HOME > 全文掲載 >

「日本こどもの虐待防止研究会・和歌山大会」


last update: 20151222


日本こどもの虐待防止研究会・和歌山大会 のご案内です
(転載,リンク自由ですのでよろしく)
ふるってご参加ください.
近畿圏外からお越しの方は関西空港からのアクセスも大変便利です.
サテライト以外のプログラムへの参加には前登録が必要です.
問い合わせは大会事務局まで.
締め切り迫る!
..............................................................................
.......................................
日本子どもの虐待防止研究会・和歌山大会 
全国に広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク
  〜地域システムの確立をめざして〜              

大会主旨
 子どもの虐得防止システムに関わる全国の医療・福祉・保健・教育・法曹など各界

 専門職や研究者が一堂に会し、かつ交流することによって、子どもの虐待に対する
理 
  解を深め対策を検討することを目的とする。 
..............................................................................
.......................................
と き:1998年9月18日(金) 9時30分〜18時00分
        9月19日(土)  9時15分〜17時30分

サテライト 
9月17日(木)14時から公開フォーラム(和歌山大会実行委員会主催)
9月19日(土)18時から 民間団体ネットワーク(子どもの虐待防止センター主催)

ところ:和歌山県民文化会館  TEL 0734-36-1331
    紀の国会館 TEL 0734-24-4175
    和歌山東急イン TEL 0734-32-0109
    
参加費:会員8,000円、会員以外10,000円、学生3,000円(抄録代を含む)
主 催:日本子どもの虐得防止研究会・和歌山大会実行委員会
(実行委員長:小池通夫)
大会事務局:〒640-8008 和歌山市七番丁27 和歌山県立医科大学小児科学教室
      TEL&FAX 0734-26-8722
...........................................................................
...........................................................
...........................................................................
.....................................................
              9月17日(木)
サテライト1:
公開フォーラム 和歌山県民文化会館 大ホール 14時〜 参加無料
講師 1. 斉藤 学(家族機能研究所) 子どもを虐待する親たち
   2. 森田ゆり(センターforエンパワーメント主宰) 子どもと暴力
 
...........................................................................
.....................................................

               9月18日(金) 午前
事例研究会 和歌山東急イン      9時30分〜12時
      県民文化会館、紀の国会館 9時50分〜12時20分
1.虐待ハイリスク家庭への援助
 key word :虐待予備群、虐待防止
 企画・座長 下泉秀夫(栃木県身体障害医療福祉センター)
2.法的介入による援助  
 key word :
 企画 大阪弁護士会 
 座長 中川利彦(和歌山弁護士会)
3.精神疾患をもつ親への援助 
 key word :危機介入、世代間伝達、ケースマネージメント
 企画 山本耕平(和歌山市保健所)
 座長 大越 崇(三重県立高茶屋病院)
4.被虐待児の心理と援助
 key word :心理評価、心理的援助の目標
 企画・座長 前田研史(神戸女子大学文学部)
5.虐待をうけた女性への援助
 key word :サバイバー、グループ療法、女性相談
 企画 野間和子(野間メンタルクリニック)
6.施設入所児への援助
 key word :養護体制、連携、個別対応、職員養成
 企画 庄司順一(日本子ども家庭総合研究所) 
7.虐待発見後の在宅援助とその限界  乳幼児期
 key word :医療、保育、保健婦活動、在宅援助
 企画・座長 納谷保子(大阪府立病院)
8. 虐待発見後の長期的援助   学童、思春期
 key word :学校、カウンセリング
 企画 松原康雄(明治学院大学)

ランチョンセミナー 12時30分から13時  県民文化会館 2会場
月野隆一(有田市立病院小児科) カウンセリングマインド 遺伝相談から
谷村雅子(国立小児病院小児医療研究センター)子守歌と文学にみる虐待      
    

             9月18日(金)午後
基調講演1 和歌山県民文化会館 大ホール 13時30分〜14時15分
  座長 中村安秀(東京大学)
  The topics of sexual abuse
  David Gough(London University Institute of Education)

1.医師部門 
 医師としての役割の検討(その・)
 ―外科系診療科において虐待を疑うポイント―
 企画・座長 宮本信也(筑波大学心身障害者系)
2.医療におけるソ−シャルワーカー 
 医療ソーシャルワーカーの役割を考える・―医療機関における発見と対応―
 企画・座長 藤江のどか(大阪府立母子保健総合医療センター)
 協力 村井麻知子(愛染橋病院)滝田知子(大阪府健康増進課)
    水谷祥子(済生会茨木病院)
3.電話相談 
 電話相談の役割を考える ―初回相談の場合― 
 企画 加藤曜子(児童虐待防止協会)龍野陽子(東京子ども虐待センター)
 座長 私市希代子(児童虐待防止協会)
4.児童相談所 
 児童相談所の役割を考える
 企画 津崎哲朗(大阪市中央児童相談所) 座長 平野佐敏(大阪市中央児童相談所

 発題 前田哲也(和歌山県子ども・障害者相談センター)
5.保健所/保健センター   
 保健所における早期対応について
 ―保健所の関わりは市町村の健診から―
 企画 木下純子(和歌山市保健所)
 座長 野尻孝子(和歌山県御坊保健所)
 発題 広岡智子(子ども虐待防止センター)、辻村美津子(加古川保健所)
    嶋田左知子(御坊保健所)
6.弁護士/家庭裁判所/警察 
 親子分離の法制度 ―手続法的観点から―
 企画 谷口昂二 (和歌山弁護士会) 座長 大阪弁護士会
 助言 床谷教授(大阪大学)
7.心理 
 危機介入後の心理的ケア
 企画 衣斐哲臣(子ども・障害者相談センター)
 座長 吉川 悟(システムズアプローチ研究者)
8.看護婦・助産婦  
 虐待あるいは虐待に移行するおそれのある母親への援助活動
 企画 長浜博子、岡本喜代子(社団法人日本助産婦会)
 座長 鈴木敦子(大阪大学医学部保健学科)
 長谷川喜久美(開業助産婦)、井上佳子(前、大阪助産婦学院)
9.児童福祉施設(入所) 
 親子分離後の援助 -入所施設における対応と課題ー
 企画 中田 浩 (聖母託児園)
 協力 和歌山児童福祉施設連絡協議会
10.児童福祉施設(保育所) 
 保育所の役割 発見と対応 予防について  
 企画 下垣内 巖(和歌山市児童家庭課)
 座長 千葉郁子(東大阪市保育研究室) 
 発題 坂 鏡子(新舞子保育園)  根来 葵(栄谷保育所)     
11. 福祉事務所/家庭児童相談室/婦人相談所
 虐待防止、発見、援助における役割 ―ネットワークづくりにむけて―
 企画 前阪佳子、濱路祐子(和歌山県女性相談所)
 座長 竹原敏子(有田郡福祉事務所)
 協力 桂 浩子(東大阪市中家庭児童相談室)
 12.教育 
 教育現場の現状と今後の課題
 企画 和歌山被虐待児症候群対策委員会
 座長 薮添康弘(和歌山社会教育課)
 協力 西中 啓(和歌山社会教育課)藤本禎雄(学校教育課義務教育班)
    山本高正(学校教育課特殊教)

...........................................................................
.....................................................
             9月19日(土) 
 県民文化会館 (一般演題、ランチョン以外は大ホールの1会場)

基調講演2  9時15分〜9時45分 
 清水将之(三重県立小児心療センターあすなろ学園)  
  被虐待児の育ちを考える ―児童精神医学の立場より―   
会長挨拶、知事挨拶、市長挨拶  9時45分〜10時
教育講演1  10時〜10時30分   
 津崎哲朗(大阪市中央児童相談所)        
  児童相談所のサポートシステム ―実践的諸課題の克服―
教育講演2  10時30分〜11時 
滝井泰孝(仙台市精神保健福祉総合センター)        
イギリスの児童虐待事情
一般演題 11時10分〜12時10分 2会場
 a.局面成功した事例    b.広く全般(新たな取り組み、研究) 
ランチョン  12時30分〜13時 2会場
 小西行郎(福井大学小児科)新生児の行動評価から学ぶもの
 川谷和子(子ども情報研究センター)分かちあうことから見えてくるもの
       
総会   13時〜13時30分  

招待講演 13時30分〜14時15分
   虐待を受けた子どもたちへのインタビュー方法

特別講演 14時15分〜15時  
 虐待児に対する取り組みと課題
      厚生省から  才村 純(厚生省児童家庭局企画課)
      教育部門から 井上幸子(刀根山養護学校・学校長)

シンポジウム   15時〜17時30分       
      地域ネットワークの輪を広げよう       
 座長 柳澤正義(東京大学医学部)
    高橋重宏(駒澤大学)
 シンポジスト 
1.祖父江文宏(ネットワーク・あいち代表者)
  非営利民間組織(NPO)の立場から
2 平田佳子(児童虐待防止協会)
  児童虐待防止協会(大阪)設立の背景と歩み
3. 小野善郎(和歌山県子ども・障害者相談センター)
  児童相談所機能と地域虐待防止センター
4. 西口 裕(三重県中央児童相談所)
  三重県小児保健協会の取り組み
5.濱頭直子(京都市西京保健所)
  地域保健所の役割 小規模地区の取り組み


サテライト2: 18時〜20時  
 民間団体ネットワーク
(子どもの虐待防止センター主催 問い合わせ 03-5374-6277)



HOME(http://www.arsvi.com)