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『言葉果つるところ――〈鶴見和子・対話まんだら〉石牟礼道子の巻』

石牟礼 道子・鶴見 和子 20020430 藤原書店,314p.

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last update:20181224

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石牟礼 道子鶴見 和子 20020430 『言葉果つるところ――〈鶴見和子・対話まんだら〉石牟礼道子の巻』,藤原書店,314p. ISBN-10:4894342766 ISBN-13:9784894342767 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ m34, w/im12, w/tk20

■内容

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◇出版社からのコメント
学問、道楽の世界を問わず、多くの人を惹きつけてやまない鶴見和子。その魅力の謎が多彩な人々との対話を通して明かされる対談シリーズが遂に発刊! 鶴見和子の幅広い活動分野の全体像が浮かび上がる!
◇内容(「BOOK」データベースより)
自らの存在の根源を見据えることから、社会を、人間を、知を、自然を生涯をかけて問い続けてきた鶴見和子が、自らの生の終着点を目前に、来るべき思想への渾身の一歩を踏み出すために本当に語るべきことを存分に語り合った、珠玉の対話集。

◆藤原書店Webサイト内のページ
 http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=525

■目次

第1場 出会い――水俣へ
第2場 息づきあう世界――短歌
第3場 言葉果つるところ――もだえ神さん
第4場 人はなぜ歌うのか――いのちのリズム
第5場 近代化への問いと内発的発展論――水俣
第6場 「川には川の心がある」――アニミズム
第7場 四角い言葉と丸い言葉
第8場 「東京に国はなかったばい」
第9場 いのちの響き
第10場 アニマ――民衆の魂
〈幕間〉石牟礼道子、『アニマの鳥』を語る
第11場 国を超えるアニミズム
〈石牟礼道子に聞く〉白い蓮華、鶴見和子
〈対談を終えて〉み後を慕いて:石牟礼道子
あとがき:鶴見和子

■引用

■書評・紹介

 http://www.fujiwara-shoten.co.jp/mt/mt-search.cgi?search=9784894342767&IncludeBlogs=4&x=114&y=13

■言及

◆立命館大学産業社会学部2018年度後期科目《質的調査論(SB)》「石牟礼道子と社会調査」(担当:村上潔)


*作成:岩ア 弘泰/増補:村上 潔(2018/12/17〜)
UP: 20180506 REV: 20181217, 1224
水俣病  ◇石牟礼道子  ◇鶴見和子  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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