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第7回アジア太平洋地域エイズ国際会議




◆斉藤さんより(20030222)

以下、転送です。

第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(7th ICAAP)のプレイベントのひと
つとして
        エイズウォーク IN 神戸
が3月15日に神戸で (IN神戸だから神戸に決まっているか) 開かれます。
神戸の中心街を練り歩いたあと、フォーラムも開かれます。
歩く人が多ければ多いほど、インパクトも大きいでしょう。
早春の神戸。歩いて損はないよね。
7th ICAAP 組織委員会も後援団体に名を連ねています。
主催団体の BASE KOBE より以下のような案内が送られてきましたので、皆さんふ
るってご参加ください。

            7th ICAAP組織委員会 社交行事小委員会 宮田一雄

              ◇

2003年3月15日(土)正午  神戸市役所花時計広場 集合
                   (JR三宮駅南へ徒歩7分) 
                   雨天 JR三ノ宮駅東口郵便局前広場


  「エイズウォーク イン 神戸」のテーマは、「私とエイズ」です。

BASE KOBEは、神戸市パートナーシップ助成金を得て、神戸市
の中心地で、一人でも多くの市民の皆さんにエイズを身近な存在と
ご認識頂き、ご理解とご支援を求めてこのウォークを開催することに
なりました。

また、ウォーク後には、市民エイズフォーラムを開催します。みなさん
お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。


主催  性感染症予防啓発ボランティア BASE KOBE
後援  兵庫県、神戸市、財団法人エイズ予防財団
     第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会
協力  島根県益田市立益田東中学校
     財団法人神戸YMCA
     NPO法人AIDS & Society研究会議
     NPO法人奈良HIV情報センター
     三菱ウェルファーマー労働組合

                 実 施 要 領

正午   神戸市役所花時計広場集合(雨天JR三宮駅東口郵便局前)
      (主催者あいさつ、行動予定説明、諸注意)
12:30 ウォーク開始(三宮センター街〜元町通商店街〜神戸まちづくり
              会館)  約 3km
14:00 エイズ市民フォーラム  神戸市立こうべまちづくり会館
      神戸市中央区元町通4−2−14 TEL 078−361−4546
第一部  エイズを知る (エイズトーク)
       FMムーブDJ      小林延行 氏
       BASE KOBE     繁内幸治
第二部  エイズを知る (パネルディスカッション)

        http://www.kobestory.com/aidswalk  携帯からも可


 

Date: Thu, 13 Feb 2003 13:35
From: ajf
Subject: 転送:ボランティア第1次募集ご協力のお願い

皆様 こんにちは。

 神戸のアジア太平洋国際エイズ会議のボランティア小委員会から、以下のよう
な案内が来ています。もしボランティアをしたいという方がいましたら連絡して
みては如何でしょうか。

アフリカ日本協議会
稲場 雅紀

***********************

NGO連絡会のみなさまへ

きょうは神戸会議ボランティア小委員会からのお願いです。

現在ボランティア小委員会では、ボランティア・リーダーを役割を担っていただける
ボランティアの募集を行っています。

現時点で13名の方々の応募がありますが、当委員会としてはもう少し応募者を増や
したいと考えています。地元神戸からの応募者が少ないことも気になっています。

そんなわけで、みなさんの回りに、神戸会議に向けて準備段階から関わりたいとお考
えの方がおられましたら、ぜひ応募していただくようお薦めいただきたいと思ってお
ります。

3月8日・9日にボランティア研修を行う予定にしております。それまでに応募して
いただければありがたいです。

下記に、長くて恐縮ですが募集要項を貼り付けておきますので、ご利用ください。

****************************************************

2003年2月
関係各位

          第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会
               ボランティア小委員会委員長 鬼塚哲郎


 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議 ボランティア募集のお願い

 来年の11月末から12月にかけて神戸市で開催される予定の第7回アジア・太平洋地
域エイズ国際会議(以下、神戸会議)に向けて、以下の要領でボランティアを募集い
たします。神戸会議の趣旨にご賛同いただき、ボランティアの募集にご協力いただけ
れば、これにまさる歓びはありません。



1.神戸会議の概要
 まず神戸会議全体の名称、開催機関等の名称、開催の理念と目標等を掲げます。

 1)会議の名称
   (1)和文名  第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議
   (2)英文名  The Seventh International Congress on AIDS in Asia and
the Pacific 略称:7thICAAP)

2)開催機関等の名称
   (1)主 催   第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議 組織委員会
   (2)共 催   国連合同エイズ計画(UNAIDS)
          アジアエイズ関連NGO連合(7-Sisters)*
          日本エイズ学会
            財団法人エイズ予防財団

*AIDS Society of Asia and the Pacific(ASAP)、Asia Pacific Network of People
Living with HIV/AIDS(APN+)、Asia Pacific Network of Sex Workers(APNSW)、
Asian Harm Reduction Network(AHRN)、Asia-Pacific Network of Lesbians,
Gays, Bisexuals and Transgenders(AP-rainbow)、Coordination of Action
Research on AIDS and Mobility(CARAM-Asia)、Asia Pacific Council of AIDS
Service Organization (APCASO)

   (3)後 援 厚生労働省、外務省、経済産業省、文部科学省、神戸市、国際協
力事業団、兵庫県、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会ほか

3)開催時期・場所
  平成15年11月27日〜平成15年12月1日
  神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸商工会議所、ポートピアホテル

4)開催の理念と目標
 理念
  近未来に迫るアジア・太平洋地域のHIV大流行に対して、あらゆる分野の関係者
が、その専門・立場を越えて一致協力し、アジア・太平洋地域諸国におけるHIV/AIDS
をめぐる諸問題克服のために、必要な情報と経験の交流を図るとともに、同地域の未
来を拓く連帯とネットワークの構築を促進する。

 目標
 (1) HIV/AIDSに関連する自然科学及び社会科学の最新の到達点と展望を共有す
る。
 (2) 予防・ケアにおけるコミュニティ活動の最新の到達点と展望を共有する。
 (3) 科学とコミュニティの交流促進と連携を図る。
 (4) GIPAの精神*に則り、より多くの患者・感染者の参加を促進する。
 (5) アジア・太平洋地域のエイズ問題に対する社会的・政治的関心と参加を喚起
する。
 (6) 会議開催を具体的に未来に生かす方策を探求する。

*1994年12月のパリサミット宣言に盛り込まれた精神で、HIV/AIDSとともに生きてい
る人の一層の社会参加(greater involvement of PWH/AIDS)の促進を謳ったもの。


5)日程概要
11月27日  コミュニティフォーラム 
       登録
       開会式
       ウェルカムパーティ
11月28日  特別講演
       教育講演
       シンポジウム
       一般演題、ポスター
       ほか
11月29日  特別講演
       教育講演
       シンポジウム
       一般演題、ポスター
       サテライトシンポジウム
       ほか
11月30日  特別講演
       教育講演
       シンポジウム
       一般演題、ポスター
       サテライトシンポジウム
12月1日  特別講演
       教育講演
        閉会式
       世界エイズデー特別企画
      
6) 会議の主要議題ほか
  (1)主題:Bridging Science and Community(科学とコミュニティの英知の統合)
    テーマ:
   Track A  Basic and Clinical Sciences(基礎科学と臨床科学)
   Track B  Treatment, Care and Support(治療、ケアと支援)
   Track C Prevention and Epidemiology(予防と疫学)
   Track D Culture, Gender and Sexual Issues(文化、ジェンダーと性的諸問題)   Track E Political, Economical and Social Contexts(政治、経済と社会)
 (2)参加国(五十音)
    インド、インドネシア、オーストラリア、カンボディア、韓国、シンガポー
ル、タイ、中国、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィ
リピン、米国、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、など約43ケ国
  (3)参加予定者  計3,500名    (内訳) 国内:1,500名
       海外:2,000名
  (4)会議の公用語 英語


7)組織体制
 (1)組織体制の特徴
   アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開催理念に基づき、組織委員の3分の1以
上は、患者・感染者、NGO、コミュニティの代表が占めるという、一般の医学関係学
会とは大きく異なる構成になっている。
 (2)組織体制
   組織委員会に、12の小委員会を設け、分担して準備・運営にあたる。組織委
員長、副委員長、顧問、小委員会委員長等からなる運営委員会(Kobe Operating
Board, KOB)を設け、運営の調整にあたる。また、組織委員会の運営は、国際諮問委
員会(International Advisory Committee, IAC)の指導・援助を受けて行う。


3.今回の募集(第1次募集)の要項
1)趣旨
 第1次募集として、開催に至るまでのボランティア小委員会の業務に積極的に関わ
り、会議期間中はボランティアの中核となるスタッフを募集する
 
2)ボランティアに提供されるもの
  (1)神戸会議の登録料(一般37,500円、学生20,000円)を無料とする
  (2)研修プログラム
  (3)会議開催期間中の交通費(一律)・昼食
  (4)会議開催期間中の制服としてTシャツまたはウインド・ブレーカー
  (5)ボランティア保険
  (6)参加証明書(希望者に)
 
3)応募の条件
  (1)神戸会議の趣旨に賛同し、協力する用意があること。年齢・性別・国籍を
問いません。
  (2)ボランティア研修プログラムに参加できること
  (3)なるべく会議期間の前日から最終日(2003年11月26日〜12月1日)まで就
業できること
  (4)原則として、神戸のICAAP会場へ通えること。

4)応募の時期
    2003年3月7日までとする(第2次募集は2003年5月以降に行う予定)。

5)応募の申込方法:下記のどちらかにアクセスしていただければ、登録用紙をお送
りいたします。
 →FAX送信先:06-6882-7801(JHC大阪支部)
  メールアドレス:kobe@npo-jhc.com


UP:20030217 REV:20030305
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