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『英語論文に使う表現文例集』

迫村 純男・James Raeside 19961019 ナツメ社,230p.

last update:20110106

■迫村 純男・James Raeside 19961019 『英語論文に使う表現文例集』,ナツメ社,230p. ISBN-10:4816320555 ISBN-13:978-4816320552 \2310 [amazon][kinokuniya]  ※


■内容


内容(「MARC」データベースより)
英語論文を書くときに必要な基本的知識をわかりやすくまとめる。書式から論文によく使われる表現、文献リストと註の書き方についてまで、例文を豊富に示しながら解説する。

■目次


第1章 英語論文の体裁
 1.読みやすい論文の条件
 2.論文の構成
 3.タイトルのつけ方
 4.献辞・謝辞・序文について
 5.目次について
 6.本文の構成
 7.用紙とパラグラフ
 8.引用・句読点などの注意点
第2章 英語論文の表現
 1.導入によく使われる表現
  1.1 論文の目的、扱うテーマを明示する
  1.2 研究の性格を示す
  1.3 他の研究を一括して概観する
  1.4 これまでの研究で十分でない部分を指摘する
  1.5 過去の個々の研究に言及する
 2.問題の提示
  2.1 問題の所在を明確にする
  2.2 用語や述語を定義する
  2.3 検討・分析を始める
  2.4 分析や実験の方法を示す
  2.5 概念・基本的問題の検討
 3.諸説の比較・検討
  3.1 他の研究結果を紹介する
  3.2 他の研究結果を評価する
  3.3 相違点・共通点を指摘する
  3.4 解釈する
  3.5 議論・意見を批判する
 4.自説の議論・展開
  4.1 論点を提示する
  4.2 立場・視点を明確にする
  4.3 状況を説明する
  4.4 注意を喚起する
  4.5 重要性を強調する
  4.6 独自の観点を強調する
  4.7 必要性を述べる
  4.8 根拠・理由を示す
  4.9 証拠を示す
  4.10 因果関係を示す
  4.11 自分の判断を示す
  4.12 妥当性・蓋然性を述べる
  4.13 明らかであると述べる
  4.14 困難な点を述べる
  4.15 却下する、否定する
  4.16 提案する
  4.17 代案を示す
  4.18 他の意見を認めた上で自己主張する
  4.19 例を挙げる
  4.20 他の意見を援用する
  4.21 仮定する
  4.22 示唆する
  4.23 比較する
  4.24 関連性を述べる
  4.25 追加する
  4.26 話題を変える
  4.27 議論についてコメントする
  4.28 表やグラフの説明をする
 5.結論
  5.1 要約や結論を述べる
  5.2 研究、調査の結果を述べる
  5.3 予想される反論や今後の展望を述べる
 6.サマリー
 7.つなぎの表現
  7.1 対照する
  7.2 譲歩する
  7.3 強調する
  7.4 反対する
  7.5 例を挙げる
  7.6 比較する
  7.7 参照する
  7.8 言い換える
  7.9 追加する
  7.10 原因・理由を述べる
  7.11 目的を述べる
  7.12 結果を述べる
  7.13 制限する
  7.14 考慮に入れる
  7.15 要約する
  7.16 場所に関する表現
  7.17 時間に関する表現
第3章 文献リストと註
 1.文献リストの書き方
  1.1 表題と見出し
  1.2 著者名
  1.3 タイトル
  1.4 出版データ
  1.5 サンプル
 2.註の書き方
  2.1 尾註と脚註
  2.2 簡略スタイルの註
  2.3 伝統的スタイルの註
索引

■引用

■書評・紹介

■言及




*作成:片岡稔
UP:20110106 REV:
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