『そよ風のように街に出よう』(りぼん社)が91号で終刊となった。
http://www.arsvi.com/m/s01.htm
9月5日の刊行になっているが売り出し開始。この最終号も、バックナンバーも、買いつくしてください。
私はそこに「もらったものについて・17」を書いている。以下再録していく。ただ、今のところ全文も以下で読める。
http://www.arsvi.com/ts/20170017.htm
「□最終回
これで十七回、長々と書かせていただいた。本誌終刊にともない、これで終わりということになる。最初、本誌編集部・小林敏昭さん(以下文中の敬称すべて略)から「障害者運動の抵抗の根拠のようなものを原理的かつ分かりやすく」ということだったが、そんなことにはけっしてならず、まったくとりとめのないことを書かせてもらった。連載の依頼でもなんでもなかったのだが、第七五号(二〇〇七年十一月)に書いた原稿が結果としては第一回ということになり、以来十年ほど書かせていただいたことになる。
とくに連載?後半は広告に終始した――それでも、広告は大切だと思っている。前半は個人的な昔話のようなことをいくらか書かせてもらった。整理できたら本にするかもしれないが、そんなものを読んでもよいという人がどれだけいるかということもある。まずは、これまでの分をすべてこちらのHPに載せてある――「立岩真也 もらったもの」で検索してください。さて今回は、そんなに古くない昔のことを調べたり集めたり書いたりすることについて。」
続く。