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『生をたたかう人と看護――ある病院のターミナルケア』

木下 安子 編 19860905 桐書房,266p.

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last update:20160120

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■木下 安子 編 19860905 『生をたたかう人と看護――ある病院のターミナルケア』,桐書房,266p. ISBN-10:4876470146 ISBN-13:978-4876470143 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ t02. d01

■目次

はしがき
第一章 看護の現場から
元気で家に戻れると信じていた小沢さん
二人の幼児を残し二十三歳で急逝した和子さん
酸素テントの中で怒りをぶつけた川田さん
仏さまになりたいと訴えた吉沢さん
命尽きるまでたたかいぬいた山口さん
ガンと知らされても望みをすてなかった安田さん
かたくなに治療を拒みつづけた洋子さん
再三の呼吸停止を乗りこえ生を全うした斉藤さん
有機溶剤中毒で命を奪われた加藤さん

第二章 座談会 死にゆく患者の看護を考える――ホスピスから学ぶ

第三章 私たちの歩みをふりかえって
(一)終末期ケア模索の足どり
(二)九つの事例から学んだこと

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160120 REV:
木下 安子  ◇ターミナル・ケア 死 death/dying  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK