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柳父 章
やなぶ・あきら
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1928年6月12日東京生まれ。本名・章新。東京大学教養学科部卒業。桃山学院大学教授を務めた。 翻訳論研究者、比較文化論研究者。

◆学歴

◆職歴


■主な単著
◆19720616 『翻訳語の論理―言語にみる日本文化の構造』,法政大学出版局,338p.
◆1976 『文体の論理―小林秀雄の思考の構造』,法政大学出版局,
◆197608 『翻訳とはなにか―日本語と翻訳文化』, 法政大学出版局,214p.
◆19770705 『翻訳の思想―自然とnature』,平凡社.=19951015 
『翻訳の思想』,筑摩書房,265p.
◆19780710 『翻訳文化を考える』,法政大学出版局,243p.
◆1979 『比較日本語論』,日本翻訳家養成センター,
◆198112 
『日本語をどう書くか』,PHP研究所,214p.
◆19820420 
『翻訳語成立事情』,岩波新書,212p.
◆19831215 
『翻訳学問批判―日本語の構造、翻訳の責任』,日本翻訳家養成センター,214p.
◆1983 『現代日本語の発見』,てらこや出版,228p.
◆1986 『ゴッドと上帝―歴史の中の翻訳者』,筑摩書房,250p.
◆1991 Modernisierung der Sprache Ubersezt von Florian Coulmas, iudicium
◆19951015 
『翻訳の思想―自然とnature』,筑摩書房,265p.
◆19951201 
『一語の辞典 文化』,三省堂,100p.
◆1998 『翻訳語を読む』,光芒社.
◆2001 『一語の辞典 愛』,三省堂,101p..
◆2001 『ゴッドは神か上帝か』,岩波現代文庫,263p.
◆20021125 
『「秘」の思想―日本文化のオモテとウラ』,法政大学出版局,230p.
◆20041125 『近代日本語の思想―翻訳文体成立事情』,法政大学出版局,242p.

■主な論文
◆1970 「万葉集における抽象語の形成」『東京大学教養学部紀要比較文化研究』
◆1972 「思想を表現する言葉」『思想の科学』
◆1980 「福沢諭吉におけるindividual の翻訳」『文学』
◆1981 「小林秀雄におけるルソーの誤訳」『早稲田文学』
◆1983 「『暗夜行路』における「彼」」『日本近代文学』
◆1991 「漢字文化圏:中国・日本・韓国・ベトナムに おける近代西洋語の翻訳」『独協国際交流』
◆1991 「少女小説の衝撃」『思想の科学』
◆1993 「日韓、言語表現と人間関係の対応の比較」『桃山学院大学総合研究所紀要18号』
◆1993 Katachi vs. Form −from the Viewpoint of Language KATACHI U SYMMETRY, Springer
◆1996 The Tenno System as the Symbol of the Translation JAPAN-REVIEW, Nichibunken
◆1998 「カースト制とキリシタン禁制・部落差別」部落解放研究所
◆2001 「「文明」概念の見直しから」『比較文明』16号 比較文明学会編
◆2003 「翻訳の思想――翻訳でつくられた「主語」」『日本の哲学』 第四号 日本哲学史フォーラム
◆2004 「キリシタン弾圧と部落差別」『アジアの身分制と差別』解放出版社




*作成:岡田 清鷹
UP:20080827 REV: 20080909
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