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エリトリア国
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○外務省 各国・地域情勢 エリトリア国

◆2007/05/28 外務省 エリトリアに対する無償資金協力(デブブ州地方都市給水計画)に関する書簡の交換について
◆2007/05/30 IBTimes 外務省、エリトリアへの無償資金協力を発表
◆2007/07/31 外務省 パレスチナ及びイエメン、スーダン、エリトリア、エチオピアに対するFAO(国連食糧農業機関)を通じた貧困農民支援について
◆2007/08/04 AFP BB News 安保理決議を受けダルフールの反政府勢力が会合
◆2007/08/18 毎日新聞 エリトリア:米がテロ支援国家指定を検討 ソマリア紛争で
◆2007/08/18 NIKKEI NET 米、エリトリア「テロ支援国家」指定を検討
◆2007/08/19 毎日新聞 米国:テロ支援国家、エリトリア指定検討 「ソマリア過激派に武器」
◆2007/08/19 時事ドットコム エリトリア、フレーザー米次官補発言を一蹴=テロ支援国家指定検討で
◆2007/08/27 asahi.com エリトリアの選手の宿泊でミス 予約の重複 世界陸上
◆2007/08/29 時事ドットコム 「最初の段階で混乱あった」=エリトリア選手団の宿泊問題で−世界陸上
◆2007/08/29 毎日新聞 [世界陸上]手配ミスで部屋ない エリトリア選手、床で一夜
◆2007/08/30 Daily Sports 世界陸上 開幕前に宿舎不足
◆2007/09/03 ZAKZAK 高すぎたハードル…世界陸上ボロボロ舞台裏
◆2007/09/05 外務省 エリトリアに対する一般プロジェクト無償資金協力(地域医療向上計画)に関する書簡の交換について
◆2007/09/06 IBTimes 外務省、エリトリアへの無償資金協力を発表
◆2007/09/15 東京新聞 『中国、五輪前に宗教弾圧』 米年次報告書『懸念される国』に指定
◆2007/09/15 中日新聞 信教の自由、8カ国に懸念 米国務省が年次報告書
◆2007/09/17 朝鮮日報 宗教の自由:北朝鮮・中国など8カ国が特別関心国に
◆2007/10/13 AFP BB News 世界の飢餓人口、8億5000万人以上
◆2007/10/14 時事ドットコム 佐藤がハーフマラソンで日本新記録=世界ロードランニング選手権
◆2007/10/17 時事ドットコム 日本37位、最下位はエリトリア=報道の自由度ランク−国境なき記者団
◆2007/10/30 中日新聞 街の環境守るヒーロー 仮装の若者、名駅周辺で毎月ごみ拾い
◆2007/11/04 時事ドットコム アテネ銀メダリスト落選=米男子マラソン選考会―北京五輪
◆2007/11/09 外務省海外安全ホームページ エリトリア:エチオピアとの国境地帯緊迫化に伴う注意喚起
◆2007/11/18 JANJAN 米国:ブッシュの「反テロ戦争」に新たな危機
◆2007/11/24 asahi.com 25歳女性らエリトリアを自転車旅 「アフリカ知って」
◆2007/11/29 外務省海外安全ホームページ エリトリアに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/12/02 JANJAN 国連、世界の衛生向上に焦点
◆2007/12/04 AllAfrica.com Eritrea: International Day of the Disabled Marked Here
◆2007/12/05 Ecolomy 気温53度砂漠の世界(07/12/05)
◆2007/12/06 外務省 エリトリアに対する無償資金協力(食糧援助)について
◆2007/12/07 jiten4u.iza.ne.jp 何も判決が出されないまま留置される6人のジャーナリスト!
◆2008/01/10 varietyjapan.com 山田洋次監督『母べえ』、ベルリン映画祭のコンペ決定
◆2008/01/15 AllAfrica.com Eritrea: National Rehabilitation Commission Branch in Gash-Barka Region Extends Interest-Free Loan to War-Disabled Citizens And Demobilized Women
◆2008/01/25 AllAfrica.com Eritrea: Ministry Extends Interest-Free Loan to 67 War-Disabled Nationals in Berikh Sub-Zone
◆2008/02/05 blog.mag2.com エリトリアの燃料供給制限続く
◆2008/02/06 Ecolomy 自転車王国エリトリア(08/02/06)
◆2008/02/15 時事ドットコム 2008/02/15-12:16 PKO部隊が一時撤収=エリトリア
◆2008/02/16 usfl.com エリトリアの妨害非難 国連安保理が議長声明
◆2008/02/20 東京中日スポーツ 大崎が北京へ逆転狙う 3月2日びわ湖マラソン出場
◆2008/03/03 東京新聞 大崎3位 北京手中に
◆2008/03/03 中日スポーツ 大崎、五輪つかんだ びわ湖毎日マラソンで日本人トップ3位
◆2008/03/03 GREENPEACE 捕鯨支持の値段交渉セミナー?
◆2008/03/03 IBTimes びわ湖毎日マラソン、大崎3位で北京五輪代表確実
◆2008/03/11 AllAfrica.com Eritrea: Inhabitants of Agordat Sub-Zone Extend Assistance to Eritrean National War-Disabled Veterans Association
◆2008/05/24 毎日新聞 エリトリア:大統領「イランと強い協力体制を」
◆2008/05/28 公明新聞 アフリカの発展を後押し
◆2008/07/31 asahi.com 国連部隊、完全撤退へ エチオピア・エリトリア国境
◆2008/07/31 yomiuri.co.jp 国境停戦監視、国連エチオピア・エリトリア派遣団の任務終了へ
◆2008/08/04 外務省 エリトリアに対する無償資金協力(食糧援助)について
◆2009/03/23 asahi.com スーダン大統領が外国訪問 逮捕状の発行後初めて
◆2009/06/03 AllAfrica.com Eritrea: Ministry Undertakes Effective Activities in Support of War-Disabled Veterans, Orphans And Families of Martyrs
◆2009/06/07 AllAfrica.com Eritrea: More Contributions in Support of Martyrs' Families, War-Disabled Veterans And Needy Citizens
◆2009/06/12 AllAfrica.com Eritrea: Enad Holds Annual Meeting
◆2009/06/19 cnn.co.jp 世界的な不況で「人身売買」状況が悪化と、米国務省報告


 
 
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外務省、エリトリアへの無償資金協力を発表

2007年05月30日 11:33更新

 28日、外務省は、日本政府がエリトリア政府に対し、「デブブ州地方都市給水計画」の実施を目的として、15億2400万円を限度額とする無償資金協力を行うことに関する書簡交換が、ケニアの首都ナイロビにて、大村昌彦在エリトリア臨時代理大使(ケニアにて兼轄)とサリフ・オマル・アブドゥ駐ケニア・エリトリア大使との間で行われたと発表した。

 エリトリアは、アフリカ東北岸に位置する人口約420万人の国で、国土の大部分が乾燥・半乾燥地帯に属するため、全国の平均給水率は約30%と低いうえ、近年数年おきに発生する干魃により、給水事情は悪化している。このため、住民は非衛生的な河川、伏流水の使用を迫られ、それも乾期には渇水し、婦人、児童が遠方まで徒歩の水汲みを余儀なくされているという。

 1993年のエチオピアからの独立以来、国境紛争などにより各種施設も破壊され、1人当たりGNI(国民所得)は約220米ドルと世界でも最も低い水準にある。同国政府は、長期的な国民生活の向上を目的として貧困削減に取り組んでいるが、特に生活の基本である安定的な飲料水の供給などを目的として、「国家水供給・衛生緊急行動計画」を策定し、地方、農村を中心とする全国的な水不足への対応を図っている。しかし、財政状況も厳しく、各地の給水施設の整備を自助努力のみで行うのは困難であるため、諸外国や援助機関に対する支援を要請している。

 このような背景の下、同国政府は、中南部のデブブ州水資源局が同州のデバルワ、デケムハレ、マイディマ、アディケイの地方4都市において、地下水の水源開発、高架配水施設の建設を実施するための資金について、日本政府に対し無償資金協力を要請してきた。

 外務省では、同計画の実施により、同4都市の給水率が現在の約22%から2015年には100%となり、安全な水の利用により衛生状況が改善され、水因性疾患が減少し、生活環境の改善にも貢献することが期待されるとしている。



 
 
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エリトリア:米がテロ支援国家指定を検討 ソマリア紛争で

 【ワシントン笠原敏彦】米政府は17日、紅海に面したアフリカのエリトリアが近隣のソマリアのイスラム過激派を支援しているとしてテロ支援国家への指定を検討している、と公表した。政情不安が続くソマリアには国際テロ組織アルカイダの幹部が潜伏しているとみられ、米国の対テロ戦争の主要な舞台となっている。エリトリアが実際にテロ支援国家に指定されれば、1993年のスーダン以来となる。

 フレーザー国務次官補(アフリカ担当)が記者会見で発表した。次官補は「我々はまだ(指定に向けた)準備段階にある。エリトリアが態度を変えれば、テロ支援国家指定を回避することは可能だ」と述べ、同国にイスラム過激派への支援を中止するよう求めた。

 ソマリアでは、暫定政府に対するイスラム過激派勢力の武装抵抗が続く。国連監視団は先月、過激派勢力が主にエリトリアからの密輸により地対空ミサイルや弾薬など十分な装備を維持していると報告した。エリトリアは否定しているが、米国にも国連報告を確認する情報があるという。

 米国は、ソマリアの一部イスラム過激派がアルカイダと密接な関係を持ち、98年のケニアとタンザニアでの米大使館爆破テロの容疑者をかくまっていると主張している。「破綻(はたん)国家」ソマリアがアルカイダの拠点化することを警戒し、今年、2度にわたりアルカイダ幹部を狙った空爆などを行った。

 テロ支援国家に指定されているのは現在、北朝鮮、イラン、シリア、キューバ、スーダンの5カ国。指定されると、さまざまな制裁の対象となるほか、世界銀行や国際通貨基金(IMF)の融資を受けるのが事実上不可能となり、国際的に孤立が深まる。

毎日新聞 2007年8月18日 19時30分 (最終更新時間 8月18日 23時49分)



 
 
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米、エリトリア「テロ支援国家」指定を検討

 【ワシントン支局】フレーザー米国務次官補(アフリカ担当)は17日の記者会見で、エリトリアをテロ支援国家に指定することを検討していると明らかにした。内戦が続くソマリアで活動するイスラム武装勢力に武器を供給しているとの「説得力のある」情報を得ていると説明した。

 テロ支援国家に指定されれば、武器禁輸や経済援助の停止などの制裁の対象となる。北朝鮮やイランなどが指定を受けている。次官補は、エリトリアが米大使館の郵便物を違法に検閲するなど活動を妨害していることへの報復措置として、カリフォルニア州にある同国領事館の閉鎖を命じたことも明らかにした。 (11:00)



 
 
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米国:テロ支援国家、エリトリア指定検討 「ソマリア過激派に武器」

 【ワシントン笠原敏彦】米政府は17日、紅海に面したアフリカのエリトリアが近隣のソマリアのイスラム過激派を支援しているとしてテロ支援国家への指定を検討している、と公表した。政情不安が続くソマリアには国際テロ組織アルカイダの幹部が潜伏しているとみられ、米国の対テロ戦争の主要な舞台となっている。エリトリアが実際にテロ支援国家に指定されれば、1993年のスーダン以来となる。

 フレーザー国務次官補(アフリカ担当)が記者会見で発表した。次官補は「我々はまだ(指定に向けた)準備段階にある。エリトリアが態度を変えれば、テロ支援国家指定を回避することは可能だ」と述べ、同国にイスラム過激派への支援を中止するよう求めた。

 ソマリアでは、暫定政府に対するイスラム過激派勢力の武装抵抗が続く。国連監視団は先月、過激派勢力が主にエリトリアからの密輸により地対空ミサイルや弾薬など十分な装備を維持していると報告した。エリトリアは否定しているが、米国にも国連報告を確認する情報があるという。

 米国は、ソマリアの一部イスラム過激派がアルカイダと密接な関係を持ち、98年のケニアとタンザニアでの米大使館爆破テロの容疑者をかくまっていると主張している。「破綻(はたん)国家」ソマリアがアルカイダの拠点化することを警戒し、今年、2度にわたりアルカイダ幹部を狙った空爆などを行った。

 テロ支援国家に指定されると、さまざまな制裁の対象となり、国際的に孤立が深まる。

毎日新聞 2007年8月19日 東京朝刊



 
 
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2007/08/19-10:19 エリトリア、フレーザー米次官補発言を一蹴=テロ支援国家指定検討で

【アスマラ18日AFP=時事】エリトリアのアリ情報相は18日、エリトリアをテロ支援国家に指定することを検討しているとのフレーザー米国務次官補(アフリカ担当、写真)の17日の発言を一蹴(いっしゅう)するとともに、同次官補がエリトリア国民に対して悪意を抱いていることをさらけ出したことに感謝すると皮肉った。

 フレーザー次官補は17日の記者会見で、ソマリアの武装勢力への武器と資金の供給をエリトリアと結びつける国連専門家の最近の報告に米国は同意するとも述べた。ソマリアの大部分を実効支配していたイスラム武装勢力は、昨年12月に暫定政府を支援するエチオピア軍の攻撃を受けて同月末に首都モガディシオから敗退。エチオピア軍と暫定政府の合同部隊は2007年初めにはほぼ全土を制圧した。しかし、その後も武装勢力はゲリラ型の襲撃を繰り返している。

 エリトリアはまた、エリトリアがエチオピアに拠点を置く武装勢力と共謀して、隣国ソマリアの政府を標的にした襲撃を企て同国を不安定にしようとしているとのエチオピアの主張を退けた。エリトリア外務省は17日声明を発表し、エチオピアの主張を「全くばかげている」として一蹴し、逆にエリトリアのイスラム反政府勢力を支援しているとして、エチオピアと米国を非難した。声明は「エチオピアがさまざまな反政府勢力を公然と支持していることは、動かしようのない事実である」と指摘している。 〔AFP=時事〕



 
 
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エリトリアの選手の宿泊でミス 予約の重複 世界陸上

2007年08月27日

 世界陸上大阪大会に出場しているアフリカのエリトリアの選手が26日夜、宿泊するはずの大阪市内のホテルに移れないトラブルがあった。

 組織委によると、同国の選手らは前日に泊まった大阪市内のホテルから、26日夜に同市内の別のホテルに移る予定だった。だが、移る先のホテルは満室で部屋がなく、急きょ元のホテルで待機することにした。組織委の広報担当者は「オーバーブッキング(予約の重複)があった」と話している。

 エリトリアは北東アフリカの紅海に面した国。長距離でメダル候補がいる。



 
 
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2007/08/29-20:02 「最初の段階で混乱あった」=エリトリア選手団の宿泊問題で−世界陸上

 国際陸連(IAAF)と世界陸上大阪大会組織委員会は29日、長居陸上競技場で記者会見し、不手際があったとされるエリトリア選手団の宿舎に関して「最初の段階では混乱もあったが、現在全選手の宿泊は確保できている」と説明した。

 組織委ではエリトリアの選手団が26日にようやく全員同じホテルに泊まれた事実は把握。問題とされる23日夜は、男子のコーチ、選手各1人と女子選手1人の計3人が宿泊しようとしたが、予定のホテルに部屋の空きがなく、代わりのホテルを用意したという。

 組織委の内山泰博広報室長は「同じ国の選手団を違うホテルに分けて泊まらせたことは謝らないといけない」と不手際があったことは認めた。ただ、一部で報じられたホテルの床に選手が寝たとされることについては「ロビーにも床にも誰も残っていないことは確認できている」と話した。 (了)



 
 
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[世界陸上]手配ミスで部屋ない エリトリア選手、床で一夜

2007年08月29日08時55分

 開催中の世界陸上大阪大会で、エリトリア選手団の選手ら5人が開幕2日前の23日、指定先のホテルに宿泊しようとしたが部屋が確保されず、1階ラウンジの床に毛布を敷いて夜を明かしたことが分かった。マラソンと一万メートルでそれぞれ4位となった男子選手2人もいた。その後も宿泊を巡る混乱は続き、ベイエネ・ルサム団長(54)は「いいコンディションで競技に臨みたかった」と大会運営に強い不満を訴えている。【石川隆宣、渋江千春、花岡洋二】

 滞在先は大阪市などで作る大会組織委員会が市内6カ所のホテルを選手村として用意し、滞在先の割り当ても担当していた。同選手団は、団長が20日に来日、23日夜に男女選手とコーチの5人が大阪市内の指定先ホテルに到着した。事前に申告した人数だった。

 同選手団によると、ホテルにいた組織委の担当者に「部屋がない」と言われた。担当者は待機を指示。だが、結局部屋は用意されず、選手らは24日未明になって、1階ロビーから続くラウンジの隅に椅子を動かして場所をあけ、フロントで借りた毛布12枚を敷いて夜を明かしたという。

 24日早朝、見かねた同国の隣国であるジブチ選手団が、自室の空きベッドを提供し3人が休んだ。同日夜、3人は別のホテルに用意された部屋に泊まったが、2人は部屋がなかったため、ジブチ側の好意により相部屋で3泊したという。ジブチ選手団関係者も「組織委が大混乱していた。相部屋ではリラックスできない」と話した。

 マラソンに出場したヤレド・アスメロン選手(27)は24日以降、ジブチ選手団と相部屋。同日夜、コーチと別々の場所に泊まることになったため、朝早く始まったマラソンに向け、十分な打ち合わせをすることができなかったという。団長は「肉体的にも精神的にも、大きな影響があった。今更、謝罪されても、どうしようもない」と嘆いた。

 ◇足りないのは事実

 ▽大会組織委の内山泰博広報室長の話 全体に選手・関係者の来日が多く、指定のホテルの部屋が足りなくなったのは事実だ。だが、別のホテルを用意していた。エリトリアの選手が床で寝たことは報告も受けていないし、確認していない。



 
 
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世界陸上 開幕前に宿舎不足

 国際陸連(IAAF)のバイス事務局長は30日、大阪市で開催中の世界選手権で大会前に宿舎不足が発生し、約100人分のホテルの部屋を急きょ手配したことを明らかにした。一部で混乱が生じたが、開幕前にすべて解決したという。

 同事務局長によると、参加人数の把握は、予備エントリーと正式エントリーの2段階で行われ、正式エントリー数は選手の故障や参加標準記録を突破できなかったなどの理由で予備エントリー数から約10%減になるのが通例という。大阪大会では約3600人の予備エントリーがあったため、3200人分の宿舎を用意したが、実際にはこれを上回る数の選手、役員が来日した。

 一部報道で宿舎のないエリトリア選手がホテルの床に毛布を敷いて寝たとされたが、国際陸連のフレデリクス選手代表は「宿舎は用意されたが、役員と選手が別のホテルだった。一緒に宿泊したいと主張して居座ったが、夜中に移動に応じた」と説明した。



 
 
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高すぎたハードル…世界陸上ボロボロ舞台裏

選手人数把握できず…組織委は機能不全

 2日に閉会した「世界陸上大阪大会」は、女子マラソンの土佐礼子選手が銅メダルを獲得し、日本が一矢を報いた。最終日に向けて客の入りも上々だったが、大会運営はボロボロ。4165人のボランティアのシフト管理に不具合が生じ、管理者として強制参加させられた大阪市職員たちの無責任に大会組織委員会の不作為が重なり、出場選手にまでしわ寄せが及んだ。舞台裏は「世界」にふさわしくないお粗末さだったようだ。

 最初にトラブルが表面化したのが8月23日。エリトリア選手団の宿泊予約が入っておらず、ホテルマンの制止を振り切って1階のラウンジ床上で“宿泊”せざるを得なくなったのだ。

 24日未明、見かねた隣国ジブチの選手団に自室の空きベッドを提供されたものの、翌25日のマラソンで4位に入賞したヤレド・アスメロン選手は「コンディション維持もままならなかった。もっと上位に行けたのに」と不満を爆発させたという。

 エリトリア大使館は、夕刊フジの取材に「終了後には何らかの措置をとります」と怒りのコメント。さらに「そもそも世界大会を名乗るならば、遅くとも1カ月前までには選手団の招待状を送るのがマナー。今回は10日前にやっと届きました。その時からイヤな予感はしていました」と、ずさんな運営を予期していたことまで明らかにした。

 ホテル側の予約関係者も、組織委への不満をこうぶちまける。

 「指定された717室を、実際にチェックイン業務を取り仕切った旅行会社に提供しました。ホテルの責任で予約管理をしていれば、お客さまをロビーに放置することは絶対にありえません」

 当該の旅行会社も「組織委から指定された客室数は、正確に準備していました」と回答しており、選手の人数を正確に把握できない組織委への非難は免れない。

 問題のホテル以外にも、大阪市内の大型ホテルは選手とボランティアでどこも大混乱に陥った。30代の女性ボランティアは「ピーク時にはチェックインに3−4時間待ちがザラでした。組織委の宿泊管理部門が機能不全で、指示系統もゼロ。次々に選手団が来るのに、だれも何も分からない状態に陥っていた」と怒りを隠さない。

 このスタッフによると、ボランティアの配置場所もずさんで前日に変更されたホテルへ赴くと、現場に自分の名前がなかった。ボランティアセンター職員に確認すると、「そんな変更知らない」と逆ギレされるほどの混乱ぶりで、ユニホームすら受け取れなかったスタッフもいたという。

 メーン会場の長居陸上競技場は1、2の両日、ほぼ満員となったが、前宣伝が足りなかったためか、前売り券の売れ行きは10−20%にとどまった。大会上部組織のIAAF(国際陸上競技連盟)のラミーネ・ディアック会長も開幕直前に、「チケットの売れ行きが危機的な状況だ」と異例の苦言を呈したほどだった。自分の担当以外は責任を取らない役人たちには、「世界」は少々荷が重かったのかもしれない。

ZAKZAK 2007/09/03



 
 
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外務省、エリトリアへの無償資金協力を発表

2007年09月06日 18:22更新

 外務省は5日、日本政府がエリトリア政府に対し、「地域医療向上計画」の実施を目的として、2億9600万円を限度額とする一般プロジェクト無償資金協力を行うことに関する書簡交換が、ケニアの首都ナイロビにて、大村昌弘在エリトリア臨時代理大使とトゥームズギ・テスファ在ケニア・エリトリア臨時代理大使との間で行われたと発表した。

 エリトリアでは、1998年から2000年の国境紛争により多くの医療施設が破壊され、医療水準の基本指標である5歳未満児死亡率が82人/1000人(2005年)と未だ厳しい状況にある。このため、同国政府は、医療施設の修復と新設などを目的とする「保健セクター10か年戦略計画」(2005年 ‐2014年)を策定し、診療所などの整備を進めている。

 これまで、地域診療所などの一次医療施設を優先的に建設し、住民の医療事情の改善を図っており、5歳未満児死亡率も、かつての237人/1000人(1970年)などと比較すると相当下がってきている。しかし、地域の診療所では対応出来ない、手術を必要とするようなケガ、病気など比較的症状の重い患者を対象とする二次診療施設の整備が遅れている。同国政府では、限られた保健分野の予算の中、こうした病院の整備を自助努力で行うことが困難なため、二次医療施設である4箇所の県立病院の機材整備と、機材の自立的な維持管理を目的として、日本政府に対し国立医療機材保守管理センターの検査機器等の整備のための無償資金協力を要請してきた。

 同計画の実施により、エリトリアの首都アスマラの県立ハリベット病院、ビラッジオジニオ病院、近郊のアルゴダッド病院、紅海に面するマッサワ市のマッサワ病院が地域の第二次診療病院として整備され、診療圏の人口約92万人の医療環境が改善される見込み。



 
 
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『中国、五輪前に宗教弾圧』 米年次報告書『懸念される国』に指定

2007年9月15日 夕刊

 【ワシントン=立尾良二】米国務省は十四日、宗教の自由に関する二〇〇七年版年次報告書を発表。中国、北朝鮮、ミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンの八カ国を「特に懸念される国」に指定した。

 中でも、中国について「〇八年の北京五輪を前に、外国人宣教師百人以上を追放したり、キリスト教会の取り締まりを強化している報告がある」と指摘。人権や宗教抑圧問題などから五輪開催を批判する動きがあり、中国政府が抗議行動を事前に封じようとしている疑いがあるという。

 北朝鮮については「金正日(キム・ジョンイル)総書記と父親の故金日成(キム・イルソン)主席の個人崇拝が、政治体制の重要なイデオロギーの支柱になっている」と断定。「憲法は宗教の自由を認めているが、本当の意味での自由は存在しない」とした。ミャンマーについても「軍事政権が宗教活動を抑圧し、しばしば宗教の自由の権利を迫害している」と批判した。



 
 
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信教の自由、8カ国に懸念 米国務省が年次報告書

2007年9月15日 10時22分

 【ワシントン14日共同】ライス米国務長官は14日、世界各国の信教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教弾圧など「特に懸念のある国」としてウズベキスタンなど計8カ国を挙げ、状況の改善を促した。

 8カ国はウズベクと北朝鮮、中国、ミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビア、スーダン。指定されると、米国が経済制裁を科す際などの根拠の1つとなる。カリモフ大統領の独裁が続くウズベクは「多くの宗教団体が法的地位を得ることが不可能」と指摘、宗教指導者の逮捕が行われていると批判した。

 北朝鮮に対しては、憲法で信教の自由をうたいながら「組織だった宗教活動は、政府関連団体によって厳しく管理されたものしか認められていない」と指摘。報告書とりまとめに当たったハンフォード大使は記者会見で「信教の自由を最も侵害している国」と非難した。



 
 
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宗教の自由:北朝鮮・中国など8カ国が特別関心国に

 米国務省は14日、北朝鮮・中国・イラン・ミャンマー・エリトリア・サウジアラビア・スーダン・ウズベキスタンの8カ国を宗教の自由弾圧「特別関心国(CPC)」に指定した。

 国務省は同日、世界各国の「宗教の自由」の実態を調査・発表する年次報告書で、昨年同様この8カ国を「特別関心国」に指定したことを明らかにした。これで北朝鮮は、2001年から7年連続で「宗教弾圧国」に指定されたことになる。

 同報告書は「“北朝鮮で地下教会のクリスチャンたちが逮捕・処刑されるのを目撃した”という脱北者らの証言が相次いでいる。06年3月にスパイ容疑で死刑宣告されたソン・ジョンナム氏のケースも、“中国でキリスト教団体関係者らに会った後、北朝鮮に戻り宣教活動をしたため”と複数の非政府組織(NGO)関係者が主張している」としている。

ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報JNS



 
 
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2007/10/14-21:56 佐藤がハーフマラソンで日本新記録=世界ロードランニング選手権

 【ロンドン14日時事】陸上の第2回世界ロードランニング選手権は14日、イタリアのウディネで男女ハーフマラソンが行われ、男子で佐藤敦之(中国電力)が1時間0分25秒の日本新記録を樹立して9位に入った。従来の記録は高橋健一(富士通)が2000年1月にマークした1時間0分30秒。女子では大崎千聖(三井住友海上)が1時間8分56秒で7位に入ったのが日本勢最高だった。

 女子はケニア出身のローナー・キプラガト(オランダ)が1分6秒25の世界新記録で、男子はセルセナイ・タゼッセ(エリトリア)が58分59秒で、それぞれ20キロで行われた前回に続き連覇した。

 団体は男女ともケニアが制し、日本は女子が3位、男子は7位だった。 (了)



 
 
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2007/10/17-05:48 日本37位、最下位はエリトリア=報道の自由度ランク−国境なき記者団

 【パリ16日時事】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)は16日、世界169カ国・地域を対象とした毎年恒例の報告書「報道の自由度ランキング」を発表した。日本は「過激なナショナリストによる報道機関への襲撃の減少が見られる」とされ、前年の51位から37位に順位が上がった。

 5年連続最下位だった北朝鮮は168位。代わって記者4人が拘束中に死亡したとされるアフリカ東部のエリトリアが最下位に転落した。



 
 
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街の環境守るヒーロー 仮装の若者、名駅周辺で毎月ごみ拾い

2007年10月30日

 「ア∞ス(アース)戦隊ゴミ拾いレンジャー」と称した仮装の若者たちが、名古屋市中村区の名古屋駅周辺で月一回、ごみ拾いをしている。仮装という遊び心で若い社会人らを引き込み、参加者は増え続けている。

 呼び掛けているのは非政府組織(NGO)のア∞ス。代表を務める会社員玉川幸枝さん(23)=岐阜県瑞浪市=の「無関心な社会を変えたい」との願いがきっかけだった。

 昨年、仕事を休んでNGOピースボートの世界をめぐる船旅に参加。アフリカの小国エリトリアで貧困に衝撃を受ける一方、助け合う人々の温かさも感じた。帰国してギャップを感じ「みんながもっと周りを気遣うきっかけに」とごみ拾いを決意した。仮装は「ごみ拾いを『仕方なくする』のではなく、面白く」という工夫。通行人の関心を引くことで、ポイ捨てを抑止する効果も狙った。

 活動は原則、第一日曜日。初回の五月に十数人だった参加者は、十月には県内や岐阜県から二十代の社会人を中心とした六十一人に膨らんだ。テレビや映画のヒーロー、動物に扮(ふん)して「こんにちは」と通行人に声を掛けながら駅西地区を歩き、空き缶や弁当容器をごみ袋に。十七袋がいっぱいになった。

 初参加の千種区の市邨中学校一年、岡村篤志君(13)は好きな映画の主人公姿で「まちなかで堂々と着られてうれしい」と気合たっぷり。「わいわいやるから楽しい」という自営業手伝い神谷寿さん(27)=岡崎市岡町=も「先月拾ったばかりなのにたくさん捨ててある」と真剣だ。

 玉川さんは「きっかけがなかっただけ。『実は何かやってみたかった』という熱い人がたくさんいた」と手応えを語る。活動日時はホームページhttp://www.earth-infinity.com/で案内。貸衣装もある。

 (太田鉄弥)



 
 
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2007/11/04-22:35 アテネ銀メダリスト落選=米男子マラソン選考会―北京五輪

【ニューヨーク3日AFP=時事】ニューヨークで3日、北京五輪のマラソン男子代表選考会が行われ、アテネ五輪男子マラソン銀メダルのメブ・ケフレジギと元世界記録保持者ハリド・ハヌーシはいずれも代表から漏れた。(写真は2004年のニューヨークシティー・マラソンで2位となり、喜ぶケフレジギ)

 エリトリア出身のケフレジギは、2時間15分9秒で8位に終わった。ケフレジギは「代表入りしたかったが、厳しいレースだった。開始から1時間19分たったころ、両ふくらはぎがけいれんを起こした」と語った。一方、モロッコ生まれのハヌーシは2時間12分34秒で4位となり、補欠にとどまった。

 代表に選ばれたのは、2時間9分2秒で優勝したライアン・ホールと2位のデーサン・リッツェンハイン、3位のブライアン・セルの3人。選考会では、有力選手のライアン・シェイがレース中に死亡する悲劇が起きた。 〔AFP=時事〕



 
 
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米国:ブッシュの「反テロ戦争」に新たな危機 2007/11/18

【ワシントンIPS=ジム・ローブ、11月8日】

 米ブッシュ政権による「テロとの闘い」の最前線であるイラクに加えて、その周辺部分であるトルコ、パキスタン、「アフリカの角」地域において新たな危機が生まれている。

 中でも、トルコとイラク北部クルド人地域との間の緊張状況は、イラクの国内情勢に直接の影響を与えている。11月5日、ブッシュ大統領は、訪米したトルコのエルドアン大統領に対して、クルド労働者党(PKK)との戦いにおいて情報面で協力すると約束した。少なくとも、PKK部隊が冬のカンディル山脈で動きが取れなくなるまでは、トルコ軍によるクルド人地域への越境攻撃を防ごうというのが狙いだ。

 しかし、もしトルコが越境攻撃を行えば、イラク北部は一挙に不安定化し、米軍の訓練した新生イラク軍への新兵募集も難しくなるだろう。

 他方、パキスタンでは、ムシャラフ大統領が非常事態宣言という事実上の「クーデター」に踏み切った。米国の諜報当局の見方では、ムシャラフ政権の強化によって、アルカイダやタリバン系の勢力はますます強力になっているという。

 ブッシュ政権はムシャラフ大統領に対して、陸軍参謀長との兼任を早期にやめ、自由選挙を行うよう要求している。選挙が行われれば、先日パキスタンに帰国した「穏健派」のベナジール・ブット元首相がふたたび首相になるものと予想されている。

 「アフリカの角」地域では、エチオピア・エリトリア間の地域紛争が激しさを増している。国際危機グループ(ICG)のガレス・エバンス代表によると、「数週間以内に」戦争が勃発してもおかしくないという。同地域では、米国が肩入れするエチオピア軍の支援でソマリアの「イスラム法廷連合」が首都モガディシュから追放されたものの、その後、イラクと同じく、泥沼の占領状況に陥っている。

 トルコ、パキスタン、「アフリカの角」地域における危機について報告する。(原文へ)

翻訳/サマリー=山口響/IPS Japan浅霧勝浩



 
 
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25歳女性らエリトリアを自転車旅 「アフリカ知って」

2007年11月24日15時12分

 アフリカ大陸を自転車で縦断した経験を持つ山崎美緒さん(25)が、アフリカの新興国家、エリトリアの各地を自転車で回る親善サイクリングをしている。日程は25日までの8日間。帰国後に同行メンバーと講演会や写真展を開く予定で、「これを機会にエリトリアやアフリカのことを知ってほしい」と話す。

 山崎さんは大阪府出身で、現在は東京都内の会社に勤務している。大阪外国語大学に在学中の04年8月から05年1月にかけ、ケニアから南アフリカまで8カ国約5000キロを自転車で単独縦断した。

 エリトリアは紅海に面した人口約420万人の小国で93年にエチオピアから独立。イタリアの植民地時代から自転車競技が盛んで、アフリカ縦断の話を知ったエリトリアの駐日大使から「我が国にも来て」と誘われた。

 今回は両国の交流が目的で、日本から19歳の女子学生や85歳の男性など様々な経歴の7人を誘った。エリトリアでは自転車選手とサイクリングしたり市民と話し合ったりしながら、互いの理解を深めたいという。山崎さんは「アフリカは生活が苦しい人が多いけれど、毎日一生懸命に笑顔で生きている。置かれた状況を最大限に楽しもうとしている姿を知ってもらえれば」と話す。

 また、アフリカ縦断時にエイズ患者の多さを知った山崎さんは、世界エイズデーの12月1日、自転車に乗りながらエイズ拡大防止を訴えるイベントを東京都内で開く予定だ。



 
 
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国連、世界の衛生向上に焦点 2007/12/02

【国連IPS=タリフ・ディーン、11月21日】

 11月21日、国連は、2006年12月の国連総会合意に基づき、2008年国際衛生年(IYS)を正式にスタートさせた。

 潘事務総長は、開会式において、今後1年間、衛生問題を国際社会の優先課題とする計画を提供してゆくと語った。また、これに合わせ「2015年までに安全な飲料水、基本的衛生サービスを受けられずにいる人々の数を半減する」との国連ミレニアム開発目標(MDG)の1つの達成に邁進すると述べた。来年には、学校衛生を議題とする大規模な地方会議が予定されている。

 国連の水/衛生問題諮問委員会の議長を務めるオランダのウィレム皇太子も、「本日をもって計画の段階から実行の段階へ移行する。MDG達成のためには、行動の迅速化が不可欠だ」と語った。

 国連は、1990〜2004年の間に12億人強が衛生向上の恩恵に浴したが、それでも速度は遅く、現在のペースが続けば2015年の期限を迎えても約24億人が基本的衛生サービスを受けられないと予測している。

 WTOによれば、世界の病院のベッドの半数は、常に水を原因とする病気の患者で占められているという。また、サブサハラ・アフリカでは、下痢による新生児の死亡は欧米の250倍に達するという。

 ロンドンを拠点とする「ウォーターエイド」が11月19日に発表した報告書によると、世界で最も衛生状態の悪い国は、アフガニスタン、チャド、エリトリア、ブルキナファソ、エチオピアの5カ国。また、数の上では、中国(7億3,240万人)、インド(7億2,830万人)、インドネシア(9,900万人)、バングラデシュ(8,490万人)、ナイジェリア(7,200万人)となっている。国連が開始した2008国際衛生年について報告する。(原文へ)

翻訳/サマリー=山口ひろみ(Diplomatt)/IPS Japan加藤律子



 
 
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何も判決が出されないまま留置される6人のジャーナリスト!

2007/12/07 19:14

Editor and Publisherは2007年12月5日に、CPJ(Committee to Protect Journalists/ジャーナリスト保護委員会)からの最新の情報として、世界中で、何の判決も出されない、調べることもないまま何カ月も何年も留置 され、すべて秘密にされているジャーナリストが6人いると報告した。

http://www.jiten.com/index.php?itemid=8045

恐ろしい!

文句をいうと、殴られるだけナノでしょう。

その多くは、エリトリアとイランで起こっているが、まったく同じ戦術を米国も使用していると報告している。

おいおい!

米国は、何を裏でやって居るんだ〜

恐ろしい国ですね〜

もしかすると、北朝鮮並み!

そう言えば、アフガニスタンで捕まっていたドイツ在住のKhaled el-Masriも、バケーションへ行く途中に突然、逮捕され、何も調べられないまま留置され、突然釈放された!

最初は、偶然が重なったのかと思ったが---そうではなさそうです。

米国最高裁判所はCIAの誘拐犯を保護!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=7475

ミュンヘン州検察官、ジャーナリストの調査を中断!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=6923

CIAの誤認逮捕で長期休暇が吹っ飛んだドイツ人!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=7259

ドイツのジャーナリストは、全て不起訴にすべき!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=6886

ドイツ人ジャーナリスト、議会機密情報漏洩で調査中!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=6849

CIA東欧刑務所物語を書いた軍事調査新聞

http://www.jiten.com/index.php?itemid=3212

ヨーロッパCIA刑務所情報で起訴されたジャーナリスト免罪!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=5910

欧州議会はCIAの秘密の刑務所に関するレポートを公開した。

http://www.jiten.com/index.php?itemid=3818

CIAは東欧の秘密刑務所でテロ容疑者を尋問している

http://www.jiten.com/index.php?itemid=2844

世界には2007年12月1日現在、同様の境遇の127人のニュース関係者が刑務所にいる。

まだジャーナリスト以外にも、このような何の判決も、取り調べもなく、留置されている人が一杯いそうですね!

実は私もこれに近い経験をしたことがあり、正面からは無理と判った!

もし、北京へオリンピック取材に行って、突然極秘に逮捕され、まったく知られていない刑務所に送られ、何の判決も、取り調べもなく、放置されたら---気が狂いそうです。

米国DVビザと詐欺、テロリストの複雑な関係

http://www.jiten.com/index.php?itemid=7281

警察が利用する「YouTube」

http://www.jiten.com/index.php?itemid=5521

米軍はジャーナリスト賞を受賞したAli Fadhilを逮捕!

http://www.jiten.com/index.php?itemid=3198

誤りを犯しがちな指紋?

http://www.jiten.com/index.php?itemid=2607

米国国土安全保障省が次世代嘘発見器を開発認可?

http://www.jiten.com/index.php?itemid=2552



 
 
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山田洋次監督『母べえ』、ベルリン映画祭のコンペ決定

2008/01/10

 ベルリン映画祭のコンペティション部門に参加する作品のうち、新たに9本が発表された。日本からは山田洋次監督の『母べえ』が出品される。

 今回の注目作品は、ペネロペ・クルスが出演するイザベル・コイシェ監督の“Elegy”や、マイク・リー監督の“Happy-Go-Lucky”など。

 フィリップ・ロスの「ダイング・アニマル」を映画化した“Elegy”は、24歳の大学院生との恋愛に夢中になる年老いた教授を描いた作品で、ベン・キングズレーとデニス・ホッパーが出演する。コイシェ監督の作品がベルリン映画祭のコンペティション部門に出品されたのは、2002年の『死ぬまでにしたい 10のこと』以来となる。

 同様にベルリン映画祭にカムバックを果たすのは、“Restless”が上映されるアモス・コレック。イスラエル出身の同監督の『Bridget ブリジット』も2002年にコンペティション部門で上映された。

 他の上映作品では、エリトリア内戦中に実在した少女兵士を描くルイジ・ファロルニ(『らくだの涙』)の “Hear of Fire”、ティルダ・スウィントン主演、エリック・ゾンカ監督のフランス製スリラー“Julia”、05年にベルリン映画祭で“The Last Mitterand”が上映されたフランス人監督ロベール・ゲディギャンの“Last Jane”などがある。

 また、イタリアからは、ナンニ・モレッティが主演のアントネッロ・グリマルディ監督作品“Quiet Chaos”。アジアからは、香港のジョニー・トー監督の“Sparrow”と、山田洋次監督の『母べえ』が参加。山田監督の『隠し剣 鬼の爪』は 2005年に同映画祭で上映され、金熊賞候補になっている。

 これまでにコンペ部門の作品は8本発表されており、これで3分の2近くが確定したことになる。

 第58回ベルリン映画祭は、2月7日から17日まで開催される。



 
 
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2008/02/05 11:53

エリトリアの燃料供給制限続く

[ エチオピア・エリトリア情勢 ] [ 2008/02/05 18:16更新 ]

 エリトリアによるUNMEEへの燃料供給制限を水曜日までに解除しなければエリトリアからの移動を開始すると潘事務総長は発表した。

[元記事] # UN mission to relocate unless Eritrea lifts fuel restrictions in next two days

【背景】

 潘事務総長は1日に安全保障理事会に書簡を送り、UNMEEの燃料ストックが残り少ない状況であと数日で枯渇してしまいそうなので、2月6日までにエリトリアが燃料供給制限を解除しない限り、移動できないなどの危険からミッション及び要員を守るために移動を開始すると発表しました。

 というのはエリトリアは昨年12月1日からUNMEEへの燃料供給を停止しており、最近採択された安保理決議第1798号でも、この解除を要請していますが、エリトリアは応えていません。

 エリトリアとエチオピアは国境をめぐって係争状態にあり、国境策定委員会が暫定安全地帯を設置し、この遵守を両国に要請しているのですが、最近両軍がこの安全地帯に軍を送り、緊迫した情勢になっています。

 ニュースを見ていても、具体的にエリトリアが何かを要請したとは書いていないので、単に嫌がらせなのか、何かを意図したものなのかはわかりませんが、このままUNMEEのスタッフがエリトリアから移動となりますと、ミッションの活動に大きな支障が出てしまいます。



 
 
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2008/02/15-12:16 PKO部隊が一時撤収=エリトリア

 【ニューヨーク14日時事】国連は14日、エチオピア・エリトリア間の停戦を監視する平和維持活動(PKO)、国連エチオピア・エリトリア派遣団(UNMEE)の所属部隊がエリトリア領内の駐留地から国境を越えて移動を始めたと発表した。両国は国境付近に軍を集結させており、UNMEE撤収により、現地の緊張が一段と高まるのは必至だ。



 
 
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エリトリアの妨害非難 国連安保理が議長声明

 国連安全保障理事会は15日、エリトリアとエチオピアの国境地帯の停戦監視に当たる国連エチオピア・エリトリア派遣団(UNMEE)に対するエリトリアの妨害行為を非難する議長声明を全会一致で採択した。

 国連によると、エリトリアはUNMEEに対し、燃料や食料の補給を制限したり、エチオピア領内への自由な部隊移動を認めない措置を取り、任務遂行が困難な状況に陥っている。

 エリトリアは15日に声明を発表、「(国連の説明は)事実無根で、エチオピアによる不法領有という根本的な問題にまじめに取り組んでいない怠慢をもみ消すため」と主張した。(共同)



 
 
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大崎3位 北京手中に

2008年3月3日 朝刊

 北京五輪男子マラソンの代表選考会最終戦、びわ湖毎日マラソンは2日、大津市の皇子山陸上競技場発着で行われ、昨夏の世界選手権銀メダルのムバラク・シャミ(カタール)が2時間8分23秒で優勝した。大崎悟史(NTT西日本)は2時間8分36秒で日本人トップの3位に入り、世界選手権6位の実績もあり代表入りが確実となった。

 30キロ付近でシャミとヤレド・アスメロン(エリトリア)が集団から抜け出したが、大崎は自分のペースをキープ。最後まで崩れることなく、自己ベストを10秒更新した。2位のアスメロンは2時間8分34秒。終盤に盛り返した大西雄三(日清食品)が4位、清水智也(佐川急便)が5位に入り、佐藤智之(旭化成)は7位だった。

 男子の五輪代表3人には、福岡国際で2時間7分台をマークして3位の佐藤敦之(中国電力)、世界選手権5位の尾方剛(同)と、大崎が選ばれる可能性が高まった。10日の日本陸連理事会、評議委員会で男女3人ずつ計6人の日本代表が決まる。

 (スタート時晴れ、気温10・2度、湿度58%、東北東の風1・7メートル)



 
 
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大崎、五輪つかんだ びわ湖毎日マラソンで日本人トップ3位

2008年3月3日 紙面から

 前回アテネ五輪の代表選考で「次点落選」した大崎悟史(31)=NTT西日本=が、4年分の思いをぶつけた。自己ベストの2時間8分36秒で日本人最高の3位に入り、北京切符をほぼ確実にした。37キロ付近から独走した昨夏の大阪世界選手権銀メダルのケニア出身、ムバラク・シャミ(27)=カタール=が2時間8分23秒で優勝。同4位のヤレド・アスメロン(28)=エリトリア=が11秒差の2位に続き、一般参加の大西雄三(30)=日清食品=が2時間8分54秒の4位と健闘した。

 これで文句は言わせない。フィニッシュ寸前、大崎は小さく握った右のコブシに大きな意地を込めた。「4年前の借りを返せた。すごく、うれしい」。東京マラソンの藤原を上回る満点快走。五輪切符は、もう間違いない。悲運の男は言葉を詰まらせた。

 忘れることはできない。04年2月の東京国際マラソン。2時間8分46秒で2位に入った大崎は「代表確実」と言われたが、まさかの落選。「かなりショックを受けていた」と清水康次監督。しかし、だからこそ、今の大崎がある。06年アジア大会で3位、昨夏の大阪世界選手権は6位。結果を残し続けることで、悪夢を振り払ってきた。

 大阪では尾方に次ぐ日本人2位。国内選考会をパスして、陸連の選考に判断を委ねる選択肢も考えた。清水監督も「待ったらどうか」と提案した。だが、大崎は「自分の手で文句なしに決めたい。誰にも文句を言われずに(五輪切符を)取りたい」と、自らの足で勝負する道を選んだ。

 終盤の3位争い。「本当にきつかった」と振り返る大崎の心を支えたのは、五輪への熱き思いだけ。「ここで離されたら何もかもがパーになる。何としても北京に行きたい」。2カ月前に左足付け根を痛め、2週間休養した影響を感じさせない粘り腰。執念が乗り移った足は、ラスト2・195キロを最速の6分43秒で駆け抜けた。

 「今の力は出し切った。満足してます。長かったようで短かった。4年はアッという間だった」。4年間待ち続けた夢舞台が、現実に近づいた。やるべきことは、すべてやった。あとは吉報を待つだけだ。

 (井上学)

 【大崎悟史(おおさき・さとし)】 1976年6月4日、堺市出身の31歳。177センチ、58キロ。清風高時代に高校総体で千五百メートル5位。山梨学院大では3、4年と2年連続で箱根駅伝10区を走り、区間1位と2位。NTT西日本入社当初はフルタイム勤務の営業マンだったが、04年の東京国際2位で社に活動が認められ、正式に陸上部が発足した。06年ドーハ・アジア大会銅メダル。07年大阪世界選手権6位。家族は妻美緒さん(29)と長男達也くん(2)。



 
 
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エリトリア:大統領「イランと強い協力体制を」

 【アスマラ(エリトリア)高尾具成】アフリカ東部エリトリアのイサイアス大統領(62)は23日、首都アスマラの大統領公邸で毎日新聞と単独会見し、イランと「強い協力体制を築くことになる」と述べた。近隣のソマリアでイスラム原理主義勢力を支援しているとされるエリトリアは、暫定政府を後押しする米国と厳しく対立している。米国に対抗するイランとの関係強化で、エリトリアがさらに反米色を強める可能性もある。

 イサイアス大統領が海外メディアの取材を受けるのは異例。28日から横浜で開かれるアフリカ開発会議(TICAD)への出席を前に会見に応じた。

 大統領は19日にイランを訪問し、アフマディネジャド大統領や最高指導者ハメネイ師と新たな協力関係構築で合意した点について「イランとの関係は数十年前のエリトリア独立闘争時代にさかのぼる。(今後)強い協力体制を築くことになる」と述べた。ただ、核エネルギー分野についての話し合いはなかったと述べた。

 大統領はまた、エリトリアの「テロ支援」を非難している米国に対し、「事実に反する」と強く反論した。

 エリトリアがソマリアでイスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」を支援している、との米国側の主張について、大統領は「米国が(勝手に)ソマリアの反政府勢力を『テロリスト』と分類しているだけだ」と反論。ソマリア情勢については「安定のためにあらゆる分野での支援をいとわない」とした。

 一方、日本について「投資やインフラ整備、産業支援などで貢献を期待し、雇用創出に向け緊密な関係を築きたい」とTICADへの期待を語った。

 大統領は77年にエリトリア人民解放戦線創設に加わり、87年書記長に。独立した93年から同国大統領。97年からは暫定的に任期を延長し、独裁色を強めている。

毎日新聞 2008年5月24日 21時21分



 
 
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国連部隊、完全撤退へ エチオピア・エリトリア国境

2008年7月31日1時35分

 【ニューヨーク=松下佳世】国連安全保障理事会は30日、アフリカ北東部のエチオピア・エリトリア国境で停戦監視をしてきた国連エチオピア・エリトリア派遣団(UNMEE)の任務を終了する決議を全会一致で採択した。エリトリア政府による燃料供給停止などの妨害により、任務継続は不可能と判断した。

 国連平和維持活動(PKO)が、当事国の妨害で打ち切られた特殊なケース。代替策がないままの全面撤退により、地域情勢の不安定化が懸念されている。

 決議はすでに一時的に撤退を始めているUNMEEの任期を月末で打ち切り、エチオピア側を中心に残る数百人の部隊を全面撤退させる内容。両国に挑発的な軍事行為の回避など「最大限の自制」を求め、今後の国連の関与については潘基文(パン・ギムン)事務総長と両国の協議に委ねるとしている。

 燃料供給停止などの妨害行為を受け、潘事務総長は4月の報告書で「派遣団の任務の前提が損なわれた」と説明。代替策として国境のエチオピア側での小規模な軍事監視団の展開や、現地事務所の設置などを提案したが、両国とも受け入れを拒否したため、全面撤退を余儀なくされた。

 エチオピア、エリトリア両国は、国境のバドメ村の領有権などをめぐる国境紛争の停戦後の00年に和平に合意。同年からUNMEEが国境の暫定安全地帯を中心に停戦監視を続け、一時撤退を決めた今年2月の段階で部隊は1700人規模だった。

 この問題は、同村のエリトリア帰属を認めた03年の国境画定委員会の裁定を無視する形でエチオピア軍が占拠を継続したため、エリトリアが反発。国連がこれを黙認しているとしてUNMEEに領空のヘリコプター飛行禁止や一部要員の締め出しなどの規制を加え、昨年末からは燃料供給を停止していた。



 
 
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国境停戦監視、国連エチオピア・エリトリア派遣団の任務終了へ

 【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会は7月30日、アフリカ北東部のエチオピア・エリトリア国境で停戦監視を行う国連エチオピア・エリトリア派遣団(UNMEE)の任務を同31日で終了させる決議案を全会一致で採択した。

 エリトリアが、国境画定で国連がエチオピア寄りだとして、UNMEE部隊への燃料供給を停止するなど任務を妨害し、続行が困難になった。約1700人の部隊のうち、エリトリア側要員は今年2月に撤退し始めていた。

 今回の決議でエチオピア側に残る要員数百人も含めて完全撤退することになり、両国間の緊張激化が懸念される。

(2008年7月31日20時36分 読売新聞)



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
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