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『脳治療革命の朝』

柳田 邦男 20020210 文藝春秋,479p.620


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■柳田 邦男 20020210 『脳治療革命の朝』,文藝春秋,479p.ISBN:416724019X  ISBN-13:978-4167240196 620 [amazon] b d/l03 d/p


■出版社/著者からの内容紹介
脳低温療法が生み出す劇的な生還のドキュメント
事故で脳が頭蓋から飛び出した青年が歩けるようになった。いのちの凄さを見つめてきた著者が描く、先端医学・脳低温療法の全貌

■内容(「BOOK」データベースより)
脳が頭蓋から飛び出した青年が、歩けるようになった。海に落ちて一時間も心臓が止まった少年が野球を楽しむまで回復した―。人間の命の凄さとすばらしさを見つめてきた著者が描き出した、先端医学・脳低温療法による画期的な救急救命の全貌と、脳死寸前からの奇跡の生還者たちの感動のドキュメント。97年「文芸春秋」誌連載時に第59回文芸春秋読者賞を受賞。



■目次

「お母さん、凄い!」
植物状態の患者が蘇った
蘇生限界点を動かす
脳死寸前からの生還
困難な闘い・重症クモ膜下出血
ナースたちのパッション
「奇蹟」後のやり直し人生
若者の人生観を変えた体験
細胞レベルでの脳蘇生法へ
脳死論の真只中で
北国の「奇蹟の少年」
新しい発見



*作成:櫻井浩子
UP: 20080208 REV:20080913
医療/病・障害 と 社会身体×世界:関連書籍 2000-2004BOOK
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