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2013提出博士論文+本4冊(1113大学院説明会に向けて)

「身体の現代」計画補足・770

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/3059519657648334

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立命館大学生存学研究センター編『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』・表紙   立岩真也『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』表紙  

表紙クリックで紹介頁&HP経由で購入すると寄付されます

 ※大学院説明会あります。私が出るのは11/13。
◆2021/11/13 「おもしろいものを書いてください、お手伝いはできます。私は立岩真也、社会学をやっています」
 大学院説明会(入試説明会) 美馬・立岩 1400〜1500
 http://www.arsvi.com/ts/20211113.htm

 そのついでに、これまでの、私が主担当ということになった博士論文・提出者についての情報を整理し、まあ名前と、博士論文がもとになった本をあげていくだけですが、紹介していくことに。その全体は
 立岩が関係した博士論文http://www.arsvi.com/ts/dt.htm
 第3回は、2013年提出のもの4つ・4人。書籍は3人・4冊。ただ、これらはみな博士論文をもとにしたものではない。いくつかは博士号取得前に出版されたのでもある。

※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212770.htm
にもある。リンクはそちらから


◆性同一性障害からトランスジェンダーへ――法・規範・医療・自助グループを検証する―
 吉野 靫
→吉野 靫 20201009 『誰かの理想を生きられはしない――とり残された者のためのトランスジェンダー史』,青土社,209p.

◆ALSの人工呼吸療法を巡る葛藤――ALS/MND国際同盟・日本ALS協会の動向を中心に
 川口 有美子
→川口 有美子 2014/12/22 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社,249p.
 川口 有美子 2009/12/15 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p.

◆死刑執行の歴史と理論――日本の死刑制度存廃論批判
 櫻井 悟史
→櫻井 悟史 20110122 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』青弓社.

◆福祉的貸付の歴史と理論
 角崎 洋平


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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