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「福生病院透析中止死亡事件」と呼ばれているものが起こって、関連する情報を掲載しつつある。
http://www.arsvi.com/d/a032010.htm
このできごとをどう考えるに際しても、『不如意の身体』本は基本的な視座を提供している、つもりだ。さて以下、昨年11月末から12月初めに配信した告知・宣伝を5つです。
◆2018/11/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1068300087502168064
「「身体…とその個別性・差異に関わって…(1)機能の差異があり、(2)姿形・生の様式の違いがあり、(3)苦痛があり、そして(4)死の到来がある。加えれば、(5)加害性がある。…障害と病に関係する契機はまずこの五つであると考えてよい。」『不如意の身体――病障害とある社会』p.21→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm」
◆2018/11/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1068302213137625088
「この『不如意の身体』第1章「五つある」に割合大きな校正ミス→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm#m 「加害性に対する恐れを背景に精神病院に入院させられ、それで辛いことを様々に経験したが、なんとかそこから「生還」することができたことにおいて共感し、讃えあい、連帯しようとする。そこに…」」
◆2018/11/30 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1068640082465251328
「「「メタ」の場に立つことが高級だとか…を思っているのではない。むしろ、語ってこられなかったといって語り出してしまうことがいつもよいことなのだという思い込み、思い込みから発する運動を、いくらかでも止めることの方が大切だと言っている。言葉にならない状態や…」→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm#m」
◆2018/12/01 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1068691176054648832
「『不如意の身体』(立岩真也、青土社)関連情報。重要な追加訂正情報があります。よろしくです。→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm」
▽青土社 Official info@seidosha
「【新刊】立岩真也『不如意の身体』
なぜ様々な議論から障害は取りこぼされてきてしまったのか。誰もが不利益を不当に被ってしまわない社会へ――政治、経済を見失わず、確固たる思想的基盤をひとつひとつ作り上げていく、明日の社会のための強靭な思想。
http://www.seidosha.co.jp/book/ind…」
◆2018/12/03 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1069742735374991361
「生命倫理学会大会於京都、1208土曜〜09日曜→https://kyoto30.bioethics.site/ 長く会費滞納などしておりご無沙汰だったが、会場近所でもあり、『病者障害者の戦後――生政治史点描』初売りにまいるつもり。会員交流の場所というのがあるとのことでそこで→http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm」
生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182575.htm
にもある。