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採択されなかったものを再掲するその心についてはまた。まずは再掲・の2。
◆2021/04/18 「2021年度「立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム育成拠点」申請書」
立命館大学大学院課に提出
http://www.arsvi.com/ts/20210007.htm
「2フェローシップ生が従事する研究プロジェクトの概要 400
研究所の活動の大きな2つに、アーカイブ、(東)アジアとの連携がある。前者については立岩が代表の科学研究費基盤A「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」も2021年度から開始され、その計画では、収集すべきものが書籍や雑誌だけでないことを強調している。もう一つ、東アシアとの連携を長瀬修が中心となって進めてきた。さらに、(東)アジアにおけるアーカイブに日本の研究機関が関わることの意義がある。今はそうした営みがかの国では困難になっており、その間は別の場で、すっかり情報が消失してしまわないうちに、集め整理し、将来その国・地域に還元することも必要であり有意義だと考える。そして、研究所には今回の2人以外に、中国・台湾のLGBTや障害者、双方が交錯する場にいる人たちを研究する院生・修了者が多数いる。さらに社会運動や社会政策を専攻する教員・客員研究員がいる。著作権に詳しい法学者もいる。皆が参加するМL等の場や研究会で情報を交換し知見を寄せ合うなら、研究所全体に豊富で有用な成果が生まれる。」
※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212753.htm
にもある。
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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」,DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.