はなしあい「生命の意味を問う」
2006年5月20日(土) 午後2時〜5時30分
主催:財)日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センター
会場:関西セミナーハウス
京都市左京区一乗寺竹ノ内町23 (曼殊院北隣り)
電話:075-711-2115
参加費:一般2000円、 学生500円
@テーマ(講演のタイトル)
「良い死?」
A「案内文」(300字前後)
「死/生について論じるというようなことは、その理由をいまは省きそのうち書くが、ともかく、できもしないし、気がすすまない。にもかかわらず、昨年末には、『ALS――不動の身体と息する機械』という、重いといえば重い話を書いてもしまったから、もうしばらくはやめておこう、遠ざかっていようと思っていた。
けれど、このごろ、「尊厳死」してもよいという法律を作ろうという動きが出てきた。知人から、これはとても困ったことだ、これでますます死ななくてよい人が死んでしまうと、だから何かせよと言われた。心配しすぎだと思いたいが、しかしその危機感にはもっともなところがある。」
と、「良い死」という連載(筑摩書房の『Webちくま』掲載)を始めて1年経ちました。なんだかますます慌しくなっているようでもあります。そんな話をまずさせていただこうと思います。
B「講師紹介」(150字前後)
1960年佐渡島生。専攻:社会学。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書
『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(共著、1990、増補改訂版1995、藤原書店)『私的所有論』(1997、勁草書房)『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』(2000、青土社)『自由の平等――簡単で別な姿の世界』(2004、岩波書店)『ALS――不動の身体と息する機械』(2004、医学書院)『希望について』(仮題、近刊、青土社)HP:http://www.arsvi.com/
*主催者より
この会は専門家のための会ではなく、「生命の意味」に関心のある方を対象にしたものです。どなたでも参加していただけます。1回だけの参加もできます。予約なしの当日参加も可能ですが、下記事務局まで、事前の連絡を頂けると幸いです。
日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センター
京都市左京区一乗寺竹ノ内町23 電話:075-711-2115 FAX:075-701-5256
E-mail:program@academy-kansai.com
URL:http://academy-kansai.com