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――生きるためのコミュニケーション―― 協賛:NEC社会貢献室 http://www.nec.co.jp/community/ja/ 広告(pdf 5873k)/English(英語版) ■生きるためのコミュニケーション――NEC難病コミュニケーション支援講座 ■日時:2009年8月1日(土)/2日(日) ■場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館4階 403・404 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 ・立命館大学衣笠キャンパスアクセスガイド http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/kic-access.htm ・キャンパスマップ http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg ・京都市バス時刻表 http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/bustime.htm ■募集 20名 ■費用 500円 ■プログラム 1日目 10:00 1.ALS,筋ジス等神経難病のIT支援について。 ・透明文字盤の使い方と体験 ・携帯用会話補助装置(VOCA)の紹介と体験 11:00 2.伝の心の基本とVer4(XP)とV(VISTA)の違い。 14:003.オペナビの基本(NEC・鈴木さん) 15:004.フリーソフトの活用 Heartyladder 16:00終了 2日目 10:00 1.オペナビの応用(NEC・鈴木さん) 11:00 2.スイッチの適合(川村義肢・日向野さん) 13:30 3.ターミナルスイッチについて(日本ALS協会近畿ブロック・久住純司さん) 14:00 4.スイッチ製作会 16:00 終了 *スケジュールは変更になる場合があります 希望者のみ1日目16:00〜(制作実習) 「スイッチインターフェイスとしてのゲームパッド改造」 ■主催:特定非営利活動法人「ある」 共催:NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会 後援:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 協賛:NEC社会貢献室 http://www.nec.co.jp/community/ja/ ■問い合わせ先 さくら会事務局(川口)Tel&Fax 03-3383-1337 email:aji-sun(あっと)nifty.com さくら会IT事業部(今井)Tel&Fax 03-3727-0479 email:sakura_it(あっと)sakura-kai.net >TOP ■『京都新聞』の紹介 ◇2009/07/29 ALSなど在宅難病患者支援へ 京のNPO 手作りスイッチ」 『京都新聞』2009-07-29朝刊:26 English ![]() 意思疎通が難しい京都府内の在宅難病患者を支援しようと、民間非営利団体(NPO)「ある」(京都市)が、意思伝達装置と身体をつなぐスイッチを手作りする支援に乗り出している。 難病患者がまぶたや指先のわずかな動きでコミュニケーションをするには、個別の身体状況に応じたスイッチを作り、意思伝達用パソコンソフトや、会話補助装置と接続する必要がある。 全身が動かなくなっていく筋委縮性側索硬化症(ALS)患者の場合、まばたきを検知したり、ほおの微弱な筋肉の動きを感知するセンサーなどがスイッチに利用されている。 しかし、体の動く部分を探しあて、適合するスイッチを工作する専門職や公的な支援はない。配線ミスなどがあれば命にかかわる。 NPO「ある」では2007年から、立命館大院生の山本晋輔さん(26)と長谷川唯さん(26)らが、ALS協会近畿ブロックでスイッチ支援のボランティアをしてきた元技術者の西村泰直さん、久住純司さんを手伝うようになった。スイッチづくりの技を学び、患者宅での工夫を広げる活動を始めた。府難病相談・支援センターからの依頼も受ける。 スイッチは、金魚飼育用ホースやゲーム機のコントローラーなど安価なものを転用し手作りする。山本さんは「介助の妨げにならない形や位置も考えて作るのは難しいが、パソコンを使えばできることや、楽しさを多くの患者さんに伝えたい」と話す。 8月1日から2日間、立命館大(北区)でNECの助成を受けた難病コミュニケーション支援講座も開く。参加費500円。問い合わせはさくら会TEL03(3383)1337。」 >TOP ■当日の様子 UP:20090716 REV:20090802, 0806 ◇情報・コミュニケーション/と障害者 ◇情報・コミュニケーション/と障害者・2009 ◇Events ◇Archives |