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生存学の企て――不如意の身体と社会
立岩 真也
2019/04/09〜 全学教養ゼミナール
https://secure.ritsumei.ac.jp/liberalarts/seminar/class/index.html/
於:立命館大学衣笠キャンパス・志学館SG401
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
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■
生存学の企て――不如意の身体と社会
初回は2019年4月9日,10:40〜
教室:志学館SG401
■0409 01
○知ってもらうことについて
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
フォロワー:4260人
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
友達:626人
○いきさつについて
http://www.arsvi.com/a/c.htm
↓
http://www.arsvi.com/a/200702.htm
等
○できる/できないについて
・2013/05/20
『私的所有論 第2版』
,生活書院・文庫版,973p. ISBN-10: 4865000062 ISBN-13: 978-4865000061
[amazon]
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[kinokuniya]
※
・2018/05/05
『人間の条件――そんなものない 増補新版』
,新曜社,432p. ISBN-10: 4788515644 ISBN-13: 978-4788515642
[amazon]
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[kinokuniya]
検索したらでてきたもの
・
http://www.arsvi.com/ts/2003015.htm
■0416 02 安楽死のこと
何を話すかずいぶん迷ったが、尊厳死とか安楽死とか言われるものについて話そうと思う。次回(第3回)にみなさんから話を聞くことがあるかもしれない。以下今年になって話したり書いたりしたもの
◇2019/01/15
「於「「安楽死」を問う? それは現代社会のパンドラの箱か?」」
にこにこ動画,「「安楽死」を問う? それは現代社会のパンドラの箱か?」
◇2019/03/25
「人工透析を中止し患者が死亡 提案する医師とその選択を支持する声に反論する」
https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/
関連する頁
◇
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
○この1週間にあったこと
◇2019/04/12
「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』青土社)刊行を機に」
(対談:立岩真也×天田城介)
『週刊読書人』3285:1-2
http://www.dokushojin.co.jp/?pid=142167007
◇
(NPO)境を越えて
が活動を開始
◇2019/04/16
斎藤 義彦
さんが取材に来る
○授業で紹介したものの一部
◇2016/11/25
「長谷川豊アナ「殺せ」ブログと相模原事件、社会は暴論にどう対処すべきか?」
(インタビュー,聞き手:泉谷由梨子)
『The Huffington Post』2016-11-25,,
◇2019/03/25
「人工透析を中止し患者が死亡 提案する医師とその選択を支持する声に反論する」
https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/
■0423 03 優生のこと
○この1週間にあったこと・書いたこと&決まったこと
◇2019/04/16
「アーカイヴィングは大学の社会的使命:天田城介対談2――「身体の現代」計画補足・590」
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2290497034550604
◇2019/05/04
「保育園と私――当日はこの話はしません」
日本保育学会第72回大会,於:大妻女子大学
http://hoiku72.jp/
◇2019/06/01
「病者障害者の戦後」
筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ,主催:メインストリーム協会,於:西宮市
○シラバス(の修正依頼、への対応)についての反応
◇2019/04/09
https://twitter.com/mame_goha/status/1115435330667069441
◇2019/04/15
https://twitter.com/mame_goha/status/1117750872526639104
◇2019/04/20
https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1119426415772884993
「→
http://www.arsvi.com/ts/20190007.htm
いや笑ってください。まあ本人的にはめんどうで消耗でしたが。全学教養ゼミナール「生存学の企て――不如意の身体と社会」、受講生用情報増補していきます。」
◇2019/04/20
https://twitter.com/kochu_karu_ko/status/1119451188414410752
◇2019/04/20
https://twitter.com/naruhisa007/status/1119473614137331712
■0430 04 筋ジストロフィーの人たちのこと
○この1週間にあったこと
◇2018/03/24 古込和宏氏逝去
http://www.arsvi.com/w/fk03.htm
○関連
2018/01/30 古込氏に聞く,於:金沢市
http://www.arsvi.com/ts/20180130.htm
……
2018/12/20 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm
2018/12/24 シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから,於:京都テルサ
http://www.arsvi.com/2010/20181224.htm
2018/03/24 古込和宏氏逝去
http://www.arsvi.com/w/fk03.htm
2019/05/18〜京都シネマで『夜バナ』
https://www.kyotocinema.jp/movie/category/hereafter/
2019/06/01 西宮
http://www.arsvi.com/ts/20190601.htm
2019/06/02 渡辺一史氏、於:立命館大学
頁未作成 この企画への参加をもって06/24の授業への参加とするつもり
2019/06/24 JIL総会・仙台(この日の授業なし→06/02)
頁未作成
■0507 05 足りないか?
◇2019/02/02
「少子高齢化で「人や金が足りない」という不安は本物か? 社会的弱者に不寛容な言葉が広がる日本」
https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/tarinaifuan-1
◇2019/02/23
「少子高齢化のせいで「もの」は足りなくなるのか?――一人あたりで考えてみる」
https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/tarinaifuan-2
\
■0514 06 足りないか?(続き)〜の予定
■0521 07
■0528 08
■0601・0602 09(0625の代替)
■0604 10
■0611 11
■0618 12
■0702 13
■0709 14
■0716 15最終回
……
■■シラバスの修正依頼に対して
■@到達目標について
【現状】
どこに到達してほしいとは思わない。ただ、何が達成されるべきであるとされているのか、それはなぜか、その必要は、誰にとって、どれほどあるのかといったことを考えるられるようになったら、それはそれでよいことであると思う。
↓
【修正する視点】
受講生の到達目標は、成績評価基準と照らし合わせ、@学生を主語に、A分かりやすい表現(箇条書き)に修正いただきますようお願いします。
↓
★【修正後】
例えば、どこかに到達するということがどのようなものとしてこの社会にあるかについて知ること、考えてみるようになることも、この授業において得られることであるかもしれない。
■A授業スケジュールについて
【修正する視点】
・各回の授業テーマ・キーワードについて、具体的な授業の実施内容の記載をお願いします(2回目の授業から下の列に具体的な授業の実施内容を加えてください)。
・15回目の「まとめ」といった外形的な記載は補足・修正していただきますようお願いします。
↓
※授業は行ないながら決めていくのでこれ以上具体的に書く必要を感じない。が、すこし加える。
↓
★【修正後】
8 近所で起こっていること・1 →近所で起こっていること・1:この大学の中、近辺で起こっていることをいくらか紹介し考えてみる
13 近所で起こっていること・2 →近所で起こっていること・2:京都で昨年から今年に起こっていることをいくらか紹介し考えてみる
15 まとめ→まとめ:何を話したかを簡単にまとめ、もっとよいどのような運営のあり方があるのか検討する
■B成績評価方法について
【現状】
平常点100% 講義・議論への参加度・貢献度を評価する。
備考欄に以下記載
統一された期日を締切とするレポートを求めることはしないが、この授業に関するレポートや資料を作成してもらい、それを評価することがあるかもしれない。
↓
【修正する視点】
・平常点評価100%の場合、日常的な授業に対する取組みも含めた総合評価となるよう、成績評価方法の割合・評価基準等を学生が分かるように具体的な記載に修正をお願いします。
・備考欄に記載されている「この授業に関するレポートや資料・・・あるかもしれない」という文言は、学生の誤解を招きますので、修正をお願いします。
※成績評価については、特に学生が見ていますので、基本担当者からはイカのようにしてはどうかとアドバイスがありました。
備考欄を削除し、平常点100%の評価基準等の項目に以下のとおり記載する。
「講義・議論への参加度・貢献度を評価する。この授業に関するレポートや資料を作成してもらい、それを評価する。
↓
★【修正後】
講義・議論への参加度・貢献度を評価する。授業に関するレポートや資料を作成してもらうことがあるかもしれない。前半の終わりまでにはそれを実施するかどうか、それを評価の対象にするか、検討し決定する。
■■授業紹介(2019/02/13提出)
◆教員紹介
■所属・氏名 大学院先端総合学術研究科・立岩真也
■専門 社会学
■自己紹介(趣味や座右の銘など)
仕事のことはほぼ全部「立岩真也」で検索すると出てくる頁(http://www.arsvi.com/ts/0.htm)からわかります。好きなことは、まず、酒を飲むこと。横塚晃一という人の遺言と伝えられる「はやく・ゆっくり」をサインの時等書くことあり。
◆クラス紹介(全体で300字程度)ゼミの内容
■授業の進め方(学生がどのように参加するかも含め、わかりやすく記入してください)
始めてみないとわからないと思っています。話せと言われればいくらでも話すことはありますが、知ってもらいたいことはかなり本に書いてあるので、読んでもらって、それで…、というのがありがたい。だが、そう簡単にことは運ばないこともよく知っています。
『不如意の身体――病障害とある社会』
(青土社)という本は、すいませんが買ってもらいます。私から直接に買うと2割引になるので、その方が得です。その本(他)がどんな本(他)であるかも、HPでみてください。ツィーッター、FBもやっています。名前で検索すると出て来ます。黙っていたい人は黙っていることを止めはしませんが、話せることあると人は話してもらった方がよいです。
[表紙写真クリックで紹介頁へ]
■到達目標(学生へのメッセージなど)
「どこかに到達する必要がないことがわかること」、とかシラバスに書いたような気がします。ここでは、「だめなものかだめであることがわかると得をすることもあるので、そう考えられると思えるようになること」、とかにしておきます。
UP:2019 REV:20190301, 0408, 22 .... 0627
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立岩 真也
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