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◆立岩 真也 2020/10/25 「介助者として働いてみようという本の話――何がおもしろうて読むか書くか 第13回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』128:164-168
を分載していきます。『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』
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おもしろい雑誌です。定期購読よろしくです。
実はこの文章を2020年の8月に書いてから、ことは予定(予想)通りに運ばず、なかなか苦労したのだが、そのことはまた書きます。以下、原稿のまま。
■これからしばらく新書を
新しく調べたり考えたりして書きたいことはたくさんある。これまでもそういう仕事をしてきた。だが伝わっている感じはあまりしない。本の好きな人たちというのが少しはいて、そういう人は高い本でも買ってくれるのだが、そういう人に読んでほしいというわけでもない。
前書いたことでも、短くして、安い本にしたらよいと思う。具体的には新書を書こう。そう思ったのはこれが初めてのことではなく、もう10年以上前からそんなことを思ってきた。私が京都に来たのは2002年だが、その後の数年の間に複数の出版社から新書の提案も△164 いただいた。しかし結局そのままになり、時間が過ぎた。それはいかん、と思って、今年から実行することにした。生まれてから60年経った――あまりに成熟感なく、困っている――ついでに、ということもないではない。それでまず、岩波新書※から『介助為す介助得る』※という題で出してもらう。一番短く安くするには?、とうかがったら、214頁で800円で※、と言ってもらったので、その分量にした。〔続く〕
※ちくま新書になった(2020.9)。
※『介助の仕事――街で暮らす/を支える』になった(2021.1)。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.ht
もう一つの版がある。期間限定発売中。
http://www.arsvi.com/ts/2021b2.ht
※238p. 820円+税になった。
※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212727.htm
にもある。
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◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p. ISBN-10 : 4480073833 ISBN-13 : 978-4480073839 820+ [amazon]/[kinokuniya]
◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」,DPI日本会議,ご寄付、ご支援について