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川田 薫

かわだ・かおる

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last update: 20110130

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■略歴

2004年3月 慶應義塾大学大学院社会学研究科 修士課程卒業
2008年3月 名古屋大学大学院文学研究科 博士課程満期退学
2008年4月 (財)エイズ予防財団リサーチレジデント:日本のアフリカ人コミュニティにおけるHIV/AIDS啓発に向けた実施及び研究を行う
2009年4月 立命館大学生存学研究センター客員研究員
2010年4月 埼玉医科大学保健医療学部 非常勤講師(社会学):社会学一般、高齢者医療と地域社会、外国人医療と人権、アフリカにおけるHIV問題などの講義を行う


■専攻

日本のアフリカ人コミュニティ


■論文

◇2003年3月 【修士論文】「東京の西アフリカ系出身者の生活実態 : 六本木におけるサービス業従事者を事例として」(慶應義塾大学大学院社会学研究科)
◇2005年   「東京の西アフリカ系出身者の生活戦術 −六本木におけるサービス業従事者を事例として−」(慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要60号, 慶應義塾大学大学院社会学研究科,71-92頁)
◇2006年   「在日ナイジェリア人のコミュニティの共同性の構築−イモ州同郷人団体がつなぐイボ民族の生活世界」(生活学論叢11, 日本生活学会,127-138頁)
◇2007年   「在日ナイジェリア人のコミュニティの形成−相互扶助を媒介とした起業家の資本形成」(年報社会学論集20,関東社会学会,179-190頁)
◇2008年12月 「ナイジェリア人移住者の生活と資本形成に関する日米比較−関東と米国テキサス州の移住者の事例から」(アジア遊学117, 勉誠社)
◇2009年3月 「生活実践としての盛り場『六本木』におけるアフリカ出身就労者」(京都大学地域研究統合情報センター,昭和堂)
◇2009年7月 「在日アフリカ人コミュニティにおけるHIV/AIDS事業における現状と課題」(アフリカNOW第85号,特定非営利活動法人アフリカ日本協議会)
◇2010年3月 「在住アフリカ人コミュニティへのHIV/AIDS予防啓発活動の取り組み−市民社会団体によるナイジェリア人同郷団体との協働の道のり−」(生存学vol.2,立命館大学生存学研究センター編,生活書院)


■論考・エッセイ・書評

◇2009年1月  【映画紹介】「エンタングル・イン・トーキョー パート1:罪の報酬」(アフリカNOW第83号,特定非営利活動法人アフリカ日本協議会)


■報告

◇2009年3月 「在日アフリカ人コミュニティにおけるHIV/AIDS予防啓発の導入と治療アクセスの促進に関する研究」『個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究』(平成20年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業(研究代表者山梨学院大学 仲尾唯治),厚生労働科学研究報告書)
◇2010年3月 「在日アフリカ人コミュニティにおけるHIV/AIDS予防啓発の導入と治療アクセスの促進に関する研究」『個別施策層に対するHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究』(平成21年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業(研究代表者山梨学院大学 仲尾唯治),厚生労働科学研究報告書)
◇2010年11月 サテライトシンポジウム「在日外国人の生存権と治療アクセス」報告(日本エイズ学会誌Vol.12, No.4,日本エイズ学会)


■啓発資料

◇2010年10月 "For Life, With Love"(厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業外国人のHIV予防対策とその介入効果に関する研究)
◇2011年2月 "POUR LA VIE, AVEC AMOUR"(厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業外国人のHIV予防対策とその介入効果に関する研究)
 *冊子、PDFでの提供が可能です。必要な方はinto@ajf.gr.jpに希望数、送付先などをお知らせください。


■所属学会

日本アフリカ学会、日本社会学会

UP:20110130  REV:
ナイジェリア連邦共和国  ◇アフリカ  ◇世界  ◇WHO 

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