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立命館大学ジェンダー研究会・2010


last update:20100620

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■2010年度 第1回 ジェンダー研究会

 日 時:7月9日(金) 18:00〜20:00
 場 所:衣笠キャンパス 恒心館2階 725教室
 テーマ:平和研究になぜジェンダー・アプローチが必要なのか
      ──関連性と挑戦(※報告は韓国語で行われます)
 報告者:Lee Daehoon (韓国聖公会大学兼任教授、参与連帯事務処長、
     立命館大学国際関係学部客員教授)
 通  訳:朴伸次 (ニューヨーク州立大学ビンガムトン校社会学研究科)
 コーディネータ:池内靖子 (立命館大学)

 主催:立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトC1
 後援:科研基盤研究B(代表:秋林こずえ)
    「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」


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■2010年度 第2回 ジェンダー研究会

 日 時:2010年7月15日(木) 18:00〜20:00 
 場 所:立命館大学朱雀キャンパス2階 204号教室
 テーマ:The Symbolic and Communicative Function of International Criminal Tribunals ―Sexual Violence in War and Ethnic Conflict─ 
    ※報告は英語で行われます(通訳なし)
     国際刑事裁判所における象徴機能・伝達機能 
     ―戦時及び民族紛争における性暴力―
 報告者: テレサ・ゴッドウィン・フェルプス教授(アメリカン大学ロース
     クールWashington College of Law教授、立命館大学法科大学院客員
     教授)
 司 会: 池内靖子 (立命館大学産業社会学部教授)
 コーディネータ: 松本克美 (立命館大学法科大学院教授)
 
 Prof. Teresa Godwin Phelps プロフィール:
 Legal Rhetric論専門/Yale Law School, University of Notre Dame修了/
 博士(英語学)/著書:Shattered Voices: Language, Violence, andthe   Work of Truth Commissions (U. Pa. Press 2004)など

 主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
 共催:ジェンダー法学会関西支部
 後援:科研基盤研究B(代表:秋林こずえ)
   「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」


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■2010年度ジェンダー研究会夏季特別企画 米山リサ氏講演会

 日 時:2010年7月22日(木) 16:30〜19:00
 場 所:立命館大学朱雀キャンパス1階多目的室
 タイトル:米国の大学のネオリベラル化におけるレイシズム・ヘテロ/セクシズム・クラシズムをめぐって
      ―カリフォルニア大学サンディエゴ校の経験を中心に―
 コメンテー:岡野八代(同志社大学)
 コーディネータ:池内靖子(立命館 大学)
 
 米山リサ氏プロフィール:
 カリフォルニア大学サンディエゴ校教員。米国イリノイ州生まれ,上智大学外国語学部卒業,スタンフォード大学人類学部Ph.D。著書にHiroshima Traces: Time, Space and the Dialectics of Memory(カリフォルニア大学出版1999 年,日本語訳は『広島 記憶の政治学』岩波書店),『暴力・戦争・リドレス』 (岩波書店2003年)。共編著にPerilous Memories: Asia-Pacific War(s) (デューク大学出版2001年)。日本語論文に、「記憶の未来化について」小森陽一・高橋哲哉編『ナショナル・ヒストリーを超えて』(東京大学出版会1998年),「「批判的フェミニズムと日本軍性奴隷制―アジア/アメリカからみる女性の人権レジームの陥穽」金富子・中野 敏男編『歴史と責任』(青弓社2005年)など。

 主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー・スタディーズ研究会
 共催:女性・戦争・人権学会 後援:科研基盤研究B(代表:秋林こずえ)
    「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」



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■2010年度 第3回 ジェンダー研究会

 日 時:9月10日(金) 17:00〜19:00
 場 所:同志社大学博遠館 304番教室
 テーマ:2000年代韓国における女性政策・法律の変革と、バックラッシュ 
                     ※報告は日本語で行われます
 報告者:朴宣映 (韓国女性政策研究所研究員)
 コメント:岡野八代 (同志社大学)

主催:立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトC1
   科研基盤研究B(代表:秋林こずえ)「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」 
共催:「女性・戦争・人権」学会

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お問い合わせ立命館大学国際言語文化研究所
TEL:075-465-8164 E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp (@→@)


UP: 20100620  REV:
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