(『AERA』による取材に)
*2004/10/13取材(於:京都)
2004/10/25「浩宮さま世代の家族愛――皇太子の発言に共感する1960年生まれの男の生き方」(編集部:石川雅彦、ライター:小林哲夫)に取材における発言の一部掲載
『AERA』17-47(889):14-19
以下のように紹介されています。
「『弱くある自由へ』などの著書で立命館大学教授の立岩真也は話す。「団塊の世代はいろいろな問題に取り組みながら、挫折し、ほとんどを解決しないままに放り投げた。(18)それを僕らなりに解決していくのが、世代の役割といえば、役割になるのだろう」(pp.18-19)
cf.
◇2000/11/01「たぶんこれからおもしろくなる」
『創文』426(2000-11):1-5
◇2004/01/14『自由の平等――簡単で別な姿の世界』
岩波書店,349+41p.,3100