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ご挨拶


立岩 真也 2022/12/19
障害のある人もない人も共に働く場とは――『精神障害を生きる――就労を通して見た当事者の「生の実践」』出版記念
立命館大学大学院 先端総合学術研究科「障害者と労働」研究会 2022年度公開セミナー
https://www.r-gscefs.jp/?p=13166

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 この研究会の担当教員ということになっている立岩真也です。本日同時刻、私は高木俊介さん
 http://www.arsvi.com/w/ts15.htm
へのインタビューに同行するという仕事があり、参加できませんが、充実した研究会になることを願っています。
 私からは一つだけ、主にこちらの関係者に書いてもらって、本を作ろうと思っています。たぶん1冊では終わらないと思います。その計画を考え始めています。以下の◆をご覧ください。また本日とりあげられる駒澤さんの本に書かせてもらった「解題」(●)にも、調べたり考えたりしなければならないことをいくつか列挙してあります。問題の大切さと、難しさと、いくつか書きました。
 数日前、就労の場面での介助と就労以外の生活の介助を連続的に得る、その先例となったかもしれない人が亡くなりました。その人について明後日、短くお話するだろうと思います→20221221。いま、難しいと述べたこととまったく矛盾しませんが、すぐにできることも多々あります。いくらかでも現実を変えていければと思います。ご助力をお願いいたします。


 ※以下、メモを少しずつ加えているだけなので、重複多いです。すみません。
◇2020/04/24 「障害者・と・労働 メモ」
 「公共論史」講義のための資料
◇2021/01/13 障害者と/の労働について:覚書
 シンポジウム「障害者権利条約と労働・雇用をめぐる日本、アジア、世界の状況」
◇2021/05/10 駒澤さんへ 提出された論文を読んで駒澤さんに送ったメール
◇2021/05/28 障害者と/の労働について:覚書
 駒澤博士学位申請論文を読みながら
◇2021/08/27 「どこからがめんどうなことになっているのだろう」(報告)
 障害者と労働研究会 Zoom [voice]
◇2022/02/04 「ご挨拶」
 「障害者と労働」研究会2021年度公開研究会,1400〜1630 [voice]
●2022/09/15 「実際を書く大切」
 駒澤 真由美 2022 『精神障害を生きる――就労を通して見た当事者の「生の実践」』,生活書院,pp.511-518
◆2023/02/28 「働く本のために・1」
 『遡航』6


UP:2021219 REV:
障害者と労働  ◇労働  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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