質的データのアーカイブ
Archive of Qualitative Data
日本社会学会大会テーマセッション(2022〜2025)
last update: 20260202
このページの目次
◆関連ページ ◆これまでのセッション ◆関連する催し関連ページ
◆立岩 真也によるセッション構想にかかわるアーカイブ: ① ② ◆「アーカイブ 於:社会学・社会科学&学会」 ◆「アーカイブのこと進めます――社会学教育委員会より」(外部サイト)これまでのセッション
◆2025/11/15-16 於:一橋大学(国立キャンパス) コーディネーター:伊東 香純 ◆2024/11/9-10 於:京都産業大学 コーディネーター:渡辺 克典 ◆2023/10/9-10 於:立正大学(品川キャンパス) 社会学教育委員会企画テーマセッション 司会者・コーディネーター:三井 さよ ◆2022/11/12-13 於:追手門学院大学 社会学教育委員会企画テーマセッション 司会者:立岩 真也2025/11/15-16 於:一橋大学(国立キャンパス)
- 清原 悠(立教大学) 「社会運動の資料アーカイブズを用いたインタビュー調査による発言権の再分配——模索舎50年史の調査事例から」 [PDF]
- 尾中 文哉(日本女子大学) 「RIWAC-DA(リワック・データ・アーカイブ)が紡ぎ出してきた係わり」
- 橋本 みゆき(立教大学) 「地域博物館運動と研究者」 [PDF]
- 中井 良平(立命館大学大学院) 「日本におけるウェブアーカイブに関する社会的議論を前に——AIの活用による質的データ収集の試み」 [PDF]
- 鈴木 悠平(立命館大学大学院) 「生成AI時代における質的データアーカイブの方法と課題——ALSアーカイブを事例に」 [PDF]
- 石田 佐恵子(大阪公立大学) 「映像アーカイブ/コレクションの研究利用をめぐる諸問題」 [PDF]
- 高木 恒一(立教大学) 「社会学はアーカイブズをどう活用できるのか——立教大学共生社会研究センターの経験から」 [PDF]
2024/11/9-10 於:京都産業大学
- ◯土屋 葉(愛知大学), 時岡 新(金城学院大学), 後藤 悠里(成城大学), 瀬山 紀子(埼玉大学), 河口 尚子(立命館大学) 「アーカイブ活用を通じた「対話」の可能性——障害のある女性の『語り』を用いて」
- ◯山口 和紀(立命館大学), 岩田 京子(立命館大学), 山下 幸子(淑徳大学) 「障害者運動史資料のアーカイブとその課題——立命館大学生存学研究所における実践を例として」
- 伊東 香純(立命館大学) 「質的データのアーカイブの担い手としての障害者運動——マンチェスター障害者連合を事例として」
- 武内 今日子(関西学院大学) 「クィア・アーカイブの現状と課題——トランスの人々の語りのアーカイブ化実践を中心に」
- 中井 良平(立命館大学大学院) 「ウェブアーカイブの方法と課題について」
- 鈴木 悠平(立命館大学大学院) 「刑事司法分野における芸術活動のアーカイブ——国内外の事例と『刑務所アート展』実践報告」
- 田中 淳史(株式会社栄光) 「勲章のもつ質的データの活用——ヘルマン・ゲーリングの人物像を例として」
2023/10/9-10 於:立正大学(品川キャンパス)
- 小杉 亮子(埼玉大学) 「社会運動の記録を残すとはどういうことなのか——誰が、なにを、どこに、なんのために」
- 清原 悠(立教大学) 「社会運動のアーカイブズの活用は何を豊かにするか——新宿『模索舎』の50年史をめぐる調査研究から」
- 加藤 旭人(一橋大学大学院) 「質アーカイブズの活用の方法論的基盤を探る——東京都立多摩社会教育会館旧市民活動サービスコーナー所蔵資料から」
- 伊東 香純(日本学術振興会PD/中央大学) 「欧州の大学における社会運動のアーカイブ」
- 佐藤(佐久間) りか(認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン) 「語りの献血事業としてのDatabase of Individual Patient Experiences(DIPEx)」
- 山口 和紀(立命館大学大学院) 「刑社会運動のウェブアーカイブズの可能性——ウェブ上の記録をいかに後世に繋ぐのか」
- 川端 美季(立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究所) 「生存学研究所のアーカイヴィングの展望とその課題」
2022/11/12-13 於:追手門学院大学
*以下はプログラム上の情報、発表タイトル・内容変更あり- 伊東 香純 「アーカイビング活動に関する欧米の社会学系学界の動向」
- 澤岡 友輝 「集められてなかったものを集める——インタビューデータの公開」
- 鈴木 悠平 「医療的ケア児者による「語り」のデジタル・アーカイブ」
- ○土屋 葉, 後藤 悠里, 時岡 新, 渡辺 克典, 伊藤 葉子 , 河口 尚子 「障害女性の「語り」のアーカイブ化とそれを用いた「対話」へ向けて」
- 中井 良平 「寄贈資料を受け入れ、音声・映像をアーカイブする」
- 光野 百代 「共有されたデータとのコラボレーション——「見つけたデータ」の利用者の気づき」
- 山口 和紀 「SNS運動の跡を伝える——そのアーカイブス構築に向けた課題整理」
- 種村 光太郎 「情報アクセシビリティのための技術・仕組みとアーカイヴィングの連動」