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2010提出博士論文8本+本2冊(1113大学院説明会の後に)

「身体の現代」計画補足・773

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/3062348347365465

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『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』表紙   『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』表紙

表紙クリックで紹介頁&HP経由で購入すると寄付されます

 ※大学院説明会あります。私が出るのは11/13でこれはもう終わりましたが、あと2回についての情報も下記にあり。
◆2021/11/13 「おもしろいものを書いてください、お手伝いはできます。私は立岩真也、社会学をやっています」
 http://www.arsvi.com/ts/20211113.htm

 そのついでに、これまでの、私が主担当ということになった博士論文・提出者についての情報を整理し、まあ名前と、博士論文がもとになった本をあげていくだけですが、紹介していくことに。その全体は
 立岩が関係した博士論文http://www.arsvi.com/ts/dt.htm
 第6回は、2010年提出のもの+書籍。佐藤さんのも本になっていますがそれは別途。

※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212773.htm
にもある。リンクはそちらから。


◆企業の社会的責任論―擬人化の論理と責任の形式に関する企業の倫理学―
 高田 一樹

◆レイプで妊娠した被害者女性の産む・産まない―インタビュー調査から―
 小宅 理沙

◆戦前中国の日本人学校出身中国人による同窓生ネットワーク構築に関する歴史社会学的研究
 佐藤 量

◆日常生活世界における自殺動機付与活動の知識社会学―自死遺族らによる動機付与のポリティクスと常識知/専門知―
 藤原 信行

◆「若者の労働運動」の社会学的考察
 橋口 昌治
橋口 昌治 20110325 『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』,生活書院,328p.

◆ヴェトナム戦争の初期報道における日本のジャーナリズム
 岩間 優希

◆障害当事者運動の検討 −大阪青い芝の会の運動を事例として−
 定藤 邦子
→定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p.

◆障害者雇用における合理的配慮―経緯と日本への導入視点―
 杉原 努


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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