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全国障害学生支援センター

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◆2011/11/22 障害者ワークフェア2011 in さいたま 出展
◆2011/11/12 相模原市・町田市 地域交流会2011 障害をもちながら学ぶということ

 
 
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◆障害者ワークフェア2011 in さいたま 出展のお知らせ

日時:11 月22 日(火) 11 時〜 17 時
    11 月23 日(水・祝) 9時〜 16 時
場所:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
(埼玉県さいたま市中央区新都心8 番地) 

【ブース展示内容(予定)】
「大学から社会に羽ばたく 当事者が語る仕事の実体験」をテーマに、昨年に引き続きセ
ンターからもブースを出展します。ぜひお立ち寄りください。

@大学進学・学生生活をサポートするセンターの活動紹介
『大学案内障害者版』など(書籍)の販売も

A大学を卒業して社会で活躍する先輩の体験談
 実際の仕事の様子や思いを聞いてみよう。数名の卒業生が来てくれる予定です。

入場料:無料
【主 催】独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 ほか
URL 
 
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◆2011/11/12 全国障害学生支援センター 相模原市・町田市 地域交流会2011
障害をもちながら学ぶということ
 http://www.nscsd.jp/chiikikouryu2011.htm

開催お知らせ(第2次版)

開催日時:2011年11月12日 19時より
開催場所:相模原市立あじさい会館 第1展示室
         〒252-0236 相模原市中央区富士見6-1-20
         TEL 042-759-3963
講師 鈴木 沙耶さん (桜美林大学卒業 視覚障害)
   蓮實 里奈さん(和光大学2年生 肢体障害)

【主な内容】
 障害学生の進路の可能性を広げ、学びを通して障害者のイメージを深めていただく地域
の集いを企画しました。障害をもつ高校生・大学生はもちろん、障害をもつ子ども達、ご
家族、学校の先生、地域のボランティア団体の方など幅広い方、ご参加ください。

○発表:19:00〜20:00 講師の方のお話を聞き、共有していきましょう。

○交流:20:00〜21:00 みなさまとの交流の時間です。奮ってご参加ください。

【情報保障】パソコン文字通訳者会 ubiquitous(ユビキタス)


【主催・連絡先】
全国障害学生支援センター
〒252-0318 相模原市南区上鶴間本町3-14-22
TEL/FAX 042-746-7719 URL http://www.nscsd.jp/

E-mail info@nscsd.jp

【後援】
相模原市社会福祉協議会・町田市社会福祉協議会
(この事業は相模原市社会福祉協議会より市域ボランティアグループ活動助成をいただいております)

 
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◆全国障害学生支援センター 200202 『大学案内2002障害者版』
 定価 2,600円 送料380円(1冊注文の場合)
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD/

*臼井さんより 2003/09/20

「大学案内障害者版」を発刊している全国障害学生支援センターから
つぎの本が出版されています。

書名 『障害学生の現状とニーズ』第2刷
定価 980円
編集 西村伸子  協力 障害学生委員会
発行 全国障害学生支援センター
ISBN4-9900747-3-4  B5版 124ページ
本を購入し点字データ使用を希望する方へのデータ提供あり

もくじから
・障害学生の現状とニーズ 障害学生実態調査2002より
・障害学生の体験文
・精神障害者が大学に求めた支援の一例
・毎回授業に出るのがなかなか困難な人へ 休みながらでも、単位を取ろう!
・個人体験 関西学院大学での学習・生活のサポート
・私の学生生活と大学の状況について
・長野大学に入学してみて
・長野大学を訪ねて
・大学受験時の障害学生受け入れ状況

全国障害学生支援センターサイトの出版案内より(部分引用)
 障害をもつ学生は、どうやって大学を受験し、どんな学生生活を送ってい
るの?そして、そこにはどんな問題があるの?
 障害をもつあなたが、障害学生のサポートをしているあなたが、そんな素
朴な疑問にぶつかったことはありませんか?本書は、大学に通う障害学生の
声を、調査や体験文という形で集めたものです。当事者の視点で書かれた一
語一語から、受験や学生生活の様子と、そこにある問題点を垣間見ることが
できます。
「各地で試行錯誤をしながら学生生活を送っている障害学生のことをもっと
たくさんの人に知ってほしい」、「ある場所で作られたサポートのノウハウ
を他の障害学生に伝えていきたい」。これが、本書に込められている思いで
す。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD/publisher.htm

上記サイトからも注文できる形になっています。

 

◆西村さんより

 こんにちは。全国障害学生支援センターの西村と申します。
 私たちは、障害をもつ学生さんのサポートをしている当事者団体です。
 そして、障害をもつ学生交流会を企画いたしました。
 下記は、そのご案内です。興味のある方はぜひご参加ください!!
 (また、もしお近くに障害学生さんがいらっしゃいましたら、この情報をお伝え
いただけると幸いです)

……………………………
障害をもつ学生交流会2002

障害をもちながら高校、大学に通っている全国の学生を対象に、今年も、交流
会を企画いたしました。日ごろなかなか向き合う事の少ない「障害」についていろ
んな人と話してみたい!情報を交換したい!友達をつくりたい!という方、ぜひ
ぜひ気軽に参加してみてください!!今年は、障害学生ネットワーク作りや、DPI
世界会議の参加に向けての話もできればと思っています。

日時:2002年7月27日(土)?28日(日) 1泊2日です。
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
Tel:03-3467-7201(代表)
Fax:03-3467-7797
交通:小田急線参宮橋駅下車 徒歩10分
千代田線代々木公園駅下車 徒歩15分
対象:障害をもつ、高校生、大学生ほか、同年代で障害をもつ方および、その友

※ 保護者の方の交流会への参加はご遠慮ください。

定員:50名(先着順)
参加費:5,000円(宿泊・食費込み)
※参加費は当日受付にてお払い下さい。

主催:全国障害学生支援センター
後援:関東学生情報保障者派遣委員会
※この交流会は、財団法人 トヨタ財団のご支援をいただいています。



詳細は下記へお問い合わせください
全国障害学生支援センター
〒194?0022 東京都町田市森野2?28?2 A?107
電話・FAX  042?720?0027
Eメール    mail1@mua.biglobe.ne.jp
ホームページ  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD/

 

◆冨田さんより
 Date: Mon, 17 Jun 2002 20:42:40 +0900
 Subject: [jsds:6771] 障害学生ネットワーク

みなさん、こんにちは。冨田です。
全国障害学生支援センターでは、障害学生のネットワーク作りに
関わってくださる、障害を持つ学生とその卒業生を募集しています。
当面は、今秋のDPI世界会議札幌大会への参加にむけて、7月に東京で
障害を持つ学生交流会を行うなどの活動を通じて、障害を持つ学生同士の
ネットワーク作りを行っていきます。
以下、全国障害学生支援センターからの転送です。
転載、転送自由です。


(ここから引用開始)

こんにちは。全国障害学生支援センターの西村と申します。

私たちは、障害をもつ学生さんのサポートをしている当事者団体です。
センターでは、障害をもつ学生さんのネットワークを作っていきたいと考えてい
ます。
下記は、そのご案内です。興味のある方はぜひご参加ください!!ネットワーク
登録用紙は別メールで送信いたします。
(また、もしお近くに障害学生さんがいらっしゃいましたら、この情報をお伝え
いただけると幸いです)

※必要のない方にこのご案内が届いてしまいましたら、申し訳ございません。お
手数ですが、削除していただけますよう、お願いいたします。


………………………………………………………………
みんなで作ろう!障害学生ネットワーク
?障害をもつ学生当事者中心のネットワーク作りをめざします!?
 学生同士で気軽に情報交換・相談し合えるようなネットワークを、みんなの力
で作ってみませんか?
障害学生の声を世界へ!みんなの思い、考えていることを社会にアピールしてみ
ませんか?

大学に行きたいんだけどどうすればいいの? 大学に入ったんだけど、なんだか
大変・・・ こんな思いをしているのはわたしだけなのかなあ・・・ そんな不安
や孤独を感じたことはありませんか?

 障害をもつ学生が大学で学ぼうとするとき、「どの大学で受験が認められてい
るのか」「受験をする時どんな配慮を受けられるのか」「入学後の授業をどうや
って受ければいいのか」など、わからない部分がたくさんあり、そこには大きな
ハードルがあります。大学での障害学生支援は、障害当事者や大学側の努力によ
って少しずつ整えられてきています。しかし、そうして作られた支援の仕組みも、
当事者同士のネットワークがない中では、先輩から後輩へ、大学から大学へと伝
わっていません。
 支援を必要とする学生は、一から支援体制作りを始め、やっとできた頃には卒
業、サポートがないのは仕方がないと諦める…というのが現状です。
 そこで、わたしたちは、学生当事者のネットワークを作り、個々が取り組んで
きたことを互いに伝えていけるような仕組み作りを企画中です。常に情報交換を

ることで、学生が互いに支援し合える体制が作れるといいですね!
 また、障害学生の状況をいろんな人に伝えていくことで、今の大学での様子を
たくさんの人に知ってもらえるような取り組みを作っていきたいとも考えていま
す。

ネットワーク作りってどんなことをするの?
 今年は、ネットワークを立ち上げるための土台作りをします。次のような活動
を進めながら、仲間作りをし、ネットワークを生かして何ができるのかを一緒に
考えていきましょう。

具体的にはどんな内容の活動があるの?
1、障害学生へのアンケート…受験や学生生活での様子をアンケートし、その結
果を本(報告書)にまとめて、学生の状況を広く社会にアピールしましょう。ア

ケート作りやそのまとめ作業に関わってみたい、アンケートの回答に協力するよ!
という方を探しています。

2、 大学レポートの実施…受験のこと、学生生活のこと、将来の希望など、みな
さんの経験や今考えていることをまとめて、いろんな人に伝えてみませんか?ま
た、気になるあの大学、あの学生をインタビューする、というのもOKです。個人
のほか、サークルでの参加も大歓迎です。最終的には1、のアンケート結果と合

せて1冊の本にまとめる予定です。
レポートを書いてみたい!レポートの内容や実施方法を企画したい!という方を
募集中です。

3、障害をもつ学生交流会の開催…障害をもつ高校生・大学生が集まれる交流会
を2002年7月27日(土)・28日(日)に東京都内で開きます。仲間作り、学生生活の様
子などの情報を交換できる場、学生同士でいろんなことを相談し合える場にした
いと考えています。今年は、特にDPI(障害者インターナショナル)世界会議への
参加に向けて学生の気持ちを高められるような交流会にしたいという希望をもっ
ています。交流会の企画をしていただける方や、交流会に参加したいという方は

連絡ください。

4、 DPI世界会議への参加…4年に1度のDPI世界会議が、今年は10月15日(火)?1
8日(金)に札幌市で開かれます。障害をもつ学生の立場から世界会議に参加し、各
国の障害者との交流を通して当事者による活動の様子をみてみませんか?

5、 障害学生のネットワーク作り…これまで各大学や各地域で行われてきた障害
学生の取り組みが先輩から後輩へ、また地域や障害種別といった枠を超えて、う
まく生かせるよう、常に障害学生同士の情報交換ができるようなネットワークを
作ってみませんか?上の活動と合わせて、学生ML(メーリングリスト)の開設、
学生ニュースレターの発行などを考えていきます。
ネットワークに参加してみたい方、ネットワーク作りに関わってみたい方はご連
絡ください。

6、報告会の実施…1年間の活動を報告し、障害学生ネットワークを公表するため
の報告会を2003年3月に東京都内で開く予定です。学生アンケートや大学レポート、
交流会やDPI世界会議の報告をすることで、障害をもつ学生の状況をいろんな人に
知ってもらえる機会になればと願っています。1年の活動の成果として、この報告
会が無事開けるよう、みなさんの積極的な関わりを期待しています!

この活動は、みなさん1人1人が作っていくものです。また、ネットワーク作りは
ずっと続いていくものです。ぜひ積極的に参加してみてください。

活動に参加したいんだけど…何をすればいいの?
1、まずは、この企画を作っていくために意見交換・情報交換のできる場に参加

てみましょう!
・センターのML(メーリングリスト)に参加
・学生同士のミーティングに参加
2、それで企画の内容に興味を持ったら…
・実際に行動してみましょう
あなたのやりたいこと、興味をもった内容について、積極的に実務にかかわって
みましょう。
例えば、レポートを書く、学生交流会や報告会を企画する、ネットワーク作りを
担当する
絵を書くのが好きだからこの企画の広報用チラシや報告書のレイアウトをしたい!
知り合いがいっぱいいるからいろんなこと宣伝するよ!などなど
それぞれの得意なこと、できる範囲でやってみましょう。
新しい自分、新しい仲間に出会えること間違いなし!!

※参加できるのは、原則として、障害当事者です。障害学生(高校生・大学生・卒
業生・その他大学進学を希望されている方など)。その他の方の参加については、
センターまでご相談ください。
参加を希望される方は、学生ネットワーク登録用紙へのご記入をお願いいたしま
す。ホームページ上からの申し込み、メールによる同文内容での申し込みもでき
ます。
学生ネットワーク登録用紙をセンターに送っていただければ、活動の参加者とし
て登録し、参加したい内容にあわせて、後日センターからご連絡いたします。内
容により、ご連絡までに少し時間がかかることがあります。

※ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせください。
※この事業は、下記の団体よりご支援をいただいて実施しております。ご協力あ
りがとうございます。 トヨタ財団 ほか


問い合わせ先
全国障害学生支援センター
〒194?0022 東京都町田市森野2?28?2 A?107
電話・FAX  042-720-0027
Eメール    mail1@mua.biglobe.ne.jp
ホームページ  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD/

 

国障害学生支援センター 学生ネットワーク登録用紙
※記入内容について:■は必須記入事項、□は任意記入事項です。

■申し込み日:2002年  月  日

■氏名(ふりがな)
■住所(郵便番号)
※なお、住所変更の際は、なるべく早くご連絡ください。

■希望する連絡方法(下記の中から該当するものすべてに○をつけてください)
【 電話・FAX・E-mail・郵送 】
□電話番号:(寮などの場合はその旨お書き添えください)
□FAX 番号:(寮などの場合はその旨お書き添えください)
□E-mail: (学校などの場合はその旨お書き添えください)
□所属(下記のうち、該当するものに○をつけてください)
【 高校生・大学生・大学卒業・その他(具体的にご記入ください)】
□学校名(サークル名):

■参加を希望する活動内容・方法(下記の中から、希望するものすべてに○をつけてください)
1、センターのML(メーリングリスト)に参加…企画作りの意見交換・情報交換をする場所です。
→E-mailアドレスを必ずご記入ください。そのアドレスをこちらで登録し、そこからのみMLへの送受信ができるように手続きをします
2、 学生同士のミーティングに参加…企画作りの意見交換・情報交換をする場所です。
→各地で人が集まればそこでミーティングを開きます。参加しやすい場所(地域・電車路線などをご記入ください。
 参加できる場所:
参加可能日時、曜日、時間:
3、 障害学生へのアンケート…下記のうち希望するものに○をつけてください。
(回答協力/アンケート作成や集計実務/報告書作成実務)
4、 大学レポートの実施…下記のうち希望するものに○をつけてください。
(個人体験文/当事者活動紹介文/大学インタビュー報告/その他(具体的にご記入ください)
5、 障害をもつ学生交流会の開催…下記のうち希望するものに○をつけてください。
(実行委員として交流会を企画/交流会に参加者として参加)
6、障害学生ネットワーク作り…下記のうち希望するものに○をつけてください。
(ネットワーク作りの企画/ネットワークへの参加)
7、 その他(得意なこと、やってみたいことがあればご自由にお書きください。)

□センターからのご案内をお送りする際に希望する書類の形態に○を付けてください。(できる限り、ご希望に添える形で資料を提供してまいりたいと考えておりますが、状況により、ご希望に添えない場合は、ご容赦ください。)
【 墨字(一般の活字)・テキストデータ(フロッピー・E-mail)・録音テープ・点字・拡大文字 】
□障害の状況:種別(該当するものに○をつけてください。
【 視覚障害・聴覚障害・肢体障害・内部障害・知的障害・学習障害・その他(具体的にご記入ください)】

その他具体的な状況(当センターに希望すること・サポート内容など):


※登録用紙送付先
郵送:〒194-0022 東京都町田市森野2-28-2 A-107 全国障害学生支援センター
FAX:042?720?0027
E-mail: mail1@mua.biglobe.ne.jp

 

◆200101=========

 全国障害学生支援センターから新刊のご案内

 みなさまにご紹介いただければ幸いです。

(当センターは東京都町田市にある非営利の民間団体です。障害をもつ当事者によっ
て運営されています。
また、このメールの転送や転載は自由です。)

☆☆障害当事者によって作られた、障害当事者のための大学受験ガイド☆☆
『大学案内2001障害者版』            2000年12月1日発行
編集・発行 全国障害学生支援センター         定価2600円
B5版450ページ 並製26cm  ISBN4-9900747-1-8 C0027 P2600E

 大学での障害学生支援の取り組みは、障害当事者や大学側の努力によって徐々に整
備されてきています。
しかし、障害をもつ学生が大学で学ぼうとするとき、「どの大学で受験が認められて
いるのか」
「受験をする時どんな配慮を受けられるのか」「入学後の授業をどうやって受ければ
いいのか」など、
わからない部分がたくさんあり、そこには大きなハードルがあります。
 そうした状況の中から「大学案内障害者版」や私たちの活動は生まれました。
 これから受験をひかえている障害学生の方はもちろん、親御さん、学校の先生方、
支援状況について興味のある一般の学生さんや大学関係者の方にも、お役立ていただ
ければ幸いです。

掲載内容
○受験生の障害種別や人数を掲載
 過去に受験・入学・卒業した学生の状況が分かります。
○障害別に入試情報を掲載
 視覚障害・聴覚障害・肢体障害・内部障害・知的障害・学習障害のそれぞれの障害
について、
 受験できるかどうかや、入試での配慮が分かります。
 外国籍をもつ障害学生への対応や、大学から受験生へのアピールも載せています。
○障害者対応の設備や補助機器の状況を掲載
 視覚障害・聴覚障害・肢体障害をもつ学生が利用しやすい設備、補助機器の状況
や、
 キャンパス内を車いすでどれだけ移動できるかが分かります。
○入学後の配慮内容を掲載
 講義や体育実技、実習・実験でどんな配慮があるのかが分かります。
 障害学生が相談できる窓口や、点訳・手話通訳などにかかる費用を
 大学がどれだけ負担してくれるのかが分かります。
 スクールバスや自動車通学、学生寮や下宿紹介の状況が分かります。
◆本書は通常、書店・取次では取り扱っておりません。
◆注文サイト  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD/order.htm
 電話、FAX 042-720-0027 にてご注文くだされば、数日以内に書籍をお送りいた
します。
◆その際に、納品書、請求書と郵便振替用紙を同封いたしますので、書籍が届きまし
たら代金をご送金ください。
◆郵便振替手数料は当方負担です。
◆なお当センターに直接ご注文頂いた場合、消費税は非課税です。
◆1冊注文の場合、請求額は、2600円+送料380円=2980円となります。
 また、一度に10冊以上ご注文いただいた場合は、送料は無料とさせていただきま
す。
 なお、複数冊注文時の送料は上記と異なります。
◆書店からのご注文の場合、注文時に電話にてご一報くださるよう、よろしくお願い
します。
◆大学・高校・図書館などからのご注文で、所定の様式の請求書などが必要な場合や
 銀行振込を希望する場合、その旨お知らせください。ご指示の方法で必要書類をお
作りします。
 郵便振替:00160-6-156240 加入者名:全国障害学生支援センター

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
全国障害学生支援センター   代表 殿岡 翼
Nation?wide Support Center for Students with Disabilities
〒194-0022 東京都町田市森野2-28-2 A-107
TEL・FAX 042?720?0027 (火曜から土曜の10時から17時活動)
メールアドレス mail1@mua.biglobe.ne.jp
URL http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD 毎日更新中
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

cf.
◆2001/01/15 大学も受け入れ進む 障害ある生徒の進学希望増加受け
 共同通信ニュース速報

 障害がある生徒が大学で学びたいという希望は年々高まっており、大学側も受け入れ態勢を整えつつある。
 障害を抱える学生やボランティアらでつくる東京の市民グループ「全国障害学生支援センター」(殿岡翼代表)が昨年、全国の国公私立大六百六十一校を対象に調査したところ、回答した三百七校のうち、障害者からの相談窓口を設けているのは二百八十二校に上った。
 受験について「受験可」としたのは、肢体障害が百九十四校、聴覚障害が百八十二校、知的障害が五十六校に達した。
 障害のある学生の大学生活を支援するため、スロープやエレベーターを設けたり、視覚障害者用のパソコンを用意する大学も増加している。
 殿岡さんは「障害者には不安が大きいが、最初からあきらめず、大学に進学したいという希望をもっと持って積極的に挑戦してほしい」と話している。
 こうしたアンケート結果は、昨年十二月に出版された「大学案内2001障害者版」(二千六百円)にまとめられている。問い合わせは同センター、042(720)0027。
[2001-01-15-11:50]

 

◆20001020 瀬山さんより

なくす会事務局のせやまです。
事務局に来ている全国障害学生支援センターのニュースレターから
の情報です。

『大学案内2001障害者版』がまもなく出版の予定とのことで、予
約の受け付けが始まったそうです。今回は、全大学の45%に当た
る全国の299の大学からの回答があったとのことです。
内容は、受験の可否から、学生への支援内容やその費用に関するこ
となどで、今年からはより具体的に支援内容などが見えるようにし
た、との記載があります。

「来年春、大学を受験される障害学生の方はもちろん、すでに大学
に入学しているが他の大学での障害学生への支援状況などを知りた
い方、高校・養護学校などで進路指導をされている方など、ぜひお
読みください。」とのことです。
B5版、400ページ、定価2600円
予約、問い合わせ先
全国障害学生支援センター
〒194-0022 町田市森野2-28-2 A-107
TEL+FAX 042-720-0027
ニュースレターの購読申し込みも受け付けているそうです。

この情報は以上です。

 

◆199912

『大学案内 2000 ?障害者版?』
 
 

◆19990723 全国障害学生支援センター設立記念講演会

 ご案内

各位  
全国障害学生支援センター設立記念講演会 ご案内
1999年7月吉日
全国障害学生支援センター
                    代表      殿岡 翼
全国障害学生支援センターが今年4月に設立いたしました。このたび、センター設立にいたる経緯、学生支援の活動内容、今後の抱負などみなさまに知っていただきたく、記念講演会・設立集会を下記の要領で開催いたします。お忙しいこととは思いますがみなさまお誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。



〔期日   〕 7月23日(金)
〔会場   〕 東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
          (飯田橋セントラルプラザ10階)
        〒162‐0823 東京都新宿区神楽河岸1?1
        TEL 03(3235)1171  FAX 03(3235)0050
〔参加定員   〕 80名
〔参加費   〕 1000円(資料代込み)
〔参加方法   〕 当日直接お越しください。

プログラム

〔受付   〕 13:00?     〔開場   〕 13:30?
〔記念講演   〕 14:00?
           ○あいさつ
           ○講演:「車いすで学校に通うということ」
             熊谷晋一郎(東京大学医学部学生・支援センター相談員)
〔設立集会   〕 15:30?
           ○報告:「全国障害学生支援センター設立の意義
              大学における障害者の受け入れ状況から(1999年調査)」
            殿岡 翼(全国障害学生支援センター代表)

※ 問い合わせ先 全国障害学生支援センター(わかこま自立生活情報室内)
〒192‐0907 東京都八王子市長沼町916‐2 シャトレーたしろ第2‐102
TEL・FAX 0426(32)7273

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  殿岡 翼 Tsubasa Tonooka
 情報誌・障害をもつ人々の現在 ホームページ
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas
 全国障害学生支援センター ホームページ
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD
 「大学案内2000障害者版」
 「大学案内98視覚障害者向け点字版」
 「学生生活を通して見えてきたもの」をどうぞよろしく。
 新電子メール:mail1@mxj.mesh.ne.jp
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

旧:http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-tsubas/NSCSD

REV:...20030924, 20111029
障害学生支援(障害者と高等教育・大学)  ◇障害者と教育  ◇組織
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