■東日本大震災関連 cf.災害と障害者・病者
◆災害時の言語聴覚障害者への支援について http://www.we-can.or.jp/p/289/
*山本さんより
以下の通り【シンポジウム】を持ちます。
よろしくご参加下さい。
『聴覚障害者が医療従事者として働くとき』
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障害者団体を始めとする多くの人々の働きかけによって、障害者欠格条項は
「絶対的」なものから「相対的」なものへ変更されました。言語聴覚障害者に
とっても、資格が必要な職種につくことに一定の道は開かれましたが、環境が
整っていないことから現実には多くの困難が生じています。
今回は「聴覚障害をもつ医療従事者の会」のメンバーをシンポジストにお招
きし、個人的な体験や事例集の編集を通して見えてきたことなどを語っていた
だきます。参加の皆様も交えて議論を深めたいと思いますので、ふるって
ご参加下さい。
●日時 2002年11月30日(土) 午後2時〜4時30分
●会場 大阪市立総合医療センター(大阪市都島区) 4階会議室
大阪市都島区都島本通2-13-22
(tel:06-6929-1221 fax:06-6929-2041)
●シンポジスト 聴覚障害をもつ医療従事者の会メンバー
藤田保氏(同会代表、医師)
舟田縁氏(同会事務局、診療放射線技師)
谷中美樹氏(同会幹事、薬剤師)
●司会 山本正志 CAN委員長 言語聴覚士
☆要約筆記、手話通訳を準備しております。
●主催:コミュニケーション・アシスト・ネットワーク(CAN)