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>HOME *未収集、未整理。このファイルの作成者求む。 ■新?着 ◆200101 『ターミナルケア』1月号で、死別の人へのサポート(グループ)を特集 三輪書店 〒113-0033 東京都文京区本郷6-17-9本郷綱ビル4F TEL : 03-3816-7796 FAX : 03-3816-7756 メールアドレスmiwapubl@nisiq.net ◆神谷綾子(京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻) 19981112 「それでもホスピスに入りたいですか?――「終末期緩和ケア」の抱える問題点」 ■文献(ターミナル・ケア) *ここにあった文献リストは死についての本のリストといっしょにしました(2004.08.29)。まずそれを御利用ください。以下は未整理です。 ◆唄 孝一 1983 「ターミナル・ケアと法」 『診断と治療』71-5→唄[199011:381-387] 唄 孝一 19901130 『生命維持治療の法理と倫理』 有斐閣,453+8p. 10300 ◆季羽 倭文子 編 1983 『ターミナル・ケア(看護MOOK3)』 金原出版 ◆季羽 倭文子 19851101 「生と死を支える看護」 樋口・平山編[85:197-217] */杉並491 ◆季羽 倭文子 19880725 「ターミナル・ケアと看護」 デーケン他[1988] ◆中島 修平・中島 美知子 19900515 「ターミナルケアの視点より脳死を考える」 吉田編[1990:157-164] ※ 吉田 惠子 チーフエディター 19900515 『脳死――私はこう思う』 北窓出版,発売:星雲社,447p. 1700 ※ ◆周 チン 20021030 『中国における高齢者ターミナルケア』,草の根出版会,87p. ISBN-10: 4876481717 ISBN-13: 978-4876481712 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02. >TOP ■ホスピス hospice ●ホームページ ◆日本ホスピス在宅ケア研究会ホームページ http://www.ballet.or.jp/~kbhospis/ ◆終末期を考える市民の会 http://www.inv.co.jp/~moonsult/ ◆能登・緩和ケア研究会 http://www.nsknet.or.jp/~ngh01/Kanwa ◆出水クリニック http://www.reference.co.jp/sakurai/index.html (岸和田市。1996年5月スタート。在宅ケア、在宅ホスピスケア(訪問診療、訪問看護)とペインクリニック、内科、呼吸器科の外来を主業務とする診療所。) ◆だいとうクリニック http://www.maple.or.jp/~daitoh/index.html (姫路市。運営者は日本ホスピス・在宅ケア研究会の世話人。) ◆在宅ホスピスへの挑戦(にのさかクリニック) http://www1.doc-net.or.jp/~ninosaka/zaitaku-index.htm ■文献(発行年順) *ここにあった文献リストは死についての本のリストといっしょにしました(2004.08.29)。まずそれを御利用ください。以下は未整理です。 ◇ソンダース,シシリー Hospice : The Living Idea =『ホスピスケアハンドブック』 岡村昭彦訳,家の光協会 3000 ◇ゾルザ,ビクター&ローズマリー 『ホスピス――末期ガン患者への宣告』 岡村昭彦訳 家の光協会 ◇ソンダース,C.M. 1978 The Management of Terminal Disease Edwald Arnold ◇ラマートン,R. 『死の看護』 1977 季羽□文子訳,メヂカルフレンド社 1500 ◇円山 誓信 19950425 「死の医療化とターミナル・ケア」 黒田浩一郎編[1995:245-262] 黒田 浩一郎 編 19950425 『現代医療の社会学』,世界思想社,278+7p. 1950 ◆Cohen, Kenneth P. 1979 Hospice, Aspen Systems Corporation, Germantown, Maryland=19820515 斎藤武・柏木哲夫訳,『ホスピス――末期医療の思想と方法』,医学書院,ix+189p. 1800 b d ◇ストダード,サンドラ 『ホスピス・ムーヴメント――よりよき生のために』 1982 高見安規子訳,時事通信社 1500 ◆池見 酉次郎・永田 勝太郎 編 19820910 『死の臨床――わが国における末期患者ケアの実際』,誠信書房,286p. ISBN-10: 441480101X ISBN-13: 978-4414801019 2500 [amazon] 東社協492.9 d01.t01 ◇高橋 隠世 19851101 「アメリカのホスピスを訪ねて」,樋口・平山編[85:78-99] ※/杉並491 *樋口 和彦・平山 正実 編 19851101 『生と死の教育――デス・エデュケーションのすすめ』★ 創元社,300p. 1300 ※ ◇木下 安子 19850120 『生をたたかう人と看護―ある病院のターミナルケア』,桐書房,266p. ISBN:4876470146 ISBN-13:978-4876470143 [amazon][kinokuniya] ◇柏木 哲夫 19860422 「ホスピスというもの」 Deeken他編『死を看取る』:229-254 ※ *Deeken, Alfons・メヂカルフレンド社編集部 編 19860422 『死を看取る』★ 叢書・死への準備教育(Death Education)第2巻,メヂカルフレンド社,295p. 1500 ※ ◆池見 酉次郎・永田 勝太郎 編 19841210 『日本のターミナル・ケア――末期医療学の実践』,誠信書房,7+316p. ISBN-10: 4414801028 ISBN-13: 978-4414801026 3000 [amazon]/[kinokuniya] ※/東社協490.14 d01.t02., ◆柏木 哲夫 19871120 『生と死を支える――ホスピス・ケアの実践』,朝日新聞社,朝日選書341,228p. ISBN:4-02-259441-1 880→1155(本体1100) 三鷹490 [boople]/[bk1] b d ◆アルフォンス・デーケン・ 飯塚 眞之 編 19911120 『日本のホスピスと終末期医療』,春秋社,347p. ISBN-10: 4393363264 ISBN-13: 978-4393363263 1890 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01.t02. ◆川越 厚 編 19911030 『家庭で看取る癌患者――在宅ホスピス入門』,メヂカルフレンド社,284p. 2500 ※ b ◆新村 拓 19921030 『ホスピスと老人介護の歴史』,法政大学出版局,214p. ISBN-10: 4588312057 ISBN-13: 978-4588312052 2520 [amazon] ※ b a06 d01 t02 ◆季羽 倭文子 19930322 『ホスピスケア――限りある命によりそう』,岩波書店,岩波ブックレット289,62p. 350 ※ d ◆山崎 章郎 199309 『ここが僕たちのホスピス』 東京書籍,237p. ISBN:4-487-79064-6 [boople]/[bk1]→199707 文春文庫,285p. ISBN:4-16-735404-7 490 [boople]/[bk1] ※ d ◆山崎 章郎 19940705 『がんの苦しみが消える――ホスピス・緩和ケア病棟ガイド』,三省堂,306p. 1400 ◆小笠原 一夫・吉原 清児 19941206 『家に帰りたい! 家で死にたい!――在宅ホスピス8つのケース』 講談社,331p. 600 ※ b ◆谷 荘吉・錦織 葆 1995 『日本のホスピスQ&A』,東京書籍 ◆柏木 哲夫 1996 『死にゆく患者の心に聞く――末期医療と人間理解』,中山書店 d ◆高宮 有介 19960601 『がんの痛みを癒す――告知・ホスピス・緩和ケア』,小学館,222p. 1500 d ◆増子 忠道・宮崎 和加子 編 19960920 『最期まで家にいられる在宅ケア――東京・千住地域の巡回型24時間在宅ケアの実践』,中央法規出版,259p. ISBN-10: 4805815035 ISBN-13: 978-4805815038 2100 [amazon] ※ b d01 n04 t02 ◆内藤 いづみ・鎌田 實・高橋 卓志 19970606 『ホスピス最期の輝きのために――Choice is yours』, オフィス・エム, 277p. ISBN-10:4900918091 ISBN-13: 978-4900918092 1600 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01.t02. ◆浅野 由美子 19970807 『人は家で死ぬべきだ――在宅介護の日々』,こーりん社,205p. ISBN-10: 4906489184 ISBN-13: 978-4906489183 1600+ [amazon] ※ b d01 t02 n04 ◆甲斐 裕美 199711 『ゆたかな命のために――ホスピスで出会った生と死』 偕成社,157p. 1400 ※ ◆柏木 哲夫 1997 『死を看取る医学――ホスピスの現場から』,NHK人間大学,日本放送出版協会 d ◇神谷 綾子(京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻) 19981112 「それでもホスピスに入りたいですか?――「終末期緩和ケア」の抱える問題点」 ◆大田 満夫 19980228 『私はがんで死にたい』,社会思想社,163p. ISBN:4390604201 ISBN-13:978-4390604208 [amazon] ()/[kinokuniya] ※ t02 ◆西山 照恵 19981130 『きらきら光る最期のとき――在宅ホスピス日誌』,桐書房,159p. ISBN-10: 4876474079 ISBN-13: 978-4876474073 1470 [amazon] ※ b d01 t02 ◇奥山 敏雄 1999 「死にゆく人を支えるケア――様々な困難の根底にある社会学的問題」,『社会学ジャーナル』24:45-61(筑波大学社会学研究室) ◆小原 信 19990420 『ホスピス――いのちと癒しの倫理学』,筑摩書房,ちくま新書195,222p. ISBN-10: 4480057951 ISBN-13: 978-4480057952 693 [amazon] ※ d01.t02. ◆生井 久美子 199903 『人間らしい死をもとめて――ホスピス・「安楽死」・在宅死』,岩波書店,289p.,ISBN:4-00-001750-0 2310 [boople]/[bk1] ※ ◇奥山 敏雄 2000 「ホスピス、緩和ケアにおける全人主義の意味」,『社会学ジャーナル』25:51-70 ◆日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 20000425 『ホスピス入門――その“全人的医療”の歴史、理念、実践』,行路社,262p. ISBN-10: 4875343256 ISBN-13:978-4875343257 2205 [amazon] ※ d01.t02. ◆中島 J. 修平 20000801 『在宅ホスピス――死・人生の完成と旅立ちのために』,文化放送ブレーン,250p. ISBN-10: 4938936089 ISBN-13: 978-4938936082 1890 [amazon]/[kinokuniya] ※ b01.t02. ◆新村 拓 20010425 『在宅死の歴史――近代日本のターミナルケア』,法政大学出版局,233p. ISBN-10: 4588312081 ISBN-13: 978-4588312083 2730 [amazon] ※ d01 h01 t02 ◆南 吉一 編 20010620 『死にゆく患者のメッセージ――訪米医学研修生と在宅ホスピスの人々』,桐書房,215p. ISBN-10: 4876475210 ISBN-13: 978-4876475216 1995 [amazon]/[kinokuniya] ※ t02.d01. ◆斎藤 義彦 20021225 『死は誰のものか――高齢者の安楽死とターミナルケア』,ミネルヴァ書房,240p. ISBN:4-623-03658-8 2000 ※ [amazon]/[boople]/[bk1] ※ d01 et t02 ◆内藤 いづみ 20021215 『笑顔で「さよなら」を――在宅ホスピス医の日記から』,KKベストセラーズ,246p. ISBN-10: 4584187126 ISBN-13: 978-4584187128 1785 [amazon] ※ d01 t02 ◆中山 あゆみ 20050720 『病院で死なないという選択――在宅・ホスピスを選んだ家族たち』,集英社新書,236p. ISBN-10: 4087202992 ISBN-13: 978-4087202991 693 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01.t02. ◆川越 厚・川越 博美 20050725 『家で看取るということ――末期がん患者をケアする在宅ホスピスの真実』,講談社,240p. ISBN-10: 4062125102 ISBN-13: 978-4062125109 1575 [amazon] ※ d01.t02. ◆二ノ坂 保喜 監修 20050812 『在宅ホスピスのススメ――看取りの場を通したコミュニティの再生へ』,朝日出版社,321p. 2500 ISBN-10: 490148317X ISBN-13: 978-4901483179 [amazon] ※ d01.t02. ◆内藤 いづみ 20051115 『あなたが、いてくれる。――在宅ホスピス医いのちのメッセージ』,佼成出版社,181p. ISBN-10: 4333021707 ISBN-13: 978-4333021703 1575 [amazon] ※ d01 t02 ◆宮崎 和加子 監修 20060110 『在宅での看取りのケア――家族支援を中心に』, 日本看護協会出版会 , 173p. ISBN-10: 4818011878 ISBN-13: 978-4818011878 [amazon] ※ t02.d01. ◆柏木 哲夫 20060619 『定本 ホスピス・緩和ケア』,青海社,306p.ISBN-10: 4902249197 ISBN-13: 978-4902249194 2310 [amazon] ※ d01.t02. ◆新田 國夫 編 20070920 『家で死ぬための医療とケア――在宅看取り学の実践』,医歯薬出版,178p. ISBN-10: 4263719344 ISBN-13: 978-4263719343 2940 [amazon] ※ t02 d01 ※:生存学研究センター所蔵 ■引用 ◆ 竹中文良「九六年一月初旬、私は長寿社会開発センターに新しく設置された「福祉のターミナルケア研究会」(委員長=広井良典・千葉大学助教授)の海外調査に同行し、イギリスとスウェーデンのターミナル事情を視察した。 ホスピス発祥の国、イギリスで見学したセントオズワルド・ホスピスは、日本のホスピスと同じくがん患者が主な対象であるが、日本のホスピスとは基本的なところで相違点がいくつか感じられた。 私の直感だが、いくつか見たイギリスのホスピスには日本のホスピスに充満する緊張感<0204<とか使命感のような一種の「重さ」がない。[…] このホスピスは「死に場所」というより、これ以上の治療は望めないほど理想的な「在宅死を支える患者のための施設」であり、日本のホスピスが手にできないでいる終末医療のシステムをみごとに機能させていた。 もう一つの違いは末期がん患者に対する医療態度だ。<0205<[…] イギリスのホスピスでの末期がん患者に対する緩和ケアのノウハウを見ると、日本よりはるかに医学的な考察が行われている。日本では、痛みにしても病的または肉体的疼痛や精神的痛みとか苦しみはともかく、具体的に説明できない霊的痛みという表現まで出現する。それで患者の苦痛が理解できたような気になる。イギリスでの緩和ケアチームの行為を見ると、もっと具体的でフィジカルな視点から患者のニーズをとらえている。 日本でももう一度医学的な原点に戻り、論理的な考察が必要であることを痛感した。[…] イギリスで感じたことの最後は、緩和ケアにおけるチーム医療についてである。」(竹中[1997b:204-206]) ◆デーケン,アルフォンス 19911120 「ホスピスの思想と歴史」 デーケン・ 飯塚編[1991:5-20]* *アルフォンス・デーケン・ 飯塚 眞之 編 19911120 『日本のホスピスと終末期医療』,春秋社,347p. ISBN-10: 4393363264 ISBN-13: 978-4393363263 1890 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01.t02. 「ホスピスに入る患者は、人間としての生命の質を重視して、自分なりの死を全うする生き方を選んだ人たちだといえよう。冷たい機器に囲まれた肉体だけの延命は望んでいない。多くのホスピスでは、こうした患者の希望に沿って、生命の質を最後までより高めるために、さまざまな全人的アプローチを試みている。その具体的方法としては、音楽療法、芸術療法、読書療法などが挙げられる。」(デーケン[1991:16]) >TOP ■催し 1996/07/06◇生と死を考えるセミナー<ホスピスの現場から> 横浜市 講師:森山健也先生(亀山栄光病院ホスピス・チャプレン) 亀山栄光病院は九州でホスピスを実践している病院で、インターネット でも情報発信しています。 亀山栄光病院のホームページ 1996/07/06◇公開セミナー「終末期医療の自己決定について」 博多市 ■ ホスピス…Cohen[1979=1982](合衆国について),若林[1982],三輪[1988: 189-252] 終末期医療について池見・永田編[1982][1984]大井[1989] ■? ・ホスピス(hospice) ラテン語から来ている。「客を迎え入れ,手厚くもてなす場所」を意味。巡礼地 への途上に出来た初期の病院はこうした性格を持つ。(若林[1982:63-66]) 19世紀半ば,アイルランドのダブリンで,アイルランド尼僧会のメリー・エーケ ンヘッドにより復活。(若林[1982:67]) 今日的意味でのホスピスの起こりは1969年,イギリス人の医師シシリー・ソンダ ースがロンドン郊外に「聖クリストファー・ホスピス」を設立したことに始まる。 (若林[1982:68-71]) ・810401 日本で最初のホスピス誕生 静岡県浜松市郊外に「聖隷ホスピス」 聖隷福祉 事業団会長:長谷川保 牧師:斎藤武(若林[1982:29-45]) 初代所長:原義雄 斎藤武(文中ではA牧師)に代わり佃和男牧師(三輪[1988: 212-252],当事者によるものとして原・千原[1983]) ・他に 大阪の淀川キリスト教病院,東京の鈴木内科医院のミニ・ホスピスなど, そのほかに東京ではピース・ハウスが建設中(三輪[1988:204]) 日本と西洋のホスピスの違い:必ずしも告知しない 延命治療もする (三輪[1988]) 淀川キリスト教病院について柏木[1983] REV:....20071123 20080401,07,0725 ◇死 ◇医療と社会 |