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2012年福島県北地区障がい福祉連絡協議会研修会
講演テーマ 「災害と障がい者〜私たちにとって本当に必要な福祉避難所とは〜」

2012/2/19 12:00〜 福島市保健福祉センター 5階 大会議室
災害と障害者・病者:東日本大震災


■企画趣旨:
 2011年3月11日午後2時46分、その時を境に私たちの生活は本当に一変しました。障がいを持つ人たちが、その家族が、支援者が、施設・事業所が未曽有の大災害のなかでどう行動し何を感じていたのか。私たち福島県北地区障がい福祉連絡協議会は、結成以来継続して行ってきたアンケート調査の中でこの東日本大震災に関して調査をし、561名もの皆さんから貴重なご意見等をいただきました。その中で浮かび上がってきたのは、今回の研修会のテーマである「私たちにとって本当に必要な福祉避難所とはどうあるべきか。」ということです。
 第1部の講演会では、被災地障がい者支援センターふくしまの活動にも関わり、障がいを持つ人たちがどのように避難したのか、安心できる福祉避難所はあったのかを継続的に調査された青木千帆子氏(立命館大学立命館グローバルイノベーション研究機構研究員)を講師にお迎えしております。第2部のシンポジウムでは、身体・知的・精神の各分野から貴重な体験をお話ししていただきます。
 千年に一度と言われた今回の東日本大震災ですが、明日来るかもしれません。その時にまた今回と同じような状況を繰り返さないためにも、本当に障がいを持つ人たちを含めた災害時要援護者が安心して避難できる福祉避難所を作るために、県北地区の行政の方にも参加していただき皆さんで意見交換をしたいと思います。

■主催:福島県北地区障がい福祉連絡協議会
■後援(予定):福島市、伊達市、二本松市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村
■開催日:2012年2月19日(日)
■会場:福島市保健福祉センター 5階 大会議室
   福島市森合町10番1号  TEL 024−525−7670
■日程:
12:00 受付      
13:00 開会
13:10-14:40 講演 (質疑応答を含む)
       講師;青木千帆子(立命館大学立命館グローバルイノベーション研究機構研究員)
14:40-15:00 休憩
15:00-15:20 報告 (福祉避難所、災害時要援護者制度を中心にした現状報告) 福島市、伊達市
15:00 シンポジウム
   シンポジスト;精神;渡辺邦弘氏(グループホームいずみ寮)、知的;調整中、身体;半澤育弥氏(クリエイティブファクトリー)、青木千帆子
   コーディネーター; 二階堂孝四郎氏(清心荘)
16:30 閉会

■参加費:無料
■申込・問合せ先:静心園 TEL 024-542-7213 FAX 024-542-9811 (担当;舟山)



無事終了しました!

平成23年度障害者自立支援法第6次アンケート調査報告書ダイジェスト版 [PDF] ※11ページ以後に東日本大震災後の状況に関するアンケート結果が記載されています。
当日報告原稿(青木 千帆子)


UP:20120108 REV:0119, 0221
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇東日本大震災:本拠点の活動関連  ◇病・障害  ◇生存・生活 
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