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齋藤 純一 編 20040330 ミネルヴァ書房,310+6p. ISBN:4-623-03975-7 3675 ◇齋藤 純一 編 20040330 『福祉国家/社会的連帯の理由』,ミネルヴァ書房,310+6p. ISBN:4-623-03975-7 3675 [amazon]/[bk1] □内容説明([bk1]) 20世紀において福祉国家と国民国家は一体のものであった。社会的連帯の基盤をもっぱら国民統合に求めてきた従来の枠組みを問い直しながら、人びとが互いの生命/生活を保障し合う社会的連帯の理由を改めて考える。 社会的連帯の変容と課題 斎藤 純一著 1-10 福祉国家の危機と再編 新川 敏光著 13-34 新しい右翼と福祉ショービニズム 宮本 太郎著 35-86 ヨーロッパにおける社会的連帯と補完性原理 柴田 寿子著 87-118 福祉国家と環境問題 坪郷 実著 119-152 「健康で文化的な最低限度の生活」の複眼的理解 遠藤 美奈著 155-186 ニーズ基底的相互提供システムの構想 後藤 玲子著 187-218 連帯・排除・政策構想 山森 亮著 219-240 社会的分配の理由 立岩 真也著 243-270 社会的連帯の理由をめぐって 斎藤 純一著 271-308 サイトウ ジュンイチ 齋藤 純一 20040330 「序論 社会的連帯の変容と課題」 斎藤編[2004:1-10] シンカラ トシミツ 新川 敏光 20040330 「福祉国家の危機と再編――新たな社会的連帯の可能性を求めて」 斎藤編[2004:13-54] ミヤモト タロウ 宮本 太郎 20040330 「新しい右翼と福祉ショービニズム――反社会的連帯の理由」 斎藤編[2004:55-86] シバタ トシコ 柴田 寿子 20040330 「ヨーロッパにおける社会的連帯と補完性原理――EU時代における公共性の再構築と多元的福祉社会の思想」 斎藤編[2004:87-118] ツボゴウ ミノル 坪郷 實 20040330 「福祉国家と環境問題――「維持可能性」の戦略をめぐって」 斎藤編[2004:119- 152] エンドウ ミナ 遠藤 美奈 20040330 「「健康で文化的な最低限度の生活」の複眼的理解――自律と関係性の観点から」 斎藤編[2004:155-186] ゴトウ レイコ 後藤 玲子 20040330 「ニーズ基底的相互提供システムの構想――政治的リベラリズムのパースペクティブ」 斎藤編[2004:187-218] ヤマモリ トオル 山森 亮 20040330 「連帯・排除・基本所得――基本所得を巡って」 斎藤編[2004:219-240] タテイワ シンヤ 立岩 真也 20040330 「社会的分配の理由――私のため、から」 斎藤編[2004:243‐270] サイトウ ジュンイチ 齋藤 純一 20040330 「社会的連帯の理由をめぐって――自由を支えるセキュリティ」 斎藤編[2004:271-308] UP:20040814 REV:0827 ◇BOOK |