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『おくれることの意味――「心的おくれ」への視座』 宮内 眞治 20020924 言叢社,241p. ■宮内 眞治 20020924 『おくれることの意味――「心的おくれ」への視座』,言叢社,241p. ISBN-10: 4905913837 ISBN-13: 978-4905913832 2000 [amazon] ※ b d01 t02 ■内容(「MARC」データベースより) 精神遅滞、発達障害など「おくれ」と呼ばれる性格や症状が子どもたちのなかで癒えていくために何が不可欠か。それは子どもたちの「隣にいようとする人」の存在である。宮沢賢治などを取り上げつつ、心的おくれへの視座を示す。 ■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 宮内 真治 1951年愛媛県生まれ。東北大学経済学部卒業。1982年より養護学校教員。現在、神奈川県立みどり養護学校勤務。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ■目次 序 1章 終わりからのまなざし 2章 おくれの時空の浮遊論 3章 おくれの中の性格論 4章 物語の交換論 5章 物語の先へ 付論ノートT 一者論――「自己」の発達と「一者」について 付論ノートU まなざしの中心の動力とは何か? 付論ノートV もう一つの終わりからの物語 UP:20071117 REV:2007 ◇精神障害 ◇障害学 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |