有吉玲子『腎臓病と人工透析の現代史』・01
「身体の現代」計画補足・789
立岩 真也 2022
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私の勤め先の大学院で博士号をとったりした人たちが出した本におまけのようなものを幾つか書いてきた。
→◆立岩が関係した博士論文:http://www.arsvi.com/ts/dt.htm(現在整理中)
それを紹介していきます。これまで2冊を途中まで各々3回。3冊めは
■有吉 玲子 2013/11/14 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』,生活書院,336p.
そこに書かせてもらったのが
■立岩 真也 2013/11/14 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う」,有吉[2013]
この文章は、版元である生活書院のHPに掲載してもらったいたのだった。
◆2013/12/09 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う・2――連載:予告&補遺・27」 cf.有吉[2013]
生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆2013/12/16 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う・3――連載:予告&補遺・28」 cf.有吉[2013]
生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆2014/01/16 「『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』続――連載:予告&補遺・30」 cf.有吉[2013]
生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
「いきさつ」より。「そんな人たちはなにせたくさんいるから、なんとはなしでもイメージはつかめるところがあって、それを論文にしていくのは意外と難しいのではなかろうかということにだんだんとなったのだと思う。」
そんなようなことを相談しながら、研究の方向をだんだんと変えたり決めたりしていく。
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◆立岩 真也 2022/**/** 『人命の特別を言わず*言う』,筑摩書房
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.
◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」,DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20222789.htm
にもある。