法制度――その意義と課題」,『作業療法ジャーナル』41(3): 180-187
◆鶴見 隆彦 20070315 「医療観察制度の概要と流れ――司法精神医療と司法精神科作業療法に期待するもの」,『作業療法ジャーナル』41(3): 189-196
◆香山 明美 20070315 「鑑定入院医療機関における治療と作業療法」,『作業療法ジャーナル』41(3): 197-202
◆岩井 邦寿 20070315 「医療観察法制度での入院医療と作業療法」,『作業療法ジャーナル』41(3): 204-212
◆原澤 祐子 20070315 「指定通院医療機関における治療と作業療法」,『作業療法ジャーナル』41(3): 214-222
◆和田 清  20070331 「特集にあたって」,『精神保健研究』53: 5-6
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆吉川 和男 20070331 「心神喪失者等医療観察法制度の現状と課題」,『精神保健研究』53: 7-15
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆平田 豊明 20070331 「医療観察法における処遇判定プロセスをめぐる諸問題」,『精神保健研究』53: 17-22
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松本 俊彦 20070331 「指定入院医療機関の現状と課題」,『精神保健研究』53: 23-31
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆岩成 秀夫 20070331 「指定通院医療機関の現状と課題」,『精神保健研究』53: 33-40
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆池原 毅和 20070331 「弁護士の視点からみた医療観察法の現状と課題」,『精神保健研究』53: 41-47
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆吉川 和男 20070419 「触法精神障害者の処遇――英国の制度から学ぶ」,『精神科治療学』22(4): 459-462
◆Yoshikawa, Kazuo, Pamela J Taylor, Akira Yamagami, Takayuki Okada, Kumiko Ando, Toshihiro Taruya, Toshihiko Matsumoto & Akiko Kikuchi 200706** "Violent Recidivism among Mentally Disordered Offenders in Japan," Criminal Behaviour & Mental Health, 17(3): 137-151
◆芹沢 一也 20070725 「司法と医療のはざまで――精神医療をめぐるアポリア」,芹沢 一也 編 『時代がつくる「狂気」――精神医療と社会』,朝日新聞社,3-48. ISBN-10: 4022599251 ISBN-13: 978-4022599254 \1365 [amazon][kinokuniya] m
◆菊池 安希子・岩崎 さやか・朝波 千尋・福井 裕輝・岡田 幸之・吉川 和男 20070928 「統合失調症患者の再他害行為防止のための心理学的介入――医療観察法指定入院医療機関における介入構造」,『臨床精神医学』36(9): 1007-1114
中山 宏太郎 20071210 「精神保健及び刑事司法の制度改革について――回顧的に」,『法と精神医療』20&21: 112-122
◆美濃 由紀子・岡田 幸之・菊池 安希子・佐野 雅隆・吉川 和男 2008**** 「指定通院医療機関における診療記録の量的・質的データ分析――医療観察制度による専門的医療向上のためのモニタリング研究」,『日本精神科看護学会誌』51(3): 475-479
喜多 加実代 20080208 「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945年から1969年の議論から(1)」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』57: 1-10
◆岡田 幸之 200803** 「刑法39条とその周辺についての精神医学的視点からの考察」,『司法精神医学』3(1): 83-87
樋澤 吉彦 20080331 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,『Core Ethics』4:305-317 ※
◆美濃 由紀子 20080515 「『医療観察法』 看護の立場から何ができるか――鑑定入院・通院医療に焦点をあてて」,『精神看護』11(3): 16-19
◆岡田 幸之・美濃 由紀子 20080515 「医療観察法の鑑定入院で看護には何が求められているか」,『精神看護』11(3): 24-36
◆美濃 由紀子・牧野 貴樹・宮本 真巳 20080515 「医療観察法における指定入院医療機関スタッフの意識調査――開棟前の期待や危惧に基づいた開棟後アンケート調査より」,『日本精神科看護学会誌』51(3): 490-494
◆美濃 由紀子・宮本 真巳 20080515 「医療観察法における訪問看護の現状と課題――ケア効果とスタッフの抱える困難に焦点をあてて」,『精神看護』11(3): 60-63
◆美濃 由紀子・宮本真巳 20080515 「司法精神看護を学べるチャンスはここにあります」,『精神看護』11(3): 73-78
◆大下 顕 20081120 「殺人事件で医療観察法の鑑定がなされた統合失調症の2例の検討」,『法と精神医療』23: 37-42
◆八木 深 20081120 「医療観察法の治療効果に関する事例検討報告」,『法と精神医療』23: 43-56
◆樽矢 敏広 20081120 「指定入院医療機関で経験した2事例――治療反応性の考察」,『法と精神医療』23: 57-68
◆植松 俊典 20081120 「不処遇決定における社会復帰調整官からの視点」,『法と精神医療』23: 69-74
◆大杉 光子 20081120 「報告事例についての弁護士の観点からの検討(シンポジアム 医療観察法――疾病性・治療反応性をどう考えるか)」,『法と精神医療』23: 75-86
◆水留 正流 20081120 「いわゆる『治療反応性』について――法律学の視点からの事例群の分析(シンポジアム 医療観察法――疾病性・治療反応性をどう考えるか)」,『法と精神医療』23: 87-101
◆岡江 晃 20081120 「シンポジアムの司会を終えて(シンポジアム 医療観察法――疾病性・治療反応性をどう考えるか)」,『法と精神医療』23: 102-105
◆高橋 昇・山村 卓 200812** 「医療観察法病棟における心理治療」,『心と社会』39(4): 27-32
◆鶴見 隆彦 200812** 「社会復帰調整官の役割とかかわり――心神喪失者等医療観察制度による処遇」,『心と社会』39(4): 33-37
◆安藤 久美子・平林 直次・岡田幸之 20081225 「司法精神医療」,『こころのりんしょうá・la・carte』27(4): 611-617
◆野本 千春 20081225 「保安処分は処分じゃ!――『医療観察法をなくす会』発足と院内討論会レポート」,『季刊福祉労働』121: 110-114 ※
喜多 加実代 20090210 「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945年から1969年の議論から(2)」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』58: 1-11
喜多 加実代 20090425 「触法精神障害者の『責任』と『裁判を受ける権利』――裁判と処罰を望むのはだれなのか」,酒井 泰斗・浦野 茂・前田 泰樹・中村 和生 編 『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』,ナカニシヤ出版,99-129. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆大杉 光子 20090625 「医療観察法はやはり廃止しかない――施行後の実態と問題点を見て」,『季刊福祉労働』124: 124-130 ※

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□論文・記事:2010-
◆浅田 和茂 20101101 「シンポジアムの概要(シンポジアム 心神喪失者等医療観察法の現状と見直し)」,『法と精神医療』25: 50-53
◆来住 由樹 20101101 「心神喪失者等医療観察法の運用の現状と今後の見直し――指定入院医療機関の立場から」,『法と精神医療』25: 54-65
◆新谷 和永 20101101 「社会復帰調整官の業務の実際と課題」,『法と精神医療』25: 66-72
◆伊賀 興一 20101101 「医療観察法の見直し――『日弁連意見書』と保安処分論」,『法と精神医療』25: 77-83
◆山本 輝之 20101101 「心神喪失者等医療観察法の見直しに向けて――法的問題点」,『法と精神医療』25: 84-96
◆Shiina, A, M Fujisaki, T Nagata, Y Oda, M Suzuki, M Yoshizawa, M Iyo & Y Igarashi 2011 "Expert Consensus on Hospitalization for Assessment: A Survey in Japan for a New Forensic Mental Health System," Annals of General Psychiatry. 10: 11-21
 ([外部リンク]BioMed Centralで全文閲覧可.PDFファイル
喜多 加実代 20110210 「触法精神障害者という問題――1970年代における保安処分反対論の隆盛と保安処分対象者像の変化」,『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』60: 1-15
樋澤 吉彦 20110325 「心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について」,『生存学』3: 155-173. [amazon][kinokuniya] ※

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□雑誌の特集号
◆195803** 『刑法雑誌』8(2-4) 特集:保安処分の研究 [amazon]
◆197203** 『法律のひろば』25(3) 特集:保安処分をめぐって
◆19720510 『精神医療』2(2) 特集:保安処分 ※(第2次・通巻8)
◆19730415 『精神医療』2(4) 特集:精神衛生法体制化の医療 ※(第2次・通巻10)
◆19740505 『精神医療』3(3) 特集:精神衛生法 ※(第2次・通巻13)
◆19750129 『精神医療』4(2) 特集:裁判闘争・行政闘争 ※(第2次・通巻16)
◆19750915 『精神医療』4(4) 特集:保安処分と患者の人権 ※(第2次・通巻18)
◆19770610 『精神医療』6(2) 特集:同意入院の実態と検討――同意入院・措置入院・保安処分の動向 ※(第2次・通巻23)
◆198011** 『精神医療』臨時増刊号 特集:保安処分新設阻止のために
◆198102** 『法律のひろば』34(2) 特集:保安処分をめぐって *
*上記,保安処分推進派の〈論理文法〉を知りたい人必読
◆19811210 『精神医療』10(4) 特集1:精神医療の経済構造; 特集2:保安処分新設阻止のために ※(第3次・通巻41)
◆19820625 『季刊福祉労働』15 特集:保安処分と「精神障害者」解放 ※
◆19820801 『ジュリスト』772 特集:保安処分の総合的検討
◆19830129 『精神医療』11(4) テーマ:精神衛生法 ※(第3次・通巻45)
◆1983**** 『法務総合研究所研究部紀要』26 精神障害犯罪者に関する研究――その実態と再犯要因の分析を中心として
◆19830415 『精神医療』12(1) テーマ:精神衛生法 II ※(第3次・通巻46)
◆19830620 『精神医療』12(2) 特集:精神衛生法と患者の人権 ※(第3次・通巻47)
◆19850425 『精神医療』14(1) 特集:点検・精神衛生行政 ※(第3次・通巻54)
◆19860601 『精神医療』15(2) 特集:精神衛生法改正問題 I ※(第3次・通巻59)
◆19860920 『精神医療』15(3) 特集:精神衛生法改正問題 II ※(第3次・通巻60)
◆19870501 『ジュリスト』883 特集:精神衛生法改正論議の動向
◆199512** 『法と精神医療』9 シンポジアム:「精神疾患を有する者の保護及びメンタルヘルスケアの改善のための国連原則」をめぐって
◆199803** 『法と精神医療』12 シンポジアム:「触法精神障害者」の治療と社会復帰
◆200003** 『法と精神医療』13 シンポジアム:精神保健福祉法と精神病院不祥事件の構造
◆200202** 『日本精神科病院協会雑誌』21(2) 特集:重大犯罪を起こした精神障害者への対策
◆20020325 『精神保健福祉』33(1) 特集:重大な犯罪行為をした精神障害者とPSWの視点
◆20020510 『精神医療』26 特集:司法と精神医療――重大犯罪の再犯予測は可能か [amazon][kinokuniya] ※(第4次・通巻101)
◆20020625 『季刊福祉労働』95 特集:触法心神喪失者医療観察法案をめぐって [amazon][kinokuniya] ※
◆200207** 『法と民主主義』370 特集:心神喪失者等処遇法案――「予防拘禁」の復活か
◆200307** 『法務総合研究所研究部報告』23 重大再犯精神障害者の統計的研究
([外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆20020915 『ジュリスト』1230 特集1:心神喪失者の医療観察に関する法整備; 特集2:人事訴訟法制度改正の方向――中間試案を契機に
◆200310** 『日本精神科病院協会雑誌』22(10) 特集:心神喪失者等医療観察法案成立を受けて
◆20031110 『精神医療』32 特集:羅針盤なき航海――「医療観察法」の成立と漂流する精神医療 [amazon][kinokuniya] ※(第4次・通巻107)
◆20031115 『ジュリスト』1256 特集1:心神喪失者等医療観察法; 特集2:国外犯処罰に関する刑法改正; 特集3:廃棄物処理法改正
◆20040330 『法と精神医療』18 シンポジアム:精神医療の地域化と犯罪抑止――2002年医療観察法の経緯をめぐって
◆200405** 『インパクション』141 特集:保安処分の新展開──笑顔につつまれた無法 [amazon][kinokuniya]
◆200504** 『日本精神科病院協会雑誌』24(4) 特集:医療観察法を間近にひかえて――その役割と課題
◆20060110 『精神医療』41 特集:動き出した「医療観察法」を検証する [amazon][kinokuniya] ※(第4次・通巻116)
◆200602** 『日本精神科病院協会雑誌』25(2) 特集:医療観察法施行後の問題点
◆20060328 『臨床精神医学』35(3) 特集:動き出した医療観察法
◆20060525 『精神神経学雑誌』108(5) シンポジウム:医療観察法の諸問題と精神科医療/PTSD診断と法的側面
◆20061025 『精神神経学雑誌』108(10) シンポジウム:医療観察法の運用の実態と問題点
◆20070225 『こころの科学』132 特集:精神医学と法 [amazon][kinokuniya]
◆200703** 『犯罪と非行』151 特集:医療観察制度実施1年
◆20070315 『作業療法ジャーナル』41(3) 特集 医療観察制度と作業療法
◆20070331 『精神保健研究』53 特集:心神喪失者等医療観察法施行1年目をむかえて――その現状と課題
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆20070928 『臨床精神医学』36(9) 特集:触法精神障害者のアセスメントと治療
◆20080125 『精神神経学雑誌』110(1) シンポジウム:医療観察法にかかわる鑑定と法運用の問題点――事例を通して ◆20080515 『精神看護』11(3) 特集1:医療観察法がわからない…; 特集2:期退院時代に看護の役割をどこにおくか
◆20080625 『精神保健福祉』39(2) 特集:司法と精神保健福祉――心神喪失者等医療観察法を通じて考える
◆20081120 『法と精神医療』23 シンポジアム:医療観察法――疾病性・治療反応性をどう考えるか
◆200902** 『日本精神科病院協会雑誌』28(2) 特集:非自発的医療の標準化は可能か
◆20090925 『精神神経学雑誌』111(9) 医療観察法の現状と今後
◆20100710 『精神医療』59 特集:医療観察法のない社会に向けて [amazon][kinokuniya] ※(第4次・通巻134)


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□報告書等
*〈厚生労働科学研究費補助金〉報告書については,[外部リンク]厚生労働科学研究成果データベースで全文が閲覧できるものがあります
(1998年度以降採択のもの.最新のものはまだアップされていない場合があります)

◆本間 玲子(協力:細木邦子) 2003**** 「アメリカにおける精神障害犯罪者の社会復帰支援に関する調査報告書」(法務総合研究所研究部資料51)
(要旨を[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.HTMLファイル)
◆浦田 重治郎(統括研究者)・竹島 正(分担研究者)・吉住 昭(分担研究者)・白石 弘巳(分担研究者)・山ア 敏雄(分担研究者)「措置入院制度の適正な運用と社会復帰支援に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 障害保健福祉総合研究(平成16-18年度)報告書
◆吉川 和男(統括研究者)・上田 茂(分担研究者)・岡田 幸之(分担研究者)・松本 俊彦(分担研究者)・菊地 安希子(分担研究者)・樋口 輝彦(分担研究者)・松原 三郎(分担研究者)・山上 皓(分担研究者)・町野 朔(分担研究者) 「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する調査」厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業(平成17-19年度)報告書
◆小山 司(統括研究者)・伊豫 雅臣・角野 文彦・岩波 明・松原 三郎・八木 深・山本 輝之 「司法精神医療の適正な実施と普及のあり方に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 こころの健康科学研究(平成18-20年度)報告書
◆山上 皓(統括研究者)・岩成 秀夫(分担研究者)・武井 満(分担研究者)・岡田 幸之(分担研究者)・吉川 和男(分担研究者)・村上 優(分担研究者)・宮本 真巳(分担研究者) 「他害行為を行った精神障害者の診断、治療及び社会復帰支援に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 こころの健康科学研究(平成18-20年度)報告書
◆五十嵐 禎人(統括研究者)・松原 三郎(分担研究者)・平野 誠(分担研究者) 「医療観察法鑑定入院制度の適正化に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 こころの健康科学研究(平成20-22年度)報告書
◆吉川 和男(統括研究者)・岡田 幸之(分担研究者)・菊池 安希子(分担研究者)・福井 裕輝(分担研究者)・安藤 久美子(分担研究者)・平林 直次(分担研究者)・八木 深(分担研究者)・松原 三郎(分担研究者)・山口 しげ子(分担研究者) 「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 こころの健康科学研究(平成20-22年度)報告書
◆岡田 幸之(統括研究者)・菊池 安希子(分担研究者)・安藤 久美子(分担研究者)・福井 裕輝(分担研究者)・平林 直次(分担研究者)・八木 深(分担研究者)・松原 三郎(分担研究者)・山口 しげ子(分担研究者)・三澤 孝夫(分担研究者) 「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究」厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 障害者対策総合研究(平成20-22年度)報告書


*作成:樋澤 吉彦 更新:藤原 信行
UP: 20070418 REV: 20110705, 06, 07, 08, 09, 10, 12, 13, 17, 18, 19, 23, 28, 30, 0815, 16, 27, 20161019
精神障害/精神医療  ◇精神障害者の権利/権利擁護  ◇障害学  ◇障害者の権利 
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