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七生福祉園溺死事件を明らかにする会 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ ◆2003/09/23 提訴・記者会見 ◆2003/10/14 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 通信 第1号 ◆2003/10/31 「七生福祉園溺死事件を明らかにする集会」(仮題) ◆2004/06/17 七生福祉園溺死事件第6回公判 Date: Sun, 7 Dec 2003 08:45:25 +0900 Subject: [jsds:8647] 七生福祉園溺死事件通信2号 岡部耕典です。 (重複受信の方、大変失礼いたします) 遅くなりましたが、七生福祉園溺死事件をあきらかにする会通信2号 ができておりますので、ホームページからダウンロードできるようにい たしました。第1回集会等のこともくわしくのっています。是非ご覧くだ さい。 七生福祉園溺死事件を明らかにする会ホームページ http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ トップより、 「七生福祉園溺死事件を明らかにする会通信第2号」をクリックいただ ければ、PDFファイルでのダウンロードができます。 また、ホームページには、サポート研の施設長有志のかたを中心に 溺死を招いた援助の適切的について、ご意見をいただいたものの抜粋 も掲載してあります。(あらためてご意見寄せていただいたかたには お礼申し上げます) 本件の結果を回避するために具体的に必要だった援助行為とは? http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/031120kenkai.htm なお、このご意見については、さらにご意見伺ったかたのお名前も含め て弁護士が裁判所に提出する準備書面にも掲載させていただき、裁判 支援に活用させていただく予定です。 準備書面含めた裁判書類等は今後なるべくホームページに載せるよう にしたいと思います。ただし、進行中の裁判ゆえ、リアルタイムというわ けにもいきません。取材等で必要な方は、個別にメール等で事務局まで ご相談いただければ幸いです。 事務局メール nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp また、まだの方は、メルマガ登録もぜひどうぞ。 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/melma.htm もうひとつ、東京の知的障害者入所施設をめぐってひどい「事件」が起 きています。準備が整いしだい報告させてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ イナッフ・フォア・トゥデイ? http://www.eft.gr.jp/ EFTメーリングリスト http://www.eft.gr.jp/eftml_info.htm 障害者権利条約と障害者権利法を実現しよう ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ >TOP Date: Thu, 25 Sep 2003 19:26:51 +0900 Subject: [jsds:8403] 七生福祉園溺死事件 *岡部さんより 岡部耕典です。 (重複受信のかたお許しください) 「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」からのご連絡と支援のお願いです。 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ 以下、本日の提訴後の記者会見のご案内より抜粋いたします。 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/030923kishakaiken.htm ================================================= 2003年1月8日、東京都日野市にある知的障害者入所更正施設「東京都 七生福祉園」で、入所中の佐藤進さんが寮内の風呂に入浴中、溺水死しま した。 この事件に関して七生福祉園側は、「単独入浴も訓練の一つだった。予測 不能の強度のてんかん発作が起き、死亡に至ったことはまことに遺憾(東京 新聞)」「このような事故がおこったことは、誠に遺憾だが、過失はなかったと 考えている(毎日新聞)」と一貫して責任を回避し、謝罪については未だに全 くありません。 こうした七生福祉園の姿勢に対して、強い憤りを感じた両親は、七生福祉 園を所管する社会福祉法人東京都社会福祉事業団等に対して、9月25日 に損害賠償請求訴訟をおこす決意をしました。誰もが地域で当たり前の生活 をしていくために、そして、このような事件を二度とおこさせないために、進さん と同じ、障害をもつ仲間、障害をもつ子供のいる親、地域生活の支援者もこの 裁判を支援しています。 =================================================== そのほか、 呼びかけ文 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/0309022yobikakebun.htm 訴状 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/030925sojyo.DOC 両親の声 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/030922ikari.htm 事件を報道した新聞記事 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/shinbunhoudou.htm はいずれも、七生福祉園溺死事件を明らかにする会ホームページ」 http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ に掲載してあります。(訴状のみは、WORDファイルダウンロードです) 裁判は損害賠償請求ですが、「明らかにする会」の目的とするところは、それを 通じて、人が生きる権利と尊厳、そして施設や家族というもののもつ問題を問う ところにあります。そして、それは、呼びかけ文の中にもある当会の代表であり、 溺死してしまった佐藤進さんの友人であるピープルファースト東久留米の小田島 栄一の下記のことばが全てを表しています。 私たち呼びかけ人一同は、この心の叫びのもとに集まった、いや、集まらざるを えなかったのです・・・ ==================================================== ぼくたちは、そんなことをやっていても、わかるのです。職員は、すすむくんのな くなる 時間もでたらめで、はっきりいえないのは、なんでなの。課長は、何で親 につたえなかったの。ふろで死んでいたのに、みんなに あやまらなかった。 「コーヒー3ばい」は、なんだ(※)。おそうしきの前でいうのは、いけないこと。 なんで職員は人を殺してまでやっているのかな。へんだとおもう。ぼくが七生に いたときに、となりにすすむくんがいたので、ぼくと あそんでいたのを おもいだし ます。 職員が寮の中にいるのに、みんなのことがわからないから事件が多くなっている。 職員が、施設のみんなのことを知って、みんなどんな気持ちでいるのか、わかる ようにしてください。 ぼくは、小さい時、施設に入りたくなかった。それでも入れられた。もっと若い時に 出たかった。なんで簡単に施設に入れるのか。悩んでいるのは親だからといって、 親どうしで、ぼくたちをぬきで、話しあってきめることはやめてほしいです。 もう、これいじょう施設に入れないようにしていかないと、子どもがかわいそうだ とおもいます。なんで、すすむくんはなくなってしまったのか。残念でいっぱいです。 みなさんもいっしょに闘ってください。よろしくおねがいします。 小田島栄一 (※)進さんは、生存中、施設内でコーヒーを一日3杯に制限する、という決まりが ありました。告別式の時、七生福祉園の職員が亡くなった進さんに向かって「コー ヒー3杯!」と言及したことについて、小田島は、強い怒りをもっています。 ====================================================== 今後の活動については、まだ決まっておりませんが、報告のためのメルマガの発 行や説明集会等を考えております。メルマガは、各MLでもご案内をさしあげたいと 思いますが、できれば、ホームページより、購読を申し込んでいただければ大変嬉 しいです。 今後ともご支援のほど、よろしく、お願いいたします。 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 代表 小田島栄一 東京都東久留米市東本町14−7滝ビル1F グッドライフ内 電話 0424−77−8384 FAX 0424−77−8394 携帯 090−5306−9484(事務局 永瀬) E-mail nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp 以下、呼びかけ人 土本秋夫(ピープルファースト北海道) 佐々木信行(ピープルファースト東京) 小田島栄一(ピープルファースト東久留米) 増田信広(千葉県在住) 石田博昭(ピープルファースト静岡) 池崎善久 後藤武志 沢井克之 三角典子 森川真紀(奈良県在住) 生田進 梅原義教 小松原剛 肌勢俊一 山田浩 松浦良一 宮田隆志 (ピープルファースト大阪) 河瀬和志(ピープルファースト大会in滋賀 実行委員会) 田嵜和範(ピープルファースト熊本) 岡部耕典(心のバリアフリー市民会議) 山崎伸也(P&A千葉) 永瀬景一 日熕^己子(自立生活センターグッドライフ) >TOP Date: Wed, 15 Oct 2003 13:16:50 +0900 From: "Kosuke Okabe" Subject: [jsds:8474] 「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」より、メールマガジン第1号発行 岡部耕典です。 (重複受信のかたお許しください) 「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」より、メールマガジンの第1号 が発行されました。 以下に再録しますので、下記よりご購読申し込みいただければ幸いです。 (今後マルチポストはご迷惑と思いますので、2号以降は、お申込のかたと、 イナッフ・フォア・トゥデイ?MLでのみ送信いたします) http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/melma.htm なお、メルマガにも記載があるとおり、31日の集会の詳細も決まりました。 地図等については、下記のルビつきちらしページをどうぞ http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/031031shukai.htm DPI日本会議と全日本育成会からも、応援表明をいただいており、育成会 からは、シンポジストとして松友常務理事の出席、DPIからは、DPIメルマガ やホームページで呼びかけた上、当日会場にも三澤事務局長や金事務局 次長が出席していただける予定。 メルマガ申し込み、そして、30日のご来場をお待ち申し上げております。 (以下、メルマガ第一号) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 通信 03.10.14 発行 01号 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 第1号のごあいさつ 皆様こんにちは。「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」です。 おかげさまで、メールマガジン第1号立ち上げの運びとなりました。 たくさんのご迷惑おかけしました事をここでお詫び致します。 また、今後ともぜひよろしくお願い申し上げます。 「七生福祉園溺死事件」とは、今年1月8日、東京都日野市にある 知的障害者入所更正施設「東京都七生福祉園」で、入所中の佐藤 進さん(34)が寮内の風呂で入浴中、溺水死するという最悪の結果 になる事件が起きました。しかし、七生福祉園園長はこの事件に関 して「単独入浴も訓練の一つだった。」、「過失はなかったと考えてい る」と一貫して責任を回避し、正確な調査もせず、両親に対しても一 切の謝罪・釈明はありませんでした。 私たちは、このような入所施設に対し強い怒りを覚えます! 私たちは、このような入所施設を絶対に許しません! このメールマガジンでは、一人でも多くの方に事件の事を伝えていく ことを目的にしております。 また、七生福祉園の事件に関する様々な情報のご提供も歓迎しま す。よろしくお願いします。 全国で当事者運動を展開している皆さん、 地域での活動を実践している皆さん、 そして、全国の当事者と暮らしているご家族の皆さん、 命を奪う入所施設、絶対に見逃すわけにはいきません。 共に闘うこと、支援することをお願いします!! ★責任追及を法廷の場で!!★ ・平成15年9月25日、亡くなった佐藤進さんのご両親は、七生福祉園 を所管する社会福祉法人東京都社会福祉事業団等に対して、損害賠 償請求訴訟を求める訴えを東京地裁に起こしました。 当日午後、ご両親、大石・黒嵜両弁護士、七生福祉園溺死事件を明ら かにする会代表小田島栄一が記者会見を行ないました。 七生福祉園の者安全配慮が、怠慢であったと主張し、小田島は「進くん に対して、亡くなってまでコーヒー三杯と言う職員がいた。 絶対に許す事ができない」と会の決意表明しました。 (新聞記事、記者会見の内容・様子は当会ホームページ参照) ★集会のお知らせ★ ・七生福祉園溺死事件を明らかにする会 第1回報告集会 〜事件の本質を追及する〜 日時 10月31日(金)19:00〜21:00 場所 文京シビックセンター(4階シビックセンター内)シルバーホール 参加費 無料 *プログラム・内容*(敬称略) <第1部> 19:00〜 基調報告 ?事務局より事件概要と会発足の経緯の説明 ?訴訟への経緯と訴訟の争点(大石 剛一郎弁護士・黒嵜 隆弁護士) ?ご両親からの決意表明 ?呼びかけ人からのアピール <第2部> 20:00〜 シンポジウム「事件の本質を追及する」 ・弁護団・ご両親 ・松友 了(全日本手をつなぐ育成会) ・市川和彦(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校) ・小田島栄一(ピープルファースト東久留米・事務局) ・末永弘(自立生活センターグッドライフ) コーディネーター 寺本晃久(ピープルファースト東京) 交通機関 営団地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 JR総武線 水道橋駅 徒歩8分 集会では七生福祉園をめぐる状況を客観的に分析する事で、事件の本質を 解明し、責任の所在を追及していきたいと考えています。 ★初公判日程決定★ 第1回公判期日が11月6日午前10時30分626号法廷、と決まりました。 七生福祉園に対し責任追及を行ないます。今後、皆様の応援が必要です。 ぜひ、共に闘う事、支援する事をお願いします!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 〒203-0014 東京都東久留米市東本町14-7 滝ビル1F グッドライフ内 TEL 0424-77-8384 FAX 0424-77-8394 Mail nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp Hp http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ >TOP Date: Sat, 27 Sep 2003 18:34:55 +0900 Subject: [jsds:8411] 七生福祉園溺死事件―集会のお知らせ(速報) 岡部耕典です。(重複受信のかたお許しください) 「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」から、裁判を支援する集会の日程 が決まりましたので、速報としてお知らせします。 ====================================================== 「七生福祉園溺死事件を明らかにする集会」(仮題) 日時 2003年10月31日(金) 19:00〜21:00 場所 文京シビックセンター 4階 シルバーホール(東京都文京区) http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/civic/ 参加費 無料 ※内容等詳細については、決まり次第ご連絡しますので、奮ってご参加をお願い申し あげます。 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 代表 小田島栄一 東京都東久留米市東本町14−7滝ビル1F グッドライフ内 電話 0424−77−8384 FAX 0424−77−8394 携帯 090−5306−9484(事務局 永瀬) E-mail nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp ホームページ http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ ======================================================== 先日のお知らせの後、当事者関係だけでなく、福祉関係者から施設の責任を追及 したり、学生に事件について説明をしたいという依頼もいただいております。 そういう用途につきましては、ホームページの資料については、原則、転載歓迎で すが、できれば、一応事務局までメールでご一報いただけますでしょうか。 また、同内容のルビ付のPDFファイルをホームページよりダウンロードできるように 準備中です。正式のメールマガジンの創刊とともに、しばしご猶予をお願いします。 Date: Thu, 30 Oct 2003 11:45:59 +0900 Subject: [jsds:8502] 七生福祉園溺死事件についての報告集会,いよいよ明日、です。 岡部耕典です。 (重複受信の方失礼いたします) 七生福祉園溺死事件についての報告集会、いよいよ明日7時から、 文京区シビックセンター4階シルバーホール(地下鉄南北線後楽園 駅1分)です。 立場を超えた、皆様の関心と参加を、改めて呼びかけたいと思います。 七尾福祉園溺死事件を明らかにする会 第1回報告集会(10月31日) http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/031031shukai.htm 七生福祉園溺死事件を明らかにする会ホームページ http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ なお、以下、全く個人的な、「呼びかけ」です。 ============== 障害を持つ子供の親として・支援者として・友人として・仲間として・ ともに暮らす市民として、施設での溺死事件とその後の施設の対応 に強く抗議し、裁判を支援します。 と同時に、強く思うこと・・・ 親は、子供を施設に入れるな。 きょうだいは、障害のあるきょうだいが施設をでる邪魔をするな。 親の会は、施設を作るな。 行政は、これ以上施設を作ることを許すな。 市民は、施設を出たい人を応援し街でともに暮らそう。 心ある福祉職員は、施設を捨て、街に出よう。 行政は、親の会は、それを物心ともに支援せよ。 佐藤進さんの死は、私たちの隣人の、きょうだいの、そして、息子 の死、です。 全ての障害のない人と同じく、障害のある人も、あたりまえに、自由 に街で暮らす権利をもっている。それなのに、なぜ、障害のある人ば かりがいつも、なにかを強いられ、押し付けられ、隔離され、そしてそ こで死に至らなければならないのか。 そんなに「いい施設」ならば、そう思う市民のみなさん、行政のみなさ ん、職員のみなさん、きょうだい・親のみなさん、「あなた」がそこに住 めばいい。 「私」は、そこに住みたくない。 おそらく、「私の息子」も。 おそらく、多くの「息子の仲間たち」も! 人が奪われた権利を回復するために、全ての人が、人として、それぞ れの立場で、果たすべき役割があり、義務がある。私たちは、誠実に 自分の義務を果たしているでしょうか。「人の権利を人が守る」社会、 真の「心のバリアフリー」の社会を目指さねばなりません。 それぞれの「人」としてのかそけき心の声を、撚りあわせ太く確かな声 として、七生福祉園溺死事件を考える会を応援し、そして、本当の脱施 設を一人一人の責任として実現することを、重ねて強く呼びかけます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ イナッフ・フォア・トゥデイ? http://www.eft.gr.jp/ EFTメーリングリスト http://www.eft.gr.jp/eftml_info.htm 障害者権利条約と障害者権利法を実現しよう ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ >TOP Date: Mon, 14 Jun 2004 19:38:58 +0900 From: "Kosuke Okabe" Subject: [jsds:9479] 七生福祉園溺死事件第6回公判の傍聴をお願いします 岡部耕典です。(重複受信のかた失礼いたします) 既にメルマガを購読のかたはご存知のとおり、6月17日に七生福祉園溺死事件 第6回公判公判があります。今回は、被告事業団職員と原告側家族の証人尋問があり、 福祉事業者が利用者の安全に対する責任と福祉専門職が行うべき援助のありかたにつ いて事業団職員がどのような回答をするのかが、注目されています。 ただし、事前に提出された「柊寮職員陳述書」「七生福祉園看護師陳述書」等を見る限り、 (いずれも、 下記の「七生福祉園溺死事件公判記録」のページから、ルビ付のものが、 ダウンロードできます。他の公判記録も全部載っています) http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/kohankiroku/index.htm きちんと責任をもった誠実な証言を得るためには、福祉関係者や当事者がきちんと傍聴 し、証人に対し本来の意味でのプレッシャーを与える必要があります。 既に七生福祉園から地域に出てきて地域で暮らす知的障害当事者とその支援者たちが 毎回傍聴をしていますが、今回は、さらにそれに加えて、多方面からの傍聴参加及び監視 をお願いしたいと思います。 場所・時間等は、下記に貼り付けたメルマガで確認してください。 整理券等の発行は予定されていないので、当日直接法廷の傍聴席にいらしていただけ れば結構ですが、もしご不明やご不安の件がありましたら、私 koka@eft.gr.jp あるいは、 事務局nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp まで、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。 ひとりでも多くの傍聴をお願いいたします。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 通信 04.06.14 発行 09号 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 皆様こんにちは。「七生福祉園溺死事件を明らかにする会」です。 **次回の公判の日程について再度お知らせします** ◎次回裁判は、事業団職員、進さんのご家族の証人尋問に入ります ◎皆様、ぜひ、法廷に足をお運び下さい。 佐藤進さんのお母さんとお兄さんの証人尋問が行われます。 また、進さんの支援を完全に怠り、最悪の結果に至らせたことを反省する意志も なく、原告に反論する都事業団への証人尋問も行われます。 私たちは、ここで都事業団の実態と本質を明らかにしたいと考えています。 一人でも多くの人が事件の真相を知り、考えていただけたらと思います。 ★次回裁判の予定★ 6月17日(木)東京地方裁判所626号法廷にて第6回公判が行なわれます。 午前11:00〜12:00 原告二人(進さんのお母さん、お兄さん) 午後13:15〜15:00 事業団二人(寮の事実上の責任者である職員、当日 夜勤であった職員) ★ホームページで今までの公判記録と答弁書、準備書面などを公開しました★ 七生福祉園溺死事件を明らかにする会ホームページで、第1回〜5回の公判記録 (文責・当会事務局)と事業団・AIUの答弁書、及び、原告側から出された準備書面 と、事業団・AIUで出された準備書面を公開する事になりました。 特に事業団の出された答弁書や準備書面については、進さんのご家族への誹謗中 傷とも言える本裁判とは関係のないことまで書かれていますが、ホームページで全 国のみなさんに全文を見てもらって、そういった事業団側の姿勢に対し、私達は改め て福祉を担っている都事業団の専門性に疑問を持ち、本質を問いていくことが必要で あると考えています。 ※当然ですが、ホームページでの公開については、進さんのご家族も同意しています。 このメールマガジンでは、一人でも多くの方に事件の事を伝えていくことを目的にして おります。その他、詳しい資料など必要な方は、当会事務局までご連絡下さい。 全国の入所施設で酷い事件が起きています。 私達は七生福祉園や入所施設に関する様々な事件の情報のご提供を必要としています。 ご協力、よろしくお願い致します。 全国で当事者運動を展開している皆さん、 地域での活動を実践している皆さん、 そして、全国の当事者と暮らしているご家族の皆さん、 命を奪う入所施設、絶対に見逃すわけにはいきません。 共に闘うこと、支援することをお願いします!! ★協力のお願い!!★ 全国の知的障害者入所施設では、入浴援助についてどのようなリスクマネージメン トを行なっているのか、等の資料を集めています。 また、ジストニアなどによる眼球上転発作に関する資料や、援助に関する資料など を集めています。 その他、この事件に関する情報などありましたら、当会事務局までご連絡下さい。 みな様のご協力をお願いします!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 七生福祉園溺死事件を明らかにする会 〒203-0014 東京都東久留米市東本町14-7 滝ビル1F グッドライフ内 TEL 0424-77-8384 FAX 0424-77-8394 Mail nanaojiken-kai@smile.ocn.ne.jp Hp http://www.eft.gr.jp/nanaojiken-kai/ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ REV:20030926,29 1018 1116 20040617 ◇知的障害者 |