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メンズリブ東京・2003

メンズリブ東京
http://www.eqg.org/~yeswhome/MensLib/



 
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☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20031231 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第92号]

※このメールを必要のない方、身に覚えのない方、もうメンズリブなんて
 どうでもいいという方などいらっしゃいましたら、お手数ですが「不要」
 の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/topics.html
 
 2003.12.29

 ・イベント情報 JUST「配偶者への暴力加害者のための回復
  プログラム」(2004.1.16-3.26) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/batterer/batterer.htm
  
  全11回・全回金曜日。定員15名(パートナーに暴力をふるう男性のみ
  に限らせていただきます)。原則としてプログラム全回参加のみ受け
  付けます。担当 斎藤学先生他 ※斎藤学先生は、アドバイザーとして
  月1回参加予定。

 2003.12.28

 ・リンク集/英文サイト「Average Single Male」へのリンクを追加。
  http://www.averagesinglemale.com/
 
  Does anyone know the truth about the Averages Single Male
  (ASM)? Most ASM's don't have a six-figure income,
  a multi-tiered investment portfolio, PhD, or a lawyer to
  hide behind when life gets complicated. As an ASM, I need
  information that is less time consuming, inexpensive, and
  easy to apply. I offer my solution in the website.
  妙にデキる男なんて目指そうとしてないところがいいです(^^;)

 ・書誌情報 『家族革命前夜(イブ)』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/family.html#eve
 
  【 書 名 】家族革命前夜(イブ)
  【 著 者 】賀茂美則(かも・よしのり)
  【出 版 社】集英社インターナショナル
  【発 行 年】2003年7月30日【 価 格 】本体1700円
  【 ISBN 】4-7976-7077-0

   前 夜 Introductionに代えて
   第1夜 革命の予感
   第2夜 「核家族化」、進行中?
   第3夜 懐かしい家族の風景
   第4夜 結婚に愛はない?
   第5夜 ああ、憧れの「専業主婦」?!
   第6夜 作られた母性本能とジェンダー
   第7夜 「少子化」というトリック
   第8夜 新しい家族を生きる
   夜明け 家族革命のとばりが上がる
   
   米国在住の社会学者による「家族」を巡る本。エッセイ風で読み
   やすい。特別新しいことが書いてあるとは思わなかったが、説明
   のしかたでわかりやすくなる、という意味で面白かった。数字や
   社会背景の説明がうまく挿入されている。

 2003.12.16

 ・イベント情報 メンズサポートルーム(大阪)「男のコミュニケー
  ション教室」 (2004.1.10-3.6) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub3.html
  
  男たちのなかには、戦うことは得意でも仲よくすることは苦手な人
  がおおぜいいます。逆に、「いやだ」と言えなくて苦労する人も
  少なくありません。上下関係のなかではうまくやれるのに、親しい
  人とは対等な関係のできにくい人もいます。いばるのでもなくぺこ
  ぺこするのでもない対等な人間関係をつくるにはどうしたらいいの
  か。よりよいコミュニケーションの方法を参加者みんなで考えます。

 2003.12.04

 ・イベント情報 東京いのちの電話「こころを聴くために」
  (2004.4.10-7.24) を紹介。
  http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi01.htm
  
  東京いのちの電話は1日24時間365日眠らぬダイヤルです。年間
  27000件の電話をボランティア相談員が受けています。相談員に
  なるためには2年間の研修を受け、いかに人の話を「聴く」か、
  また そのためには何が大切なのかを学びます。今回、いのちの
  電話が30年間積み重ねてきた研修プログラムの1部を「こころを
  聴くために」というテーマで、どなたでも参加することができる
  公開講座に致しました。人の話を「聴く」大切さが少しでも多く
  の方に理解されるようにと考えています。

 ・イベント情報 クレオ大阪中央「定年後の男性のライフ・マネジ
  メント」(2004.2.7-2.28) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
  WIT_template=AC51007&CC=EN10120031113094601&GC=2&
  BTN=AC02007&EVK=2
  
  定年をきっかけに、肩書・看板を背負わない行き方を考えてみま
  せんか?だからといってこれまで積み重ねてきた豊富な経験を清算
  してしまうのではなく、自分のもっている財産として棚卸してみま
  しょう。家庭・地域で今まで以上に積極的に自分らしく生きてゆこう
  とする男性を応援します。

 ・イベント情報 クレオ大阪東「男性のための自己管理講座」
  (2004.1.30-2.27) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
  WIT_template=AC51007&CC=EN10120031113094601&GC=2&
  BTN=AC02007&EVK=2
  
  日常生活や自分自身の健康管理を妻や家族に依存していませんか?
  実技を交えて、ストレス・食・医療の面から男の悩みをマネジ
  メント!職場や家族の関係を離れて、参加者同士で語り合う時間も
  楽しんでみましょう。講師:産業カウンセラー 千葉征慶 ほか

 ・イベント情報 G-FRONT関西「『ひとり』で老いる〜ゲイ編集者
  が語るエイジング」(2003.12.14) を紹介。
  http://www.jinken.ne.jp/event/20031203145543.html
  
  セクシュアル・マイノリティの生き方は、マスコミなどでもよく
  取り上げられるようになってきました。当事者にとっても、10代、
  20代、30代に、自分のセクシュアリティに気付き、友達や恋人を
  見つけ、サークルやお店や知った人も多いことでしょう。しかし、
  中年以上のセクシュアル・マイノリティの生き方に関する情報は、
  当事者であってもそれほど多くは得られません。生活、健康、社会
  制度、パートナーシップ、そしてコミュニティとの関わり方から、
  エイジングについて永易至文氏が語ります。

 2003.12.01

 ・イベント情報 名古屋市男女平等参画推進センター「男性応援講座」
  (2004.2.7-3.13) を紹介。
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/
  2004shnsyunkouza/2004shinsyunkouza.html
  
  男性学に初めて出会う人も、さらなる学びを深めたい人も〈新しい
  自分〉を発見できるワークショップ中心の講座です。自分の心と体
  を知ることから始め、コミュニケーション、DV予防対策まで学び
  ます。(対象:一般男女20名)

 ・イベント情報 横浜女性フォーラム「男の日常食入門〜健康でおいしい
  食事づくり」(2004.1.25-2.15) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=1681
  
  おいしいものを食べると幸せな気持ちになれますね。また、食生活は
  体づくりの基本です。自分の健康を自分で守るために、作って食べて
  みませんか? おいしく食べながら、食の知識も身につけられる連続
  講座です。野菜の切り方、米の研ぎ方などから始め、毎回バランスの
  よい組合せの3品を作ります。少人数のグループでていねいに進め
  ます。料理経験のない方も安心してご参加ください。作って食べて、
  楽しむ仲間との出会いもあります。

 ・イベント情報 登校拒否を考える会20周年記念イベント(2004.1.20)
  を紹介。
  http://www.shure.or.jp/info/kangae20.html
  
  「登校拒否を考える会」は1984年1月に初めての集まりを開きました。
  それから20年に当たる2004年1月、20周年を迎えるにあたり記念
  イベントを行うことになりました。第1部は「不登校は文化だ」を
  テーマに、考える会代表の奥地の話、元国立精神科医の渡辺位さん
  のお話、渡辺さんと奥地に安住磨奈さん(作家・不登校新聞社編集
  顧問)をまじえての鼎談、当事者と親のリレートークなど、盛り
  だくさんの内容です。

 2003.11.29

 ・イベント情報 男のあり方を問う会 第28回「男たちのトークシェア
  リング」 (2003.12.6) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/
  talk031206.html
  
  第1部 シリーズ“こころでつながる”ワークショップ〜いろんな
  気持ちをあらわしてみる〜テレビを音声を消して見ていると、
  ニュースだろうとバラエティだろうとドラマだろうと、女性と
  男性の表情の多彩さはずいぶん違っています。女性はいろんな
  気持ちをすばやく表現し、男性は表情をあまり変えない。楽しい。
  嬉しい。おかしい。ほっとする。ウキウキする。悲しい。腹立た
  しい。つらい。むなしい。恐い……。気持ちを表すことばはいっ
  ぱい。実際のの感情は数限りなくあるはず。「今の自分の気持ち
  はこんなだよ」って、表せたら、相手にもちゃんと伝わり、もっと
  楽になれそう。今回は、気持ちの表し方のワークショップです。
  第2部 フリーセッション:聞く、つたえる、気持ちの分かち合い

 2003.11.26

 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2004.2.9-3.26) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/school/oneday/60men/60men0204.html
  
  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートする
  ための助成事業として、2月から3月にかけて全国で「60歳からの
  男の基本料理教室」を開催します。60歳は男性にとって定年を
  迎える人生の大きな区切りのとき。これを機会に料理を始める
  きっかけにしてほしいと思っています。健康な体は、きちんと
  した毎日の食生活からつくられます。「今まで、ほとんど料理は
  したことがない」という男性はこの機会に、ぜひご参加ください。
  50代の方もどうぞ。

 2003.11.24

 ・イベント情報に ライフ・エイズ・プロジェクト「これからの
  10年を見据える3講座」(2003.12.14) を追加。
  http://www.lap.jp/lap1/oshirase/osirase.html#0312
  
  1993年にLAPが設立してから今年で10年。さらに10年先を見据えて
  当事者たちのLIFEを考えます。(1) 当事者に役立つ医療講座、
  (2) 当事者に役立つ福祉講座、(3) 当事者から当事者へ〜その課題
  と希望。独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)
  助成事業。

 ・リンク集/英文サイト「SamKeen.com」へのリンクを追加。
  http://www.samkeen.com/
  
  Sam Keen presents his philosophy for everyday life; books
  and tapes, schedule, pictures, and ideas in progress.
  『ファイア・イン・ザ・ベリー Fire in the Belly』が印象的
  だった在野の哲学者 Sam Keen のサイト。

 ・リンク集/英文サイト「Robert Bly Web Site」へのリンクを追加。
  http://www.robertbly.com/
 
  Site of the father of what he has called the expressive or
  mythopoetic men's movement. 『鉄のハンス Iron John』の著者、
  ミソポエティック運動の始祖 Robert Bly のサイト。

 ・リンク集/英文サイト「Dr. Warren Farrell」へのリンクを追加。
  http://www.warrenfarrell.com/
  
  uthor of 'Women Can't Hear What Men Don't Say' and 'Why
  Men Are The Way They Are'; site includes biography,
  articles and information on getting Farrell to speak
  to your group. 元NOW (National Organization for Women)
  の理事で、アメリカの男性運動の中でも有名な Warren Farrell
  のサイト。

 2003.11.22

 ・イベント情報/情報サイトに「Alternative Mailing Lists's
  Archive」を追加。

 ・イベント情報/情報サイトに「fem-net Web: お知らせ・イベント
  情報」を追加。

 ・イベント情報/情報サイトに「PARC お知らせ掲示板」を追加。

2003.11.15

 ・ニュースレター [第91号]

 ・イベント情報 アジア系アメリカ人研究会「日本で活動している
  日系アメリカ人」(2003.12.3) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aak031203.html
  
  ゲスト:アート・ノムラ;1968年より映画、絵、彫刻など、さまざま
  な分野で表現活動を行う。多くの作品はアジア系アメリカ人としての
  経験に直接基づいたものである。人種差別を扱ったドキュメンタリー、
  Getting Alongで、最優秀実験ドキュメンタリー賞など、いくつかの
  賞を受賞。1985年から1990年まで、カリフォルニア大学アーバイン校
  で、ビデオアート・プログラムを指揮。1990年よりLMU(ロヨラ・
  メリーモント大学)の映画・テレビ科教授。この度、フルブライト
  奨学金を得て、日本で活動している日系アメリカ人をテーマにした
  ドキュメンタリーを撮るために来日した。

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金子泰史 TBC03447@nifty.ne.jp

 
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☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20031114 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第91号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2003.11.13

 ・イベント情報 アジア女性基金 大学生に向けたシンポジウム
  「ジェンダーと暴力」(2003.12.8) を紹介。
  http://www.awf.or.jp/women/report/k2003_4.html

  
  レイプやセクハラ、ドメスティック・バイオレンスなどの性的な暴力
  は私たちの身近にある問題であるにもかかわらず、そこにはたくさん
  の偏見や思い込みがあります。性被害を受けるのは『女性が悪い』?
  性暴力をふるうのは『男性だからしょうがない』?はたして、本当に
  そうでしょうか。「社会・文化」「心」「体」というキーワードから
  性的な暴力について考えてみます。
  
 2003.11.09

 ・イベント情報 WRC-J準備会「マイケル・カウフマンさんを囲んで〜
  ホワイトリボン・キャンペーンに学ぶ」(2003.11.24) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/wrcj031124.html
  
  「暴力を選ばない男になろう」−ホワイトリボンキャンペーンの
  創始者のカナダのマイケル・カウフマンさんの講演会を11月24日
  に行います。ぜひご参加ください。また、キャンペーンの賛同人
  を集めますので、協力お願いします。
  
 2003.11.07

 ・イベント情報 メンズサポートルーム「男の非暴力を語る会」
  (2003.11.15-2004.2.21) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub4.html
  
  「男の非暴力グループワーク」に参加した方を対象に「男の非暴力を
  語る会」を開催しています。日頃、家庭や職場で感じているイライラ・
  トゲトゲなどの気持ちを自由に話し合う場です。そんな中から、暴力
  なしで暮らしていくためのヒントを一緒に見つけます。自分の気持ち
  を話して、ほかの人の気持ちも聴いて、気持ちをわかってもらえる
  心地よさを感じてみませんか。
  
 2003.10.31

 ・イベント情報 かながわ女性センター「新米パパのためのパートナー
  支援術」(2003.11.30, 12.7) を紹介。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/sankaku/dansemi2.htm
  
  家事や育児は女性だけのものでしょうか?男性も仕事だけでなく家庭や
  地域での活動を通じて、より豊かな生活を得られるのではないでしょう
  か。今年のかながわ女性センターの男性支援セミナーはテーマが「家事」
  です。人生の中で子どもが生まれるということは、人生の大転換期にも
  なるのではないでしょうか。子どもの誕生をきっかけに男性も主体的に
  家庭参画をするためのヒント満載の講座を開催します。カップル参加の
  場合女性もご参加できますので、晩秋の江の島で男の家事について考え
  てみませんか。

 ・イベント情報 千代田区MIW「女と男、互いのからだの声を聴こう」
  (2003.11.19) を紹介。
  http://city.chiyoda.tokyo.jp/miw/kouza/senyaichiya/d_senyaichiya.html
  
  中高年になると、男女ともに、身体のホルモンバランスが不安定になり
  長年無理を強いたからだの不調が出始めます。自分のからだの不調に耳
  を澄ますと、健康状態はもちろん、生活のしかたや夫婦や家族の関係、
  ストレスや頑張りすぎによる心とからだのSOSのサインが見えてきます。
  女と男、一人ひとり、からだの不調のでかたは違います。不調を知って
  思っているよりからだは正直。女性も男性も、自分たちのからだと向き
  合ってみませんか?

 ・イベント情報 千代田区MIW「あなたの身近なドメスティック・
  バイオレンス」(2003.11.14) を紹介。
  http://city.chiyoda.tokyo.jp/miw/kouza/kouza/d_kouza.html
  
  相手を支配しようとする力関係から暴力は生まれます。親密にみえる
  関係だからこそ見過ごされがちな暴力、DVについて、演劇をみながら、
  一緒に考えてみませんか? 第1部 演劇「そんなはずはない!」なんて
  …その態度、そのひと言が暴力になっている/内容:DV被害者の当事
  者や被害者支援をしている方々のお話をもとに、独自の台本を作成して
  DVをテーマにした演劇を上演します。第2部 座談会:知られていない
  DVの根深さ/会場:いきいきプラザ一番町「カスケードホール」。
  
 2003.10.28

 ・リンク集/性・性別「東京メトロポリタン ゲイフォーラム」
  へのリンクを追加。
  http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5937/
  
  TMGFは、●東京都(特別区、三多摩地域、伊豆諸島、小笠原諸島)で
  暮らすゲイのための情報を調査・発信する●東京都をよりゲイが暮らし
  やすい地域にするための生活環境や地域政策のあり方を考えていくこと
  を目的に2001年5月に創立された団体です。現在はHP上で、在京のゲイ
  サークル・団体のリンク集を提供したり、選挙の際に政党や候補者に
  対してゲイに関する政策アンケートを実施しています。

 ・リンク集/性・性別「メールマガジン『MILK』のウェブサイト」
  へのリンクを追加。
  http://www.milkjapan.com/
  
  MILKは毎月22・24・26日発行・購読料無料のレズビアンとゲイとスト
  レートのためのメールマガジン。ゲイ/レズビアン/セクシュアリティ
  などのテーマに関するニュースが豊富で、整理されたコメントもすば
  らしい。
  
 2003.10.26

 ・書誌情報 『「男女共同参画」が問いかけるもの』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/sexgdr.html#gdrpol
  
  【 書 名 】「男女共同参画」が問いかけるもの 
        現代日本社会とジェンダー・ポリティクス
  【 著 者 】伊藤公雄 
  【出 版 社】インパクト出版会  【発 行 年】2003年8月10日
  【 価 格 】本体2200円     【 ISBN 】4-7554-0130-5

   はじめに
   第1章 現代日本社会とジェンダー・ポリティクス
   第2章 バックラッシュとその周辺
   第3章 教育をめぐる論争
   第4章 日常生活のなかのジェンダー・ポリティクス
   あとがき──「バックラッシュ」を読みとくために
 
   残念ながら、読んでいてあまりピンとこなかったです。うーん、
   私は伊藤公雄さんの本は相性悪そうだし。アンチフェミのサイトを
   見ていた方が面白かったりするというのはどんなもんなんだか。
 
 2003.10.21

 ・イベント情報 第27回「男たちのトークシェアリング」
  (2003.11.2) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk031102.html
  
  第1部 シリーズ “こころでつながる”ワークショップ〜 感じ合い
  たい。大切にすること、されること〜男って自分を大切にしていない、
  だから人のことも大切にできないって思っちゃうときない?つらいなぁ。
  そんなことないよって言いたいけれど、もっと おたがいを大切な存在
  として、心を近づけ合えたらいいね。もちろん!それは可能です。
  気持ちを楽〜にして、ゆっくり心を開いて、たくさんあなたも私も
  大切だって伝え合いましょう。
  
 2003.10.13

 ・書誌情報 『「田舎の家」をたたむということ』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/family.html#tatamu
  
  【 書 名 】「田舎の家」をたたむということ
  【 著 者 】堀込賢一
  【出 版 社】講談社   【発 行 年】2003年7月15日
  【 価 格 】本体1700円 【 ISBN 】4-06-268366-0

   第一章 田舎の家を出る長男長女──「家」制度の崩壊
   第二章 老親を田舎に残すか、都会に引き取るか
   第三章 田舎の家と荒れる畑をどうするか
   第四章 先祖代々の墓をどうするか
   第五章 来るべき親の死と葬儀のこと
   第六章 親の遺したもの──相続と遺言について
   第七章 家をたたまないで残す七つの方法
 
  著者は群馬に実家のある長男。もう生活ベースはすっかり東京にあって、
  Uターンする気はないが、親の介護や死のことは無視できないし、幾分
  か気持ちも残っていなくはない、という状況。

  雰囲気的に私個人の状況とかなり近いので、身につまされながら読んだ。
  著者も再三繰り返しているのが、(長男であるのに)「親の意に反して
  家を出てしまったこと、あるいは家を継がなかったことへのうしろめた
  さや、ある種の負い目」のこと。ああ、やっぱり感じている人は感じて
  いるんだ、と思った。
  
  なお、直後に読んだ『山里の釣りから』(内山節、岩波書店)は、そう
  いう青年たちを送り出した山村の事情が描かれていて、合わせて読むと
  面白い(実は農村と山村は多少事情が違うのだけど、通じるところは
  あると思う)。

 ・イベント情報 「今、男の変わりどき そして 女も変わりどき」
  (2003.10.31-2004.1.10) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/hikone031031.html
  
  あなたの人生 生きてますか?これまでの、そして、これからの人生に
  ついて考えてみませんか?今回、様々な人生を歩んできた男たちの話を
  通じて、男にとっての「仕事」「家族」「地域」そして「尊厳ある介護
  とは?」について考えたいと思います。

 ・サイト運用について いくつか説明を付け加えました。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/contents.html
 
 2003.10.12

 ・イベント情報 G-NETしが「性同一性障害」(トランスジェンダー)
  を考える (2003.11.30) を紹介。
  http://www.pref.shiga.jp/c/g-net/01kensyu/012gengaku_wakamono.html
  
  「性同一性障害」(トランスジェンダー)について、どのくらいご存知
  ですか?理解しているつもりでも、人それぞれが持つ個性そのものを
  見落としてはいませんか?多様な性のあり方、新しいライフスタイル
  について考え、誰もが自分らしく輝いて生きることができる男女共同
  参画社会について、講師と一緒に考えてみましょう。

 ・イベント情報 ローズWAM「非暴力で生きる〜安心して、自信を
  もって」(2003.11.12-12.7) を紹介。
  http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/w_topic/
w_topic.htm#nonviolence
  
  DV、性暴力、児童虐待、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー…
  毎日のように見聞きするメディアからの情報に不安を感じることも多い
  でしょう。すべての暴力には、人権侵害があります。暴力は非暴力で
  なければ止めることはできません。「非暴力で生きる」ことは、すべて
  の人の課題です。一人ひとりが大切な個人として尊重され、安心して
  自信をもって生きるために、みんなが本来もっている力をいかすため
  に、わたしにできること、あなたにできることを、みんなで考えます。

 ・イベント情報 アイセル21「DV加害者“気づき”への道」
  (2003.11.12) を紹介。
  http://aicel.city.shizuoka.shizuoka.jp/kouza/new/031112dv.htm
  
  離婚調停の理由では、性格の不一致に次いで暴力が多いです。暴力と
  しつけの違いは? なぜ、男性は暴力をふるってしまうのでしょうか。
  講演会では、加害者プログラムとDV加害者の体験談を聞き、一人ひとり
  がDVを理解し、社会がとるべき対策について考えます。DV加害者の
  体験談と行動変革プログラム実施者(山口のり子氏)の講演。

 ・イベント情報 G-NETしが「いきいき男性講座」(2003.11.1,15,29)
  を紹介。
  http://www.pref.shiga.jp/c/g-net/01kensyu/012gengaku_dansei.html
  
  「男だから」とか「男らしく」に、縛られていませんか? 自分らしく、
  素敵に、魅力的に生きていくためには…。(1) 江藤淳の「妻と私」から
  夫婦の生き方を考えよう:岡元行雄さん、(2) 戦前の男、戦後の男、
  そして今の男:早川洋行さん、(3) 身近な人と仲良くするには〜おとこ
  の新コミュニケーション術:中村正夫さん

 ・イベント情報 JUST連続講座第5回「ひきこもりからの巣立ち」
  (2003.10.25) を紹介。
  
  JUST連続講座第5回の講師は斎藤環先生。児童虐待、引きこもり、DV
  など家族に関係する心の病が大きな社会問題となっています。私たち
  JUSTは、家族、トラウマに関する心の問題を広く皆様に理解していた
  だきたいという目的で、この「家族とトラウマ」の連続講座を2か月
  に1回の予定で開催することになりました。この問題に関心のある
  皆様の参加を心よりお待ちしております。
  
 ・ニュースレター [第90号]

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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 WRC−J準備会より:

「暴力を選ばない男になろう」−ホワイトリボンキャンペーンの創始者
 のカナダのマイケル・カウフマンさんの講演会を11月24日に行います。
 ぜひご参加ください。また、キャンペーンの賛同人を集めますので、
 協力お願いします。
 
 暴力を選ばない男になろう
 −ホワイトリボン・キャンペーンを始めましょう

 僕たちはこのままでいたくない
 殴る けがをさせる 妻や恋人をそんな目にあわせても
 暴力とさえも呼ばれていませんでした
 男は強いから 男は偉いから そんな愚かな言い草で
 この世に生まれたなら誰もが分かち合えるはずの
 生きることのよろこびが しばしば 命までもが
 今日もどこかで つぎつぎに奪われているというのに
 女性に対する暴力をなくしたい。
 それは私たち男性の沈黙が続けさせてきたのだから。

 男性によるドメスティック・バイオレンス反対のキャンペーンを始めます

 あなたも加わってくださいませんか。3人にひとりの男性が妻や恋人に
 暴力を振るっている、という現実をなんとかしようというキャンペーン
 に。兄弟に、友だちに、男性が女性と対等につながるのは気持ちいい、
 それは私にもあなたにもできることだよと伝えましょう。

 キャンペーンの目的はただ1つ「女性に対する暴力をなくす」こと。
 国会でDV防止法の改正の審議が来年早々にも始まるので、それに合わ
 せて最初のキャンペーンを始めます。

 ホワイトリボン・キャンペーン・ジャパン(仮称)に賛同をお願いします
 
  〈暴力を選ばない男になろう〉
 
 このメッセージに賛成してくださる方はどなたでも歓迎です。

 呼びかけ人(50音順) 11月6日現在
  ◇ 上野さとし 人権団体職員
  ◇ 小笠原俊文 男のあり方を問う会
  ◇ 辻雄作   男のあり方を問う会 
  ◇ 中村彰   メンズセンター運営委員長
          日本DV防止・情報センター運営委員
  ◇ 沼崎一郎  キャンパス・セクシャル・ハラスメント
          全国ネットワーク/東北大学教員
  ◇ 羽仁カンタ 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 理事
          ごみゼロナビゲーション統括責任者
 呼びかけ人協力者
 ▽ 稲邑恭子   フェミックス
 ▽ 柳本祐加子  スクール・セクシャル・ハラスメント防止
          全国ネットワーク

 賛同いただける方は、指定の箇所をご記入のうえ、下記の連絡先に、
 E-mailかFAXでご連絡ください。そして、可能な方は賛同カンパを
 下記の口座に振り込んでくださいますようお願いします。

 1口 1000円  何口でも

 振り込み先 三菱信託銀行渋谷支店 普通2554566
        口座名WRC−J

 ◎ 記入事項
   氏名 (必須)
   性別 女/男/その他
   (どちらとも決められない、わからない、答えたくないなど)
   (できれば記入してください)
   連絡先 
   電話番号(任意)
   E-mail address(ある方は必須)
   ひとことメッセージ :

 ◎ お申し込みは下記まで
   ・ E-mail wrc-j@mongran.com
   ・ tel :03-3424-3603 (フェミックス・いなむら)
   ・ fax :0422-42-6533

 ホワイトリボン・キャンペーンとは?
  1991年、カナダの3人の男性が始め、男性に命を奪われた女性への
  哀悼と、男性の非暴力の意思を表す白いリボンを胸につけるキャン
  ペーンがカナダ中に広がり、現在は30カ国以上で行われています。

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金子泰史 TBC03447@nifty.ne.jp

 
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☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20031008 ☆
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[第90号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2003.10.07

 ・リンク集/行政情報「第1回地域におけるうつ対策検討会議事録」への
  リンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/08/txt/s0806-2.txt
  
 ・イベント情報 ウィングス京都「男性のためのストレスマネジメント」
  (2003.11.8-12.6) を紹介。
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/wings262/kouza/kouza.html
  
  ストレスと心身の健康のかかわりとそのケアについて専門家が解説し、
  ストレスとの上手な付き合い方など、実生活で応用のきく話題を取り
  上げます。
  
 2003.10.02

 ・イベント情報 男のあり方を問う会「賛同のお礼と国会行動へのお誘い」
  (2003.10.6) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/tm031006.html
  
  現在臨時国会の会期中ですが、今月10日には解散・総選挙となる情勢
  です。そこで、この短い日程をとらえて私たちの声を太田、福田、森
  の3氏に届けに行きます。衆参両院議長や内閣府にも申し入れをしたい
  と思っています。思いを同じくする方どなたでも、思い思いのプラ
  カードやグッズなどお持ちになり、ぜひこの行動に参加してください。
  
 ・イベント情報 「夫・パパ・自分ってなに?(2) 子どもとの関係」
  (2003.10.25-2004.1.24) を紹介。
  http://www3.center-mie.or.jp/center/woman/jigyou/2003/0127.html
  
  子どもの考えている事がわからない。子どもとコミュニケーションが
  うまくとれない。どう接したらいいのかわからない。そんなことはあり
  ませんか?親子の関係を通して、父親とは何か、これから子どもとどの
  ようにつきあっていけばいいのか一緒に考えてみましょう。
  
 ・イベント情報 (京都)「アメリカにおける非暴力プログラム」
  (2003.10.26) を紹介。
  http://www.kyoto-womensc.jp/event/0310_event.htm#america
  
  DV防止法が施行されて2年。家庭という密室に人権擁護の光が射したのは
  事実ですが、問題は改善されたのでしょうか。受け皿も人的能力も旧来
  のまま、事実が表面化されやすくなったぶん、むしろ問題はより昏迷の
  度を深めているのかもしれません。今、すべきことは暴力をなくすため
  の具体的な手立てであり、被害者の保護と加害者の非暴力援助でしょう。
  暴力に対する対応が15年は進んでいると言われるアメリカの加害者プロ
  グラムの現状を被害者の立場、ファシリテーターの立場などで、現場の
  様子を伝えてもらいます。
  
 ・イベント情報 メンズサポートふくおか「どなたでも非暴力ワーク」
  (2003.11.13) を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=42
  
  「メンズサポートふくおか」「クワイエット・ライフ」の活動録:実際
  のグループワークとそこに参加する男性の変化を紹介。

 2003.09.28

 ・リンク集/英文サイト「Men's Resource Center of Western
  Massachusetts」へのリンクを追加。
  http://www.mensresourcecenter.org/
  
  The Mission of The Men's Resource Center Of Western Massachusetts
  is to Support Men, Challenge Men's Violence, and Develop Men's
  Leadership in ending oppression in ourselves, our families, and
  our communities. Our programs support men to overcome the damaging
  effects of rigid and stereotyped masculinity, and simultaneously
  confront men's patterns of personal and societal violence and
  abuse toward women, children, and other men.
  
 ・リンク集/英文サイト「Emerge Homepage」へのリンクを追加。
  http://www.emergedv.com/
 
  Founded in 1977, Emerge was the first abuser education program
  in the nation. Since its creation, Emerge has been a national
  leader in working to end violence in intimate relationships.
  Emerge teaches that domestic violence is a learned behavior,
  not a disease or a sickness. Emerge supports grassroots,
  institutional and cultural efforts to stop partner violence,
  sexual assault and child abuse. Emerge recognizes that other
  oppressive life circumstances such as racism, poverty and
  homophobia create a climate that contributes to partner violence.
  
 ・イベント情報 新潟県女性センター「男性向けの講座をプランニング
  しよう」(2003.11.5-12.6) を紹介。
  http://www3.ocn.ne.jp/~balansu/event.html#mens
  
  男性が参加しやすい講座はありますか? 男性の参加、意識啓発も必要
  なのに、「どのような内容にしたらいいの?」「企画したところで人が
  集まるの…」講座企画担当者の悩みは尽きません。この際、受講生で
  男性向けの講座を一緒に作ってみましょう。
  
 ・イベント情報 東京都「パート・アルバイトも楽じゃない」
  (2003.11.12, 19) を紹介。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/ouji/ouji33.html
  
  雇う側・雇われる側双方にとって、手軽で自由な働き方と考えられている
  パート・アルバイト労働。東京都のパートタイム労働者は120万人に達し、
  常用労働者の20%を占めるに至っています。こうした働き方は、身分が不
  安定で労働条件も低いのが一般的ですが、働くという面で正社員と同じ
  権利を保障されています。このセミナーでは、パート・アルバイトの今後
  の働き方について、改正された労働基準法や新しいパートタイム労働指針
  を踏まえながら、一緒に考えていきます。
  
 ・イベント情報 東京都「2003年ヤングワーカーズフォーラム in 渋谷」
  (2003.10.21-23) を紹介。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/chuo/jigyo/chuo_j33.
html

  東京都では、毎年、おおむね35歳以下の社会人(フリーター)を対象に
  就業支援のイベントを行っています。参加は無料です。みなさまのご参加
  をお待ちしております。トークセッション、セミナー、情報・相談コー
  ナーなど。
  
 2003.09.27

 ・リンク集/社会・人権「ふらっと人権情報ネットワーク」へのリンクを
  追加。
  http://www.jinken.ne.jp/
  
  人権という深く重いテーマを、できるだけ「明るく、楽しく、わかり
  やすく」伝える情報の発信とともに、人権侵害に悩む人たちに解決の糸口
  を示し、勇気づける活動を展開している。トピックスをうまくまとめた
  メールマガジンも発行。ニューメディア人権機構による。
  
 ・イベント情報/情報サイトに「ふらっと 人権情報ネットワーク:
  イベント情報」を紹介。
  http://www.jinken.ne.jp/event/event_allview.php
  
 ・イベント情報/情報サイトに「TVAC:ボランティア・市民活動ウィーク
  リー情報」を紹介。
  http://www.tvac.or.jp/infolib/wi/
  
 ・イベント情報 「UNAIDS事務局長ピーター・ピオット氏来日記念シンポ
  ジウム」(2003.10.1) を紹介。
  http://www.mhlw.go.jp/topics/event/unaids.html
  
  このたび国連合同エイズ計画(UNAIDS)ピーター・ピオット事務局長の
  来日を記念し、シンポジウムを開催いたします。同事務局長は、全世界
  でHIV感染者及びエイズ患者が4200万人と推定される中、エイズ対策に
  ついて国際的な取り組みの中心となって活躍されている方です。HIV感染
  者・エイズ患者の発生動向が依然として増加傾向にあるわが国において、
  あらためて国際社会におけるエイズ問題を幅広く考える絶好の機会です。

 2003.09.25

 ・イベント情報「マイケル・カウフマンさんの集い」(2003.9.26) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/femix030926.html
  
  1991年にカナダで始まり世界的な広がりを見せている「ホワイトリボン・
  キャンペーン」(女性への暴力防止に男性側からとりくむ活動)の創始者
  であるマイケル・カウフマンさん(トロントのヨーク大学社会学部教員)
  をお招きし、日本で〈暴力を終わらせるために〉何が出来るか、どこから
  始めることが出来るのか、少人数で参加者の質問を中心にじっくりお話を
  伺います。お誘い合わせてご参加ください。
  
 2003.09.24

 ・イベント情報 (名古屋)「DV加害者教育プログラムのあり方」
  (2003.10.25) を紹介。
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/kita.html
  
  講師:スティーブン・ボトキン、ラッセル・ブラッドベリー・カーリン、
  場所:名古屋市男女平等参画推進センターつながれっとNAGOYA、企画・
  運営:ネットワーク北、主催:名古屋市男女平等参画推進センター。

 2003.09.23

 ・書誌情報 『脱暴力のプログラム』を追加。
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/problem.html#learn
 
  【 書 名 】脱暴力のプログラム 男のためのハンドブック
        Learning to live without violence: a Handbook for Men
  【 著 者 】ダニエル・ジェイ・ソンキン (Daniel Jay Sonkin)
        マイケル・ダーフィ (Michael Durphy)
  【 訳 者 】中野瑠美子
  【出 版 社】青木書店   【発 行 年】2003年2月25日
  【 価 格 】本体2500円  【 ISBN 】4-250-20306-9
  
   1 暴力のない生活とは
   2 男、女、子ども
   3 「専門家に相談しないとね」と言われたら
   4 自分の怒りに気づいてコントロールする
   5 アルコール・薬物と暴力との関係
   6 相手の話を聴く
   7 感情とコミュニケーション
   8 アサーティブになる
   9 ストレスの軽減
   10 嫉妬心
   11 パートナーとのコミュニケーションのとり方を変える
   12 もし彼女が去っていったら
   13 これから進む道
     解説 中村正
     
   メンズリブ研究会の輪読会のテキストでもあったこの本は、米国の
   バタラーズプログラムでも長い間使われているものだという。原書
   の初版は1982年! 読み物として全体的におもしろいということは
   ないが、グループワークなどでの使用のために実用的に構成されて
   いる。
 
 ・イベント情報 千葉県「STOP THE DV ─ 欧米で進む加害者への
  アプローチ」(2003.10.21) を紹介。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/lecture/seminar/seminar.
html
  
  DVを根絶し、暴力のない社会をつくっていくためには、被害者支援に
  加えて、加害者へのアプローチも必要不可欠です。このセミナーでは、
  米国とオーストリアからDV問題の専門家を招き、欧米のDV加害者対策
  の先進的な取組について学びます。千葉県におけるDV加害者対策の
  出発点です。参加者と一緒に、何ができるかを考えていきます。
  
 ・イベント情報 千葉県「DVに悩む男性のための一日電話相談」
  (2003.10.6) を紹介。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/camp/tel/sodan.html
  
  DVに悩む男性のための一日電話相談を実施します。DV問題は、被害者が
  ほとんど女性であることから、相談窓口は多くが女性被害者対象です。
  しかし、最近では、被害女性からも、また男性からも、男性対象の窓口
  を設けて欲しいという要望がだされてきています。DVについて分からない
  こと、悩んでいること、話したいことを抱えた男性のための電話相談を
  実施します。相談は、専門の相談員が行ないます。また相談の秘密は堅く
  守りますので、安心してご相談ください。

 2003.09.15

 ・イベント情報 かながわNPO大学「性同一性障害からみるジェンダー」
  (2003.9.18) を紹介。
  http://www.systemken.org/NPOuniv/03bangai.html
  
  性同一性障害の人たちは、その障害への無理解による差別に苦しむと
  同時に、仕事や医療など生活全ての面で不利益をこうむっています。
  それは、ジェンダー差別と共通している部分がたくさんあります。
  これまで、かながわNPO大学のジェンダーフリー講座では、誰もが自分
  らしく生きることができる社会の形成に向けて、さまざまな切り口から
  ジェンダー問題について考えてきました。今回は、番外編として、性
  同一性障害の問題を取上げます。

 2003.09.11

 ・リンク集/英文サイト「Mensactivism.org: The Men's Activism News
  Network」へのリンクを追加。
  http://www.mensactivism.org/
  
  This is the Men's Activism News Network, a web site which tracks
  news and information about men's issues from around the world.
  Our particular focus is on promoting activism in support of
  men's rights and equality, and providing readers with the latest
  news stories is one way to inform and empower men's rights
  activists in their goals to create a more just and fair society.
  
 ・リンク集/行政情報「失業者向け生活関連情報提供サービス事業の開始」
  へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0829-4.html
  
 ・イベント情報 いのちの電話「中高年自殺・その実態と予防のために」
  (2003.11.1) を紹介。
  http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi01.htm
  
  4年連続で3万人を超えた自殺者。先に発表された警察庁の統計では、
  生活苦などを理由に自殺する中高年が目立ちます。精神医学的な自殺
  学の研究の第一人者である高橋祥友先生にお話を伺い、共に考えたい
  と思います。
  
 ・イベント情報 「Granite Men's Gathering - A Weekend Retreat For
  Men」(2003.9.12-14) を紹介。
  http://www.granitemen.com/
  
   A holistic approach to manhood, through workshops, affinity
   groups and group gatherings. We offer the opportunity to honor
   and integrate aspects of being a man, son, father, brother,
   leader, husband and lover. Through recognizing these parts
   of our lives, we can better understand ourselves and other
   men in our community.

 2003.09.07

 ・イベント情報 福島県社会福祉協議会 県民介護講座「男性のための介護
  講座」(2003.10.25, 26) を紹介。
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/topics0309061.htm
  
  福島県内にお住まいの方ならどなたでも参加できる受講料無料の介護講座
  です。わかりやすく、ためになる講座ですので、お一人でも、グループ
  でもお気軽にご参加ください。
  
 ・イベント情報 新潟市女性センター 男性対象講座「パパの子育て講座」
  (2003.9.27) を紹介。
  http://pc1.alza-lib-niigata-unet.ocn.ne.jp/news/default.html
  
  子どもをもって親になる日を迎える男(あなた)へ親になって子育てに
  参加しそびれている男(あなた)へ子育てはママがするもの…?子ども
  はきっとあなたにすてきな発見やすばらしい感動をいっぱいくれます。
  教育から共育へ…土曜の午後の一時子育て談議に花咲かせましょう!
  
 ・イベント情報 市民企画講座「ひきこもりの現在〜支援者、当事者
  それぞれの立場から」(2003.9.16, 10.6) を紹介。
  
  日本全国で100万人にも及ぶと推計され、近年クローズアップされている
  「ひきこもり」。親が甘やかすから、経済的に余裕があるから、学校が
  ダメだから、「ひきこもり」になるのだ、と思っている人もいるかもしれ
  ません。長期化した「ひきこもり」脱出は困難をきわめます。外に出る
  不安と緊張、他者とのコミュニケーション、自活することなど、大きな
  問題がいくつも立ちはだかります。ひきこもりを支援する側、される側、
  双方からの話を通じて、この問題について考えます。
  
 ・イベント情報 もりおか女性センター「おとこの放課後塾」
  (2003.9.10-20) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/ode030910.html
  
  体験作業も含む全3回の講座。(1)「身土不二(しんどふじ)とスロー
  ライフ」(2)「日本短角種ルネッサンスをめざして」(3)りんご園の作業
  体験、など地域性豊かでなかなかユニーク。
  
 ・イベント情報 千葉市女性センター「第1回 男性のための介護実践講座〜
  自宅介護の準備〜」(2003.8.30-9.27) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  もしも,身近な人が倒れてしまったら…男性も家族のために主体的に介護
  を行うことになるでしょう。そこで,この講座は従来の女性中心による
  介護について考え直してもらうと共に実際に実習を行いながら正しい知識
  を学んでもらいます。あなたも今から自宅介護の基礎を学んでみませんか?

 2003.09.06

 ・イベント情報 メンズサポートルーム(大阪)「男のコミュニケーション
  教室」 (2003.10.1-12.13) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub3.html
  
  男たちのなかには、戦うことは得意でも仲よくすることは苦手な人が
  おおぜいいます。逆に、「いやだ」と言えなくて苦労する人も少なく
  ありません。上下関係のなかではうまくやれるのに、親しい人とは対等
  な関係のできにくい人もいます。暴力で悩む男たちのための「男の非
  暴力グループワーク」をメンズサポートルームは続けています。それ
  とは別に、人間関係で悩む男性のための「男のコミュニケーション教室」
  をひらくことにしました。いばるのでもなくぺこぺこするのでもない
  対等な人間関係をつくるにはどうしたらいいのか。よりよいコミュニ
  ケーションの方法を参加者みんなで考えます。
  
 ・イベント情報 メンズサポートルーム(京都)他「男の非暴力グループ
  ワーク」(2003.10.2-2004.3.18) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub2.html
  
  人間関係の難しい時代になりました。男も女も従来の価値観ではどうも
  生活しづらい、そんなこともあるかもしれません。イライラ、トゲトゲ
  した時に、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも理解することができ
  れば、売り言葉に買い言葉、挙句のケンカに暴力ということもなくなる
  のかもしれません。男は黙って忍耐するよりも、いかに気持ちを伝えて
  すっきりするか、そんなことを体験してみませんか。気持ちをわかって
  もらえる心地よさを感じてみませんか。
  
 ・イベント情報 メンズサポートルーム(大阪)「男の非暴力グループ
  ワーク」(2003.11.12-2004.3.17) を紹介。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/sub1.html
  
  男の非暴力グループワークは、男性が家庭内で暴力なしで暮らす方法を
  学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的としています。
  夫婦間暴力、恋人間暴力、子どもへの暴力、親への暴力など、親しい者
  同士で起こる暴力について、加害者として悩む男性同士が集まり、語り
  合いを中心にして、問題を共有し、支えあうためのグループワークです。

 2003.09.04
 
 ・ニュースレター [第89号]
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/news/news.html

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

And more...

 戦争をする国の社会はどうなるか ダグラス・ラミスさんの講演録
 http://www1.jca.apc.org/iken30/News2/N52/N52-14.htm

 戦争/軍隊経験というものが社会の中に何をもたらしているのかについて
 語っている。「男の子が大人になるということは人を殺せる人間になる
 ものだ、ということが社会の常識になっている」その心性はアメリカだけ
 のものか?

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

 
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★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20030904 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第89号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2003.08.31

 ・イベント情報 第26回「男たちのトークシェアリング」(2003.9.13) を
  紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030913.html

  第1部 ことばよりこころで〜男どうしやさしくつながるワークショップ
  第2部 フリーセッション:聞く、つたえる、気持ちの分かち合い

 2003.08.27

 ・イベント情報 第7回レインボーマーチ in 札幌 (2003.9.14) を紹介。
  http://www.rainbowmarch.org/

  1996年6月、札幌で「レズ・ビ・ゲイ・プライドマーチ札幌」として
  始まった、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスセクシュ
  アル(以下 LGBT)のパレードは、今年で7回目を迎えます。どんな人間
  でも、何かを抱え込んで生きています。レインボーマーチ in 札幌は、
  LGBTはもとよりハンディキャップを持って生きる人々が、より多様性
  のある地域社会を目指し、ポジティヴにアピールできる場となって
  います。

 ・イベント情報 クレオ大阪西「男性のための家庭・地域の魅力再発見
  講座」(2003.11.15-29) を紹介。
  http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=
  AC51007&CC=EN10120030805125043&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2

  家族と語らう時間、地域活動に参加する時間を持てていますか?もっと
  心豊かにいきいき暮らしていくために、家庭や地域のことを改めて考え
  てみる講座です。ヘルシー料理づくりにもチャレンジ。暮らしを楽しみ
  ながらネットワークを広げましょう。

 2003.08.17

 ・書誌情報 『性を再考する 性の多様性概論』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/sexgdr.html#saikou

  【 書 名 】性を再考する 性の多様性概論
  【 著 者 】橋本秀雄/花立都世司/島津威雄 編著
  【出 版 社】青弓社  【発 行 年】2003年5月21日
  【 価 格 】本体1600円【 ISBN 】4-7872-3214-2

   性の多様性概論を学ぶにあたって
   第1部 ジェンダーとセクシュアリティから性を再考する
   第2部 身体から性を再考する 

   「人間の性は個別で多様」ということをセクシュアル・マイノリティの
   体験や周辺状況を語る中で示していく。三重大学の「性の多様性概論」
   から構成された本。レズビアンについての話にもちゃんとフォーカスが
   あてられていたのが好印象。

 2003.08.15

 ・イベント情報 ローズWAM「男の生き方セミナー」(2003.9.6-10.2)
  を紹介。
  http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/w_topic/w_topic.htm#otoko

  男たちへ。いまこそ「ゆとりある人生」の模索のときです。仕事だけで
  なく、地域社会や家庭へも目を向け、自分のからだと心に耳をすませて、
  一息ついて、生き方を見つめ直してみませんか?

 2003.08.14

 ・イベント情報 国分寺労政事務所「変わる若者労働市場」(2003.10.1, 3)
  を紹介。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/koku/koku19.html

  近年、若者の定就職率が話題となっています。若者たちの間で変わりつつ
  ある職業観のその実態と背景に迫り、今からでも遅くない家庭や社会が
  取り組める若者のキャリア教育について、専門家の話を参考に共に考えて
  いくセミナーです。

 ・イベント情報 東京都中央労政事務所/中央区「パワーハラスメントが
  企業に与える影響」(2003.10.7, 9) を紹介。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/chuo/fukyu/chuo_f26.
html

  パワーハラスメント、略して「パワハラ」。職権を利用した上司の嫌がら
  せに悩む人々、男性たちが声を上げ始め、職場における人権侵害として
  関心が高まっています。不況で人が減り仕事量が増えストレスがたまる
  職場で起きるパワハラ。深刻な実態が見えてきました。職場のストレスや
  ハラスメントは個人のみならず組織全体の能率や生産性に悪影響を与え
  ます。個人が能力を発揮できる働きやすい職場づくりが企業活力を生み
  出します。このセミナーが企業の対応の契機になればと考えます。

 2003.08.13

 ・イベント情報 アイセル21「アメリカの経験に学ぶDV被害者・加害者
  対策」(2003.10.6) を紹介。
  http://aicel.city.shizuoka.shizuoka.jp/kouza/new/031006dv.htm

  当シンポジウムでは、DV被害者・加害者両方の取り組みに豊富な経験を
  もつアメリカの専門家を招き、アメリカのDV対策の歴史や背景・必要性
  及びその成果などの講演とともに日本におけるDV被害者・加害者対策の
  あり方やすすめ方についても考えていきます。

 ・イベント情報 県立かながわ女性センター「家事ってたいへん?男の家事
  をバリアフリーにする!」(2003.8.30, 9.6) を紹介。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/sankaku/dansemi.htm

  女性の社会進出が進み、共働き家庭が増えているものの男性が家事や育児
  等を分担している割合は、まだまだ低く、女性の負担を軽減するには
  至っていません。かながわ女性センターでは、男性が積極的に家庭や地域
  での参画を図り、あわせて従前の固定的な性別役割分業についての意識を
  見直していくための講座「家事ってたいへん?男の家事をバリアフリーに
  する!」を開催します。講義と実習による実践的な講座ですので皆様の
  参加をお待ちしています。

 ・イベント情報 富山県民共生センター「男性生活講座」(2003.8.10-10.25)
  を紹介。
  http://www.sunforte.or.jp/html/kouza_dansei.htm
  http://www.sunforte.or.jp/html/kouza_dansei2.htm

  あなたは「男性はこうあるべき…」と自分の生き方に縛りをかけていま
  せんか?「男性がよりよく生きるためのヒント」がいっぱいの男性生活
  講座を通して新しいライフスタイルを考えてみましょう!

 ・イベント情報 男のあり方を問う会「太田・福田・森議員の差別発言に
  抗議する声明」(2003.8.20集約) を紹介。
  http://www.thinking-men.jp/signature/
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/tm030822.html
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/tm030813.html

  太田誠一、福田康夫、森喜朗の一連の性差別発言を批判し、議員辞職を
  求める声明。男のあり方を問う会による。  

 ・リンク集 (性・性別)「ヘルスコム」へのリンクを追加。
  http://www.jp-health.com/condom_skin/

  健康と安全を追求するヘルスコム!「エイズ対策」、「性感染症対策」
  あなたのライフステージを応援する安心と信頼のヘルスコム! ヘルス
  コム自体はコンドーム通販サイトですが、サーバのJHCのネットプラザ
  の方に、性感染症や生活の安全についての情報があります。

 2003.08.12

 ・イベント情報 「お父さんとこどものワークショップ」(2003.8.30-31)
  を紹介。

  お父さんとこどもが出会い、お互いの知らない面を発見したり、見詰め
  合う体験をする、共同作業です。それぞれの自分さがしに…夏の終わり
  の思い出づくりに…いかがですか? お父さんと描く等身大自画像:
  大きな模造紙に父子で等身大の自画像を描きます。できあがった作品の
  前で記念撮影… お父さんの髪を切ろう:えっ?お父さんがこどもの髪
  を切るんじゃなくて?そう、このワークショップは逆。こどもに髪を
  切ってもらうってどんな感じだろう?お父さんは明日、このヘアスタイル
  で仕事にいくかなぁ

 ・イベント情報 「へん? あたりまえ?“介護する男”」(2003.9.26) を
  紹介。
  http://www.sendai-l.jp/kouza/

  今、母親の介護をしながら、老人介護を中心に岡山市で執筆活動を続けて
  いる野田さんの、ストレートで、けれどユーモアがあって、あたたかい
  語り口から本音が飛び出す講演会です。

 2003.08.03

 ・ニュースレター [第88号]の情報を追加。

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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【題 名】第8回 男のフェスティバル in 名古屋
【日 時】2003年9月6日(土)〜7日(日)
【場 所】つながれっとNAGOYA(旧ワーピアつるまい)
     名古屋市中区千代田5丁目18-24 
【交 通】JR中央線  「鶴舞」より徒歩5分
     地下鉄鶴舞線「鶴舞」より徒歩5分 
【参加費】1500円(2日通し)
【主 催】男のフェスティバルin名古屋実行委員会
【協 賛】名古屋市男女平等参画特別協賛事業
【連絡先】FAX 052-991-7697(松野歯科)
     Eメール monaka-h@dk9.so-net.ne.jp(樋口)    
     ※問い合わせはEメール・FAXでお願いします。
     ※つながれっとNAGOYAへのお問い合わせはご遠慮ください。
───────────────────────────────────
 テーマ 男、あい、自分らしく。〜楽に生きていますか?〜
     名古屋でいろんな「アイ」をさがしてみませんか。

 男のフェスティバルは、男のありかたについて語り合う、さまざまな出会い
 の場です。参加者は、出席する分科会を自由に選択することができます(会
 場の都合上、人数制限をする場合があります)。男のフェスティバルには、
 性別・年令など、参加制限は一切ありません。だれもが自由に参加できます
 (事前の申し込みは不要です)。予約制による保育「子どもの部屋」も用意
 いたします(2歳から就学前の幼児対象)。

 トップページ
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/kita.html 
 プログラム内容
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/program.html
 分科会時間割
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/heyajikanwari.html
 一般参加者募集
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/ipansankasyabosyu.html
 宿泊施設情報
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/syukuhakuannai.html
 広報資料
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/koufousiryou.html

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☆ メンズリブ東京メモリアル ニュースレター   20030802 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第88号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/info/topics.html

 2003.07.29

 ・リンク集 (行政情報)「『ひきこもり』対応ガイドライン」へのリンク
  を追加。
  http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1.html

 2003.07.27

 ・イベント情報 クラブハウスめぐろ「引きこもりがひらく新たな視点」
  (2003.9.27) を紹介。
  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/chmeguro/
  
  「引きこもりは6ヶ月以上になると対応が遅れる」、「引きこもり引き
  出し人」などが多く存在する中で、高岡さんは引きこもりの「治療」や
  「技法」以前に引きこもりという行動を保障しうるメンタルヘルスの
  思想が必要と訴えます。今回は、高岡さんのお話と、彼と対談(「孤立
  を恐れるな」)の経験のある三上さんのお話を聞きます。

 ・書誌情報 『シングル化する日本』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/family.html#single
 
  【 書 名 】シングル化する日本
  【 著 者 】伊田広行    【出 版 社】洋泉社 新書y085
  【発 行 年】2003年4月21日  【 価 格 】本体720円
  【 ISBN 】4-89691-718-9

   はじめに
   第一章 結婚・家族の現在
   第二章 なぜ結婚・家族はここまで変わってきたのか
   第三章 これからの結婚をどのように受け止めていくか
   第四章 非婚化・少子化時代の発想転換
   第五章 シングル単位社会のシミュレーション

 2003.07.24

 ・イベント情報 JUST「配偶者への暴力加害者のための回復プログラム」
  (2003.9.12-12.26) を紹介。
  http://www.just.or.jp/event/dannsei/dannsei.htm
  
  全16回・全回金曜日。定員15名(パートナーに暴力をふるう男性のみに
  限らせていただきます)。原則としてプログラム全回参加のみ受け付け
  ます。担当 斎藤学先生。

 2003.07.18

 ・リンク集 (行政情報)〈国立社会保障・人口問題研究所:出生動向基本
  調査〉についてのリンクを追加。
  
  第12回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査
   独身者調査について
   http://www.ipss.go.jp/Japanese/doukou12/single12_p.html
   夫婦調査について
   http://www.ipss.go.jp/Japanese/doukou12/doukou12_p.html

  第11回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査
   独身者調査について
   http://www.ipss.go.jp/Japanese/doukou11/single.html
   夫婦調査の結果概要
   http://www.ipss.go.jp/Japanese/doukou11/doukou11.html


 2003.07.13

 ・イベント情報 第25回「男たちのトークシェアリング」(2003.7.21)
 ・イベント情報 第15回「男たちの読書+自分語りの会」(2003.7.30)
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030721.html

 2003.07.10

 ・イベント情報 ロフトプラスワン・トークライブ「松文館猥褻裁判と
  マンガ規制」 (2003.7.12) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/lpo030712.html
  
  出版社社長や漫画家が逮捕された「蜜室」をめぐる裁判で久々の
  本格的わいせつ論争勃発!【出演】宮台真司、米沢嘉博、貴志元則、
  山本夜羽音、山口貴士、高取英...他論客多数

 ・イベント情報 性教協「教育への不当な介入を許さない 7月22日 緊急
  集会」 (2003.7.22) を紹介。
  http://www.ne.jp/asahi/seikyokyo/2000/kinkyu.html
  
  いま、一部の都議会議員、教育委員会、マスコミによる教育現場への横暴
  な介入がおこなわれています。職場の仲間とつくりあげ、父母も支持して
  きた障害児への性教育実践に対して、ポルノ的な視線を丸出しにした攻撃
  が現在続けられています。...こうした学校教育への不当な介入と支配に
  対して、私たちは緊急集会を開催することにしました。

 2003.07.09

 ・イベント情報 宮崎県男女共同参画センター「男のライフセミナー」
  (2003.7.19-8.2) を紹介。
  http://www.mdanjo.or.jp/event/index.html#sono1
  
  時代の流れの中で、男性を取り巻く社会・経済状況は大きく変わり始めて
  います。今回の男性セミナーでは、男が新しい時代を生きていく上で、
  もはや避けては通れない男女共同参画という新しいライフスタイルにスポ
  ットを当て、考えます。

 ・イベント情報 福岡県男女共同参画センター「あすばる男性セミナー 
  実践!男の介護」(2003.8.3) を紹介。
  http://www.asubaru.or.jp/cgi-local/semi_view.cgi
  
  男は介護に向いていない?そんな思いにしばられている方、ちょっと介護
  の世界をかじって見ませんか?いままで気付かなかったあんなコト、こん
  なコト…。介護講座を通じて新しい自分を発見してみませんか?

 2003.07.08

 ・イベント情報 日本DV防止・情報センター「DV加害者再教育のあり方」
  (2003.10.19) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/dv031019.html
  
  DV防止法が施行され、被害者支援が緒につく一方で、今、加害者への対策
  が注目されています。日本DV防止・情報センターでは、「加害者への再
  教育は、『DVは犯罪である』という認識のもとに、被害者と社会の安全の
  ために行われるべきである」と考え、先進的なアメリカの20年来の経験を
  紹介し、日本への導入について検討します。

 2003.07.06

 ・リンク集 (行政情報)「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針
  (案)」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0703-1.html

 2003.07.05

 ・イベント情報 神戸市男女共同参画センター「DV防止セミナー」
  (2003.11.13-12.4) を紹介。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/060/kyodo/koushin/ast_event.html#05
  
  DVに対する理解は少しずつ深まってきていますが、まだ私たちの身近で、
  他人から見えないところで日常的に配偶者からの暴力を受けながら、一人
  で悩んでいる女性はたくさんいます。社会の基本単位である家庭の中での
  犯罪であるDVは、被害女性だけではなく、それを見ている子どもにも世代
  連鎖という可能性が危惧されます。なぜ女性や子どもへの暴力が生まれる
  のか、私たちには何ができるのかを4回のセミナーで、ごいっしょに考え
  てみませんか?

 2003.07.01

 ・イベント情報 メンズサポートふくおか「男のための非暴力ワーク」
  (2003.7.4-12.12) を紹介。
  http://www.amikas.or.jp/cgi-bin/kouza/user/view_detail.cgi?no=27
  
  妻や恋人に身体的暴力を振るってしまう、暴言を吐いてしまうなど、
  「DV(ドメスティック・バイオレンス:妻や恋人への暴力)」に悩む
  男性は少なくありません。そうした「DV当事者男性」を対象に、なぜ
  暴力はいけないのかを伝え、暴力を感情の表現とせず、豊かなコミュ
  ニケーション能力を養うための具体的な方法を学ぶ連続講座です。妻
  や恋人とのコミュニケーションがうまくとれないと悩んでいる男性も、
  ぜひご参加ください。

 ・イベント情報 「女性学・ジェンダー研究フォーラム」(2003.8.22-24)
  を紹介。
  http://www.nwec.jp/invite/point/page41.html
  
  [47] 障がい者等のマイノリティ運動から見る男女共同参画のあり方
     (2003.8.23 16:00-18:00 R:304)
   マイノリティ運動から、男女共同参画などのさまざまな弊害や阻害
   行為が見えてきます。障がい者と同性愛者などのセクシュアル・マイ
   ノリティ(性的少数派)から見えてくる男女共同参画をともに考えて
   みませんか。(冬月蛍/東京)

  [49] 腹をわってはなそうトランス☆プロジェクト
     (2003.8.24 13:00-15:00 R:301)
   私たちはGIDをテーマにしている演劇グループです。当日は皆さんに役
   を演じていただきます。といっても、自分が選んだ役で連想ゲームを
   するだけの簡単なもの。でも見えてくるモノは…?男とは女とはを考
   える絶好の機会!アトリエ公演のビデオ上映もあり。
   (トランス☆プロジェクト/東京)

  [50] トランスジェンダーの権利 「性同一性障害」を超えて
     (2003.8.23 9:30-11:30 R:305)
   「性同一性障害」(トランスジェンダー)について、どのくらいご
   存知ですか?障害や問題を理解したつもりで個人を見落としてはいま
   せんか?「性同一性障害はオモシロイ」などの著書もある佐倉智美の
   トークディスカッションを通して、あなたの隣の佐倉さんの喜怒哀楽
   を共有してみませんか。(チーム家庭崩壊/東京)

  [51] 「性同一性障害者」の戸籍性別訂正は何が問題か。
     (2003.8.23 13:00-15:00 R:107)
   最近よく耳にする「性同一性障害」。いま、戸籍の性別訂正をめぐって
   いろいろな動きがあります。この戸籍性別訂正をめぐる問題とはどんな
   ものなんでしょうか。この機会に皆さんと考えてみたいと思います。
   (加藤慶/東京)

  [53] 「あたりまえ」からの脱却〜警鐘!いちセクシュアル・マイノリ
     ティが語る現代社会と性 (2003.8.23 16:00-18:00 R:301)
   今まで「あたりまえ」とされたことをもう一度見直してみませんか?
   いちセクシュアルマイノリティ(同性愛者などの性的少数派)当事者
   が「現代社会と性」を分かりやすく語ります。
   (Circle V(SIESTA Circle V)/宮崎)

  [103] 男性向け男女共同参画講座の実践実例から
     (2003.8.24 13:00-15:00 R:306)
   講座の実践事例を提示し、多くの男性が参加しやすい男女共同参画講座
   をみんなで考えたい。取りあげる講座は大阪市「市民人権学習」モデル
   事業として開催したもので、大阪市立総合生涯学習センターとメンズ
   センターが共催した。木曜日の夜の設定だったが、20名定員のつもりが
   70名を超える応募があった。この講座のどこが男たちに参加意欲をかき
   たてたのか。講座の意図や5回にわたる講座内容に触れながら紹介する。
   (メンズセンター/大阪)

  [104] 人が集まる男性講座のつくり方──男たちは何を求めているのか
     (2003.8.23 13:00-15:00 R:201)
   講座を企画したものの参加者が集まらない。そんな経験をしたことは
   ありませんか。どうすれば参加者が多く集まる講座を「つくる」こと
   ができるでしょうか。タイトルやテーマ、おさそいの言葉など、豊富
   な事例をもとに具合的に検討していきます。(吉田清彦/兵庫)

  [105] 男、もっとやさしくしなやかに (2003.8.23 13:00-15:00 R:304)
   何を感じるかを大切にしておたがいの気持ちを分かち合い、男性が、
   男はこうあるべきという縛りから自由になって、男どうしのやさしい
   しなやかなつながり、女性との対等なつながりを探っていきます。
   (男のあり方を問う会/東京)

 2003.06.28

 ・イベント情報 千葉市女性センター「男性家事講座 家事は工夫が大事」
  (2003.6.28-7.12) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  第1回6/28(土)「できる男は家事も上手い!」、第2回7/5(土)「おそうじ
  セミナー」、第3回7/12(土)「プロが教える掃除テクニック」

 ・イベント情報 千葉市女性センター「男性のための料理教室I〜旬を活か
  した簡単料理」(2003.7.6-20) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  料理はどうも苦手だと意識を持っていませんか?料理は作ってみると意外
  に簡単で楽しいものです。旬の素材を使って気軽に料理を作ってみません
  か? 第1回7/6(日)野菜編、第2回7/13(日)魚編、第3回7/20(日)夏を乗り
  切るスタミナ料理

 ・イベント情報 千葉市女性センター「男性のための料理教室II〜親子で作
  ろう!夏の手料理」(2003.7.26-27) を紹介。
  http://www.chp.or.jp/event/event.asp
  
  1回7/26(土)「手作りパスタ(ニョッキ)と基本のトマトソース」、第2回
  7/27(日)「夏野菜カレーとチャパティ」

 2003.06.26

 ・リンク集 (行政情報)「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」
  へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/05/h0520-3.html

 2003.06.24

 ・イベント情報 第12回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
  (2003.7.17-21) を紹介。
  http://www.tokyo-lgff.org/
  
  第12回となる東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が今年もスパイラルホール
  で行われます。

 ・イベント情報 自殺防止センター東京「進めよう自殺防止活動──世界の
  仲間とともに」(2003.11.10) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/bef031110.html
  
  私たち自殺防止センターは、自殺防止活動を展開して25年、もっと多くの
  方々と日本の自殺率低下に向けて具体的な働きかけができるように願って
  集会を計画しました。世界の仲間達にも呼びかけています。

 ・リンク集 初期表示にはてなアンテナを使用、サイトの更新状況を随時
  表示。
  http://a.hatena.ne.jp/yeswhome/

 2003.06.22

 ・イベント情報 アクエリアス 保坂展人元気印ミーティング「性同一性
  障害を超えて」 (2003.6.27) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aqu030627.html
  
  ホスト:保坂展人(ジャーナリスト:衆議院議員)、ゲスト:上川あや
  (世田谷区議:GID当事者)、会場:らぷらす

 2003.06.21

 ・ニュースレター [第87号]

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☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
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【題 名】第8回 男のフェスティバル in 名古屋
【日 時】2003年9月6日(土)〜7日(日)
【場 所】つながれっとNAGOYA(旧ワーピアつるまい)
     名古屋市中区千代田5丁目18-24 
【交 通】JR中央線  「鶴舞」より徒歩5分
     地下鉄鶴舞線「鶴舞」より徒歩5分 
【参加費】1500円(2日通し)
【主 催】男のフェスティバルin名古屋実行委員会
【協 賛】名古屋市男女平等参画特別協賛事業
【連絡先】FAX・TEL 052-991-7697(松野歯科)
     Eメール monaka-h@dk9.so-net.ne.jp(樋口)    
     ※電話での問い合わせは極力お控え下さい。
      Eメール・ファクスでお願いします。
     ※つながれっとNAGOYAへのお問い合わせはご遠慮ください。
【キーワード】メンズリブ
【地 域】愛知県名古屋
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 テーマ 男、あい、自分らしく。〜楽に生きていますか?〜
     名古屋でいろんな「アイ」をさがしてみませんか。

 男のフェスティバルは、男のありかたについて語り合う、さまざまな出会い
 の場です。参加者は、出席する分科会を自由に選択することができます(会
 場の都合上、人数制限をする場合があります)。男のフェスティバルには、
 性別・年令など、参加制限は一切ありません。だれもが自由に参加できます
 (事前の申し込みは不要です)。予約制による保育「子どもの部屋」も用意
 いたします(2歳から就学前の幼児対象)。

 トップページ
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/kita.html 
 広報資料
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/koufousiryou.html
 分科会募集要項
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☆ メンズリブ東京メモリアル ニューズレター   20030618 ☆
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[第87号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
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☆最近のページ更新状況☆
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 2003.06.15

 ・男性問題を考える本 『日本の童貞』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/mascul.html#dotei
 
  【 書 名 】日本の童貞
  【 著 者 】渋谷知美    【出 版 社】文藝春秋 文春文庫316
  【発 行 年】2003年5月20日  【 価 格 】本体760円
  【 ISBN 】4-16-660316-7

   はじめに ─ 童貞とは誰か?
   第一章 「新妻にささげる贈り物」としての童貞
   第二章 童貞のススメ
   第三章 貞操の男女平等の暗面
   第四章 女の童貞、男の童貞
   第五章 「恥ずかしいもの」としての童貞
   第六章 シロウト童貞というカテゴリー
   第七章 「やらはた」の誕生
   第八章 マザコン・包茎・インポ
   第九章 「童貞は見てわかる」
   第十章 童貞の復権?

  いやあ、非常に面白い本でした。童貞という言葉から切り出した男性の
  性の近代史とでもいいましょうか。恋愛の自由市場で、男も「女の選別
  に順応するしかないと思う」という著者のアイディアや如何?

  参考:井上章一×渋谷知美「負け犬の遠吠えか、救済の福音か」
   http://bunshun.topica.ne.jp/jicho/makeinu/makeinu01.htm

 2003.06.13
 
 ・イベント情報 「性の商品化について考える 〜 男とポルノ」
  (2003.6.28) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/kori030628.html
  
  このたび、「メンズリブふくしま」では、郡山市男女共同参画推進週間の
  「自主企画イベント」として「性の商品化について考える〜男とポルノ」
  と題したワークショップを開催します。コメンテーターに福島大学助教授
  の高橋準氏を招きます。
  
  # それにしても、この分野では有名な中里見さんではなく、高橋さんなの
   ですね。う〜ん「青春の蹉跌」の話とかするんだろうか(笑)

 2003.06.12
 
 ・リンク集 (個人サイト)「下村健一ホームページ」へのリンクを追加。
  http://www.ken1.tv/index.html
  
  93年6月に日本のTV界で初の“育児休暇”を取得した人でもあります。
  このサイトでは、ボランティア、市民活動、市民からの情報発信などに
  目が向けられていて、ホントにユニークです。
 
 ・男性問題を考える本 『フェミニズムはみんなのもの』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/femme.html#everybody
  
  【 書 名 】フェミニズムはみんなのもの Feminism is for EVERYBODY
  【 著 者 】ベル・フックス 【 訳 者 】堀田碧
  【出 版 社】新水社     【発 行 年】2003年5月15日
  【 価 格 】本体1600円   【 ISBN 】4-88385-050-1

   はじめに フェミニズムを知ってほしい
   1 フェミニズム わたしたちはどこにいるのか
   2 コンシャスネス・レイジング たえまない意識の変革を
   3 女の絆は今でも強い
   4 批判的な意識のためのフェミニズム教育
   5 私たちのからだ、私たち自身 リプロダクティブ・ライツ
   6 内面の美、外見の美
   7 フェミニズムの階級闘争
   8 グルーバル・フェミニズム
   9 働く女性たち
   10 人種とジェンダー
   11 暴力をなくす
   12 フェミニズムの考える男らしさ
   13 フェミニズムの育児
   14 結婚とパートナー関係の解放
   15 フェミニズムの性の政治学 互いの自由を尊重する
   16 完全なる至福 レズビアンとフェミニズム
   17 愛ふたたび フェミニズムの心
   18 フェミニズムとスピリチュアリティ
   19 未来を開くフェミニズム

  フェミニズムがどういうことを課題としてきたのかを語るその様子は
  ある意味、古典的なのだけれど、それがどうして広がらなかったのか
  という問いを加えて、フェミニズムの動向の批判にも向かうところが
  新鮮。この本は北米の状況を語っているはずだが、日本にもずいぶん
  あてはまると思う。フェミニズムに不満を抱いている人にこそ向いて
  いる本かも。
  
  参考:フェミニズムの考える男らしさ
   http://www.wako.ac.jp/~hotta/j/text/12.html

 2003.06.08
 
 ・男性問題を考える本 『なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか 
  なぜ男は女の不快感がわからないのか』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/crime.html#why
  
  【 書 名 】なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか
        なぜ男は女の不快感がわからないのか
  【 著 者 】石橋英子/監修 
        蔦森樹、長崎満、池上正樹、北原みのり/共著
  【出 版 社】ビーケーシー(BKC) 【発 行 年】2003年6月1日
  【 価 格 】本体1600円     【 ISBN 】4-939051-22-6

   対 談 ある日突然、痴漢えん罪被害者になって
   第1章 痴漢!間違えられたとき ─緊急対処と裁判闘争─
   第2章 痴漢!遭ったとき
   第3章 黙認することの加害性とは?
   第4章 ポルノは性犯罪を誘発!?
   「痴漢」という行為と性の自己決定権について
   
  共著者の大部分が参加して行われたシンポジウム(2001/12/02実施)
  の延長線というか、当日のシンポで、ちょっと最初の目的からずれて
  しまった部分を補正、足りなかった分を深化した内容。当日参加して
  いた者としては、こういうフォローは実にうれしかった。

 2003.06.04
 
 ・イベント情報 第8回 男のフェスティバル The 8th Men's Festival
  in Nagoya (2003.9.6-7) を紹介。
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kakipara/net/kita.html
  
  8回めのメンズフェスティバル。今年は名古屋で開催します。

 2003.06.03
 
 ・イベント情報 日本労働弁護団「残業・リストラ110番」(2003.6.7)
  を紹介。
http://homepage1.nifty.com/rouben/soudan1.htm#%95s%92%E8%8A%FA%82%C9%8Ds%82%A4%91S%8D%91%93I%8BK%96%CD%82%CC%98J%93%AD%91%8A%92k%83z%83b%83g%83%89%83C%83%93
  
  バブル経済崩壊に端を発した平成不況以降、リストラ・雇用調整と呼ば
  れることが盛んに行われるようになり、従来からの安定的な雇用慣行は
  ゆらぎをみせています。このような状況のもとで、多くの労働者がドラ
  スチックな人員削減や労働条件の低下、陰湿な退職強要、賃金不払い
  などの深刻な問題に直面するようになっています。労働弁護団では、
  これらの労働者からの相談を受けるべく、1993年2月から「雇用調整
  ホットライン」「倒産・リストラ110番」などの名称で、電話による
  相談活動を行っています。

 2003.05.30
 
 ・リンク集 (家族・生活)「ベターホーム協会」へのリンクを追加。
  http://www.betterhome.jp/
  
  消費者教育、暮らしの調査研究など、毎日の生活にかかわる活動を行って
  いる財団法人ベターホーム協会。1995年から「60歳からの男の基本料理
  教室」という生活文化助成事業を開催、男性の生活面での自立をサポート
  しています。
 
 ・リンク集 (行政情報)「ホームレスの実態に関する全国調査報告書の
  概要」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/03/h0326-5.html
  
  ホームレス自立支援法にもとづく調査。数字からみるプロファイル。

 2003.05.25
 
 ・イベント情報 三重県男女共同参画センター「男たちは今〜男性の
  抱える問題について」(2003.6.28-2004.1.24) を紹介。
  http://www3.center-mie.or.jp/center/woman/jigyou/2003/0119.html
  
  うまく気持ちが伝えられない。男性も仕事や家庭、いろいろ悩みはある
  もの。しかし、家族や友人には相談できない、そんな男性もたくさん
  います。そこで、男性の抱える問題や男性をめぐる社会的問題について
  現状を理解し、広い視野で苦悩する人たちと気持ちを共有し、地域で
  自分達ができることを考える講座です。
  
 ・イベント情報 三重県男女共同参画センター「夫・パパ・自分ってなに?」
  (2003.6.28-9.27) を紹介。
  http://www3.center-mie.or.jp/center/woman/jigyou/2003/0118.html
  
  子育て後、定年退職後、これから夫婦だけの時間が増えてきます。これ
  からどう生きたいか考えながら、夫婦の気持ちいい関係づくりについて、
  語り合う講座です。

 2003.05.24
 
 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2003.6.3-7.25) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/school/oneday/60men/60men0203-6.html
  
  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートするため
  の助成事業として6月から7月にかけて全国で「60歳からの男の基本料理
  教室」を開催します。60歳は男性にとって定年を迎える人生の大きな区
  切りのとき。これを機会に料理を始めるきっかけにしてほしいと思って
  います。健康な体は、きちんとした毎日の食生活からつくられます。

 2003.05.22
 ・イベント情報 さわやかちば県民プラザ「男が学ぶ・父親が学ぶ〜
  男性のための男女共同参画セミナー」(2003.9.6) を紹介。
  http://www.clis.ne.jp/plaza/sintyaku/html/sin_030411_01.html
  
  あなたの家庭は大丈夫ですか? 身も心も会社に預けっぱなしの男性の
  今までの働き方や家庭でのあり方を見つめ直し、自分らしい生き方に
  ついて考えてみます。また、料理について学ぶことにより、これからの
  時代の男性の生き方について考える機会とします。

 2003.05.18
 
 ・イベント情報 くまもと県民交流館パレア「現代男性学入門〜さわやかな
  生き方をさぐる」(2003.9.12-11.21) を紹介。
  http://www.parea.pref.kumamoto.jp/man-woman/MyHTML06.htm
  
  「男らしく生きる」とはどういうことだろうか? 気づかずにジェンダー
  にとらわれていませんか? 「おとこ」に関わるいくつかの問題について
  皆さんと考え、議論します。
  
 ・イベント情報 「アレン・ネルソン 非暴力実践ワークショップ」
  (2003.6.9-10) を紹介。
  
 ・イベント情報 さわやかちば県民プラザ「出来るお父さん実践講座」
  (2003.6.8-8.31) を紹介。
  
 ・イベント情報 「自分らしく生きること〜性同一性障害について語る」
  (2003.6.1) を紹介。
  
 ・イベント情報 アイセル21(静岡市)「男の料理コト始め」
  (2003.5.21-7.16) を紹介。

 2003.05.04
 
 ・男性問題を考える本 『若者のためのデートDV防止プログラム』を追加
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/training.html#DatingDV
 
  【 書 名 】若者のためのデートDV防止プログラム
        相手を尊重する関係をつくるために
  【 著 者 】山口のり子
  【発 行 者】アウェア 【発 行 年】2003年3月28日

   はじめに──なぜ若者にこのようなプログラムが必要か
   プログラムについて
   ファシリテータのための解説とヒント
   クラスでの実践──3時間のプログラム 内容と流れ
   1時間目「デートDVってなに?」
   2時間目「DVは力と支配」             
   3時間目「相手を尊重する関係をつくるために」 

 ・イベント情報 「ひっぴぃ スペシャル!! in 東京」(2003.5.20-26)
  を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/hi030520.html
  
  京都在住のマルチアクティビスト、ひっぴぃ が、東京にやってきます。
  一週間に渡って滞在し、都内各所でいろんなお話をします。
  
 2003.05.02
 
 ・イベント情報 労働セミナー「協力と共生の社会へ 人間らしいゆとりと
  活躍の場づくりのために」(2003.6.18-27) を紹介。
 
 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/ouji/ouji26.html
  
  職場で性別に関係なく処遇することを定めた男女雇用機会均等法の施行
  から、早くも17年がたちます。長期不況は、企業間競争の激化や雇用
  不安をまねき、人々は激しい痛みを強いられています。性別や年齢、
  労使の別を問わず。これを乗り越えるには、お互いが協力しあうこと
  が求められます。つまり、男女が共に協力しながら、評価され、家族的
  責任を果たす持続可能な「共生社会」が求められているのです。考えて
  みませんか、もうひとつの社会を。東京都王子労政事務所主催。

 2003.04.29
 
 ・男性問題を考える本『“男らしさ”からの解放へ 季刊SEXUALITY No.2』
  を追加。
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/sexgdr.html#QTRsexual
  
  【 誌 名 】“男らしさ”からの解放へ 季刊セクシュアリティ No.2 Apr
2001
  【発 行 元】エイデル研究所  【発 行 年】2001年4月15日
  【 価 格 】本体1492円(税込定価1500円)

  【鼎談】 共生をめぐる男の課題〈暴力〉を問う
       草柳和之 丹道弘子 村瀬幸浩
  【論文】 “見えない”男性問題の危険 重川治樹
       北欧男性会議で“男”は何を語ったか 橋本紀子
       ED──男たちの苦悩 豊田正義
  【現場からの報告】
  【レポート】
   バイアグラと男のセクシュアリティ
   男性の性と夫婦の関係
   ペニスは武器か?
   男の子に性の学習権を!
   ■小学校 ジェンダーフリーな感性を子どもたちに
   ■中学校 男らしさ・女らしさって?
   ■高校 ジェンダーフリーとセクシュアルマイノリティ
   ■障害児学校 父親をとり込み立派な人間に

 2003.04.28

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第86号]

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>TOP

Date: Mon, 28 Apr 2003 21:41:37 +0900
Subject: メンズリブ東京 NewsMail(第86号)

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  20030428 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第86号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2003.04.24

 ・イベント情報 国際シンポジウム「アメリカの経験に学ぶDV被害者・加害
  者対策」(2003.10.11) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aware031011.html
  
   アリス・ラビオレットさんと坂本安子さんを迎えての国際シンポ。
  アリスさんには、アメリカのDV被害者・加害者対策の歴史・背景と必要
  性、及びその成果などについて、ご自身の経験を通して話していただき、
  日本でのこれからのDV被害者・加害者対策の有り方を提案していただき
  ます。坂本さんには、主にリトル東京サービス・サンターでの経験を
  踏まえて語っていただき、日本のDV被害者支援対策をさらにどう進めて
  いったらいいか等を提案していただきます。

 ・イベント情報 アウェア「DV男性"気づき"への道」(2003.5.17) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aware030517.html
  
   DVの根絶には、まず被害者を支援するとともに加害者対策が欠かせま
  せん。問題の根源は暴力をふるう側にあるからです。そしてDVを生み出
  している社会の仕組みと人びとの意識を変えていかなければなりません。
  日本にもDV加害者プログラムが必要であることを、それはどのような
  プログラムであるべきかを提言します。プログラム参加者男性も自ら
  その体験と“気づき”(aware)への道を語ります。

 2003.04.14

 ・リンク集 (行政情報)〈同性間性的接触におけるエイズ予防〉について
  のリンクを追加。
  
  第6回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/02/txt/s0212-1.txt
  中間報告書「同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会」
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/03/h0327-4.html
  第5回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/08/txt/s0821-1.txt
  第4回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/06/txt/s0618-5.txt
  第3回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/04/txt/s0418-1.txt
  第2回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/02/txt/s0227-3.txt
  第1回同性間性的接触におけるエイズ予防対策に関する検討会議事録
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/01/txt/s0125-2.txt

 2003.04.13

 ・イベント情報 だめ連ギャザリング&プロテストだめトランスパーティー
  「ラブ、ピース&アクティヴィズム」(2003.4.16) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/lpo030416.html
 
  久しぶりの「だめ連の集い」改め「だめ連ギャザリング」は、愛、平和、
  そして行動をテーマに行います。
 
 ・イベント情報 NPO新宿ホームレス支援機構「野宿者問題の広がり─福祉
  領域では」(2003.5.10) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/nojuku/event/event_idx.html
  
   野宿者問題は、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」に
  もとづく全国調査結果が発表され、政府による基本方針が策定されよう
  としている段階にあります。東京都では、全国に先駆けて様々な施策が
  展開されてきているわけですが、今後は国の基本方針との連携が図られ
  ることでしょう。全国の社会福祉協議会から野宿者問題についてアン
  ケートをおとりになった岡部教授と、現場で野宿の方に接しておられる
  社会福祉士の黒川さんから、課題として浮上してきていることについて
  お話をうかがいます。

 2003.04.11

 ・イベント情報 第22回「男たちのトークシェアリング」(2003.4.19)
  を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030419.html
  
  シリーズ「身につけた男らしさ」その2──子ども時代編 男の子に
  なってった僕
  
 ・イベント情報 第12回「男たちの読書+自分語りの会」(2003.4.21)
  を紹介。
  
  テキスト「なぜ男は暴力を選ぶのか ドメスティック・バイオレンス
  理解の初歩」他


 2003.04.07

 ・イベント情報 メンズサポートルーム・オープンミーティング
  (2003.4.26-27) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/msr030426.html
  
   これまでの取り組みを振り返り、改めて、「メンズサポートとは
  何か」について原点を確認し、より豊かなサポートを展開していく場に
  したいと思います。メンズサポートルームのオープンミーティングと
  いうかたちで、今後のメンズサポートのあり方を模索します。違いを
  認め合いながらも、メンズサポートとして活動する際のゆるやかな合意
  ができればと思っています。

 2003.04.06

 ・男性問題を考える本 『男たちの脱暴力』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/problem.html#msr
  
  【 書 名 】男たちの脱暴力 DV克服プログラムの現場から
  【 著 者 】中村正夫    【出 版 社】朝日新聞社
  【発 行 年】2003年3月25日  【 価 格 】本体1100円
  【 ISBN 】4-02-259824-7

   第一章 グループだからできること
   第二章 脱暴力のグループワークをつくった男たち
   第三章 生身の人間として
   第四章 プログラムを支える考え方
   
  日本のメンズリブ出自のDV対応活動としては、安定した展開を見
  せる「メンズサポートルーム」のプログラムの様子を伝えてくれる
  本。DV加害者対策は一つのありようだけでは済まないはずのなの
  で、その多様性の中の一つのケースとして読めばいい…のだろう。
 
 ・男性問題を考える本 『男の人って、どうしてこうなの?』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/mensmov.html#manhood
  
  【 書 名 】男の人って、どうしてこうなの? MANHOOD
  【 著 者 】スティーヴ・ビダルフ (Steve Biddulph) 菅靖彦訳
  【出 版 社】草思社    
  【発 行 年】2003年3月6日   【 価 格 】本体1400円
  【 ISBN 】4-7942-1196-1

   序 章   男たちの何が問題なのか?
   ステップ1 父親との関係を修復する
   ステップ2 セックスに神聖さを見出す
   ステップ3 パートナーと対等に向きあう
   ステップ4 子どもと積極的にかかわる
   ステップ5 自分の仕事に愛情をもつ
   ステップ6 同性の親友をもつ
   ステップ7 野生のスピリッツを解き放つ
   終 章   21世紀の男たち

  『男の子って、どうしてこうなの?』は男の子の子育てに戸惑う母親
  たちに向けた明快な説明で、心をつかみ予想外にヒットした。個人的
  には、同書の内容的にちょっと疑問なところもあったのだが。

  この本は同じ著者が、大人の男性について書いたもの。似たような
  タイトル、似たような装丁であるが、内容はきっちりとメンズムーブ
  メントを向いている。アメリカのミトポエティック的な内容は、思った
  より包括的で、これまで類書に触れたことのない人には得るものがある
  かもしれない。ロバート・ブライ(IRON JOHN)やサム・キーン(FIRE
  IN THE BELLY)の著作からの引用など、なかなか“良いとこ取り”で
  面白くもある。

  ただその手広さの分、深みが足りない。たとえばキーンの本が少しずつ
  心の奥へ分け入っていく中で“何かを感じる”のに対し、こちらでは
  それは文章で説明されてしまうようなところがあり、確かにわかる
  けれど、心に響かずに通り過ぎてしまう。

  私は、80年代後半からの男性運動や男性論に最初はもっと新しい何かの
  創造を期待していたのだが、今のところは「ジェンダーを超えて」など
  ではなく、過去と現在の性別のありようをベースに、より良い選択を
  求めていこうという現実的な路線に落ち着いているようだ。別にそれは
  悪いことではない。ただ、もうちょっと夢を見たかったな。

 2003.04.05

 ・イベント情報 ウィルあいち「時代を生きる男性専科」
  (2003.6.7-10.25) を紹介。
http://www.will.pref.aichi.jp/main07/main07_01/main07_01_01/main07_01_01.html#
No2
  
  あなたは、人生のリスク管理を考えたことがありますか。身近なところ
  から、あるいはグローバルな観点から、世の中を理解しませんか。
  
 ・イベント情報 クレオ大阪中央「男性のための非暴力コミュニケー
  ション術」(2003.5.17-8.23) を紹介。
http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-
get.exe?WIT_template=AC51007&CC=EN10120030403123951&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
   男性が自分の感情の豊かさを知り、それをうまく表現する方法を学ぶ
  ことで、自分自身の生き方の幅を広げるとともに、暴力に頼らない感情
  表現のしかたを身につけるセミナーです。講義ではなくグループワーク
  形式で行ないます。
  
 ・イベント情報 クレオ大阪北「男性のライフステージを考える」
  (2003.5.17-6.14) を紹介。
http://www.creo-osaka.or.jp/cgi-bin/odb-
get.exe?WIT_template=AC51007&CC=EN10120030311153609&GC=2&BTN=AC02007&EVK=2
  
  「父親」のイメージは人それぞれで異なっています。いろいろな父親
  像があり、時代の流れや社会の変化の中でも、その理想像は変わって
  きています。「父親」に対する既成のイメージにとらわれることなく、
  豊かなライフステージに向けて、自分にとっての新しい父親像を見つ
  けてみませんか。
  
 ・イベント情報 江東区女性センター「男のこだわり塾」(2003.5.17-9.6)
  を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/2003class/otoko.html
  
   あなたのこだわりは何ですか?忙しい毎日の中で、自分のために使う
  時間を楽しんでいますか?着る物、食べるもの、そしてあなたの人生、
  人まかせになっていませんか?この講座で、楽しみながら自分だけの
  こだわりを極めましょう。
  
 ・イベント情報 江東区女性センター「男の厨房」(2003.5.10-9.13)
  を紹介。
  http://www.city.koto.tokyo.jp/~danjobyodo/jchp/2003class/tyubo.html
  
   大好評の「男の厨房」がバージョンアップ!いろんな場面でちょっと
  工夫のアイデア料理を学びます。もちろん、初心者の方も大丈夫!基本
  的な家庭料理からオリジナルおつまみ、さらに家族・お客様に喜ばれる
  もてなし料理まで、分かりやすく丁寧に教えます。

 2003.03.31

 ・リンク集 (行政情報)「第7回自殺防止対策有識者懇談会議事録」
  へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/12/txt/s1212-4.txt
  
 2003.03.23

 ・イベント情報 Vision Works for Men: Conversations for Growth
  and Change... (2003.4.4-6) を紹介。
 http://www.rowecenter.org/schedule/2003/2003April%204-6Shandler.html
  
  Middle age often leaves men isolated and confused, deeply in
  need of openness, connection, meaning and excitement. We must
  balance the tension between the external expectations on us
  and the internal needs of a creative, spiritual being that
  yearns for expression and fulfillment. Men at mid-life share
  a common experience. Most have been humbled by loss, failure
  and their own sense of mortality. Men need other men with whom
  they can share their pain and their dreams; they need to
  rekindle hope. This intensive workshop addresses the
  complexities and uncertainties that fuel the mid-life crisis.
  
 ・イベント情報 11th AMSA Conference (2003.4.11-13) を紹介。
  http://www.mensstudies.org/
 
  Once more the Vanderbilt University Divinity School will be
  the site of the American Men's Studies Association's annual
  Conference with panels, papers, workshops and media
  presentations. This event which is open to women has an
  academic and feminist slant.
 
 ・イベント情報 The Annual Men's Wisdom Council (2003.6.8-13)
  を紹介。
 http://www.rowecenter.org/schedule/2003/2003June%208-13Men's%20Wisdom.html
  
  Each year, men return to renew themselves and drink from
  the rich waters of the male spirit, drawing sustenance from
  the deep emotion and passionate spirituality that take root
  and flower in this unique environment. Tears, laughter,
  ritual, myth, and masculinity weave together as men blend
  into a community far beyond the limited expressions of
  the male role in ordinary life.

 2003.03.16

 ・メンズリブ東京 NewsMail [第85号]
 
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

☆ News around Men's Movement / Men's Issues ☆
───────────────────────────────────
 育時連「いくじれんニュース」81号を発行 2003年4月1日
 http://www.eqg.org/news/81/81indx.html

  男は忙しいから家事できない??
   夫婦の家事状況を調査します
   調査概要
  ジェンダーフリーは性差をどう捉えるのか
  カンパをありがとうございました
  平成14年度育時連会計報告
 
 育時連家事プロジェクトは「男は忙しいから家事できない??──男性の
 家事・育児を考える」というタイトルで調査報告冊子を発行。1995年版は
 福岡市、2003年版は東京・小金井市で行われた調査による。

 冊子販売の案内
 http://www.eqg.org/lecture/kaji/guide0303.html
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 男の子育てを考える会「会報」2003年第1号春号を発行 2003年4月16日
 
 [奥さん・主人の無くなる日]しばし延期の弁
  寸劇の時代は終わったのだろうか
  私が死んだら パートII
  父の葬儀
 “住まい”でもつくろうか?
  ボクだけの二十周年アニバーサリー:デモからパレードへ

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Date: Sun, 16 Mar 2003 01:59:22 +0900
Subject: メンズリブ東京 NewsMail(第85号)

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☆ メンズリブ東京 ニューズレター オンライン  20030316 ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
[第85号]

※このメールは、これまでにメンズリブ東京にお問い合わせをいただいた方
 にお送りしています。必要のない方、身に覚えのない方等いらっしゃいま
 したら、お手数ですが「不要」の旨、連絡いただきたく存じます。 
 
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☆最近のページ更新状況☆
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/

 2003.03.15

 ・イベント情報 ヒッキーネット「宇宙的ひきこもりの時代」(2003.4.4)
  を紹介。
  http://mommoo.que.ne.jp/akira/index.html
  
  AKIRAさんを迎えて、どのような話の展開になるのか予測がつきません
  が、たぶん自然との調和の道を歩んできたネイティブたちの知恵に
  ついて、ローコストで人生を楽しんでしまう方法についてなど、ひき
  こもりの中で明日を考えているあなたたちにも貴重なメッセージと
  なるものと思います。

 2003.03.13

 ・リンク集 (心理・援助)「文庫こころとからだの相談室」へのリンク
  を追加。
  http://www7.plala.or.jp/bunko/
  
  精神科医の関口宏さんによるカウンセリングを中心とした相談室。相談
  の内容は種類を問わず、さまざまな心理相談、医療相談に応じているそう
  です。詳しくは「ご利用の手引き」や「私たちにできること」を。不登校
  やひきこもりのケースにかかわった経験が深く、その方面についての活動
  の情報/エッセイ/講演録/日記があります。
  
 ・リンク集 (性・性別)「【<性>の科学と社会】メーリングリスト」
  へのリンクを追加。
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4830/
  
  広い意味での<性>の科学と社会の相関領域についての情報交換、ディス
  カッションを行うためのメーリングリスト。重要テーマとして「セクシュ
  アリティの科学の進展状況」「本質主義VS社会構築主義」「エイズ問題」
  などが挙げられている。

 2003.03.08

 ・リンク集 (行政情報)「『ひきこもりかな?』と思ったら」へのリンク
  を追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/03/h0303-2.html
  
 2003.03.03

 ・イベント情報 PARC自由学校 2003年度講座 (2003.5.10-) を紹介。
  http://www.parc-jp.org/fs/index.html
 
  私たちの生活に、世界の政治や経済の状況、各地の文化のあり方が影響
  していることを思い知らされることも多い。日常生活の枠から歩みを進
  めて世の中のあり方を考えてみませんか

 2003.02.27

 ・イベント情報 ドーンセンター「今、息子から親を語る」(2003.3.15,22)
  を紹介。
  http://www.dawncenter.or.jp/dawnhtml/kouza/event-oyako.htm
  
  父親との関わりが少なく母親との関係が深くなりがちな息子と母の関係、
  また父親の生き方をモデルにできない時代を生きる息子の戸惑いなど、
  主に息子の側からの問題提起を中心に、親子関係について考えるセミナー
  です。

 2003.02.18

 ・イベント情報 第21回「男たちのトークシェアリング」(2003.3.2) を紹介
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030219.html
  
  シリーズ「身につけた男らしさ」その1──男だって泣いてもいいよね
  
 ・イベント情報 第11回「男たちの読書+自分語りの会」(2003.2.19) を紹介
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030219.html#read

  テキスト「なぜ男は暴力を選ぶのか ドメスティック・バイオレンス理解
  の初歩」他

 2003.02.16

 ・イベント情報 確信犯?シングルの会「『わたし』の過去・現在・未来─
  ひっぴぃの場合─」(2003.2.23) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/ks030223.html
  
  「フェミ系オカマ活動家」日比野真さんが歩んでこられた歴史について
  語っていただき、ジェンダー、セクシュアリティーの問題を通して、
  個人としての積極的な生き方についても話し合いたいと思います。

 2003.02.15

 ・イベント情報 「迫害されるイラン人同性愛者は日本で難民として受け
  入れられるか」(2003.2.18) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aqu030218.html
  
  イラン人ゲイ難民シェイダさん在留権裁判でイランにおけるレズビアン
  ゲイ迫害の実態について在米イラン人の人権問題専門家グダーズ・エグ
  テダーリ氏が来日、日本の法廷に立ちます。証人尋問と報告集会の案内
  
 ・イベント情報 「イラン人が語る現代の中東と人権」(2003.2.19) を
  紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/aqu030218.html
  
  発題:グダーズ・エグテダーリさん、聞き手:田崎英明さんによる
  「イランにおける民主主義・人権とイスラーム」「対イラク戦の危機
  の中で考える中東世界の戦争と平和」というテーマのシンポジウム。

 2003.02.11

 ・イベント情報 「男の非暴力グループワーク」(2003.4.10-9.18,
  10.2-3.18) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/msr030410.html
  
  人間関係の難しい時代になりました。男も女も従来の価値観では生活し
  づらい、そんなこともあるかもしれません。イライラ、トゲトゲした時
  に、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも理解することができれば、
  売り言葉に買い言葉、挙句のケンカに暴力ということもなくなるのかも
  しれません。男は黙って忍耐するよりも、いかに気持ちを伝えて、すっ
  きりするか、そんなことを体験してみませんか。
  
 ・男性問題を考える本 『STOP! 痴漢えん罪』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/crime.html#stop
  
  【 書 名 】STOP! 痴漢えん罪 ─ 13人の無実の叫び
  【 著 者 】痴漢えん罪被害者ネットワーク 編
  【出 版 社】現代人文社 【発 行 年】2002年11月26日
  【 価 格 】本体800円  【 ISBN 】4-87798-113-6

   伊藤事件……証拠に基づいた取調べと裁判を
   大田事件……事実をねじまげて犯人にされる怖さ
   沖田国賠訴訟……公権力による人権侵害の実態を知らせたい
   日比谷線事件……物的・精神的な負担は計り知れないものが
   佐脇事件……完全無罪を獲得したが、失った時間・費用は大きかった
   長崎事件……「すみません」の一言が証拠
   加藤事件……誤認逮捕が明確でも有罪!
   大村事件……無実を訴え、保釈金八五〇万
   外房線事件……こうして私は痴漢にされた
   東武東上線事件……健康や職まで失いました
   杉並バイク国賠訴訟……犯人はこうやってつくられる
   山手線事件……悪い夢でも見ているのかと思った
   西武新宿線事件……数々の合理的な疑問があるにもかかわらず、有罪
   
   痴漢えん罪の原因とその防止策
   座談会 痴漢えん罪・家族の闘い
   「STOP! 痴漢えん罪」を合言葉に
   痴漢えん罪裁判リスト
   痴漢えん罪文献案内
 
 ・男性問題を考える本 『あなたは変われる』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/psycho.html#EmoAb
  
  【 書 名 】あなたは変われる Healing the Scars of Emotional Abuse
  【 著 者 】グレゴリー・L・ジャンツ (Gregory L. Jantz)
  【 訳 者 】白根伊登恵
  【出 版 社】毎日新聞社 【発 行 年】2002年10月20日
  【 価 格 】本体1500円 【 ISBN 】4-620-31588-5

   第一部 心理的虐待とは何か
    第一章 見えない虐待  
    第二章 なぜはびこるのか
    第三章 なぜ有害なのか
   第二部 心理的虐待の種類
    第四章 言葉で傷つける
    第五章 態度で傷つける
    第六章 無関心によって傷つける
   第三部 心理的虐待の影響
    第七章 心への影響
    第八章 体への影響
    第九章 人間関係への影響
   第四部 あなたは変われる
    第十章 虐待とその影響に気づく
    第十一章 過去を乗り越え未来に生きる
   心理的虐待の自己チェックリスト

 2003.02.04
 
 ・イベント情報 とちぎ女性センター・パルティ「男の自己表現講座」
  (2003.3.8, 15) を紹介。
  http://www.pto.co.jp/parti/whatnew/expression/expression.html
  
  親子、夫婦、友人、同僚など大切な人たちとより豊かな人間関係を築く
  ために、具体的にどのように接していくのかを学びます。
  
 ・イベント情報 兵庫県立男女共同参画センター「DV防止啓発のための
  フォーラム」(2003.3.5) を紹介。
  http://www.hyogo-iic.ne.jp/~even/event.htm
  
  男性のための非暴力グループワークの取り組みや、加害者・被害者との
  実際の話から、加害者・被害者相互の心理について学び、DVの本質を
  理解する講座です。
  
 ・イベント情報 フォーラムよこはま「デキル男は家事もできる」
  (2003.3.5) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/cgi-bin/evntdetail.cgi?evnt=1285
  
  先の見えない困難な時代。だからこそ、女も男も一つの価値観に縛られる
  ことなく、人生のリスクヘッジを考えたいものです。エリートサラリー
  マンであった講師が、会社人間の不思議な生態と今の社会の問題点を明
  らかにします。お酒のつまみになる簡単料理の紹介もあります。
  
 ・イベント情報 豊中市・すてっぷ「男だって家事ができた方がかっこ
  ええで!?」(2003.3.4-22) を紹介。
  http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/step/event/eve-
danseihen.htm
  
  「料理にトライ!」「掃除にトライ!」「洗濯にトライ!」の3回
  シリーズ。講師は山田亮さん。
  
 ・イベント情報 福岡県女性総合センター「あすばる男性セミナー」
  (2003.3.2) を紹介。
  http://www.asubaru.or.jp/cgi-local/semi_view.cgi
  
  今回の男性セミナーはガーデニングと講演会の2本立てです。「ガーデ
  ニング入門」〜私の庭作りプラン〜では、これから春先に向けて、自分
  だけの庭作りプランに挑戦。プロによる一味違うコツを学びます。講演
  の「女性学と男性学」では、女性問題は=男性問題であり男性・女性が
  お互いに理解し合い、「ともに生きる」ということについてお話いただ
  きます。
  
 ・イベント情報 兵庫県立男女共同参画センター「オトコとオンナの家事
  楽」(2003.3.1) を紹介。
  http://www.hyogo-iic.ne.jp/~even/event.htm

  日本の高度経済成長を支えてきた企業戦士・主婦の方々。年功序列の
  崩壊・リストラなど社会の変化に戸惑っていませんか?今までの常識・
  価値観にとらわれない新しい働き方・生き方を知ることで、家族や社会
  とのこれからの付き合い方が見えてくるかもしれません。あなたは第二
  の人生を、どんなふうに暮らしたいですか?
  
 ・イベント情報 横浜市婦人会館「お父さんが語る“子ども”と“大人”」
  (2003.2.22) を紹介。
  http://www.women.city.yokohama.jp/cgi-bin/evntdetail.cgi?evnt=1275
  
  齋正弘さんは、今年、娘の誕生からの12年間を綴ったエッセイ集『お父
  さんのひとりごと』を発行されました。美術館に訪れる大人や子ども、
  また娘とを通して、今わたしたち大人が子どもとの豊かな関係を、いか
  に創りだせるのか、ヒントがたくさんつまった本です。齋さんの子ども
  観、大人観、人間観をお話しいただきます。

 2003.02.03

 ・イベント情報 東久留米市男女共同参画フォーラム「なぜ起きるのか、
  続くのか─DV」(2003.2.22) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/hk030222.html
  
  DVの原因は何なのか。男女が互いに認め合えるDVのない社会にするため
  にはどうすればいいのか。私たちにできることを考えます。

 2003.01.28

 ・イベント情報 ベターホーム協会「60歳からの男の基本料理教室」
  (2003.2.10-3.28) を紹介。
  http://www.betterhome.jp/school/oneday/60men/60men0203.html
  
  (財)ベターホーム協会では男性が生活面での自立をサポートするための
  助成事業として2月から3月にかけて全国で「60歳からの男の基本料理
  教室」を開催します。60歳は男性にとって定年を迎える人生の大きな
  区切りのとき。これを機会に料理を始めるきっかけにしてほしいと
  思っています。

 2003.01.26

 ・リンク集 (行政情報)自殺防止対策有識者懇談会報告「自殺予防に
  向けての提言」へのリンクを追加。
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/12/h1218-3.html

 2003.01.22

 ・イベント情報 「男の非暴力グループワーク」(2003.2.1-3.29) を紹介。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/msr030201.html
 
  男性が家庭内で暴力なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさ
  を回復することを目的としています。夫婦間暴力、恋人間暴力、子ども
  への暴力、親への暴力など親しい者同士で起こる暴力について、加害者
  として悩む男性同士が集まり、語り合いを中心にして、問題を共有し、
  支えあうためのグループワークです。
 
 ・リンク集 (男性)「メンズサポートルーム」へのリンクを追加。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1026/jp-men-supportroom.html
  
  米国における家庭内暴力の加害者プログラムに学びながら、日本社会の
  実情に即した教育プログラムとしてそれを練り上げ、開発、実践を積み
  重ねてきました。1998年7月から本格的なプログラムを提供し始めました
  現在、大阪と京都で春と秋の「男の非暴力グループワーク」、隔週での
  「非暴力を語る会(自助グループ)」を開催しています。男による、男
  のためのサポートルームです。スタッフはすべて男性です。

 2003.01.19

 ・リンク集 (性・性別)「にじ書房/季刊『にじ』」へのリンクを追加。
  http://www.nijishobo.co.jp/
  
  テーマは、「暮らしとコミュニティ、NPOをつなぐ、同性愛者のライフ
  スタイル創造マガジン」です。自分がゲイ/レズビアンだということは
  受け入れた、プライドもある。では、それからどうする? 家族と、
  会社と、社会と、どうかかわり、どう生きていく? そういう問いを、
  実践的に考える雑誌です。住宅の問題、パートナーシップの問題、エイズ
  /STDの問題、コミュニティがかかえる問題……。文章が中心ですが、
  聞き書き中心で読みやすくしています。
 
 ・男性問題を考える本 『家族の暴力をのりこえる』を追加。
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/books/problem.html#famv
  
  【 書 名 】家族の暴力をのりこえる〜当事者の視点による非暴力援助論
  【 著 者 】味沢道明 小井香欧里 中村正
  【出 版 社】かもがわ出版 【発 行 年】2002年12月
  【 価 格 】本体2600円  【 ISBN 】4-87699-705-5

   第1部 社会病理としての家族の暴力
   第2部 ファミリーバイオレンス加害者援助の具体像
   第3部 当事者組織による非暴力援助の展開
    第1章 当事者組織による非暴力グループワーク
    第2章 DVをなくすためになぜ加害者援助が必要なのか
    第3章 「虐待当事者の会」から見えてくるもの
    第4章 加害者援助の具体的方法
   第4部 家族の暴力をのりこえるために

 2003.01.17
 
 ・イベント情報 第20回「男たちのトークシェアリング」(2003.2.2) を紹介
  http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030202.html
  
  シリーズ「なんでもしゃべっちゃおう、恋人・パートナーとのこと」
  その3(最終回)「いい知恵あるかな、心地よいつながりのために」
  
 ・イベント情報 第10回「男たちの読書+自分語りの会」(2003.1.18) を紹介
 
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MensLib/events/talk030202.html#read
  
  テーマ:フェミニズム─90年代以降の展開 今回はテキストの範囲外の
  テーマなので、スタッフが資料を用意します。
  
 2003.01.13

 ・イベント情報 アミカス 男性セミナー「ジェンダー・フリーで豊かに
  生きる」(2003.1.25-2.15) を紹介。
  
  全4回の連続講座。「なるほど、ジェンダーが見えてきた」(諸橋泰樹)
  「一人で頑張らない介護」(竹永睦男)「いきいきライフのすすめ」
  「いきいきコミュニケーションのすすめ」(牛嶋健二)
  
 ・イベント情報 アミカス他「世界の男は今...グローバリゼーションと
  新しい男の生き方」(2003.2.4) を紹介。
  
  世界のいくつかの国や地域の男の生き方や男性像を比較しながら、これ
  からの男女共同参画社会に生きる新しい男の生き方を探ります。「子ども
  と政治」「階級構造」「教育」「ジェンダー」「エイズとセクシュアリ
  ティー」「男らしさ」などを対象に活発な研究を進めている社会学者の
  コンネル氏の話を聞いてみませんか?
  講師:ロバート・コンネル シドニー大学教育学教授。
  
 ・イベント情報 ムーブ 男のライフセミナー「21世紀男性論」
  (2003.2.15-3.15) を紹介。
  http://www.kix.or.jp/move_we/jdanseigaku.htm
  
  著名な講師陣による説得力ある講演を通して、これからの「男の新しい
  ライフスタイル」を提案します。「21世紀型男の自己実現を考える」
  (君原健二、石村善悟)、「『子育て』は『自分育て』」(広岡守穂)、
  「リンボウ先生の男性論」(林望)
  
 ・イベント情報 新潟市女性センター「どう考えていますか?“彼氏”と
  “彼女”の言い分」(2003.2.21) を紹介。
  
  “いい関係”ってどういうの?“いい彼女”ってどんな女性?“いい
  彼氏”ってどんな男性?“彼氏”と“彼女”の関係をわたしと一緒に
  考えてみませんか? 最近、妻とも話しをしていないな〜と思っている
  方。最近、どうも二人の仲に、気詰まりを感じているあなた。
  年齢問わず歓迎します。

 2003.01.02

 ・ページデザインを変更 メンズリブ東京 NewsMail [第84号]

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