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バクバクの会については
http://www.arsvi.com/o/b02.htm
八木慎一は
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
以下は『生存学の企て』(生活書院、2016)
http://www.arsvi.com/b2010/1603rcav.htm
「補章」の再掲再開第11回(通算第38回)。
フェイスブックに載せているこの文章は
http://www.arsvi.com/ts/20172300.htm
にもある。
「■4 言葉にしていくこと
■4 組織・運動
[…]
以上は皆長く関わってきた人たちだが、とくにそんな長い経歴がなくてという人もいる。八木慎一はアクセル・ホネットという人について博士予備論文を書いたが、そこから後の展開をなかなか思いつけなかった。保育士の資格をとってアルバイトをし、そして病院で子どもの相手をする資格を取り、その仕事に就き、そして今はまた別の職場で介助の仕事をしながら大学院生をしている人で、子どもつながりといえばまずはそれだけなのだが、「人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉」について調べることがあって、論文を書いている(八木[2012][2014])。それを続けるかもしれないし、これを一部として別の方向に進むかもしれない。ただこの会のことは、誰か書いておいた方がよい。そんなことも思って、このセンターの企画で公開インタビューをして、それは雑誌に掲載されている(人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>[2011-2012])。その会の準備を仕切ったのも八木だった。」