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2014提出博士論文+本2冊(1113大学院説明会に向けて)

「身体の現代」計画補足・769

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/3057351921198441

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立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』表紙   立命館大学生存学研究センター編『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』・表紙   立岩真也『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』表紙

表紙クリックで紹介頁&HP経由で購入すると寄付されます

 ※大学院説明会あります。私が出るのは11/13。
◆2021/11/13 「おもしろいものを書いてください、お手伝いはできます。私は立岩真也、社会学をやっています」
 大学院説明会(入試説明会) 美馬・立岩 1400〜1500
 http://www.arsvi.com/ts/20211113.htm

 そのついでに、これまでの、私が主担当ということになった博士論文・提出者についての情報を整理し、まあ名前と、博士論文がもとになった本をあげていくだけですが、紹介していくことに。その全体は
 立岩が関係した博士論文http://www.arsvi.com/ts/dt.htm
 第2回は、2014年提出のもの5つ・5人。

※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212769.htm
にもある。リンクはそちらから


◆個人化社会における労働の変容と心の問題
 田中 慶子
→田中 慶子 20140915 『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』,松籟社,264p.

◆日本における犯罪被害者の法的救済の歴史と理論
 大谷 通高

◆所与の選択―こどもの文化選択をめぐる規範理論―
 片山 知哉

◆視力回復手術を受けたスティーブンス・ジョンソン症候群による中途失明者のナラティブにおける「治療」についての障害学的研究―当事者性を活用したインタビュー調査から―
 植村 要

◆生体肝移植ドナーの意味付与―肯定感と否定感を分かつもの―
 一宮 茂子
一宮 茂子 2016323 『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』,岩波書店,286+xiiip.


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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