立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「生存学と文学」 企画
―『ジャムの空壜』『おれのおばさん』で知られる―
作家・佐川光晴氏を囲んで
於:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館401・402教室
Last update: 20110126
■概要
日時:2011年2月17日(木)午後14時〜17時
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館401・402教室
キャンパスマップURL:衣笠 キャンパスマップ(立命館大学HPへ)
アクセスマップURL:アクセスマップ(立命館大学HPへ)
主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 院生プロジェクト 「生存学と文学」、立命館大学大学院先端総合学術研究科
司会:西成彦
■内容
人工妊娠を決意した夫婦を男の側から描いた『ジャムの空壜』をはじめ、『銀色の翼』ではうつ病とともに生きる夫婦を、『金色のゆりかご』では海外への新生児送り出しを決意した女性を、『家族芝居』や『おれのおばさん』では、老人コミュニティーや児童養護施設をきりもりする中年男女を描いて、現在社会が目を背けることのできない諸問題に鋭利なメスを入れつづける作家・佐川光晴さんをお招きして、文学と生存学の接点をさぐる企画です。
ちなみに、佐川光晴氏は『縮んだ愛』で野間文芸新人賞、『おれのおばさん』は本年度「坪井譲治文学賞」受賞。